タグ: スマートホーム(用語)
スマートホームに関する記事一覧

物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達
インターネットに接続されているデバイスの振る舞いををユーザが個人化でき、しかも個人のデータを保護できる、というプラットホームNeuraが、このほどシリーズAで1100万ドルの資金を獲得し、そのSDKをプロモートしていくことになった。このラウンドをリードしたのはAXA Strategic PartnersとPitango Venture Capitalで、これにLiberty Israel Venture FundとLenovo Groupが参加した。 Neuraは今、55種あまりのデバイスやソフトウェアチャネルと統合でき、最近“数万名…続きを読む

NEEOは、手のひら認識を使うスマートホーム用リモコン
スマートホームにはリモコンが必要だが、今日(米国時間1/13)Kickstarterでデビューするスタートアップは、スマートフォンは必ずしも最良の選択肢ではないと考えている。NEEOは、リモコンだけでなく自宅の中央制御装置のブレインとして、暖房装置やNest、Philips Hueなどの「つながるガジェット」もコントロールする専用デバイスだ。 NEEOはカリフォルニア州クパチーノのスタートアップで、設立チームはホームオートメーション分野で25年以上の経験を持つ。CEOのRaphael Oberholzerは電子工学の専門家で、Bang…続きを読む

BeOnは、点灯パターンを学習して侵入者を抑止するスマート電球
ここ数年、いわゆる「スマート電球」が数多く市場に現れ、消費者のスマートホーム化を促してきた。有名なところではPhilips HueやKickstarterプロジェクトのLIFXがある。しかし、以前私も指摘したように、「つながっていて」、アプリで制御できること以外にスマート電球や他のスマート家電は、結局あまりスマートではない。BeON Homeのスマート照明システムは、明かりの力で侵入者の裏をかこうとしている。 現在Kickstarterでクラウドファンディング中のBeOn Burglar Deterrent侵入抑止システムは、犯罪防止…続きを読む

Apple、WWDCでスマートホーム用プラットフォームを発表か
Appleがスマートホーム分野に本格参入しようとしているとFinancial Timesの最新記事が報じた。同社はiPhone等のiOSデバイスを、スマートホーム機器用プラットフォームに変え、照明やセキュリティーシステム等の〈つながる家電〉を制御可能にしようとしている。プラットフォームはiPhoneに内蔵され、複数のサードパーティーアプリに分散するのではなく、集中制御方式をとると同紙は伝えている。新プラットフォームは来週のWWDCで披露される。 対応機種にはiPhone、iPadだけでなく、Apple TVも含まれると記事は伝えており…続きを読む

ZuliのSmartplugは、家庭の電源コンセントをスマートにする(Kickstarter募集中)
最近Kickstarterに登場した、Zuli Smartplugというプロジェクトは、Bluetooth Low Energyを使って、家庭の電源コンセントを賢くする。スマートフォンから制御したり、部屋の出入りを検知したり、スケジューリングでトリガーすることもできる。これは、おそらくみなさんがAppleのiBeaconsについて聞かされているものの一種だ。あれは小売店が買い物客のいる位置に基づいて異なるコンテンツを端末に送り込む話だが、こちらは家庭の既存電化製品と連動する。 ZuliのSmartplugは、あなたが部屋に出入りしたこ…続きを読む

家と部屋に完全な対話性を–未来的スマートホームプロジェクトOpenArch
Minority Reportふうの未来とは言っても、画面インタフェイスだけならそれほど難しくはない。しかし、部屋全体あるいは建物全体をタッチや音声や動きに反応させることは、できるだろうか? デザイナーのIon Cuervas-Monsが始めたOpenArchプロジェクトは、投影機やモーションセンサーやライトなどを使って、そのような対話的空間を作ろうとする。 Cuervas-Monsは曰く: “3年前にスペインのバスク地方に小さなアパートを買ったとき、このプロジェクトが始まった。その小さなアパートで実験と研究を開始しようと決めた。ぼく…続きを読む

米国調査報告:成人のうち36%の人が、家庭での電力消費に無頓着
アメリカ人はもう少し経済学や理科を勉強した方が良いのだと思う。消費電力と月々の電気代の関係もわからずに日々を送ってしまっているようだ。 Consumer Electronics Association(CEA)がこのほど公開した最新の調査によると、アメリカにおける成人のうち36%の人が、さまざまなガジェットや電化製品などで、どれだけの電気を消費するのかに無頓着なのだそうだ。一方で60%の人々が電気料金の請求書に記される額は気になるらしい。 また、CEAによれば電力管理プログラム(electricity management progr…続きを読む


