タグ: Wise(企業・サービス)

国際送金サービスを手がけるロンドンに本社を置くフィンテック企業。旧「TransferWise」。

  • Atlantic Moneyはさらに安い国際送金でWiseに挑戦する

    Atlantic Moneyはさらに安い国際送金でWiseに挑戦する

    他の外国為替サービスよりも安くすることを計画している外国為替スタートアップ、Atlantic Money(アトランティックマネー)を紹介する。この売り込みに聞き覚えがあるとすれば、それは、以前TransferWise(トランスファーワイズ)として知られていたWise(ワイズ)が、同じ約束でスタートアップシーンに登場したからだ。 だが、Atlantic Moneyは、WiseやRevolut(レボリュート)でさえ高すぎると考えている。同社によれば、彼らは一度に多くのことをやろうとしすぎて、結局は必要のないものを顧客に請求しているのだとい…続きを読む

  • クロスボーダー送金のWiseがロンドン証券取引所に直接上場へ

    クロスボーダー送金のWiseがロンドン証券取引所に直接上場へ

    TransferWise(トランスファーワイズ)として知られていたフィンテック企業Wise(ワイズ)はロンドン証券取引所に上場する計画を明らかにした。従来のIPOルートは取らず、直接上場で公開する。ロンドン証券取引所で最大の直接上場となる見込みだ。 Wiseのことを知らない人のために説明すると、同社はクロスボーダーの送金を専門としている。あなたが別の国に暮らしている人に送金する場合、従来のリテールバンクは為替手数料や外国取引手数料などかなりの手数料を取る。 もちろん、Western UnionやMoneyGramなどよく知られている別…続きを読む

  • 海外送金サービスのWiseが「根拠のない」不正告発をされたとブラジルの元銀行パートナーを非難

    海外送金サービスのWiseが「根拠のない」不正告発をされたとブラジルの元銀行パートナーを非難

    国際的な送金サービスで有名になり、IPOを計画中と報じられているロンドンに本社を置く企業Wise(ワイズ)は、ブラジルの元銀行パートナーが同社に詐欺の疑いがあると主張し「中傷キャンペーン」を行っていると非難している。この詐欺の疑いについて、Wiseは「虚偽であり、根拠がない」と述べている。 ブラジルのMS Bank(MSバンク)とWiseの間における舌戦は、Wiseが2021年1月にブラジル中央銀行から独自のFX事業免許を取得したため、MSバンクとの提携は間もなく終了することになった後で始まったようだ。その翌月である2021年2月、M…続きを読む

  • IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    先週末に私の受信箱に飛び込んできたプレスリリースは「10年が経ち、TransferWise(トランスファーワイズ)は、Wise(ワイズ)になりました」と叫んでいた。最近未公開市場で50億ドル(約5282億5000万円)の評価を受けたこのフィンテック大手は、IPOに先立ち、リブランディングを行っている。 もちろん、同社は実際には上場には言及していない、規制上の理由から、公表を望んでいたとしてもおそらくそれが許されないのだ。だが名前の変更はより合理的なティッカーの役に立つ。それだけでなく、新しい名前はより広い意味で10年の歴史を持つ同社が…続きを読む

  • 国際送金サービスを手掛けるTransferWiseの企業評価は5250億円、330億円のセカンダリーセールを受け

    国際送金サービスを手掛けるTransferWiseの企業評価は5250億円、330億円のセカンダリーセールを受け

    英国・ロンドンに本社を置き国際送金サービスを提供するTransferWise(トランスファーワイズ)は、未公開市場で現在50億ドル(約5250億円)で評価されていることを明らかにした。Sky News(スカイニュース)の報道を認めた。これはバリュエーションが2019年5月以降43%増加したことを意味する。この価値は3億1900万ドル(約330億円)の株式のセカンダリーセールによって顕在化した。 「セカンダリー」株式ラウンドをリードしたのは、新規投資家のD1 Capital Partners(D1キャピタルパートナーズ)と既存株主のLo…続きを読む

  • TransferWiseのデビットカードがオーストラリアとニュージーランドでスタート

    TransferWiseのデビットカードがオーストラリアとニュージーランドでスタート

    国際送金のスタートアップTransferWiseのデビットカードが、オーストラリアとニュージーランドで利用可能になった。同社のアジア太平洋地域での拡大に伴い、今年末までにはシンガポールも利用可能になることが計画されている。安くて透明性の高い手数料と為替レートを特徴とするTransferWiseデビットカードは、まず昨年英国と欧州で開始されたあと、今年6月には米国でも開始された。同社は、そのデビットカードが導入以来1500万回の取引に利用されてきたと主張している。 オーストラリアおよびニュージーランドの顧客は、TransferWise …続きを読む

  • 国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    ロンドン発スタートアップ企業のTransferWiseの共同創業者で代表取締役のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏は、TechCrunch Tokyo 2017のGuest Session 「国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英Fintechユニコーン創業ストーリー」で講演し、自ら関わった破壊的イノベーションについて語った。 TransferWiseは、移民のための国際送金サービスだ。銀行を使い国際送金をすると、手数料が高く日数がかかることに皆不満を持つ。この課題の解決に暗号通貨/仮想通貨が有効との議論がある…続きを読む

  • TransferWiseが巨額$280Mの資金調達を発表、既存株の現金化もあり

    TransferWiseが巨額$280Mの資金調達を発表、既存株の現金化もあり

    国際送金サービスのTransferWiseは、ヨーロッパでは名の知られたユニコーンのひとつだが、本日(米国時間11/1)、シリーズEのラウンドによる2億8000万ドルの資金調達を発表した。ラウンドをリードしたのは資産管理企業Old Mutual Global InvestorsとシリコンバレーのVC企業IVPで、私の理解では一部の既存株の買い上げも含まれるため、額面全額が同社のバランスシートに載るわけではない。 TransferWiseは2017年の前半以来黒字だが、情報筋によると、この創業7年の企業の評価額は16億ドルだった。 この…続きを読む

  • 国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英FintechユニコーンTransferWise CEOがTC Tokyoに登壇

    国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英FintechユニコーンTransferWise CEOがTC Tokyoに登壇

    11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechシティーと化したロンドンから、国際送金サービス「TransferWise」の共同創業者で代表取締役のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏が来日して登壇することになったのでお知らせしたい。 TransferWise共同創業者・代表取締役のTaavet Hinrikus氏(TechCrunch Disrupt London 2015登壇時) TrasferWiseの発想はす…続きを読む

  • Facebookの金融サービス参入が噂される中、TransferWiseが送金10億ポンドを達成

    Facebookの金融サービス参入が噂される中、TransferWiseが送金10億ポンドを達成

    100万ポンドはクールじゃない、だったら何がクールなのか。 Facebookが近々金融サービスに乗り出すかもしれないという報道のさなか、交渉されたと噂されるスタートアップの一つ、ヨーロッパのP2P送金サービス、TransferWiseが、今日大きな里標を通過した。同プラットフォームは、顧客の資金10億ポンドを処理した。これは昨年5月に同社が、シリーズAラウンドでPeter ThielのValar Venturesから600万ドルを調達した時から8倍 ― 1.25億から10億ポンド ― に増えたことになる。 そして、もっと良い物差しは実…続きを読む