タグ: SPACE WALKER(企業)

SPACE WALKERは、サブオービタルスペースプレーン(小型衛星の打ち上げ)の設計・開発、運航サービスの提供などを行う日本のスタートアップ。

  • SPACE WALKERが5.5億円の資金調達、サブオービタルスペースプレーンの開発や複合材事業の体制強化

    SPACE WALKERが5.5億円の資金調達、サブオービタルスペースプレーンの開発や複合材事業の体制強化

    SPACE WALKER(スペースウォーカー)は3月31日、シードラウンドとして、コンバーティブル・エクイティおよび社債などによる5億5000万円の資金調達を2022年3月に完了したと発表した。引受先は個人投資家など。累計資金調達金額は12.16億円となった。 調達した資金により、サブオービタルスペースプレーン(有翼式再使用型ロケット)の技術実証、商用機開発、および新たに立ち上げた複合材事業への設備投資、これらに伴う人員強化、広告宣伝費などの運転資金などにあて、さらなる事業拡大を目指す。 スペースウォーカーは、誰でも飛行機に乗るように…続きを読む

  • スペースプレーン開発を手がけるSpace Walkerがガンダム×未来技術の新構想「ガンダムオープンイノベーション」に採択

    スペースプレーン開発を手がけるSpace Walkerがガンダム×未来技術の新構想「ガンダムオープンイノベーション」に採択

    持続可能な宇宙輸送手段となるスペースプレーンを開発する東京理科大学発ベンチャー企業Space Walker(スペースウォーカー)は3月29日、バンダイナムコグループによる「ガンダムオープンイノベーション」に採択されたと発表した。同社は3月28日、東京都中小企業振興公社による「令和3年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業」にも採択されている。 ガンダムオープンイノベーションは、ガンダムの舞台となった時代「宇宙世紀」を現代に捉え直し、さまざまな社会課題を解決し、人類が望む未来社会を築くために、未来に向けたアイデアや技術を掛け合わせて夢…続きを読む

  • SPACE WALKERがLNGエンジンのスペースプレーン実証機を2024年にスウェーデンで打ち上げへ

    SPACE WALKERがLNGエンジンのスペースプレーン実証機を2024年にスウェーデンで打ち上げへ

    スペースプレーン(有翼式宇宙船)のイメージCG 出典:SPACE WALKER スペースプレーン(有翼式宇宙船)を開発するSPACE WALKERは9月27日、第4期定時株主総会・事業報告会を開催、その一部を報道向けに公開した。これは本来、株主・投資家向けに開催しているもので、通常公開はしないが、事業の社会的なインパクトを考慮し、経営の透明性を強化するため、公開することを決めたという。 事業報告会では、同社の様々な取り組みが紹介されたのだが、ここではスペースプレーンの開発状況を中心に、その内容をまとめたい。 有翼式宇宙船というと、米国…続きを読む

  • 水素ガス用次世代複合材高圧タンクの開発でSPACE WALKERがエア・ウォーターおよびエア・ウォーター北海道と基本合意

    水素ガス用次世代複合材高圧タンクの開発でSPACE WALKERがエア・ウォーターおよびエア・ウォーター北海道と基本合意

    持続可能な宇宙輸送手段として有翼式スペースプレーンの開発を進めるスペースウォーカーは、9月15日、産業ガス、医療、物流、化学と幅広い分野で水と空気に関わる事業を展開するエア・ウォーターおよびエア・ウォーター北海道と、水素ガス運搬用の次世代型複合材高圧タンク開発のための基本合意締結を発表した。 今回の合意が目指すのは、タイプ4、タイプ5と呼ばれる金属を使わない軽量な高圧水素タンクの技術開発。地上での水素ガスの輸送と水素ステーションなどの供給施設での使用を想定した新しいタンクを開発するのが目的だ。エア・ウォーターは1970年代からロケット…続きを読む

  • SPACE WALKERがプレシードエクステンションラウンド総額として1.4億円を調達

    SPACE WALKERがプレシードエクステンションラウンド総額として1.4億円を調達

    SPACE WALKER(スペースウォーカー)は1月25日、プレシードエクステンションラウンド総額として1.4億円の資金調達を2020年12月末までに完了したと発表した。松本大氏(マネックスグループ 代表執行役CEO)、谷家衛氏(あすかホールディングス 取締役会長)をはじめとする個人投資家が参加している。 2018年10月に実施したエンジェルラウンド、2020年2月に実施したプレシードラウンドを含め、今回の資金調達までの累計調達額は6.65億円となった。さらに開発を加速させるべく、次回シードラウンドの募集も開始している。 SPACE …続きを読む

  • SPACE WALKERによるプレシードエクステンションラウンドの累計調達額が6億円超に到達

    SPACE WALKERによるプレシードエクステンションラウンドの累計調達額が6億円超に到達

    SPACE WALKER(スペースウォーカー)は11月13日、実施中のプレシードエクステンションラウンドの資金調達において、累計調達額が6億円を超えたと発表した。10月末までに新たに松本大氏(マネックスグループ 代表執行役CEO)、谷家衛氏(あすかホールディングス 取締役会長)をはじめとする個人投資家が参加している。 プレシードエクステンションラウンドにおける新たな引受先 松本大氏(マネックスグループ 代表執行役CEO) 谷家衛氏(あすかホールディングス 取締役会長) 胡華氏(メルカリ) 井門裕貴氏(VENTURE MAFIA 代表取…続きを読む

  • 小型衛星打上機の開発を手がけるSPACE WALKERが総額3.25億円を調達

    小型衛星打上機の開発を手がけるSPACE WALKERが総額3.25億円を調達

    サブオービタルスペースプレーン(小型衛星の打ち上げ)の設計・開発、運航サービスの提供を目的とするSPACE WALKER(スペースウォーカー)は、2019年10月1日以降、2020年2月末までの間に、CE(コンバーチブル・エクイティ)型新株予約権により新たに1億5500万円の資金調達を実施し、プレシードラウンド総額として3億2500万円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、新居佳英氏(アトラエ 代表取締役CEO)、QB第一号投資事業有限責任組合、髙木秀邦氏(髙木ビル 代表取締役社長)、有限責任事業組合ハンズインなど。今回の資金調達…続きを読む

  • 堀江貴文氏語る「日本が世界に勝てるのは宇宙とロボティクス、今が大チャンス」

    堀江貴文氏語る「日本が世界に勝てるのは宇宙とロボティクス、今が大チャンス」

    Infinity Ventures Summit 2019 Summer KOBEの2日目となる7月12日には、宇宙開発を手がけるスタートアップであるインターステラテクノロジズの創業者・堀江貴文氏が司会を務めた「宇宙開発概論」というセッションが開催された。 ゲストとして、2027年までの有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER(スペースウォーカー)で代表取締役CEOを務める眞鍋顕秀氏と、人工流れ星を開発中のALEで代表取締役を務める岡島礼奈氏の2人が登壇した。 堀江氏がセッション中にしきりに強調していたのが「日本にとって宇宙産業は…続きを読む

  • あと9年で僕たちは宇宙に行けるかもしれないーー民間による有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER発足

    あと9年で僕たちは宇宙に行けるかもしれないーー民間による有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER発足

    「2027年にスペースプレーンで人間を宇宙に飛ばす」ーーそんな大きな目標をかがけた日本のスタートアップがいる。本日プロジェクトの発足を発表したSPACE WALKER(スペースウォーカー)だ。同社はこれから、九州工業大学、IHI、JAXA、川崎重工業などと共同で2021年に無人のサブオービタル宇宙飛行用の機体を飛ばし、2027年には民間事業として有人宇宙飛行の実現を目指す。 SPACE WALKERのプロジェクトのルーツとなったのは、2005年より開始した九州工業大学の有翼ロケットプロジェクトだ。この研究は現在も継続中で、8月末には実…続きを読む