タグ: タイミー(企業)
タイミーは、スキマ時間を利用したバイト紹介サービスなどを提供する日本のスタートアップ。

24歳CEOが率いるスキマバイトアプリ「タイミー」が約53億円を調達
空き時間に面接不要ですぐに働け、勤務終了後すぐお金を受け取れるスキマ時間バイトアプリ「タイミー」(iOS・Android)提供のタイミーは2021年9月15日、第三者割当増資と金融機関からの借り入れにより総額約53億円の資金調達を行った。 調達先には、日本の未上場企業への投資が初となる海外機関投資家のKeyrock Capital Managementなどが含まれており、同社CFOの八木智昭氏は「コロナ禍における、タイミーの力強い成長ぶりが評価された」と話す。タイミーは2018年8月に同アプリをリリースして以来、金融機関からの借入を含…続きを読む

スキマ時間バイトアプリのタイミーが13.4億円を調達、企業向け営業・新規ユーザー獲得のマーケティングなど拡充
空き時間に面接不要ですぐに働け、勤務終了後すぐお金を受け取れるスキマ時間バイトアプリ「タイミー」(iOS版・Android版)提供のタイミーは9月14日、第三者割当増資と金融機関からの融資により、13.4億円の資金調達を2020年9月までに実施したと発表した。引受先はプロロジス、肥銀ベンチャー投資有限責任組合、肥銀キャピタル、近鉄ベンチャーパートナーズ、ミクシィ、global bridge HOLDINGS 、コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合、そのほか個人投資家複数名。 調達した資金は、主に企業向け営業費用、新規ユーザー獲得に…続きを読む

スキマ時間バイトのタイミーがデリバリー事業に進出、期間中何度使っても配送料1000円のキャンペーンを実施中
タイミーは5月19日、飲食の宅配サービス「タイミーデリバリー」のβ版を提供開始した。ローンチ時の営業エリアは東京の渋谷区・目黒区・世田谷区・六本木、大阪・梅田。 βサービス開始に伴い6月22日までの期間中、通常は1件あたり300円かかる配送料が何度使っても定額1000円になるキャンペーンを実施する。さらに、同プラン申し込み者は50%の確率(2人に1人)で配送料になる特典もある。 特別プランは専用フォーム(東京、大阪)からタイミーデリバリーの公式LINE@を友達に追加することで初回登録者には自動的に適用され、初回注文時に1000円の配送…続きを読む

スキマ時間バイトのタイミーがGoogle出資のAIスタートアップのABEJAと提携、在宅ワークもタイミーで
空き時間に面接不要ですぐに働けるスキマ時間シェアのサービスを展開するタイミーは5月1日、ABEJAとの提携を発表した。ABEJAはGoogle(グーグル)本体も出資しているAIスタートアップ。自社開発のディープラーニング技術を核に、AIの社会実装事業を展開している。 一見意外な組み合わせだが、ABEJAとしては自社開発のプラットフォーム「ABEJA Platform」を活用した在宅ワークの業務拡大のため、タイミーとの提携を決めたようだ。タイミーのシステムとABEJA Platformを使うことで、データ入力業務を自宅などで好きな時間に…続きを読む

スキマ時間シェアの「タイミー」が2月から名古屋に進出
アルバイトへの応募や面接などが不要で、空いた時間にすぐ働けるマッチングサービスを運営するタイミーは1月20日、2月から東海エリアでサービスを提供開始することを明らかにした。首都圏、関西圏、福岡県周辺に続き、4エリア目となる。 1月いっぱいはテスト運営期間とし、2月1日からまずは名古屋市でスタートする。また同社は名古屋でのサービスインに併せて名古屋支店も開設している。昨年10月に20億円超の大型調達に成功したタイミーは、橋本環奈をイメージキャラクターに採用したテレビCMを放映中で認知度アップを図っている。 関連記事:スキマ時間シェアのタ…続きを読む

スキマ時間シェアのタイミーが西鉄グループと提携、沿線の人手不足解消にIoTバス停を活用
空き時間に面接なしですぐに働けるサービス「Timee」を展開するタイミーは12月10日、福岡を拠点とする西鉄グループとの提携を発表した。YE DIGITALが開発・展開する「スマートバス停」を活用して、西鉄バス沿線の人手不足解消を目指した取り組みを開始する。 スマートバス停とは、従来のバス停に設置されている案内板がデジタルサイネージになっているバス停のこと。時刻表はもちろん、特別ダイヤなど時期に応じた情報・広告を配信できる。通信機能も備わっており、表示内容を遠隔操作で変更することも可能。なお首都圏では、YE DIGITALと西鉄エム・…続きを読む

スキマ時間シェアのタイミーが20億円調達、22歳学生起業家が1年2カ月で
スマートフォンアプリで登録することで、空いている時間にすぐに働けて、すぐに報酬を受け取れるワークシェアサービスを展開しているタイミーは10月31日、総額20億円の資金調達を発表した。この20億円は累計額ではなく、シリーズBにおける第三者割当増資よる調達だ。引き受け先は以下のとおりで、そのほか複数のエンジェル投資家が名を連ねる。 ジャフコ ミクシィ SBIインベストメント プロロジス KIDS HOLDINGS WDI ネクシィーズグループ ひだしんイノベーションパートナーズ SBSホールディングス JR東日本スタートアップ The C…続きを読む

スキマ時間に面接不要で働けるタイミーの新事業、旅をしながら働く「ただ旅」
応募や面接が不要のワークシェアサービス「タイミー」を展開するタイミーが旅分野に進出した。同社は、深刻な地方の人手不足問題を解決する「ただ旅」と呼ばれるサービスを開始する。働きながら旅ができるのこのサービスのベータ版は4月23日から提供されている。正式リリースは8月の予定だ。 8月正式リリース予定のアプリのUIイメージ タイミーの新規事業となる「ただ旅」は、2泊3日から4泊5日の期間でさまざまな地域に無料で旅行に行けるサービス。今回の無料範囲は、食費、リフト乗り放題、ウェアレンタル、宿泊費、交通費となり、すでに10を超える地方自治…続きを読む

スキマ時間にすぐ働ける「タイミー」と引越しトラックシェア「Hi!MOVE」が連携
ワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーと引越しシェアリングサービス「Hi!MOVE」(ハイ!ムーブ)を運営するグライドはは3月22日、業務提携を発表した。 今回の業務提携は、大手引越し業者の業務停止による引越料金の高騰によって引越ししたくてもできない「引越し難民」が増えている状況の打破が狙い。追い打ちをかけるように、大手不動産賃貸会社の施工不良問題で数カ月以内の引越しを余儀なくされる人も出てきている。新生活を始める人が多い3月、4月に需要と供給のバランスが大きく崩れると見られている中、両社の連携は画期的だ。 タイミーは、面…続きを読む

面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も
空いた時間にすぐ働けるワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーは1月10日、サイバーエージェント、エン・ジャパン、オリエントコーポレーション、セブン銀行、西武しんきんキャピタル、名称非公開の上場会社ならびに個人投資家2名から3億円を調達した。 タイミーは、人手が足りない飲食店などと、空いた時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービスだ。お店ごとの求人に応募したり、採用面接を受けたりする必要はない。アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から「今ヒマな時間」に働けるお店を探すことができる。2018年のTechCr…続きを読む

サイバーエージェントの「藤田ファンド」が復活、投資1号案件はタイミー
サイバーエージェントは、2014年秋に凍結していた「藤田ファンド」を再開し、再開後の投資1号案件としてタイミーへの出資を発表した。具体的には、2018年12月28日にタイミーの第三者割当増資の引受を行った。出資額は非公開。今回は純投資を目的にしており、両社の連携については現時点では未定とのこと。 「藤田ファンド」とは、2013年10月にサイバーエージェント本体内に設置した投資事業本部で、同社代表取締役社長である藤田晋氏が自ら手がける投資。これまで、ウォンテッドリーやクラウドワークス、BASEなどへ投資していた。「藤田ファンド」の方針は…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトル、グループC出場企業を発表
11月15日、16日に開催するスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。なかでも注目の、創業3年未満のスタートアップによるピッチイベント「スタートアップバトル」の出場企業を紹介しよう。グループA、グループBの出場企業はすでに発表しているので、過去記事を確認してほしい。 グループCの出場企業は、HiCustomer、JobRainbow、ワンディー、タイミー、Smart Tradeの5社だ。 HiCustomer HiCustomerは、顧客の離脱兆候やアップセル(顧客単価の向上)の可能性検知を行…続きを読む

“今ヒマな時間”ですぐ働けるワークシェアアプリ「タイミー」が5600万円調達
ワークシェアサービス「タイミー」を提供するタイミーは8月10日、ジェネシア・ベンチャーズ、サイバーエージェント・ベンチャーズ、コロプラネクスト3号ファンド、F Ventures、複数の個人投資家らから総額5600万円を調達したと発表した。 8月2日にリリースしたばかりのタイミーは、人手が足りない飲食店などのお店と、暇な時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービスだ。個別のお店ごとの応募や採用面接は不要。アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から「今ヒマな時間」に働けるお店を探すことができる。詳しい機能やUIについては、…続きを読む

採用面接や履歴書はもういらない、2ステップですぐに働ける「タイミー」がリリース
写真中央が代表取締役の小川嶺氏 本日リリースされたばかりの新アプリを1つ紹介しよう。人手が足りない飲食店などのお店と、暇な時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービス「タイミー」だ。同アプリでは、個別のお店ごとの応募や採用面接が不要で、アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から“サクッと働ける”お店を探すことができる。 タイミーの特徴はその直感的なUIだ。例えば、タイミーを利用するユーザーが、ある特定の日に正午から17時まで空いているとすれば、正午から17時の場所まで時計型のUIを指でなぞることで自分の暇な時間を入力で…続きを読む


