タグ: SteamVR(製品・サービス)

Diver-Xが寝ながら使う据え置き型VRデバイスHalfDiveの開発発表、3000万円の資金調達も
人が基底状態にいながらにして(つまり布団の中で寝ながら)最大限の行動、体験ができるような世界を目指すというDiver-X(ダイバーエックス)は9月13日、寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」(ハーフダイブ)を発表した。2021年11月6日から、クラウドファンディングKickstarterでの支援者募集を行う予定。価格はベーシックモデル(8万円程度)、フルセット(12万円程度)、可変焦点機能対応モデル(40万円程度)を想定している。ハンドコントローラーは9月末にYouTubeで情報公開予定。また同時に、DEEPCO…続きを読む

JVCケンウッドが視野角水平120度・解像度片目2560×1440の透過型ヘッドマウントディスプレイ発売
JVCケンウッドは2月16日、透過型で高画質・広視野角を実現したヘッドマウントディスプレイ「HMD-VS1W」を発表しました。受注生産で3月下旬から発売します。一般コンシューマー向けではなく企業ユースを意識した製品です。 片目2560×1440、両眼で5120×1440という高精細なパネルを利用しているほか、従来のVRヘッドセットのようにレンズを通さず、ミラーを介して直接映像を見ることが出来るため、周辺の色収差や映像に格子状の模様が見えるスクリーンドアも発生しないとのこと。水平視野角も120度と広く、中心からずれても映像がぼけずにクリ…続きを読む

横浜DeNAベイスターズとKDDIが「バーチャルハマスタ」無料トライアル実施、スマホ・PC・VRデバイス対応
横浜DeNAベイスターズとKDDIは8月4日、先端テクノロジーを活用して、自宅にいながら球場の雰囲気を味わい、試合観戦を楽しみ、選手を応援できる野球場「バーチャルハマスタ」の無料トライアルを実施すると発表した。実施日は8月11日「横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース」(午後5時~試合終了まで)。 バーチャルハマスタは、バーチャル空間上にもうひとつの「横浜スタジアム」の一部を構築したもので、観客は自宅からスマホやPC、VRデバイスを使って来場(アクセス)できる。オリジナルのアバターを使って「バーチャルハマスタ」内を自由に動き回りなが…続きを読む

SteamVRのサポート対象からmacOSが外れる、利用者はわずか4%
Valveは、同社の仮想現実プラットフォームのmacOSサポートを廃止する。Valveの社員が、同社が運営するSteamVRフォーラムに情報を投稿した。それによると「SteamVRはmacOSのサポートを終了し、WindowsとLinuxに専念することにした」という。 Apple(アップル)は、2017年6月に「Metal for VR」を導入し、Valveとのパートナーシップを強調した。当時ValveはVRを1つのプラットフォームとして推進しており、ViveシステムについてHTCと協力関係にあった。それが2020年になると、Valv…続きを読む

Valve Indexは6月15日に発売 Steam運営元の新型VRヘッドセット
3月29日にティーザーされた段階ではその詳細はわからなかったものの、Valveは新型VRヘッドセット「Valve Index」の画像と詳細の一部を(事故だったのかもしれないが)公開した。 @Wario64によって発見されたValve Indexの詳細ページによれば、同VRヘッドセットは5月1日に仮予約が開始され、6月15日に発売される。なお、価格についての記載はなかった。 さらに、現在開発中のコントローラー「Knuckles」が「Valve Index Controllers」として、VRヘッドセットと同時に登場するようだ。残念ながら…続きを読む

プレステVR、HTC Vive、Oculus Riftーー買うならどれがいい?
ここ数ヶ月、私は結構な時間、ヘッドセットを顔につけてVRを体験した。それが私の人生を豊かにしたか、あるいは混乱させたかは分からない。少なくともVRゲームは本当に楽しめるものになり始めていて、動画コンテンツは今後一層良くなるだろうとお伝えすることはできる。 Playstation VRがローンチし、コンシューマーが高品質なVRを楽しむための3つの代表的な製品がある。最初の質問は、これを今買うべかどうかだ。 ハードコアなゲーマーなら答えは「イエス」だ。常に最新テクノロジーのアーリーアダプターであるなら、それも「イエス」だ。いつもBurni…続きを読む

VRゲームがどんなものかよく分かる―HTC Viveを紹介する優れもの複合現実ビデオ
体験したことない人にVRゲームの魅力を紹介するのは非常に難しい。まだまだ高価な拡張現実デバイスを一般の消費者に購入させようとするメーカーにとってこれは大きなハードルになってきた。 何ヶ月も、いや何年も前から噂になっていたHTC Vive拡張現実ヘッドセットがとうとう公式にリリースされた。詳しくは私のフル・レビュー記事を読んでいただきたいが、ViveとRiftの比較やVRというバズワードが実際にどういう体験なのか等が論じられている。 Viveのリリースと同時にHTCとSteamVR OSの開発などで密接に協力してきたValveからVR紹…続きを読む

視線追跡VRの「FOVE」がコロプラ、鴻海、サムスンらから12.3億円を調達
VRヘッドマウントディスプレイに視線追跡機能を付けた「FOVE」を開発する日本発スタートアップのFOVEが3月23日、シリーズAとして1100万ドル(12.3億円)の資金調達を終えたことを発表した。 このラウンドをリードしたのはColopl VR Fundで、鴻海ベンチャーキャピタルファンドの「2020」、Samsung Venture Investmentらも投資に参加している。TechCrunch Japanのインタビューに対して、FOVE共同創業者でCEOの小島由香氏は、「(VR開発は)資金だけでは続かない。ディスプレイ供給や量…続きを読む

Unityのゲーム開発プラットフォームがSteamVR対応を発表
ゲーム業界の大手2社が魅力的なVRコンテンツを世に送り出すために協力すると発表した。 Unity TechnologiesとValveは、UnityプラットフォームのSteamVRネイティブ対応を発表した。追加のコストなしに、開発者の制作の幅が大きく広がることになる。 Unity Technologiesはこの連携を同社がカリフォルニア、ハリウッドで開催している Vision VR/AR Summit発表した。 これはVRの領域に踏み込むゲーム開発者にとって良い条件であり、大きな意味を持つ。Unityはすでに多くのゲームクリエイターが…続きを読む


