タグ: スマートホーム(用語)

スマートホームに関する記事一覧

  • ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するスマートホームサービスMANOMAが、不在時でもサービス業者が家のスマートロックを解除し、家事代行などのサービスを受けられる「MANOMA Entrance」を3月1日より開始します。 MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズが2018年10月に発表したスマートホームサービス。Alexaに対応したAIホームゲートウェイを中心に、室内カメラや開閉センサーなどを組み合わせ、留守中の家の様子を確認したり、留守時に開閉センサーが作動すると警報を鳴らし、オプションでセコムが駆け付ける…続きを読む

  • スマート家電が見聞きした情報を政府に開示するかどうかメーカーに聞いてみた

    スマート家電が見聞きした情報を政府に開示するかどうかメーカーに聞いてみた

    10年前には、ほぼすべての家電製品がインターネットにつながることなど想像もつかなかった。今では、スマートではない家電製品のほうが大変に貴重になっている。だが、スマート家電は、普段、私たちが考えてもいない新しいデータを大量に吸い上げているのだ。 暖房の温度調節器は部屋の温度を知っている。スマートカメラとセンサーは、家の中で誰かが歩き回われば、それに気づく。スマートアシスタントは、我々が何を求めているかを知っている。スマートインターホンは、誰が来て誰が出て行ったかを知っている。クラウドのおかげで、そうしたデータはどこからともなくやって来る…続きを読む

  • スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    どれだけ電力を使っているかがわかると、その家庭で起きている多くのことがわかる——特に、その情報が数分ごとに収集されて中央に記録されていれば。スマートメーターのデータを警察当局が取得するためには捜査令状が必要であると、利用者が想定することはプライバシーの観点から妥当であると連邦裁判所が判断したことは実に示唆的である。 これはデジタルプライバシーの戦いにおけるニッチな勝利に思えるかもしれないし、ある意味でそのとおりなのだが、それでも重要な決定だ。われわれ消費者がモノのインターネットなどの形でユビキタス技術を導入するリスクのひとつとして、か…続きを読む

  • 認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    毎日の生活の中で、服を着ることは重要な作業のひとつだが、長年の経験で第二の天性になっている。しかし認知症の人などはその天性を失い、うまく着ることができないことがある。ここでご紹介するニューヨーク大学で作られたスマートドレッサーは、そんな人たちの服を着る作業を助けるとともに、介護者の苦労と負担を減らしてくれる。 臨機応変な人間に換えてロボットのドレッサーを使うことは、無神経なやり方に見えるかもしれない。しかし介護施設などでは介護者がタイムリーに特定の人の世話をできないこともあるし、また居住者自身もプライバシーと独立性を重視して、このよう…続きを読む

  • GoogleがAmazonのEcho Showに対抗するスマートスクリーンデバイスを開発中

    GoogleがAmazonのEcho Showに対抗するスマートスクリーンデバイスを開発中

    複数の情報源がTechCrunchに伝えるところでは、Googleは卓上スマートスクリーンを開発しているということだ。ビデオ通話その他の利用が想定されており、AmazonのEcho Showと競合することになる。Amazonは沢山のEchoを発表したばかりであり、Facebookもコードネーム“Aloha”という、ビデオ通話スクリーン開発を続けている中で、このデバイスはGoogleをスマートホーム市場の競争に、留まらせるためのものとなるだろう。 情報源の2つがTechCrunchに語ったところによれば、このデバイスは”Manhatta…続きを読む

  • アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    スマートホームはいいけど、テクノロジーが大好きな人たちの多くは、ホーム(自分の家)には住んでいない。そこでDweloが提供するのは、アパート全体とその各室のための大規模なスマートホームのソリューションだ。 同社のシステムを利用すると、オーナーはスマートロックや、スマートライト、サーモスタットなどを各室に装備でき、居住者はDweloのアプリとハブを使ってそれらをコントロールできる。サポートもすべてアプリから行われるので、電球がちかちかする、とかなんとかで管理者がいちいち連絡する必要はない。 ユタ州でDweloを作っているProvoが今日…続きを読む

  • Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Echo Dotが1台50ドル、または3台で130ドルだということを考えると、Alexaの普及を妨げる主要な要因は価格ではないだろう。しかしお馴染みAnkerが、Alexa内蔵のスマートスピーカーを、Amazonの最安のEchoを下回る35ドルという価格で提供する。本質的にそれは、標準的なEcho/Alexaの機能を全て備えた、Anker版Echo Dotだ。 今回発表されたGenieは、お買い得アクセサリメーカーAnkerによる、ホームオートメーションプロダクトラインEufy(ユーフィー)の最新作だ。このブランドは昨年開始されたもの…続きを読む

  • Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    スマートホーム業界に新たなサーモスタットが登場する。Microsoftの音声アシスタントCortanaを搭載したGLASだ。 Nestをはじめとする企業のおかげで、インターネットに接続されたサーモスタットの人気が高まっているのはご承知の通りだが、MicrosoftもGLASを開発するJohnson Controlsと共に同業界への参入を決めたようだ。 この度The Vergeによって、美しい見た目のGLASをフィーチャーした動画が密かにYouTubeに公開されていたことがわかった。 デバイス上には室温や空気の質、カレンダーが表示される…続きを読む

  • NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    本日(米国時間7月5日)BaiduとNvidiaは、人工知能についての包括的な協業提携を行ったことを発表した。適用分野はクラウドコンピューティング、自動運転、教育と研究、および民生機器を介した家庭内での利用にまたがる。これはNvidiaにとって、急成長する人工知能ビジネスの中で、これまでで最も包括的なパートナーシップであり、今後数年にわたりNvidiaのGPU事業を大きく拡大する可能性がある。 今回のパートナーシップには、Baidu CloudでNvidiaのVolta GPUを使用する契約や、複数の中国の自動車メーカーと提携して自動…続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon Echoが米国を席巻し、日本でもLINEがスマートスピーカー「WAVE」を発表するなど、スマートホームをはじめとするIoT分野の盛り上がりを感じるニュースが増えてきた。 電気をつけっぱなしにしたまま、映画を観ているうちにいつの間にか寝てしまう癖がある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットのAmazon販売価格は1万6800円(記事執筆時点)。安いと言えば安いけど、「便利な電球」と考えると正直すこし躊躇してしまう値段ではある。 ただ、その一方で1000円台で導入…続きを読む

  • Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    2人のソフトウェア開発者、子供、そして電気のスイッチをミックスすると、Knockiができあがる。壁やテーブルの下につけることができる、小さくて賢いデバイスだ。表面をタップすることでイベントを開始することができる ― 電気をつける、スピーカーをミュートするなどのイベントだ。しかも、このデバイスは驚くほど小さいので目立たない。ファウンダーはOhad NexerとJake Boshernitzanで、2人ともテキサス州ヒューストン出身だ。 「親戚同士の集まりでKnockiのアイデアが浮かびました。電気を消そうとしていた子供がいて、その子はス…続きを読む

  • 新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    定額制の音楽配信サービスは、まだかつての物理的な記憶媒体(CDやレコードなど)ほど一般には普及していない。しかしその主な原因はプロダクトマーケットフィットで、音楽配信サービスの多くが、気軽に音楽を聞くような一般層ではなく、少数のコアな音楽ファンを想定していると主張する人もいる。 そんな音楽配信の分野に、Electric Jukeboxと呼ばれる新製品が登場し、このギャップを埋めようとしている。まずイギリスで販売開始予定のElectric Jukeboxは、デバイスと音楽サービスが一体になった製品で、価格は初年度が169ポンド、そして2…続きを読む

  • 空飛ぶホームセキュリティのSunflower Labsが210万ドルを調達

    空飛ぶホームセキュリティのSunflower Labsが210万ドルを調達

    この10年間で家庭のブロードバンド、モーションセンサー、高精細度ビデオなどが誕生したことにより、ホームセキュリティという分野はもう一度息を吹き返した。 しかし、Sunflower Labsの共同創業者兼CEOであるSlex Pachikovと、同CTOのChris Eheimは、ホームセキュリティにはまだ重要な問題が残っていると話す。固定されたカメラでは、ある人物が家に近づくか、あるいは実際に建物に侵入しようとするまで、その人物が侵入者だと検知することができないのだ。 Palo Altoを拠点とするSunflower Labsは、シー…続きを読む

  • AppleがAmazon Echoの競合製品を開発中との噂

    AppleがAmazon Echoの競合製品を開発中との噂

    iOS 10の登場で、Appleはスマートホーム界にその名を刻むこととなった。サードパーティ製品に対して、Homekitの機能を提供することで下準備を進めていた同社は、シンプルな名前のHomeアプリという形で、ようやくセントラルハブを確立した。Homeアプリを使うことで、ユーザーはスマートデバイスごとのアプリをインストールしなくても、コントロールパネルからデバイスをモニタリングしたり、操作したりできるようになった。 もちろん、同アプリの成功は、全てAppleのハードウェアの普及度合いにかかっている。理想的には、Homeユーザーは2つも…続きを読む

  • スマホ周辺機器でおなじみのAnkerが家電に参入、新ブランド「eufy」を発表

    スマホ周辺機器でおなじみのAnkerが家電に参入、新ブランド「eufy」を発表

    Ankerは本日、記者発表会を開催し、新家電ブランド「eufy(ユーフィー)」をお披露目した。先日、本家TechCrunchでも取り上げた内容ではあるが、この記事ではもう少し踏み込んだ製品情報やAnkerの今後の戦略についてお伝えしたい。 ご存知の読者も多いかと思うが、まずは改めてAnkerを紹介したいと思う。2009年、Googeでサーチエンジニアを務めていたファウンダーがAnkerを創業した。Ankerは、主に充電バッテリーやケーブルといったスマホの周辺機器を扱うブランドで、その目標はメーカー純正品とノンブランドの隔たりを埋めるこ…続きを読む

  • 980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    Strobo代表取締役の業天亮人氏 Stroboは8月23日、IoT窓センサー「leafee mag(リーフィー・マグ)」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。同社はこれまで、姿勢改善をサポートするスマホ連動型スマートクッション「クッシーノ」の開発など、オフィス向けのIoT製品の開発が事業の中心になっていたが、今後はコンシューマー向けのIoT製品の開発にも事業の裾野を広げていく。 leafee magは、Bluetoothでスマートフォンと連動するスマート窓センサー。窓にセンサーを貼り、鍵部分に専用マ…続きを読む

  • IoTの普及によるプライバシー侵害の脅威

    IoTの普及によるプライバシー侵害の脅威

    【編集部注】執筆者のChristine Bannanは、2016年度のEdelson PC Consumer Privacy Scholarship奨学生で、ノートルダム大学ロースクールの第三学年に所属。Electronic Frontier Foundationリーガルインターン。 モノのインターネット(IoT)が普及する中、消費者は企業による監視やデータ漏えいに屈しないためにも、セキュリティや個人情報保護対策の改善を訴えなければならない。しかし、変化を訴える前に消費者はまず現状を知る必要があり、そのためには各企業の透明性の向上が必…続きを読む

  • 電気式給湯装置のISI Technologyが500万ドルを調達

    電気式給湯装置のISI Technologyが500万ドルを調達

    本日(現地時間7月15日)、ISI TechnologyがWave EquityがリードするシリーズAで500万ドルを調達したことを発表した。ISIはHeatworksという電気式の給湯装置を製造する企業だ。 アメリカの一般家庭では毎朝このような光景が見られる。蛇口をひねって水をだし、Eメールのチェックをする。そして歯を磨くか、もしくはお湯が出てくるまで洗面台の前をふらふらして数分過ごす。その間に無駄にしてしまう水の量は約22~44リットルかそれ以上にもなる。アメリカ中の家庭全体で無駄にされている水の量を考えれば、それは膨大な量だ。 …続きを読む

  • スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    編集部注:本稿はRobert S. Marshallによる。MarshallはEarth NetworksのCEOを務めている。 ラスベガスで行われてあConsumer Electronics Showに参加した人は、「スマートホーム」関連デバイスの多さに目を回したことだろう。牛乳や玉子が少なくなったときに通知してくれる5000ドルのスマート冷蔵庫や、スマートフォンやテレビ画面から灯りや鍵、あるいはサーモスタットをコントロールできるデバイスなどが出品されていた。いずれもなかなか便利そうなプロダクトにみえる。ただし、スマートホーム化が節…続きを読む

  • 広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    [筆者: Jim Hunter]( Greenwave Systemsのチーフサイエンティストでテクノロジーエヴァンジェリスト。) Wi-Fi Allianceが最近発表した待望のWi-Fi HaLowスタンダードは、IEEE 802.11ahワイヤレスネットワーキング技術を実装したプロダクトのための通信の、新しい規格だ(HaLowはMicrosoftの人気ビデオゲームの名前と同じように発音する)。 HaLowはWi-Fiを900 MHzバンドに拡張し、今標準の2.4 GHzよりも大きなレンジ(到達範囲)を提供し、壁などの障害物も通る…続きを読む