タグ: ショッピング / 買い物(用語)

ショッピングに関連する記事一覧

  • Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(Wish List, ほしい物リスト)に、一部のユーザーが前から望んでいたコラボレーション機能がつくようだ。アメリカのamazon.comでは、一部のユーザーがすでに、そのモバイルアプリやWebサイトのウィッシュリストに“invite others”(ほかの人を招待する)オプションがある。これは自分のウィッシュリストのURLをメールやテキストメッセージやソーシャルアプリなどで共有できる機能だ。そのURLをクリックすると、元々のオーナーと同じように、ウィッシュリストにアイテムを加えたり取り去ったりできる。…続きを読む

  • AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    ねじやナット、ボルト、ワッシャー、割りピンなどをネットで買いたいけど、自分が欲しいものをどうやって見つけるべきか? Amazonはそんなネットショッパーたちのために“Part Finder”(パーツ・ファインダー)というサービスを用意した。モバイルのカメラで目的のネジを撮(うつ)すと、Amazonはそれをスキャンして寸法を測り、まさにその品物のページへあなたを連れて行く。 Amazonはこの機能のローンチをまだ発表していないが、実は数週間前に全ユーザー向けに可利用になったらしい。 この機能は、iPhoneのカメラの被写体の寸法を測る機…続きを読む

  • Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonがやることは何でもシアトルが最初だろう、と思いがちだが、でもどうやら、このオンラインリテーラーの本社所在都市にはまだ、顧客が自分宛の荷物をそこまで取りに行くピックアップロケーションがなかったようだ。 ロケーションはAmazonの小さな荷受センターで、お客はそこに荷物を取りに来たり、返品に来たりする。しかしそれだけではなく、当日限定の品物がいろいろあって、買い物もできる。シアトルのロケーションは14333 Aurora Ave. Nにあって、市の北部地区にサービスする。 Stopped by Amazon's new pic…続きを読む

  • Shopify上のネットショップがInstagramのショッピング機能の利用をもっと簡単にセットアップできるようになる

    Shopify上のネットショップがInstagramのショッピング機能の利用をもっと簡単にセットアップできるようになる

    誰でも容易にネットショップを開けるeコマースプラットホームの老舗で大手Shopifyが、Instagramブームに乗り遅れまいとしている。これまでも多様なショップ機能を提供してきた同社は今度、今年のホリデイシーズンに間に合うべく、ユーザーであるお店たちにInstagramの統合を提供する。Shopifyはこれまでも、Facebook MessengerやBuzzfeedなどを統合してユーザー店の販売チャネルを増やしてきたが、今回のInstagram統合もその一環だ。 Instagramのショッピング機能をShopifyは今年に入ってず…続きを読む

  • スーパーでのお買い物を代行――シンガポール発のhonestbeeが東京でローンチ

    スーパーでのお買い物を代行――シンガポール発のhonestbeeが東京でローンチ

    AmazonフレッシュやUberEATSなど、日用品や食事のデリバリーサービスが日本でも増えている。今回、新たにシンガポール発の買い物代行サービス「honestbee(オネストビー)」が日本に進出した。honetbeeはユーザーが専任スタッフにスーパーへの買い出しと配送を依頼できるサービスだ。 通常ネットスーパーで買い物をする場合、そのスーパーで扱っている商品しか購入できないが、honestbeeでは配送圏内にある提携スーパーや専門店の商品をまとめて購入し、配送を依頼できる。 ユーザーはhonestbeeのサイトから注文すると、hon…続きを読む

  • Amazon、パーソナライズされたおすすめ商品ショップ “My Mix” をスタート

    Amazon、パーソナライズされたおすすめ商品ショップ “My Mix” をスタート

    Amazonはユーザーが買いたいであろう商品をすすめするパーソナライズドページを提供する新機能を密かにスタートした。”My Mix” と呼ばれるこの新機能は、Amazonが 昨年開設した商品閲覧サービスの”Interesting Finds”と連携している。Interesting FindsはAmazonの巨大なウェブサイトを横断して商品を見つけるPinterestライクな体験を提供する。 “Interesting Finds” は、かつて”Amazon Stream” と呼ばれていたサービスの発展形で、Amzonをユーザーが必要な商…続きを読む

  • Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramのようなプラットフォームでのコンテンツの閲覧と、オンラインショッピングとの間には大きな溝がある。インフルエンサーたちは、リンクを貼ることができないInstagramで彼らのポストをマネタイズする方法を探していた。RewardStyleと同じく、そのために生まれたのがGeeneeだ。 Geeneeは、Instagramを通してオンラインショッピングをすることを可能にするプラットフォームだ。ユーザーは気に入ったポストのスクリーンショットを撮影してGeeneeのアプリにアップロードし、そこで表示されるアイテムの中から買いた…続きを読む

  • Visa予測:オンラインでのホリデーショッピング額は昨年比18%増

    Visa予測:オンラインでのホリデーショッピング額は昨年比18%増

    1年の後半数ヶ月は、電子商取引関連ビジネスにとって非常に大きな意味をもつ時期となる。ホリデーシーズンを迎え売上額は最高を示し、さらにウェブやモバイルデバイスから買い物をする人が年々増えてもいる。この傾向はもちろん今年も続くこととなる。最新の予測レポートによれば、ほぼ半数(47%)の消費者が、ホリデーショッピングをオンラインで行うことになるとのこと。また、そのうち33%はモバイルデバイスを利用するだろうとのことだ。 この予測レポートを発表したのはVisaだ。Visa Checkoutなどを提供し、PayPalやApple Payに対抗す…続きを読む

  • Amazonはもはやメーカーのライバル―各種プライベート・ブランドがオンラインでシェアを獲得

    Amazonはもはやメーカーのライバル―各種プライベート・ブランドがオンラインでシェアを獲得

    今日(米国時間11/3)発表されたレポートによれば、Amazonのプライベート・ブランド製品は投資に見合う成功を収めつつある。十数種類の製品分野でAmazonのプライベート・ブランドは専門メーカーと競争する存在になっている。これにはコンピューター・アクセサリー、家庭用品、ペット用品、食品などが含まれる。あるカテゴリーではAmazonはオンライン通販のトップ・ブランドだという。 このレポートは市場分析のプラットフォーム、1010dataが発表したものだ。同社のMarket Insightsチームは 2015年9月から 2016年8月まで…続きを読む

  • Instagramが写真投稿から買い物ができるタグ機能の検証を開始

    Instagramが写真投稿から買い物ができるタグ機能の検証を開始

    Instagramは、ユーザーが商品を見るために毎回ブラウザに移行しなくても、アプリ内で買い物をできるようにする。今回InstagramはKate SpadeやJackThreadsといった20の小売ブランドと協力し、写真投稿にショピングのためのタグ機能の提供を開始する。まずはアメリカ国内のiOSユーザーが利用できる。 小売ブランドはプロダクトの写真にタグをつけることができるようになる。「タップしてプロダクトを見る」ボタンをタップすると表示される機能だ。ユーザーが気になるプロダクトを選択すると詳細ページを見ることができる。そこには価格…続きを読む

  • Google Expressのサービスエリア拡大、全米の90%をカバー

    Google Expressのサービスエリア拡大、全米の90%をカバー

    グーグルがホーム・デリバリー・サービスのGoogle Expressをアメリカ北東部一帯に拡張してまだほんの一ヶ月だが、同社は本日そのサービスを南東部と北西部の数多くの州に展開すると発表、アマゾンとさらに競合することとなる。本日現在、Google Expressがローンチするのはアラバマ、ケンタッキー、ユタ、フロリダ、ジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、テネシー、アイダホ、モンタナ、オレゴン、ワシントンの各州に渡るエリアだ。 同社によると、これらの地域が加わることで、Google Expressはその対象に7000万人を加…続きを読む

  • Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    普段の食料品の買い物を支援するアプリのInstacartは、商品の選択、包装と配送をオンデマンドで簡便化する独自の方法を考え出した。 TechCrunchでは同社において人とテクノロジーが実際にどのように機能するのか、サンフランシスのコストコに実際に出向いて取材を行った。明らかになったことは、このサンフランシス発のスタートアップは食料品店の売り方を永遠に変えてしまったということだ。 同社の最高執行責任者であるRavi Guptaによれば、Instacartの核となるイノベーションはそれほどハイテクという訳ではない。肝となるのは、同社が…続きを読む

  • 友人とVRでファッションショーを見ながらショッピング、KABUKIが挑む未来型ECサービス

    友人とVRでファッションショーを見ながらショッピング、KABUKIが挑む未来型ECサービス

    2016年はVR元年と言われている。今年10月にはPlayStation VRも発売され、一通りのVR向けハードウェアが出揃う。けれども、VRが本当に立ち上がるためにはVRコンテンツが鍵となる。徐々に360ChannelなどのVR番組やゲームといったエンターテイメント領域でのコンテンツが立ち上がる中、KABUKIが提供を目指すのはVR内でのショッピング体験だ。KABUKIは「VR Shopping with Voice Chat」を8月下旬から提供開始するにあたり、本日、記者発表会を実施した。 「VR Shopping with Vo…続きを読む

  • クリスマス・ショッピングのテクノロジーと消費者行動の変化を考える

    クリスマス・ショッピングのテクノロジーと消費者行動の変化を考える

    Eric GrosseCrunch Network 寄稿者 Eric GrosseはChairishの共同ファウンダー、CEO 長年にわたってアメリカ的生活の不可欠な一部とみなされてきたクリスマス休暇のショッピングも最近大きく変わった。 1947年に公開された映画、『34丁目の奇跡』〔日本語版:メイシーズ・デパートを舞台にしたドラマ。その後何度もリメイクされている〕に代表される巨大デパートでのショッピングは今や少し風変わりで決定的に前世紀の遺物である習慣とみなされるようになった。 ブラック・フライデーにステーションワゴンに家族全員が乗…続きを読む

  • AmazonのApple Watchアプリは、腕の上でショッピングができる

    AmazonのApple Watchアプリは、腕の上でショッピングができる

    オンライン小売業のAmazonは、今週Appleが新ウェアラブルデバイス、Apple Watchにもうすぐやってくると紹介した多くのアプリケーションには入っていなかったが、実は同社もApple Watchバージョンのモバイルショッピングアプリを開発中であると本誌は理解している。このアプリは消費者が商品の検索から実際の購入までを、Amazonの1クリック注文システムを使って腕の上で行うことができる。 もちろん、Amazonが迫り来るモバイルプラットフォームに対応するのは当然だ ― つまるところこの会社は、自社製Kindleハードウェアだ…続きを読む

  • モバイルブラウザZurfではページ上に付箋紙を貼り付けてソーシャルなおしゃべりができる

    モバイルブラウザZurfではページ上に付箋紙を貼り付けてソーシャルなおしゃべりができる

    【一部要約】 オンラインショッピングを“ソーシャル”にする試みが、これまでいろいろあった。ChromeやFirefoxのプラグイン、それにブラウザのオーバレイもあったが、…うまくいったものが一つでもあったのか、そのへんが、あやしい。 今年のTechCrunch Disrupt San Francisco 2014に登場したZurfは、考え方が違う。彼らのコンセプトはちょっとおもしろいし、いくつかの問題を解決している。 Web上の小売の品目を分類し共有するサイトは、PinterstやWanelo、Fancy、Fab、Polyvoreなど…続きを読む

  • FacebookとInstagramのコメント欄でショッピングができるサービス、Soldsieが400万ドル調達

    FacebookとInstagramのコメント欄でショッピングができるサービス、Soldsieが400万ドル調達

    マーチャントがFacebookのファンとInstagramのフォロワーにコメント欄を通じて商品を直接販売できるeコマース・サービスのSoldsie〔ソルジーと発音する〕は今朝(米国時間5/15)、First Round Capital他からシリーズAラウンドで400万ドルの資金を調達したと発表した。SoftTech VC、Lerer Ventures、Correlation Ventures、Great Oaks Ventures、e.Ventures、500 Startupsに加えて何人かの個人のエンジェル投資家も今回のラウンドに参…続きを読む

  • 小規模eコマースにAmazonなみのレビューシステムを提供するOrankl

    小規模eコマースにAmazonなみのレビューシステムを提供するOrankl

    【抄訳】 顧客が投稿するレビューは、Amazonなどのサイトにとって重要な柱だ(それらはインターネット上のもっとも機知に富んだ笑い話集でもある)。でもマイナーなネットショップが顧客からフィードバックを得るのは、なかなか難しい。そこで、Y Combinatorで育ったOranklは、すべてのeコマース企業に、彼らの巨大ライバルが持っているのと同じツールを与えようとする。 同社の最初のプロダクトであるレビューシステムは、それをすでにサポートしているShopifyなどのプラットホームではワンクリックでインストールできるし、また一般ユーザは数…続きを読む

  • クリスマスにモバイルアプリケーションのダウンロード数が増加する傾向に歯止め?!

    クリスマスにモバイルアプリケーションのダウンロード数が増加する傾向に歯止め?!

    広告プラットフォームを運営し、モバイル分析も行っているFlurryから、2013年クリスマス近辺のアプリケーションダウンロード動向についての年次レポートがリリースされた。例年のように、やはりクリスマスのアプリケーションダウンロード数は大幅に増加している。プレゼントにもらったiPadを開封して、そしてソフトウェアをダウンロードするという振る舞いがあちこちで行われているわけだ。但し、「クリスマスといえばアプリケーション」という動きは、徐々に落ち着きを見せ始めるのかもしれないという数値も出ているのだそうだ。 アプリケーションのダウンロード数…続きを読む

  • comScoreレポート:米国ホリデーシーズンのオンライン消費は423億ドル。期待を少々下回る14%増

    comScoreレポート:米国ホリデーシーズンのオンライン消費は423億ドル。期待を少々下回る14%増

    comScoreからは、昨年中にクリスマスに関する統計が出ていたが、このたび2012年ホリデーシーズン全体についてのまとめも出てきた。これによると、11月1日から12月31日までの間に、アメリカ国内で423億ドルの商品がオンラインで購入されたのだとのこと。2011年シーズンについてのcomScoreレポートでは372億ドルであったので、そこから14%の伸びを示したことになる。但し、12月中旬における伸びが期待ほどではなかったようで、当初の予想よりは少々低めの数値となっているようだ。 大きく伸びたのは感謝祭(32%増で6億2200万ドル…続きを読む