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自律型ドローン開発を行うスタートアップ。

Skydio、主力モデルをアップデートした自律飛行ドローン「Skydio 2+」発表、約12万7000円から
Skydio(スカイディオ)の自律飛行型ドローンが、新年を迎えるにあたり、ソフトウェア、ハードウェア、サービスのアップデートを行った。 ベイエリアを拠点とするこのドローン企業は、その主力製品であるドローンを改良し、ユーザビリティを重視した数々の機能を搭載した。併せてソフトウェアにも大規模なアップデートが施され、ユーザーに手動操作を強いることなく、より多くの操作が可能になった。また、同社は「Skydio Care(スカイディオ・ケア)」と呼ばれる新しいサービスプランも提供する。これはドローンの所有者に、既存の保証を補完しながら、誤って破…続きを読む

スタートアップが大企業に勝つ方法とは、ドローンの巨人DJIと新興Skydioのケーススタディ
画像クレジット:Skydio 本稿は川口りほ氏(@_nashi_budo_)による寄稿記事。川口氏は独立系ベンチャーキャピタルのANRIでインターンを行う東京大学博士課程の学生だ。ANRIは大学発の研究技術開発スタートアップへの投資や女性起業家比率の向上に注力するVCである。 ーーー 私が研究を事業化するプロジェクトをしていた頃、投資家にピッチをすると、必ずと言っていいほど以下のような質問をされた。 これからXX(大企業の名前)が同じことをしたらどう戦うのか。すでに〇〇(大企業の名前)がいるが何が違うのか。 Facebookからユーザ…続きを読む

自律型ドローンメーカーのSkydioが約181億円を調達、ユニコーンの仲間入り
SkydioはAndreessen HorowitzのGrowth Fundが主導するシリーズDで1億7000万ドル(約181億円)を調達した。これによりSkydioの調達金額の合計は3億4000万ドル(約362億円)となり、調達後のバリュエーションは10億ドル(約1065億円)を超えて、ユニコーンの仲間入りを果たす。同社は2020年にエンタープライズ市場に参入し、今回の資金調達はそれに続いて実施された。調達した巨額の資金はグローバルな事業拡大と製品開発の加速のために使われる予定だ。 2020年7月にSkydioはシリーズCで1億ドル…続きを読む

自律型ドローンのSkydioがテスラとSamsaraの元社員をエンタープライズ事業で起用
自律型ドローンを開発するSkydioは、最近のシリーズCの資金調達ラウンドで1億ドル(約103億円)を獲得した後、一般消費者向け市場だけでなく企業や公共部門の市場にも拡大するという同社の戦略の一環として、製品およびエンジニアリング部門の幹部を3人雇用した。 今回の起用にはTesla(テスラ)で5年間にわたりソフトウェア開発にてディレクターを務め、最近ではCarbonで同様の上級職に就いていたRoy Goldman(ロイ・ゴールドマン)氏もいる。ゴールドマン氏はSkydioのプロダクトマネジメント部門の責任者として採用された。 Skyd…続きを読む

ドローン開発のSkydioが自動の住宅屋根点検サービスでEagleViewと提携
自律飛行ドローンテクノロジーのハードウェアとソフトウェアツールを展開するSkydio(スカイディオ)はつい最近、法人・商業マーケットに参入すると発表したばかりだが、今度は新たな事業提携を明らかにした。同社はEagleView(イーグルビュー)と協業してSkydioドローンを使った住宅屋根点検サービスを展開する。同サービスはまずはEagleViewの製品Assessを通じて、テキサス州ダラス、フォートワース地域で提供される。 予定では来年、2021年から都市部での展開を拡大し、その後は農村部にも拡げる。提携では、屋根の状態を保険会社や保…続きを読む

自律型ドローンのスタートアップSkydioが約107億円を調達、NTTドコモベンチャーズも出資
SkydioがシリーズCのラウンドで1億ドル(約107億円)を調達した。ラウンドをリードしたのはNext47で、新たな投資家としてLevitate CapitalとNTTドコモ・ベンチャーズが参加、また既存の投資家であるa16z、IVP、およびPlaygroundらも参加した。新たな資金は、製品開発の迅速化と消費者向けアプリケーションだけでなく企業や公共部門向けドローン技術に市場開拓に充当される。またSkydioは、米国時間7月13日に商用利用向けに設計されたドローンであるX2ファミリーを発表した。 2014年に創業されたSkydio…続きを読む

Skydioの「自律飛行」ドローンの第2世代は速くて小さくて値段も半分
Skydio(スカイディオ)の初代自律型ドローンR1と、DJIのどれかの製品とどちらを買おうかと迷う人は、それほどいなかっただろう。R1は、どうしても予備機として位置付けられがちなものであり、値段もほぼ2000ドル(約22万円)と高価だった。ユーザーにとって、技術的には優れていてときには便利な場面もあるが、やはりちょっと変態的なものだったのは否めない。 ワクワクさせられるようなものであっても、どうしてもかなりニッチな製品だったのだ。Skydioは、それとはまた異なった種類の自律型ドローンを開発するために、Andreessen Horo…続きを読む

Apple StoreでSkydioの自律飛行ドローンを買えるしApple Watchからコントロールもできる
これからはほんの数タップで、Skydioの1999ドルの自律飛行ドローンをApple Watchからコントロールできる。まるで自分がSFの主人公になったように、高価な自律飛行ドローンを、小さな腕時計型のコンピューターで操縦できる。 このとってもクールな自動飛行ドローンR1は、アメリカのApple Storesでも買えるようになる。これからは、Webサイトに注文しなくてもお店でドローンを買えるようになるのだ。これまでAppleで買えたドローンは、ドローン最大手のDJIのものがほとんどだったが、その中でSkydioは、エリートのような位置…続きを読む

Skydioの新ドローンは自動飛行で自動車を空撮
13基ものカメラを搭載したスーパークールかつスーパー高価なドローン、 Skydioに最初のメジャーアップデートが来た。高速で自動追尾しながら撮影できる対象が増えた。自動車だ。 サンフランシスコ周辺のベイエリアを本拠とするスタートアップのプロダクト、R1は人間や自転車だけでなく、いまや自動車の追尾が可能になった。ただしドローンの飛行速度は時速40キロのままなのでNascarのレーシングカーを追尾するわけにはいかない。しかし高度な自動飛行テクノロジーのおかげで、従来はベテランのドローン操縦者でも困難だった曲がりくねって障害物の多い地形でも…続きを読む


