タグ: SNS / ソーシャル・ネットワーキング・サービス(用語)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関連する記事一覧。SNSとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービス。

  • 複数のメッセージング上のコミュニケーションを統一するMessageBirdの仮想APIは企業への顧客の感度を良くする

    複数のメッセージング上のコミュニケーションを統一するMessageBirdの仮想APIは企業への顧客の感度を良くする

    アメリカのAccelとヨーロッパのAtomicoが投資しているアムステルダムのクラウドコミュニケーションプラットホームMessageBirdが今日(米国時間8/8)、企業が顧客たちと、彼らが選んださまざまなチャネルを横断して容易にコミュニケーションできるための、新しいプロダクトを発表した。 “Programmable Conversations”(プログラマブルな会話)、というすごい名前がつけられたこのプロダクトは、単一のAPIのような形をしているが、実際には複数のチャネルにまたがる顧客の対話を、単一の会話スレッドに統一する。製品の現…続きを読む

  • インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    Data Transfer Project(データ移送プロジェクト, DTP)は、ユーザーが複数のアプリケーション間でコンテンツやコンタクトなどを容易に移動できるようにするための、大手テクノロジー企業たちによる共同プロジェクトだ。Facebook, Google, Twitter, そしてMicrosoftが始めたこのプロジェクトは今日(米国時間7/20)、あらゆるオンラインサービスが参加できるオープンソースの、データポータビリティプラットホームの計画を発表した。今、自分の情報のダウンロードならどのサイトでもできるが、それをアップロー…続きを読む

  • Facebook、Instagramの連絡先をMessengerと同期可能に

    Facebook、Instagramの連絡先をMessengerと同期可能に

    Facebookは、みんなのMessengerの連絡先リストをInstagramの助けを借りて増やしたがっていいる。Messengerの”People”[友達] タブの中に、以前からあるスマホ自身の連絡先と同期するオプションと並んで、Instagramの連絡先を取り込むボタンができた。 この機能を見つけたのは Jane Manchun Wongで、Twitterにスクリーンショットを載せた。 Facebook Messenger is testing (?) syncing with Instagram account pic.twi…続きを読む

  • InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    ハッカーは被害者の電話番号を別のSIMカードに割り当て、それを使ってパスワードを変え、Instagramなどのアカウント情報を盗み、それらをBitcoinで売る。今日(米国時間7/17)のMotherboard誌のおそろしい記事によると、とくにInstagramのアカウントには、SMSを使う二要素認証しかなく、しかもユーザーはテキストメッセージでパスワードやログインコードを変えたりするので、きわめて危険である。 しかしInstagramによると同社は今、SMSを使わない二要素認証を構築中だ。それはGoogle Authenticato…続きを読む

  • 大規模な調査がインターネットフィルタリングの無効性を実証、ポルノはフィルターで防げない

    大規模な調査がインターネットフィルタリングの無効性を実証、ポルノはフィルターで防げない

    【抄訳】 Internet Filtering and Adolescent Exposure to Online Sexual Material(インターネットのフィルタリングとオンラインの性的素材の青少年への露出)と題された論文で、Oxford Internet Institute(オックスフォード大学インターネット研究所)の研究員Victoria NashとAndrew Przybylskiが、インターネットのフィルターが青少年をオンラインのポルノから遠ざけることはほどんどない、と指摘している。 Nash博士は曰く“インターネッ…続きを読む

  • オープンオフィスのスペースレイアウトは最悪ね…ハーバード大学の研究もそう言ってる

    オープンオフィスのスペースレイアウトは最悪ね…ハーバード大学の研究もそう言ってる

    大きなオープンオフィスで仕事をしていると、まわりの人たちなどに邪魔されて仕事に集中できない、とお嘆きのあなた、それは、あなた一人ではない。これまでのオフィスに比べると、お互いの顔が見えるオープンオフィスでは生産性が最大で70%も落ち込む、とハーバード大学の研究者たちが言っている。その研究論文は、今月のPhilosophical Transactions of the Royal Society Bに載っている。 その研究は、Fortune 500社の中から、最近オープンオフィス方式に移行した2社を選び、社員たちの首にかける紐に“ソシオ…続きを読む

  • Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Snapchatがソーシャルメディアをその日限りのものにする前、Facebookは永遠のものにしていた。2011年、「タイムライン」によるプロフィール画面のデザイン変更とキーワード検索によって、みんなの過去が解放され、人生の最高の瞬間について投稿することが促進された。それは、Snapchatが生まれるきっかけにもなった。CEO Evan Spiegelは同社のIPOアナウンスメントで、「創造性は永続性の恐怖に抑圧されている」と言った。 いまFacebookは、24時間で消えていたストーリーの履歴を解放するオプションを用意して、中道を見…続きを読む

  • Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    人びとのあいだに不和を助長するような、政治的なナンセンスをツイートし続けているボットたちに、最後の日が訪れるかもしれない。The Washington Postが金曜日(米国時間7/6)に、Twitterは最近の数か月、同プラットホーム上にはびこり拡散している偽情報を摘み取るために、多くのアカウントを停止した、と報じた。 そのThe Washington Postの記事によると、Twitterは今年の5月から6月にかけて、7000万のアカウントを停止し、その勢いは7月に入っても衰えていない。同紙が入手したデータによると、5月半ばのボッ…続きを読む

  • Wikipediaのスペイン語イタリア語ポーランド語ページがEU議会の著作権改定に抗議して黒塗りに

    Wikipediaのスペイン語イタリア語ポーランド語ページがEU議会の著作権改定に抗議して黒塗りに

    【抄訳】 Wikipediaのイタリア語とスペイン語のページが、著作権の改革に関するEU議会の明日(米国時間7/5)の票決に抗議するために一時的にアクセスを遮断している。 アップデート: ポーランド語のWikipediaも、この黒塗り抗議に参加した。 EU議会の法務委員会が先月決めた‘改革案’には、この抗議活動を惹起した問題箇所が二つある: [第13条] 著作権物のユーザーが直接的に著作権侵犯者になるので、アップロードされるすべてのコンテンツを事前にフィルタしなければならず、表現の自由を損なう。 [第11条] ジャーナリストのコンテン…続きを読む

  • ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    Cambridge Analyticaによるデータ濫用不祥事と、さらに最近の、Facebookのアプリが1億2000万人のユーザーのデータをリークしていたという発見を受けて、Facebookは今日(米国時間7/1)、ユーザー情報を保護するためのAPIの変更を発表した。この変更によって、デベロッパーが使用するAPIのうち、サイト上にソーシャルな体験を作るものや、メディアパートナーのためのAPIなどが影響を被る。 あまり使われないので閉鎖されるAPIもあるが、そのほかについてはアプリの見直しが必要だろう、とFacebookは言っているう。…続きを読む

  • TwitterとFacebookが政治広告の透明性のためのサービス/ツールをローンチ、一般人がアクセス可

    TwitterとFacebookが政治広告の透明性のためのサービス/ツールをローンチ、一般人がアクセス可

    Twitterが、10月に発表したAds Transparency Center(広告透明性センター)をこのほど公開した。 これはTwitterなどのオンラインプラットホームが、とくに2016年のアメリカ大統領選挙において、誤った情報を散布することに彼らが果たしたかもしれない役割をめぐって、日増しに厳しく精査されたことへの、対応だ。 たとえば民主党の下院議員たちは、ロシアの資金で出稿されたFacebook上の何千もの政治的広告を公表したが、そのFacebookも今週、独自の広告透明性ツールをリリースするらしい。…実はこの記事を公開した…続きを読む

  • Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    ストーリーでも「いいね!」集めが始まるかもしれない。Facebookストーリーは毎日1億5000万人のユーザーが使っているが、まるでゴーストタウンのように感じられる。そこでFacebookは、このSnapchatクローンに投稿された刹那的コンテンツを見て声を上げる人を増やすことで、投稿を続けさせようとしている。今日からFacebookは、これまでストーリーで提供していた絵文字によるリプライに代えて、ニュースフィードのいいね!、うけるね、すごいね、悲しいね、ひどいね、超いいね!の「リアクション」を導入する。さらに、「インタラクティブスタ…続きを読む

  • FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    Facebookの子供に優しいメッセージングアプリ、Messenger Kidsが初めて米国外に進出する。今日(米国時間6/24)からカナダとペルーで使えるようになる。同時に、アプリのフランス語とスペイン語バージョンも公開し、”Messenger Kids Pledge” や”Kindness Stickers”(思いやりスタンプ) など、ネット上のコミュニケーションでポジティブな感情を引き出すための機能が追加され、敬意と共感の推進に力を入れている。 スタンプは “MY BFF”(永遠の大親友)や”Well Done”、”Best A…続きを読む

  • Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    今日(米国時間6/21)午前、Facebookは同社のファクトチェック(事実検証)プログラムを始めとするフェイクニュース対策の拡大について発表した。2016年の大統領選挙の際にロシアの誤情報キャンペーンに侵入され、1億5000万人のアメリカ人に偽ニュースを配信して以来、人間とアルゴリズムの両面からファクトチェックを強化してきた。 同社は昨年の春にサイト内のニュースのファクトチェックを、超党派国際ファクトチェックネットワークの認証を受けた独立第三者ファクトチェック業者の協力を得て開始した。 ファクトチェックで記事の正確さを評価することに…続きを読む

  • Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの華々しい成長が続いている。対照的にSnapchatやFacebookは停滞している。今日(米国時間6/20)のInstagramの発表では、2017年9月に8億を超えた月間アクティブユーザー数(MAU)が、ついに10億に達した。1日のユーザー数は5億だ(MAUは月内の同一ユーザーの複数回アクセスを数えない)。 この大量のオーディエンスは、今日(米国時間6/20)ローンチした長時間ビデオハブIGTVの大きな吸引力になるだろう。IGTVの収益化の仕組みが動き出すのはまだ先だが、露出とファン獲得を争うコンテンツメーカーは…続きを読む

  • 新しいGmailのスマート機能は嫌いな人も少なくない、お節介で的外れでうるさい

    新しいGmailのスマート機能は嫌いな人も少なくない、お節介で的外れでうるさい

    Gmailは最近、デザインが一新された。新しい機能の多くはユーザーが無効にしたり無視できるが、返事を出さないままになっている古いメールを取り出して、返事をしなさいと勧める機能はどうだろう。それは、こんなやつだ: [2日前に受信してるけど返事しないの?] オレンジのテキストは、すぐに注意を惹く。しかも受信トレイの最上部に出るから、メールの並びの時系列が壊れる。 Gmailはしかも、そのメールはリプライすべきだったんだけど、あなたがぐずぐず延ばしてしまったんだ、という判断をしている。ソーシャルネットワークには、こんなうるさいコンテンツが山…続きを読む

  • Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    本日(米国時間6/11)Facebookは、家族や友達と過ごした日々を思い出すための専用ページ、Memoriesを公開した。このページは実質的にFacebookの馴染みのある機能「過去のこの日」の拡張コレクション版だ。ほかに友達とシェアした思い出もある。 Memoriesにあるコンテンツは新しいものではないが、専用セクションが作られたことでいつでも簡単に見に行けるようになった。 “Friends Made on this Day”には、過去の同じ日に友達になった人のリストが表示される。”friendversaries”(友達記念日)を…続きを読む

  • Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    BuzzFeedのKatie Notopoulosは昨日(米国時間6/7)の記事で、”‘You Are Now Connected On Messenger’ Is The Worst Thing On Facebook” 、と正しく指摘した。FacebookかMessengerで誰かと友達になったときや、古い友達がMessengerを使い始めたとき、この種のうっとうしい通知が送られてくる。誰かが本当にあなたとチャットしたがっていると思うようにだまそうとした結果、本物のメッセージを見逃しかねない。 幸い、Facebookはすでにこの恥…続きを読む

  • Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebookは「ヘッダー入札」の利用を拡張しようとしている。パブリッシャーの広告枠を、広告ネットワーク間のリアルタイム入札を通じて売るテクノロジーだ。 同社は昨年、モバイルウェブでヘッダー入札を利用することを発表した。本日(米国米国時間6/6)同社は 、同様の仕組みをアプリ内広告にも追加した。 ヘッダー入札を利用するパブリッシャーは、FacebookのAudience Networkの広告を入札経由で手に入れることができる。Facebookはこれを実現するためにFyber、MAX、およびTwitterのMoPubと提携した。 Fa…続きを読む

  • InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

    InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

    Instagramが2016年に逆時系列フィードのアルゴリズムを捨てるまでは、すべてのポストの70%、友だちのポストの50%が失われていた。順序の混乱に対する批判はあったが、今のInstagramは、関連性ソート(relevancy sorting)によって8億あまりのユーザーが友だちのポストの90%を見ており、このアプリ上で過ごす時間が増えている、と同社は主張する。 しかしInstagramはこれまで、そのアルゴリズムがどのようにしてユーザーに見せるものを選んでいるのか、説明したことはなかった。そして、オーナーがFacebookであ…続きを読む