タグ: スパースモデリング(用語)

  • HACARUSと大阪ガスが地中レーダーによる地中埋設管の位置検知をAIが行う「AI自動判定ソフトウェア」開発

    HACARUSと大阪ガスが地中レーダーによる地中埋設管の位置検知をAIが行う「AI自動判定ソフトウェア」開発

    産業向けのAIソリューションを開発・提供するHACARUS(ハカルス)は9月29日、大阪ガスと共同で、地中の埋設管の位置を自動的に判定できる「AI自動判定ソフトウェア」の開発を発表した。熟練技術者のノウハウをAI化して、地中の埋設管の調査を効率化するというもの。大阪ガスが、日本信号を通じて10月1日より発売する。 今回共同開発した同ソフトウェアを用いると、熟練の技術がなくても、AIにより埋設管位置を正確に判定できるようになるという。AIによって埋設管の位置の検出率89%を実現し、現場作業員の平均と比較して10%以上高い判定精度を達成し…続きを読む

  • 京都発HACARUSの衛星画像分析AIがドイツ「INNOspace Masters」イノーベション・コンペで2位受賞

    京都発HACARUSの衛星画像分析AIがドイツ「INNOspace Masters」イノーベション・コンペで2位受賞

    京都発のAIソリューションカンパニーHACARUS(ハカルス)は8月5日、ドイツで開かれた第6回「INNOspace Masters」イノベーション・コンペティションにおいて、ドイツ鉄道会社DB Netz AG主催のインフラ保守関連コンペで2位を受賞したことを発表した。 INNOspace Mastersは、「宇宙と地球との持続可能なインフラのためのイノベーション」をテーマにドイツ航空宇宙センターが毎年開催しているコンペティション。今回は2020年10月から2021年2月にかけて実施された。そこではドイツ航空宇宙センターやエアバスなど…続きを読む

  • HACARUSと東京大学がアルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指すAI創薬研究を開始

    HACARUSと東京大学がアルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指すAI創薬研究を開始

    HACARUS(ハカルス)と東京大学大学院薬学系研究科は6月16日、アルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指す、AI創薬の共同研究を開始すると発表した。今回の共同研究では、両疾患の病因となるタンパク質の凝集・散開するメカニズムの解明をHACARUSのAIを活用した画像解析技術を用いて試み、治療法開発を目指す。 アルツハイマー病、パーキンソン病ともに、脳内でのタンパク質凝集が病因となることがわかっている。人間にはタンパク質を分解する能力(オートファジー)が備わっているものの、アルツハイマー病・パーキンソン病は、この能力の機能不…続きを読む

  • 医療・産業分野でAIソリューション開発を手がけるHACARUSが累計13億円のシリーズB調達

    医療・産業分野でAIソリューション開発を手がけるHACARUSが累計13億円のシリーズB調達

    医療分野・産業分野でのAIソリューション開発を手がけるHACARUS(ハカルス)は11月16日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は、既存株主の大原薬品工業、みやこキャピタル、中信ベンチャーキャピタル、またMTG Ventures、りそなキャピタル6号投資事業組合、PARKINSON Laboratories。京都銀行、日本政策金融公庫からの融資も実施している。今回の資金調達は、2020年4月に実施したシリーズBと同じラウンドで、これにより累積資金調達額は約13億円となった。 調達した資金は、マテリアルズ・インフォマティク…続きを読む

  • 目に見えないブラックホールの撮影を可能にした「スパースモデリング 」とは

    目に見えないブラックホールの撮影を可能にした「スパースモデリング 」とは

    ブラックホール撮影の難しさとその解決手段 ブラックホールシャドウの画像(出典元:EHT Collaboration) 先日、国際プロジェクトである「イベント・ホライズン・テレスコープ」(EHT)がブラックホールシャドウを撮影することに世界で初めて成功したと発表しました。画像上の明るいリングのようなものがブラックホールの強い重力場に影響を受けて渦巻いているガスで、その中の暗い部分がブラックホールです。 そもそもなぜ今までブラックホールの姿を見られなかったのでしょうか。ブラックホールはとても小さいので、例えるならば地球から見て月の表面に置…続きを読む

  • “ディープラーニングで解決できない課題”に独自AIで挑むハカルスが1億円を調達

    “ディープラーニングで解決できない課題”に独自AIで挑むハカルスが1億円を調達

    “スパースモデリング”という技術を機械学習に応用し、独自のAIソリューションを開発するハカルス。同社は10月5日、イノベーション・エンジン、加賀電子、PALTEKを引受先とした第三者割当増資により総額1億円を調達したことを明らかにした。 ハカルス代表取締役CEOの藤原健真氏によると今回の資金調達は7月に実施した1.7億円の調達に続くもので、トータルで総額2.7億円のシリーズAラウンドが完了。それ以前のラウンドも含めた累計調達額は3.7億円になる。 7月の調達では大原薬品、エッセンシャルファーマ、メディフューチャーなど医療系の企業から出…続きを読む

  • 少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    AIソリューションの開発を手掛けるハカルスは7月12日、エッセンシャルファーマ、大原薬品工業、キャピタルメディカ・ベンチャーズ、みやこキャピタル、メディフューチャーを引受先とした第三者割当増資により、総額1.7億円を調達したことを明らかにした。 同社は2014年の設立。過去にトータルで1億円を調達していて、今回のラウンドを含めると累計調達額は2.7億円となる。 前回の調達時にも紹介している通り、ハカルスはもともとヘルスケア分野のAIベンチャーとしてスタート。少量のデータからでも傾向や特徴を抽出できる「スパースモデリング」技術を機械学習…続きを読む