タグ: スピーカー(用語)

スピーカーに関する記事一覧

  • 普通のサウンドバーに満足できないDevialetがハイエンドのサウンドバーを発売

    普通のサウンドバーに満足できないDevialetがハイエンドのサウンドバーを発売

    ハイエンドスピーカーメーカー、フランスのDevialet(デビアレ)から登場した新しいスピーカーのDevialet Dioneを紹介しよう。この新製品で、同社は新しい市場であるホームシネマサウンドシステムに参入する。Devialet Dioneはオールインワンのドルビーアトモス5.1.2対応サウンドバーで、価格は2190ユーロ(約29万7400円、日本での販売価格は税込35万9000円)だ。 DevialetのCEOであるFranck Lebouchard(フランク・ルブシャール)氏は筆者に対し「当社はハイエンドのマーケットの企業です…続きを読む

  • 小さなスタートアップMayhtは新コンセプトの小型スピーカーで業界の巨人たちに挑む

    小さなスタートアップMayhtは新コンセプトの小型スピーカーで業界の巨人たちに挑む

    スタートアップを立ち上げる方法はいろいろあるが、少数の既存企業が深く根を下ろし市場を独占している業界に挑戦するには、ひときわ勇敢な創業者チームが必要だ。例えば、トップ企業の名前が文字通り「インターネットで検索する」という動詞になっているようなネット検索市場には、余程の勇気がなければ挑戦しようとは思わないだろう。スピーカーの世界も似たようなもので、過去100年の間、テクノロジーはほとんど進歩しておらず、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)の甘く心地良い歌声を気中に放つスピーカーのコンポーネントは、ほとんどすべてひと握りのメ…続きを読む

  • スピーカーの新しいフォームファクタを提案するResonado、クルマやボートでも高音質を実現

    スピーカーの新しいフォームファクタを提案するResonado、クルマやボートでも高音質を実現

    従来のスピーカーでは、十分に機能するためのスペースが確保できない場所がたくさんある。従来の解決策は、より多くの小さなスピーカーを使用可能なスペースに配置することだった。Resonado Labsはこれとは異なるアプローチの「Flat Core Speaker」技術を発表した。このスピーカーは当初、Airstream(エアストリーム)のキャンピングカーや異なる自動車メーカーの車に搭載される予定だ。 「従来の丸型スピーカーは、過去100年間、業界の標準となっていました。しかし、家電製品の薄型化にともない、オーディオ業界では薄型製品にフィッ…続きを読む

  • 太陽電池を搭載し自ら電力を供給し続けるMayhtの小型高音質スピーカー

    太陽電池を搭載し自ら電力を供給し続けるMayhtの小型高音質スピーカー

    Powerfoyleはあらゆる光源から電力を取り出す素材を生み出し、Mayhtは新しいタイプのスピーカードライバーを開発した。この2つを組み合わせれば、お気に入りのプレイリストを聴き終わったあとも、ずっと鳴らし続けられるBluetoothスピーカーができあがる。両社は、2021年のCESでそのプロトタイプを公開しました。 MayhtのHeartmotionテクノロジーは、従来のドライバーの代わりに、10倍コンパクトで、もっとフラットな、軽量なスピーカーを実現させる。同社は音質、音域、出力に妥協することなく、このレベルの魔法を実現するこ…続きを読む

  • 「曲面サウンド」で高齢者などの「聞こえ」をよくする「ミライスピーカー」が無医島での遠隔診断実証実験に参加

    「曲面サウンド」で高齢者などの「聞こえ」をよくする「ミライスピーカー」が無医島での遠隔診断実証実験に参加

    テレビなどの音声を聞こえやすい音に変換する「ミライスピーカー」を開発・製造・販売するサウンドファンは11月16日、無医島である山形県酒田市飛島での「高臨場感な診察を可能とした遠隔診断」の実証実験に「ミライスピーカー」が参加することを発表した。 関連記事 Intuition Roboticsの高齢者ケアコンパニオンロボット「ElliQ」がいよいよ発売開始 高齢者などの見守りロボ「BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコ」に離れた家族の見守りを支援する4つの新機能 米アマゾンが月額約2200円の家族向け高齢者介護サ…続きを読む

  • SonosがDolby Atmosに対応した第2世代の「Beam」発表、5万9800円で年内発売

    SonosがDolby Atmosに対応した第2世代の「Beam」発表、5万9800円で年内発売

    Sonos(ソノス)は長年にわたりホームシアター製品を販売してきたが、近年はリビングルームをさらに重視するようになっている。その始まりは、フラッグシップのサウンドバー「Playbar(プレイバー)」をより小さく、より手頃な価格にした「Beam(ビーム)」だった。そして2020年の新たなフラッグシップである「Arc(アーク)」は、同社のサウンドバーで初めてDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応した製品だった。 米国時間9月14日、このBeamが大幅にアップグレードされた。第2世代となった新型Beamは、449ドル(約4万900…続きを読む

  • ニンテンドースイッチがBluetoothヘッドホンやスピーカーに対応、9月15日配信開始の本体更新13.0から

    ニンテンドースイッチがBluetoothヘッドホンやスピーカーに対応、9月15日配信開始の本体更新13.0から

    Nintendo ニンテンドースイッチが本体更新でBluetoothオーディオ機能を追加しました。 一般的なスマホ用などのBluetooth ヘッドホンやイヤホン、Bluetoothスピーカーに接続して、無線でゲームの音を聴けるようになります。 Nintendo Nintendo SwitchでBluetoothオーディオが使えるのは、本体更新バージョン 13.0.0(2021年9月15日配信開始)から。 アップデートすると設定に「Bluetoothオーディオ」が現れ、非常にシンプルな画面で機器のペアリングや接続ができるようになります…続きを読む

  • ルイ・ヴィトンから35個のLEDが光るポータブルスピーカー「ホライゾン ライト・アップ・スピーカー」、価格35万2000円

    ルイ・ヴィトンから35個のLEDが光るポータブルスピーカー「ホライゾン ライト・アップ・スピーカー」、価格35万2000円

    Louis Vuitton スマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどテクノロジー製品にも積極的なルイ・ヴィトンが、ポータブルスピーカー「Louis Vuitton Horizon Light Up Speaker」(ルイ・ヴィトン ホライゾン ライト・アップ スピーカー)を発売しました。 直径18cmほどの独楽のような形状で、立てれば360度オーディオ、倒せば傾いた方向に指向性を持つユニークな仕組みです。 ライト・アップの名のとおり、天面のトップリングや周縁部のミドルリングに35個のLEDを搭載。音楽にあわせ、LOUIS VUITTO…続きを読む

  • SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    ちょっとしたリークがあったのに続いて、SonosとIKEAは登場以来3年になるホームスピーカーであるSymfoniskシリーズの最新モデルを発表した。「Picture Frame」(「額縁」の意)という名前の通り、中型のフラットパネルスピーカーで壁にかけたりスタンドを使って棚に置いたりすることができる。 Symfoniskシリーズの他の製品と同様に、Picture Frameも個性を廃し環境に溶け込むように設計されている。これはここ数年の業界の方向性であり、周囲の装飾に合うような布製の外装で、程度の差こそあれ背景から浮くことがない。 …続きを読む

  • ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーは、防水防塵(IP67)対応のポータブルBluetoothスピーカー「SRS-XB13」を5月28日に発売します。市場想定価格は7700円前後。カラーはライトブルー、コーラルピンク、パウダーブルー、ベージュ、ブラックを用意しています。 SRS-XB13は、ソニーが2019年5月に発売した「SRS-XB12」の後継モデルで、独自プロセッサー「Sound Diffusion Processor」により、ステレオで聞こえにくくなる現象を防ぐとともに上方向へ音を拡散できるとしています。 音質については、低音増強振動板ユニットのパッシブラ…続きを読む

  • 【レビュー】Sonos Roamはほぼ完璧なポータブルスピーカー

    【レビュー】Sonos Roamはほぼ完璧なポータブルスピーカー

    Sonos(ソノス)が2021年3月に発表した新型スピーカーは、さまざまな点において同社のこれまでの製品とは大きく異なる。米国では4月20に発売される(日本では2021年夏に発売予定)この「Sonos Roam(ソノス・ローム)」は、内蔵バッテリーとBluetooth接続を備えたコンパクトなポータブルスピーカーだが、無線LANストリーミング、マルチルーム機能、音声アシスタントのサポート、そして驚くほど優れた音質を備え、Sonosシステムの一員であることに変わりはない。 基本仕様 価格169ドル(約1万8500円、日本での価格は未定)の…続きを読む

  • ソニーが立体音響「360 Reality Audio」を4月16日国内展開、対応ワイヤレススピーカーも発表

    ソニーが立体音響「360 Reality Audio」を4月16日国内展開、対応ワイヤレススピーカーも発表

    ソニーは3月23日、2020年から欧米を皮切りに展開している立体音響技術を活用した音楽体験「360 Reality Audio」を日本でも4月16日より展開すると発表。対応コンテンツの配信や、他社へのライセンス提供などを行うほか、対応ワイヤレススピーカー2機種を発売します。 360 Reality Audio とは何か 360 Reality Audio とは、全天球に広がる仮想的な音場空間に各音源をオブジェクトとして任意の位置に配置することで、リスナーがスピーカーやヘッドホンを通して立体的な音響を楽しめる体験のことです。 制作者は、…続きを読む

  • SonosがフルポータブルのBluetoothスピーカー「Roam」を約1万8400円で発売

    SonosがフルポータブルのBluetoothスピーカー「Roam」を約1万8400円で発売

    2019年後半に発売されたMove(ムーブ)は、実にSonos(ソノス)らしいBluetoothスピーカーだった。それは同社伝統の高級指向のアプローチから、ポータブルなフォームファクターを強調する方向へと進む試みの1つだった。プレス向け写真にはポーチの中やプールサイドに置かれた商品の画像が目立っていた。 しかし米国時間3月9日に登場したRoam(ローム)はフルポータビリティーへとさらに大きく一歩を進め、より小さく、軽く、堅牢、防水なデザインで、JBLなどの会社の人気商品と同列に並べられるものだ。価格もいっそう受け入れやすい169ドル(…続きを読む

  • Boseの新ポータブルスピーカーはAlexaとGoogle アシスタントを搭載

    Boseの新ポータブルスピーカーはAlexaとGoogle アシスタントを搭載

    Bose(ボーズ)のポータブルスピーカーは低価格帯の製品が多く、JBLといったブランドとの競合をもたらしている。しかし「Portable Home Speaker」という無味乾燥な名前の製品は、ポータブルとプレミアムの中間に位置づけられる。つまり、それなりの価格がするということだ。 この349ドル(約3万7000円)のスピーカーは、Amazon(アマゾン)のポータブルスピーカー「Amazon Tap」とは大きく異る。価格の割にはかなり小さく、また上部には大きなハンドルが備え付けられており、部屋から部屋へと持ち運ぶことができる。 Bos…続きを読む

  • この小さなコンクリート製スピーカーは見た目ほど重くない

    この小さなコンクリート製スピーカーは見た目ほど重くない

    P.T. バーナムの言葉を借りるなら、「Bluetoothスピーカーは1分ごとに生まれてくる」。今のラスベガス CESほどそれが真実である時はない。信じられない数が見つかる。しかし、その中でコンクリートでできているものはごくわずかだ——私は1つしか見つけていない。しかもフランス製! そのスピーカーが即座に私の注意を引いたのは、シンプルさと、もちろん材質のためだ。概して私は、昨今のスピーカーが作られているプラスチックとシリコンには(水のように)弾かれる。家の中で見えるところに置くのなら、木かセラミックか鉄でできているべきではないだろうか…続きを読む

  • Ankerのワイヤレス充電器内蔵アラームクロックはかなり魅力的だ

    Ankerのワイヤレス充電器内蔵アラームクロックはかなり魅力的だ

    私はベッドサイドにEcho Spotを置いているが、なにか妙な気分がする。眠っているときにカメラとマイクロホンが近くにあるのは、たぶん良いことではない。その点、Ankerから出たアラームクロックを私は支持したい。 Soundcore Wakeyは、実際この手の商品の中でもかなり見栄えがよい。しかも、上部にはワイヤレス充電パッドがついているので、おやすみの時間になったらスマホを上に置くだけでよい。 ベッドにスマホを置いたまま眠ってしまうことの多い人は、そのひどい習慣から解放されるかもしれない。いや、たぶんそんなことはないだろうが、それで…続きを読む

  • Amazon Echoスピーカー、Apple Musicをサポート開始

    Amazon Echoスピーカー、Apple Musicをサポート開始

    Amazonは先日、近々Apple MusicがAmazon Echoデバイスで使えるようになると発言した。そして今、たしかに公開されたようだ。 AlexaでAppleのストリーミングサービスを使えるようにするには、最新のiOS/Android Alexaアプリでアカウントをリンクすればよい。Settings > Musicで選べる。 設定が終わったら、”Alexa, play music by Halsey on Apple Music” のようなコマンドが使えるようになる。 “on Apple Music” の部分を毎回言いたくな…続きを読む

  • 東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    https://ksr-video.imgix.net/projects/2838929/video-760108-h264_high.mp4 大音量を出さずに家でもクラブやライブ会場のような重低音が聞けたらと思っている音楽好きに朗報だ。東京工業大学発のスタートアップHapbeat合同会社は、音を振動として体に直接伝えるウェアラブル音響装置「hapbeat」を開発している。Hapbeatは本日より、Kickstarterで14万ドルを目標とするクラウドファンディングキャンペーンを開始した。 hapbeatは重低音の振動を糸で体に伝える…続きを読む

  • LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGのCESの呼び物は空中を浮遊し自力で充電する360度スピーカーPJ9

    LGは今度のCESでそれほど意外な製品は見せないようだ。いくつかの出展製品がすでに発表されているが、スマートフォンやモニタが多い。 スマートフォンのすごい隠し玉を一つや二つ持ってるのかもしれないが、それはMobile World Congressでのお楽しみ、というつもりかもしれない。でも、一つだけ確実に言えることがある。同社は、空中浮揚するスピーカーをどうしてもCESで見せたいのだ。 しかしそのPJ9は、音楽の再生と空中浮遊を組み合わせた世界初のBluetoothスピーカーではない。この奇妙な製品に挑戦した企業はほかにもあり、そのい…続きを読む

  • 家庭内音楽ストリーミングLANスピーカーのSonosが音楽業界の変化に適応するため社員をレイオフ

    家庭内音楽ストリーミングLANスピーカーのSonosが音楽業界の変化に適応するため社員をレイオフ

    今鳴らしている音楽を家中のどの部屋でも聞ける、というWiFi/EthernetスピーカーLANを主製品とするSonosが、CEOのブログ記事によると、音楽業界の変化に対応して有料ストリーミングサービスと音声コントロールにその業態を絞り込むために、社員をレイオフする、と言っている。 CEOのJohn MacFarlaneらがSonosを創業したのは2002年だったが、今日のブログ記事によると、“将来的には有料ストリーミングと音声コントロールが音楽産業で重要な役割を担うと思われるので、今後の数十年間、それらの分野のイノベーションに注力して…続きを読む