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Thinkpadは1992年にIBMによって開発・販売され、2005年以降はレノボによって開発・販売されているノートパソコン。

ドコモから重量1キロ以下の5G対応モバイルPC「ThinkPad X1 Nano」登場、月額1100円から維持可能
NTTドコモ(以下、ドコモ)が5G対応PCとして「ThinkPad X1 Nano」を2021年10月6日に発売します。販路はドコモオンラインショップ、全国のドコモショップ、家電量販店。 本製品はTiger Lakeこと第11世代インテル Core i7(またはCore i5)を搭載した13インチのモバイルノート。ドコモに先んじてレノボが2020年12月08日に発売しましたが、今回、新たにキャリア版が追加された格好です。 特徴は何といっても1キログラムを切る軽さです。構成によって若干変わりますが、実測で905グラム(公称の最低値は90…続きを読む

ThinkPadがNVIDIA「RTX 3080」モバイル版採用、16:10画面の「X1 Extreme Gen4」が海外発表
大手PCメーカーのレノボが、16インチの高級ノートPC『ThinkPad X1 Extreme Gen4』ワールドワイド向けモデルを発表しました。発売は2021年8月、EU圏での価格は2099ユーロ(単純換算で約27万7000円)からとなります。 従来のX1 Extremeは、15.5インチの大画面を搭載しながら薄型で重量も2kgを切る(1.7kgから。本世代は1.82kg)など、ある程度の可搬性も備える点が特徴。薄型かつ高級なThinkPad X1シリーズの中でも、大画面かつ高速モデルとして位置づけられます。 本体の大きさを活かし、…続きを読む

Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」
携帯性もパフォーマンスも妥協しないというコンセプトで人気があるレノボ・ジャパンの「ThinkPad X」シリーズ。そのラインナップにAMD製CPU「Ryzen Pro 4000」シリーズを搭載した「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」が加わった。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載しながら質量が約1.28kgに抑えられており、自宅でのテレワークはもちろん、出先にも気軽に持ち運んで使用できる。今回は、その実機を試用できたので、使用感や実力を紹介していこう。 レノボ・ジャパンの13.3型ノート「ThinkPad X13 Ge…続きを読む

完成しているからこそあえて変えない新ThinkPad X1 Carbon、第10世代搭載の順当進化だが発熱は高め
レノボ・ジャパンは、14型薄型ノートPC「ThinkPad X1 Carbon Gen 8」を5月26日に発表、5月28日より販売開始した。ThinkPad X1にはクラムシェル型のThinkPad X1 Carbon、ディスプレイ360度回転型のThinkPad X1 Yogaの2モデルを用意。Carbonは重さ約1.09kgと軽量さを重視したモデルで、Yogaはマルチタッチ、スタイラスに対応した2 in 1 PCだ。ちなみに低コスト化、サポートの効率化を目的にマザーボードは共用で、処理性能は基本的に同じ。利用スタイルに合わせてモデ…続きを読む

レノボ初の折り畳みラップトップThinkPad X1 Fold
Lenovo(レノボ)は2019年5月にそのコンセプトを発表した、ThinkPad X1 Foldを正式に発表した。この製品は折り畳みディスプレイを搭載したラップトップで、レノボはオフィス志向のプロダクトとして興味深いコンセプトを実験しようとしている。 ThinkPad X1 Foldは、タブレットとノートパソコンの優れた機能を1つのフォームファクタに集約した、コンバーチブルラップトップの最新モデルだ。 広げた状態で13.3インチの折り畳みディスプレイを搭載しており、本体はかなりコンパクトだ。また、Bluetoothキーボードは画面の…続きを読む

MinifreeのLibreboot T400は無料ではなく自由の意味でfreeなコンピューター
Libreboot T400の外見は、とても平凡だ。要するにそれはLenovo Thinkpadの改造機で、Lenovo/IBMの伝統的なトラックポイント*と、小さなタッチパッドがある。単純に黒一色のラップトップで、平社員が出張のとき必ず持つようなやつだ。でもその内部は、自由のために闘うマシンなのだ。〔*: トラックポイント、[G][B][H]キーに囲まれている小さな円形の赤いボタン、機能はマウスと同じ。〕 このT400は、まず、BIOSがフリーでオープンなBIOS Librebootだ。そしてOSはTrisquel GNU/Linu…続きを読む

ラップトップ/タブレットの“ハイブリッド機”にPC世界制覇を賭けるLenovoはツイストを踊り, ヨガをする
Lenovoは、ポストPCというナウい業界用語を信じていないような製品を次々と発表する。古き良き時代のThinkPadブランドを流用したThinkPad Twistもそうだ。12.5インチのタブレット/ラップトップハイブリッドで、第三世代のIntel Core i7プロセッサを搭載する。 同じハイブリッドといっても、同時に発表されたIdeaPad Yogaとは構造が違う*。ラップトップからタブレットに変身するためには、スクリーンを直立状態のままくるりと回転(twist, ツイスト)してから閉じる(左図)。仕事で使う人にとって十分な強度…続きを読む


