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アプリケーションセキュリティ技術を開発する企業。

デベロッパーの安全なコードをサポートするSnykがまたも大型の資金調達、バリュエーションは約9340億円に
デベロッパーがより安全なコードを提供できるようにするボストン拠点のレートステージスタートアップSnyk(スニーク)は米国時間9月9日、またも大型の資金調達ラウンドを発表した。今回は85億ドル(約9340億円)のバリュエーションで5億3000万ドル(約580億円)を調達し、うち3億ドル(約330億円)が新規、残る2億3000万ドル(約250億円)がセカンダリーだ。セカンダリーの方は従業員やアーリー投資家がストックオプションを現金化するのに使われる。85億ドルというバリュエーションは同社が3億ドルを調達した2021年3月の47億ドル(約5…続きを読む

アプリケーションセキュリティのSnykが評価額5100億円で約326億円を調達、トップ人事を増強しIPO間近か
アプリケーションセキュリティ技術を開発するSnykは、新たな資金調達とセカンダリーセールで総額3億ドル(約326億円)を獲得し、評価額は47億ドル(約5100億円)となった。 AccelとTiger Globalが主導し、 Addition、Boldstart Ventures、Canaan Partners、Coadue、GV、Salesforce Ventures(セールスフォースベンチャーズ)、そしてBlackrockが運用するファンドを含む既存投資家が参加した今回の新規投資を入れると、同社の資金調達総額は4億7000万ドル(約…続きを読む

スイス拠点の機械学習を用いたコードレビューのスタートアップDeepCodeをSnykが買収
スイスを拠点とする機械学習式コードレビュースタートアップのDeepCode(ディープコード)が、Snyk(スニク)によって買収された(いずれも未訳記事)。DeepCodeは自身を「プログラマーのためのGrammarly(グラマリー、英文チェッカーの製品名)」と自称している企業で、一方Synkは開発者がコードを安全なものにすることに焦点を当てた、サイバーセキュリティーのユニコーンスタートアップだ。 契約の金銭的条件は明らかにされていない。だが大規模なコード解析を行うDeepCodeは、CrunchBaseによれば2016年の創業以来わず…続きを読む

デベロッパーのセキュリティをサポートするSnykが約165億円調達
デベロッパーが開発を行う際のセキュリティをサポートするSnykが1月21日、1億5000万ドル(約165億円)の資金調達を発表した。この調達によりバリュエーションは10億ドル(約1100億円)超になったとほのめかした(正確な数字は明らかにしていない)。 本ラウンドはニューヨークの投資会社Stripesがリードし、Coatue、Tiger Global、BoldStart、Trend Forward、Amity、Salesforce Venturesが参加した。Snykの累計調達額は2億5000万ドル(約274億円)を超える。 Snyk…続きを読む

オープンソースのライブラリのセキュリティチェックと脆弱性フィックスを代行するSnykが$7Mを調達
オープンソースのライブラリはデベロッパーにとってとても重要なリソースだが、今日の慌ただしいアプリケーション開発環境では、それらが安全なコードであるという確信を持つことが容易ではない。そこでSnykは、デベロッパーがオープンソースのコードに脆弱性を見つけて直す作業を支援し、確実に安全なコードがプロダクションのその後の工程で使われるようにする。同社は今日(米国時間3/6)、Boldstart VenturesとCanaan PartnersがリードするシリーズAのラウンドで、700万ドルを調達したことを発表した。 このラウンドには、Hea…続きを読む

オープンソースコードのセキュリティチェックと問題修復を開発のワークフローに組み込むSnyk、GitHubとの統合も可能
デベロッパーがオープンソースのコードやパッケージを利用することは、どこでも当たり前になってきた。今やソフトウェアが世界を食べている*と言われるが、その食事はオープンソースソフトウェアというお店での外食だ。〔*: software eats the world, Marc Andreessenの名(迷?)言。〕 誰かが書いたコードがすでにある、という今の状況はデベロッパーの生産性を大きくアップしているが、しかしそれらを利用すると、それらのコードが抱えるセキュリティの問題を自分のアプリケーションが抱え込むことになるから、とくに比較的新しい…続きを読む


