タグ: 交通(用語)

交通に関連する記事一覧

  • 2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    先日NHTSA(国家道路交通安全局)が、2022年までに自動緊急ブレーキ(AEB)システムをすべての新車に標準装備することを自動車メーカー20社と合意したと発表した時、多くの人たちは今でもこのテクノロジーを搭載した車がたくさん売られていることを指摘した。2016年時点で、これは高級車でのみ利用できる高価な装置だと思っているかもしれないが、Honda Civicセダンはそれに異議を唱える。Honda Sensingシステムは、同社の控えめながら人気の高いセダン全車種に、1000ドルで装着することができる。 まずこれは、自動運転ではない。…続きを読む

  • 米運輸省とAlphabet傘下のSidewalk Labs、新公共交通とWi-Fiネットワーク構築で協力

    米運輸省とAlphabet傘下のSidewalk Labs、新公共交通とWi-Fiネットワーク構築で協力

    米国運輸省とSidewalk Labsは、公共交通機関の監視および管理システムを作ることを目的としたプログラム、Flowを発表した。 SidewalkはAlphabet(Googleの親会社)の子会社で、都市が交通量の多い地区や、公共交通機関の不足している部分を見つけるための分析プラットフォームを開発した ― すべて収集した匿名データから作成した交通パターンに基づいている。 その情報を元に、ソフトウェアが相乗り、新たな輸送手段、あるいは交通の経路変更を提案してコミュニティーの利便性を高める、と声明に書かれている。 Sidewalk L…続きを読む

  • 米国、2022年までに自動ブレーキを標準装備へ

    米国、2022年までに自動ブレーキを標準装備へ

    【本稿の執筆者はKristen Hall-Geisler】 本日(米国時間3/17)、米国運輸省(USDOT)、国家道路交通安全局(NHTSA)、および道路安全保険協会(IIHS)は、2022年までにメーカー20社が製造する全新規車両で、自動緊急ブレーキが標準装備になると発表した。協定に参加している20社は、米国自動車市場シェアの99%を占める。Audi、Ford、Kia、Mazda、Porscheらの主要メーカーに加え、Teslaの名前もある。 自動緊急ブレーキ(AEB)システムは、ライダー(光学式レーダー)、レーダー等のセンサーや…続きを読む

  • 電気自動車のFaraday Future、インバーターで初の特許取得

    電気自動車のFaraday Future、インバーターで初の特許取得

    【本稿の執筆者はKristen Hall-Geisler】 Faraday Futureは、小型で強力なインバーターで初の米国特許を取得した。これは同社がCES 2016で披露したバットモービルのようなコンセプトカーではないが、間違いなく有用だ。 まず、これはFaraday Futureの最初の自動車の中核部品として使われる現実世界の装置であり、次のモデル、そのまた次のモデルでも使われていく。Faraday Futureは、コンパクトカーからピックアップトラックまで、同社が作る全車種を支えるバリアブル・ブラットフォーム・アーキテクチャ…続きを読む

  • 私のUberドライバーは、電気製品の闇ディーラーを副業にしているらしい

    私のUberドライバーは、電気製品の闇ディーラーを副業にしているらしい

    Uberに乗っていて、突然新しいAndroidタブレットやDell Latitude E6420の緊急な必要性に駆られたことはあるだろうか? もちろん、私もない。 それでも、ある野心的なUberドライバーは、乗車中の私に製品を売ろうとすることをやめなかった。私は、修復済みiPhoneからエレキギターまで、様々な電気製品の載ったラミネートされた販売資料を見せられた。 何が一番いいかって? その電気製品は後日配達される。送料無料で! 私はこれについて2つのことを思った。一つは、UberやLyftに乗車中の後部座席体験を収益化する可能性は間…続きを読む

  • SPLTは、同僚との相乗りを手配するサービス

    SPLTは、同僚との相乗りを手配するサービス

    UberもLyftも悪くないが、毎日の通勤となると、同僚の車に相乗りできた方が楽だろう。SPLTは正にそれをするべく、実業界に相乗りを持ち込もうとしている。 当初デトロイトでTechStars Mobilityの一サービスとしてスタートしたSPLTは、今週サンフランシスコでその拡大計画を開始した。 SPLTはUberに似ているが、相乗りするのは同僚だ たまたま同じ方向へ行く見知らぬ他人と組むのではなく、SPLTは大企業をターゲットに、自宅と職場のピストンによる物流や環境への影響を緩和する手助けをしようとしている。並行して同社は、サービ…続きを読む

  • 米政府、自動運転車研究に今後10年間で40億ドルを投資

    米政府、自動運転車研究に今後10年間で40億ドルを投資

    今やどの自動車メーカーも無人運転プログラムを持っているが、実際に自動運転車が公道を走ることに関する規則や規制は殆ど手つかずの状態だ。 このたび米国政府は、自動運転車に関する国家政策の制定を開始し、「現実世界のパイロットプロジェクトを通じて、安全な自動運転の開発と採用を加速する」ために今後10年間に40億ドル以上を投資することを約束した。 雪の中を走るFordの無人運転車 この40億ドルは、オバマ大統領の2017年予算案の一部であり、今後却下される可能もある。その狙いは、IT業界および自動車メーカーとの協力によって、つながった自動運転車…続きを読む

  • Uber、さらに21億ドルを調達、評価額は625億ドルに

    Uber、さらに21億ドルを調達、評価額は625億ドルに

    相乗りプラットフォームのUberが、21億ドルの資金調達を計画している。現在Uberは、書類上最も価値の高い非公開IT企業であり、評価額は500億ドルに上る。今回の追加調達によって、数字は625億ドルへと増える見込みだ。 一方、Uberの国内ライバルLyftは、評価額40億ドルで5億ドルを調達すると噂されている。Bloombergが入手した財務情報によると、Lyftは年長のライバルと戦うために、惜しみなく資金を注ぎ込んでいる。 Lyftの2015年上半期の売上は4670万ドルで、1.27億ドルの損失だった、と記事は伝えている。 関連記…続きを読む

  • Teslaの謎めくライバル、Faraday Futureを支えるのは中国版NetflixのLeTV

    Teslaの謎めくライバル、Faraday Futureを支えるのは中国版NetflixのLeTV

    カリフォルニア州ガーデナに拠点を置く謎の電気自動車会社、Faraday Futureの背後に誰がいるかについて、様々な臆測が飛び交っている。Appleの電気自動車プロジェクトの仮の姿だと信じる向きもあるが、それはありそうにない。より確度の高い兆候が、中国のテクノロジー企業、LeTVによる支援を示している。 まず、LeTVの会長、Ja Yuetingは自身のWeibo認証済みページで、Appleをヒトラーと比較したことがある。また複数のメディアが、Jiaは昨年Teslaに対抗する電気自動車を製造するためのライセンス取得を試みたと報じてい…続きを読む

  • ジェフ・ベゾスのBlue Originがフロリダにロケット工場建設へ。イーロン・マスクのSpaceXに対抗

    ジェフ・ベゾスのBlue Originがフロリダにロケット工場建設へ。イーロン・マスクのSpaceXに対抗

    今日(米国時間9/15)AmazonのCEO Jeff Bezosは、古き良きフロリダにロケット製造工場を建設する計画を明らかに した。このニュースはもちろん、ケープカナベラルで発表された。 BezosがSpaceXに対抗するために使う会社はBlue Originと呼ばれ、彼は離陸のために2億ドルを投資する計画だ。 Blue Originのロケット、New Shepardは既に開発、テスト中であり、同社によると、ボーイング、ロッキード・マーチンらのUnited Launch Allianceと協力して未来のエンジン開発を行っている。 …続きを読む

  • Tesla、3万5000ドルのModel 3セダンを2年以内に生産開始へ、来年3月から予約受付

    Tesla、3万5000ドルのModel 3セダンを2年以内に生産開始へ、来年3月から予約受付

    ついにその日がやってくる! あなた、そうあなたも(私も)Teslaをもうすぐ手に入れられるかもしれない。今日(米国時間9/2)Twitterで、Elon MuskはTeslaの聖杯、低価格Model 3セダンを来年3月に正式発表(予約受付も)することを明らかにした。 @elonmusk $35k price, unveil in March, preorders start then. — Elon Musk (@elonmusk) September 2, 2015 それは昨年からわかっていたことではあるが、これで「いつ」目を光らせ…続きを読む

  • 見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    今やドローンの操縦は大流行。最新のDJI Phantomは超ホットだ。しかし、愛機に乗ってそれを飛ばす? それは未知の領域だ…今日までは。 このイギリス人は「54基の反転ローターと6群制御チャネルにHobbykingスタビライザー」を載せた珍妙な代物で、地球の上をホバリングしている。 いったい地上何メートル浮上しているのかを知ることは難しい。おそらく4~5メートルだろう。とにかく相当にクールだ。 通りがかった車がこれに気付いて、一旦停止してバックするところが映っている。 こちらは無人飛行(あまりクールではない): 本誌のTravisの…続きを読む

  • Ohmは、今乗っている車で使える、軽くてスマートな自動車バッテリー

    Ohmは、今乗っている車で使える、軽くてスマートな自動車バッテリー

    おそらく、ふだん思い出すこともないだろうが、自動車のバッテリー ー 車のエンジンを始動するのに使うあの嵩張る箱 ー は、かなりひどい代物だ。 やつらは予告なく死んで、人々をを立ち往生させる。重さは小さな子供ほどもあり、交換は一苦労で燃費も悪くする。その中には地球に優しくない廃棄物が詰まっている。 しかし、それなのに、バッテリーのテクノロジーは過去数十年間あまり変わっていない。 OhmはY Combinater 2015年夏学期に参加中のスタートアップで、これを変えようとしている。それは、より軽くスマートな、今あるものを簡単に置き換えら…続きを読む

  • 車の運転はもうすぐ違法になる

    車の運転はもうすぐ違法になる

    【本稿の筆者、Jay Samitは連続起業家で、 “Disrupt You!” の著者。】 車の運転は2030年までに違法になる。われわれの経済は深刻な打撃を受けるだろう、なぜなら数百万のトラック運転手、タクシー、配達人らが職を失うから。この終わりなき革新の時代、1世紀にわたる人と自動車との関係は、永久に破壊されようとしている。 その理由は、ミレニアル世代にもUberにも気候変動にも、大量輸送手段の改善にも関係ない。運転が違法になるであろう、そしてそうなるべき理由は、今われわれが交通事故死という世界最大の早期死亡原因のひとつを未然に防…続きを読む

  • 米取引委高官ら、Teslaの直販支持を表明

    米取引委高官ら、Teslaの直販支持を表明

    FTC(米国取引委員会)の主要高官らによる、メーカーが消費者に直接販売する権利を擁護する意思表示は歯切れのよいものだった。米国取引規制当局の一部高官は、ミシガン州におけるメーカー直販全面禁止法を緩和する新法案(但し新たに設定された車両カテゴリー “autocylcles” [自走車]にのみ適用)に対する指摘文書の発行に続き、その立場をいっそう明らかにした。Teslaは長年この種の州法の矢面に立たされており、当初は明らかに消費者保護を目的に制定された法律が、今や独立ディーラーの利益が主目的となっている。 Teslaはこうした時代遅れの規…続きを読む

  • Uber、自動運転タクシー研究センターをピッツバーグに建設―無人交通でGoogleと戦争か

    Uber、自動運転タクシー研究センターをピッツバーグに建設―無人交通でGoogleと戦争か

    オンデマンド・タクシー・サービスのUberは大規模なロボット工学の研究所をペンシルバニア州ピッツバーグに建設中だ。この決断の詳細を知る立場にある情報源がTechCrunchに述べたところによると、「 自動運転タクシー部隊を早急に現実化する」ことが目的だという。情報源によれば、Uberはロボット工学の先端的な研究で知られるカーネギー・メロン大学のRobotics Instituteからエンジニアリングと商用化の分野のトップクラスの研究者を多数引き抜いたという。 われわれの取材に対してカーネギー・メロンもUberもコメントを避けたが、すぐ…続きを読む

  • Google、独自デザインの「完全無人運転車」の実車プロトタイプの写真を発表

    Google、独自デザインの「完全無人運転車」の実車プロトタイプの写真を発表

    Googleはここ何年も自動運転車の開発を続けてきた。しかし最近までベースになるのは市販車両で、独自にゼロから車体を開発することはしていなかった。 しかし2014年の5月に、Googleは初の社内開発の車体のモックアップを公開した。今日(米国時間12/22)、その実車のプロトタイプの写真が公開された。 今年5月に発表されたモックアップ 下が今日発表された最終プロトタイプ。 ご覧の通り、実車はモックアップとほとんど同一だ。依然としてリチャード・スカーリーの児童書に出てきそうな印象だが、多少の改良も加えられている。たとえば、 ヘッドライト…続きを読む

  • カリフォルニア州、9月から無人自動車に免許を交付

    カリフォルニア州、9月から無人自動車に免許を交付

    あなたが車を運転するためには免許証が必要だ。しかし、ロボットは? 今は、イエスだ。 今年9月から、カリフォルニア州運輸局は、選ばれた無人自動車およびその人間副操縦士に免許を与える。これによって、自動走行車が公道を走ってよいかの法的疑問がやや緩和されそうだ。 良いニュース:免許の費用は一式わずか150ドル。これで自動車10台とテストドライバー20人までが対象になる。 悪い(ただし恐らく実際には良い)ニュース:多分あなたは取得できないので、自作のGoogleカーを作るのはまだやめておいた方がいい。 免許の条件は(この早い段階では誰もが願う…続きを読む

  • 米国オバマ政権、高速鉄道網整備計画でハイウェイ混雑の緩和と環境問題への対応を目指す

    米国オバマ政権、高速鉄道網整備計画でハイウェイ混雑の緩和と環境問題への対応を目指す

    オバマ政権は今年1月に、高速鉄道網整備計画に関連して、都市や州に$8B(80億ドル)の予算を投じると発表していた。 これに関して今週、運輸省が細かな仕様を発表した。これによれば新たな高速鉄道の客室はダブルデッカーで、食堂車、貨物車両、およびビジネスクラス車両を備えるものとなっている。速度は時速79マイル(約127km/h)から最大220マイル(約354km/h)となっている。、 2階建て車両は現在でも既にアメリカ国内で普及しており、輸送可能人員の拡大をのぞむことができる。これにより道路の渋滞や、それによる環境汚染を防ぎたい考えだ。 米…続きを読む