タグ: SNS / ソーシャル・ネットワーキング・サービス(用語)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関連する記事一覧。SNSとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービス。

Facebookの3000万ユーザーの個人情報が漏洩、Facebookならこれぐらいは‘軽微’!?
Facebookが、2週間前に公表したデータ漏洩事件の詳細を発表した。最初に推計された5000万ではなく3000万のユーザーが、アクセス情報をハーカーに盗まれた。ご自分について確認したい方は、Facebook’s Help Centerへ行くとよろしい。被害を受けたユーザーにはFacebookが盗まれた情報の詳細を告知し、復旧方法を教える。アクセスはされたけれど、彼らにコピー〜ダウンロードされなかった情報もあると思われるが、その詳細は開示されていない。 Facebookのプロダクトマネージャー担当VP Guy Rosenが、記者たちに…続きを読む

Google Home Hub vs. Amazon Echo Show 2 vs. Facebook Portal、それぞれの特長
カウンタートップを争う戦いが始まった。Google、Amazon、Facebookの3社がみな今月、スマートディスプレイの新製品を発表した。いずれも、IoT化される未来の家庭の中心に座ることをねらい、家族のコミュニケーションを担おうとしている。 149ドルのGoogle Home Hubは、安くてプライバシーが保てるスマートホームコントローラーだ。 229ドルのAmazon Echo Show 2は、Alexaを視覚化する。 そして199ドルのFacebook Portalと349ドルのPortal+は、Smart Lensによる自動…続きを読む

Google+を振り返る
ついにGoogle+が終わる。本日(米国時間10月8日)Googleは、利用者と開発者の不足、低い利用率と定着率を理由に、そのコンシューマー向けソーシャルネットワークを段階的に終了していくことを発表した。おっと、データ漏洩もその理由の1つだ。ソーシャルネットワークのパフォーマンスの悪さも明らかにした。Google+のユーザーの90%が一度に5秒以下のアクセスしか行っていないのだ。あらら。 しかし、ずっとそうだったわけではない。かつてのGoogle+は、Facebookによるソーシャルネットワーキング支配を打ち砕くための真剣な挑戦として…続きを読む

Facebookデータ流出の対象EUユーザーは最大500万人、罰金は最大16.3億ドル
先日のFacebookのデータ流出で影響を受けた5000万人のうち、EU圏内の居住者は10%以下だったことを、同地域のプライバシーを管轄するIrish Data Protection Commission(IDPC、アイルランドデータ保護委員会)がツイートした。それでもFacebookは、最大16.3億ドルの罰金を課される可能性がある。これは前会計年度の全世界売上である407億ドルの4%に相当し、Facebookがユーザーのセキュリティーを十分に保護していなかったとEUが判断した場合に適用される。 Facebookは、IDPCのツイー…続きを読む

Facebookのデータ流出は、データが悪用されない限り忘れられる
われわれはCambridge Analyticaスキャンダルに関心を持ったが、それはトランプの当選を後押ししたかもしれなかったからだ。LocationSmartを無視したのは、たとえ携帯電話のリアルタイムGPSデータが流出したとしても、そのデータがどう悪用されたかが明確になることはなかったからだ。 プライバシー問題はほとんどの人にとって、セキュリティーや思想的問題にならない限り抽象的概念である、というこの現実は、先週起こったFacebookの大規模データ流出を理解する上で重要な発想だ。 Facebookのお粗末なエンジニアリングは、3…続きを読む

5000万人が影響を受けたFacebookのデータ漏洩について知っておくべきこと
Facebookは、数千万ユーザーのアカウント情報を露出した大規模セキュリティー事故の後始末に追われている。 Cambridge Analyticaスキャンダル以来すでに波乱に満ちているこの年、同社はユーザーデータを漏洩させた新たなセキュリティー問題を受け、ユーザーの信頼回復に必死だ。 現時点で知っておくべきことのすべてをお知らせしておく。 何が起きたのか? Facebookによると、アタッカーが個人データへのアクセスを可能にする脆弱性を利用した結果、少なくとも5000万ユーザーのデータが危険に晒された。また同社は、予防措置として十分…続きを読む

Facebookがセキュリティ侵犯に関する有力紙の記事のFacebook上での共有を拒否
一部のユーザーからの報告によると、5000万のFacebookユーザーが被害者になった今日(米国時間9/28)のセキュリティ侵犯事件に関する記事(のリンク)を、投稿できなくなっている。それは、特定のソースの特定の記事だけのようで、The Guardianのある記事と、Associated Press(AP通信)のある記事、どちらも一流のニュースメディアだ。 Facebook is preventing users from posting The Guardian's report on the Facebook data breac…続きを読む

Facebookの「ロゼッタ」システムは、ミームの認識を容易にする
ミームはウェブの言語であり、Facebookはそれをもっと理解したいと思っている。 FacebookのAIチームはここ数年、コンピュータービジョンと自然言語認識の両分野で目覚ましい進歩を遂げてきた。今日(米国時間9/11)同チームは、ふたつの分野の進歩を融合する最新の成果を発表した。新しいシステムはコードネームを “Rosetta” といい、FacebookとInstagramで画像内テキストを認識して、被写体がなんであるかを理解し分類を容易にすることによって検索や不正コンテンツの識別に役立てる。 ミームばかりではない。ツールは10億…続きを読む

Instagram、動画投稿のタグ付けをテスト中
Instagramは、投稿したビデオに写真と同じように友達をタグ付けする機能をテストしている。TechCrunchが情報を入手し、同社もこれを認めた。タグ付けの方法は写真と似ているが、ボタンを押すとコンテンツ内に名前のリストが表示されるではなく——ビデオでは難しい——ボタンをクリックするとタグ付けされたユーザー名のリストが表示される。 このボタンを押すと “People in this Video”[このビデオに写っている人]というページが開き、そのビデオに登場したユーザーや、投稿者が伝えたいユーザーのリストが表示される。 これらのビ…続きを読む

ロボットも人間のように偏見を持つ、防ぎ方も人間集団と同じ
カーディフ大学とMITの研究者たちによる、おもしろい研究によれば、複数のロボットが一緒に仕事をするとき、偏見が生じることがある。チームワークをシミュレーションするロボットたちが、他のチームのロボットに対する偏見を表現した。研究者たちによると、“自動機械のグループが、お互いの振る舞いを単純に認識し、コピーし、学習することによって偏見が現れる”。 その理論をテストするために、研究者たちは、シミュレーターの中で簡単なゲームをした。そのゲームでは、評判や寄付の戦略に基づいて、外部の集団や、ロボットの個人的グループに寄付を行なう。そして、内部へ…続きを読む

司法省のソーシャルメディアに対する脅しは間違っている
国の法律を執行する責任を負う法律家たちが、執行すべき法律そのものをこれほど明確に無視するところを見たことがない。 TwitterおよびFacebookの幹部が上院に呼ばれ、米国選挙に対する国際介入に関する会社の責任について証言し、両社のプラットフォームを使って活動家や論客が誤情報を拡散している問題を指摘したところ、司法省の法律専門家たちは、言論の自由の論争に終止した。それは前例のないことであるだけではなく、違法の可能性すらある。 米司法省:ソーシャルメディアは言論の自由を「意図的に抑圧」している 何人もの州検事総長が、ソーシャルメディ…続きを読む

米司法省:ソーシャルメディアは言論の自由を「意図的に抑圧」している
米司法省は、大手ソーシャルメディア各社が「競争を阻害」し言論と表現の自由を「意図的に抑圧している」ことについて、ジェフ・セッションズ司法長官が「深刻な懸念」を抱いていることを公式に伝えた。 この発言は、Facebookの最高執行責任者、Sheryl SandbergとTwitterの最高経営責任者、Jack Dorseyが水曜日(米国時間9/5)に、両プラットフォームにおける海外からの政治介入広告を捜査中の上院情報委員会で証言した結果を受けている。 最近ソーシャルメディア企業は、ロシアおよびイラン政府と密接なつながりをもつとされる活動…続きを読む

FacebookとTwitter:米国情報機関はもっと選挙妨害対策の力になれたはずだ
Facebook COO、Sheryl Sandbergは、プラットフォームとして海外からの選挙妨害防止に努力すべき点があったことを認めたが、政府も情報提供の強化に努めるべきだと語った。 これは米国時間9月5日に予定されている上院情報委員会公聴会を控えての発言だ。公聴会ではSandbergとTwitter CEO Jack Dorseyがソーシャルメディアプラットフォームの海外からの選挙妨害について証言する。GoogleのLarry Pageは招聘されたが出席を拒んだ。 「われわれは、気づくのが遅すぎたし、行動も遅すぎた」とSandb…続きを読む

Skypeにやっと通話記録機能が登場、ビデオ+音声で記録され長期保存も可能
Skypeは、多くの人が日常使っている(ゆえに必要不可欠な)コミュニケーションツールだが、これまでは、その多くの人のほとんどが必要としていたと思われる、基本的な機能が欠けていた。それは、通話記録だ。そして、今やSkypeのオーナー企業であるMicrosoftの耳にやっとわれわれの要求が届き、通話記録機能がSkypeのデスクトップとモバイルアプリの両方に実装された。 どのプラットホームのアプリでも、最新バージョンにはその機能があるが、なぜかWindows 10だけはない。どうやら、それは数週間後になるようだ。 画面の右下のプラス記号“+…続きを読む

TikTokが新しく統合されたアプリに、ビデオリアクション機能を追加
ショートビデオアプリのMusical.lyとTikTokの合併からわずか1ヵ月後、そのアプリが新しいソーシャル機能を導入した。ユーザーが視聴しているビデオに対して、リアクションを投稿できるようにしたのだ。 テキストコメントの代わりに加わったこれらのリアクションは、基本的に視聴しているビデオクリップの上にスーパーインポーズされる動画形式になる。リアクションビデオというアイデアは、YouTubeにある程度馴染んだ人にはお馴染みだろう、だがTikTokはこのコンセプトを、とてもシームレスなやり方で組み込んでいる。 リアクションを投稿するには…続きを読む

Google、Facebook、Twitterの幹部、上院情報委員会から呼び出される
Twitterの最高経営責任者、Jack DorseyとFacebookのCOO、Sheryl Sandbergが、来週上院情報委員会の公聴会に出席することを同委員長が発表した。 Googleの親会社、AlphabetのCEO、Larry Pageも呼ばれているが、出席するかどうかは確認されていない。同委員会の広報担当がTechCrunchに伝えた。 Richard Burr上院議員(共和党・ノースカロライナ州選出)は、ソーシャルメディアの巨人たちは9月5日の公聴会で、海外からの影響に対する各社プラットフォームの責任について質問される…続きを読む

フェイスブックを超える大きなデジタルドリーム「オープンブック」
大手ソーシャル系技術企業は、自身の強力なプラットフォームが持つ特性と、的確な舵取りと価値の創出に失敗したこと(自ら設定したと主張する規定にすら準拠できていないことが明らかになっている)の結果の両方によって生じたと反社会的な魔物と格闘を続けているが、それでも、よりよい方法があると夢見ている人たちがいる。人の怒りを食べて成長する広告技術の巨人、フェイスブックやツイッターを超えるソーシャルネットワークだ。 もちろん、「よりよい」ソーシャルネットワークを作る試みは数多くあったが、そのほとんどは沈没している。成功や利用度には差があるものの、今で…続きを読む

Facebook、米国フォロワーの多いページのセキュリティーを強化
本日(米国時間8/12)Facebookは、多数の米国人フォロワーをもつFacebookページの安全を強化し,偽アカウントや乗っ取ったアカウントを使ってページを運営することを困難にする新しい規制を実施する。米国に多くのフォロワーをもつ人々を皮切りに、一部のFacebookページではPage Publising Authorization(ページ発行承認)プロセスの通過が必要になっている。Page管理者は自分のアカウントのセキュリティーを確保し、位置情報の検証も行わなければならない。 手続きは数分で終わるとFacebookは言っている。…続きを読む

Facebook、他ユーザーに経済的脅威をあたえる投稿も削除へ
Facebookが削除するのは、暴力やヘイトスピーチにかかわる投稿だけではない。人を身体的だけでなく経済的危機にさらしたり、儲け話で人をだます行為も厳しく禁止されることになった。 本日(米国時間8/9)Facebookはポリシーを説明し、今後のポリシー適用をスムーズに行うためにルールを明確化した。 これは、Infowarsの陰謀論者、Alex Jonesに関わるFacebookページ4件を削除した際のあいまいな決定が反感を呼んだことを受けてのことだ。 Facebookはまず、自分たちは政府ではない、と繰り返し強調した——政府と同じ修正…続きを読む

Facebookは極右グループProud Boysご指定の人集めツールだ
【抄訳】 TwitterはProud Boysとその人騒がせなリーダーGavin McInnesのアカウントを停止したが、でもTwitterは、彼らが‘そのために’選んだプラットホームではなかった。 Proud Boysは自分たちのことを“西欧至上主義者”の団体と呼び、もっと硬派な極右団体と行動を共にすることも多い。そのProud Boysが今や、Facebook上に勧誘ページの複雑なネットワークを張りめぐらして、新会員を募集している。McInnesはいろんなプラットホームに顔を出しているが、この団体の運営の中核はFacebookだ。…続きを読む


