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ソーシャルメディアに関する記事一覧

進歩系擁護団体がFTCに要求。Facebookを民主主義にとって安全な場に
MoveOnとDemand Progressを始めとする進歩主義的擁護団体のチームが、連邦取引委員会(FTC)に対して、Facebookを民主主義にとって安全な場にするよう要求した。Axiosによると、Freedom From Facebookと名付けられたこの運動は、月曜日(米国時間5/21)に10万ドル規模の広告キャンペーンをFacebook、Instagram、Twitterなどのプラットフォームで展開する。 ほかに、Citizens Against Monopoly、Content Creators Coalition、Jew…続きを読む

YouTubeはLogan PaulをGoogle Preferredから外し彼のオリジナルを保留状態に、広告収入は絶たず
YouTubeは、ソーシャルメディアのスターであるLogan Paulに対するさらなる対応として、このヴロガー(vlogger)をGoogle Preferredから外した。Preferredに載ってるということは、広告主が安心して広告を出せる高品質なコンテンツとその作者たちだ、という意味になる。Paulはその信用に値しない、と判断された。 Paulが日本のいわゆる“自殺の森”で木からぶら下がっている死体のビデオをポストしてからは、YouTubeとGoogleが彼をPreferredから外そうとしたのも当然だ。ただしPaulは、You…続きを読む

Facebookが「スヌーズ」ボタンを提供。ユーザー/ページ/グループを30日間ミュート可能に
今日(米国時間12/17)Facebookは、ニュースフィードに表示されるコンテンツを制御するための新機能を提供開始した。それは「スヌーズ」ボタン。このオプションは、記事の右上にあるドロップダウンメニューから選ぶことが可能で、個人、facebookページ、またはグループからのコンテンツを30日間表示されないようにするものだ。 この新機能は、フォローをやめたり友達を解除したりすることなく、見たくないコンテンツの出現頻度を調整する手段を提供する。 たとえば、誰かの政治的不平や赤ん坊の写真に飽き飽きしたとき、一時的にニュースフィードで見る機…続きを読む

Instagramでは写真やビデオをリプライに無限に再利用でき、再生は何度でもOKに
Instagramがそのダイレクトメッセージング機能を、もっと自由で対話的にした。これからは、送られてきた写真を、友だちへのリプライに(いたずらをしたりして)そのまま利用でき、また写真やビデオのリプレイは何度でもリプレイできる。 オリジナルの写真メッセージは、”remix”機能でステッカーやテキストや落書きをリミックスしてリプライに含められる。写真のサイズを小さくして、自作のオリジナルのリプライに入れることもできる。これをお互いが繰り返せば、元の写真をネタとして、永遠に終わらないリミックスの連鎖ができる。しまいには、何がなんだか分から…続きを読む

このツイートについて何人の人が語って(取り上げて)いるかが分かる測度をTwitterが実験中
Twitterが、個々のツイートの人気を示す、“何人がこれについて語っているか”(talking about)という機能を実験している。この測度は、上図のように、何らかの埋め込みツイートがWeb上のどこかに現れるときに表示され、これまでのリツイートとリプライの合計数をリプレースする。 上図のような埋め込みのスタイルは、TwitterのスポークスパーソンDan Jacksonによると、ささやかな実験にすぎないが、ツイートにもっと多くのソーシャルなコンテキストを付けようとする最近のTwitterの試みの一環だ。 リツイートとリプライの合計…続きを読む

ラスベガス銃乱射事件を受け、SNSと検索サイトにはクリックベイトが氾濫
米国史上最悪となった銃乱射事件を受け、多くの人々が情報を求めてソーシャルメディアに目を向けたが、主要ウェブサイトに載せられたトップ記事のほとんどが全くのでたらめだった。 インターネットの下水道を流れるコメントの選別をアルゴリズムに任せ、数百万の人々に配信するやりかたに、もはや勝ち目はない。これは、Facebookを始めとするソーシャルメディアが責任を放棄し続けていることを示す新たな兆候だ。 Googleやソーシャルメディアサイトは、良質のニュースソースがヒットする確率を高めようと努力しているが、ラスベガス銃乱射事件に続くデマの拡散は、…続きを読む

Google CloudのNatural Language APIにタグ付けによるコンテンツ分類と物や場所(語)レベルの感情分析機能が登場
Google Cloudが今朝(米国時間9/19)、そのNatural Language APIのアップデートを二つ発表した。具体的には、ユーザーがコンテンツの分類機能と対象物の感情分析機能にアクセスできるようになったことだ。この二つの機能は、ブランドやメディア企業でとくに重宝するだろう。 まず、GCPのユーザーはコンテンツにタグ付けできるようになる。タグは、健康、エンターテインメント、法律など、一般的な話題だ(cc: Henry)。今日のアップデートで、ドキュメントを700のカテゴリーに分類できるようになる。 Googleによると、…続きを読む

ソーシャルメディアのコンテンツモデレーションの失敗に対してイギリスは罰金刑を検討中
ソーシャルメディア企業はネット上の過激主義と戦うべき、という文言を盛り込んだG7の金曜日の共同声明を策定したイギリスの首相Theresa Mayは、保守党の党首として、6月8日のイギリス総選挙後に再び政権に復帰したら、テクノロジー企業の問題コンテンツに対する罰金や法律の改正を党提出の議題にする、と示唆した。 The Guardianの記事は、日曜日(05/28)のBBC Radio 4でBen Wallace保安相が語った談話を報じている。Wallaceの談話は、新聞が暴露したFacebookのモデレーションガイドラインに対するもので…続きを読む

Facebook、クリーブランド銃撃ビデオの経緯を発表
Facebookは、オハイオ州クリーブランドの男が自らの銃撃ビデオをアップロードしたことで非難を浴びている。その後容疑者は殺人を告白するライブビデオも投稿した。この殺人事件とその後のFacebookの対応は、凶悪なコンテンツの扱いについて問題を提起した。 Facebookの国際事業担当副社長、Justin Osofskyは声明を発表し、各事象と関連ビデオの時間経過を公開した。 Osofskyの声明は、Facebook上のコンテンツの監視責任をユーザーに委ねるものだが、会社としてもっと適切な管理が可能であることも認めている。Osofsk…続きを読む

Twitterの卵アイコン廃止は、迷惑ツイート削減には役立たず?!
ツイッターの世界に嫌がらせ(ないし迷惑)ツイートがあるのは誰もが知っての通りだ。迷惑ツイートを行う利用者を一時的ないし永久に追放するような対策もとられてはいるが、どうも効果を示していない様子。 そうした中でTwitterは、少々的外れに見える対策をとるにいたった。すなわち、これまでの卵アイコンを放棄してみようと考えたのだ。 TLNRなブログ記事によれば、Twitterを利用し始めたばかりの人に割り当てていた卵アイコンを、上半身のシルエットを描いたユニセックスなアイコンに変更することにしたとのこと(訳注:ブログ記事の投稿日付は3月31日…続きを読む

大統領がツイートで上場企業の名を言ったら株の売り買いのタイミングを教えてくれるTrump2Cashアプリ
株の売買は今やアルゴリズムトレードの全盛期だから、人間の心と頭による戦略的な売買はますます難しくなっている。でも、今では、トランプのはちゃめちゃなツイートの中に、企業の名前が一度あるだけで、上げ下げが生じるのだから、人間であるあなたが、ポジティブな、あるいはネガティブなセンチメントの逆張りをしてちょいと稼ぐことも、容易になった! そこで、Trump2Cashという思わせぶりな名前のアプリが、おもしろそうだ。このPythonで書かれているボットはトランプのツイートフィードをウォッチして、そこに出てくる上場企業の名前に対するセンチメントを…続きを読む

Facebook、ビデオの途中に表示される広告をテスト中
Facebookは多くのパブリッシャーが切望していたことを始めようとしている、とRecodeが報じている:ビデオ制作者に新たな収入源が提供される。「ミッドロール」広告ユニットと呼ばれるこのしくみは、ビデオの前や後ではなく、再生途中に広告主の動画を挿入するもので、近くテストに入ると記事は伝えている。広告収益は分配され、パブリッシャーが55%を得る。 Facebookのミッドロール広告は、長さが90秒以上のビデオを20秒以上見た後ユーザーに表示される。これによってビデオが見られたかどうかの判定方法が変わる可能性が高い。現在Facebook…続きを読む

NFL、各チームによるSNS投稿ポリシーを緩和
2ヵ月ほど前、NFLはチームによるゲーム中のソーシャルメディア投稿を厳しく制限するルールを定めた。当然のことながら、反対意見が相次いだ。チームはもちろんファンも、ソーシャルメディアの有効性を否定するかのような決定に不満をつのらせていた。NFLとしては、視聴率の低迷をなんとかしたいという判断で行ったものだった。 しかしどうやら、NFLは制限を緩和する方向に転換することとしたようだ。Yahoo Financeが入手した各チーム宛のメモには、ファンとの交流にソーシャルメディアを使うことを制限付きで認める旨が記されている。 以下にNFLのソー…続きを読む

これが実際に「Spectacles」を自販機で買っているところ
今日はスペクタクルデーだ。今日(米国時間11/10)Snapchatは、LAのベニスビーチに同社のカメラ付サングラス、Spectaclesの自動販売機を設置して人々を驚かせた。このマシンは24時間しかそこにいないが、すでに長蛇の列が作られている。 本誌は実際にこのマシンを使ってSpectaclesを買った Jameson Detweilerのビデオを入手したので以下に紹介する。 Some hands-on footage of actually using the @Spectacles vending machine, from @…続きを読む

NFL、各チームによるビデオやGIF投稿を大幅に制限
NFLが、新しいソーシャルメディア・ポリシーを発表した。ファンの期待を裏切るものとなっているように思うがどうだろうか。 ESPNが入手した新ポリシーに関するメモ(新ポリシーは直ちに発行することとなる)によれば、ゲーム中に映像関連コンテンツをソーシャルメディアに投稿することを一切禁止することとしたのだそうだ。 ゲーム中にFacebook LiveやPeriscopeなどに投稿することはできないし、またゲーム後でも一定の制限を課すこととなった。これまでは、チームはファンのために自由に投稿を行うことができていたのだ。こうした面でのファンとの…続きを読む

Google+、5歳になって今もどうにか生きている
Google+が好きな人たちは、本当にGoogle+が好きだ。それは、Googleが信頼できるFacebook競合として、2011年6月にこのサービスをスタートした時から変わっていない。もしあなたがGoogle+ファンなら、今日はめでたい日だ。あらゆる予想を覆して、あなたの好きなソーシャルネットワークは今日5歳になった。それ以外の人にとっては、Google+が今もオンラインでいることが驚きかもしれない。 このサービスを愛し続ける人たちの数は、2011年夏のめまぐるしい日々を過ぎてから急速に減った。Googleはあらゆる面で正しいことを…続きを読む

Facebookがまたもニュースフィードを変更。実際に読むサイトを優先
Facebookのニュースフィードの表示方法にようやく慣れてきたと思ったら、またまた一新されるようだ。今回ソーシャルメディアの大御所は、ユーザーが読むのに長時間を費すと思われるサイトへのリンクを優先するよう、フィードを改訂する。 この改訂は、Facebookの「フィード品質プログラム」という、全員のニュースフィード体験を改善するための大がかりな取り組みの一環だ。同社は毎日数千人の人たちに、ニュースフィードに表示されるものが好きかどうかを尋ね、調査結果に基づいてアルゴリズムを調整している。 この調査から得られた最大の知見は、人々がFac…続きを読む

ピッツバーグ大学医学部、ソーシャルメディア依存と睡眠障害との関連性を指摘
多くの人がネット上を流れる(くだらない)ビデオをついつい見続けてしまう日常生活を送る中、ピッツバーグ大学が「ソーシャルメディアは睡眠パターンに壊滅的ダメージをもたらす」という研究結果を発表した。 要するに、ソーシャルメディア依存の高い人は、依存度の低い人に比べて睡眠障害を招きやすい、とのことだ。こちらから、詳細な情報を確認することができる。 「ソーシャルメディアが睡眠習慣に影響を及ぼし得ることを確認した最初の調査です」と、今回の調査を行ったJessica C. Levensonは述べている。「さらに、最初のソーシャルメディア・ネイティ…続きを読む

子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より
イギリスでは初等教育の標準カリキュラムにプログラミング教育が含まれるなど、青少年に普遍的にデジタルスキルを身につけさせようとする政府の姿勢がこのところ目立つが、一方イギリスの通信業界を監督するお役所である情報通信庁(Office of Communications, Ofcom)の最新の調査は、それと並行して、情報過剰の現代においては、批判的な思考力をもった子どもたちを育てることが絶対的に必要だ、と示唆している。 現状では、オンラインで消費するメディアをあまりにも過信し騙されやすい若者たちが増加傾向にある、というのだ。Ofcomの調査…続きを読む

コンテンツは何よりも自分のための記録、共有しなくてよいし、特定の人とだけ共有できるソーシャルサービスSpindle
ソーシャルメディアは人生のとくべつな‘時’を記録するのに適した場所だが、実際には社会的なプレッシャーによって、自分よりも他人の目を気にして、コンテンツを編集したりフィルタしたりしがちだ。 先週ローンチしたSpindleは、ソーシャルな日誌的アプリケーションだが、ユーザがあくまでも自分のためにコンテンツを作り、ついでに友だちと共有することもある、という心理的傾斜を持っている。 Spindleの場合、ユーザが最初に写真やテキストや音を作って自分のタイムラインに載せるまでは、従来のソーシャルメディアと同じだ。 しかしデフォルトの設定では、コ…続きを読む


