タグ: トラック / 貨物自動車(用語)

トラック / 貨物自動車に関する記事一覧

  • 長距離トラックの中継輸送から無駄な時間をなくすBatonが11.5億円調達

    長距離トラックの中継輸送から無駄な時間をなくすBatonが11.5億円調達

    トラック業界では「休止と留置」の時間が効率と利益とドライバーの敵だ。トラックヤードで積替えのために過ごす休止時間と、スケジュールがずれた荷降ろしと荷積みの間に生ずる無駄な時間は、米国のトラック業界に年間20億時間あまりの損失を与えている。 8VCのインキュベーター事業から生まれたサンフランシスコのBatonは、このトラック業界の長年の問題を解決すると彼らが信じるビジネスを開発した。社名の「バトン」は、同社のビジネスモデルを表している。Batonは、混雑した都市部の郊外にドロップゾーンのネットワークを構築しており、パートナーから24時間…続きを読む

  • 中国の自動運転トラックスタートアップTuSimpleがIPO申請

    中国の自動運転トラックスタートアップTuSimpleがIPO申請

    TuSimple(ツー・シンプル)は多様な戦略的投資家集団が支援する自動運転トラックの会社で、Volkswagen AGの大型トラック部門であるThe Traton Group、Navistar,Goodyear、および運送会社のU.S. Xpressが出資している。米国時間3月23日、同社は上場申請書を提出した。 TuSimpleは、最近特に電気自動車や自動運転車のスタートアップでトレンドとなっている特別買収目的会社(SPAC)との合併ではなく、伝統的方法で上場しようとしている。 提出された書類によると、発行する株数と売出し価格の範…続きを読む

  • アマゾンがRivian製の配達EVテストをサンフランシスコでも開始

    アマゾンがRivian製の配達EVテストをサンフランシスコでも開始

    Amazon(アマゾン)は電気貨物車両を使った顧客への配達をサンフランシスコにも拡大する。同社は2021年に計16都市でRivian(リビアン)製EVを導入する予定であり、その中でベイエリアは2番目の実施となった。 テストを行う2番目の都市としてサンフランシスコを選んだいくつかの理由の1つは、その特徴ある道路と天候だと同社は説明した。Rivianとの提携でデザイン・製造されたAmazonのEVはフル充電で最大150マイル(約241km)走行可能だ。 同社はClimate Pledgeの一環として、2021年2月初めにロサンゼルスで電気…続きを読む

  • Canooが仕事や遊びに使える新電動ピックアップトラックを発表

    Canooが仕事や遊びに使える新電動ピックアップトラックを発表

    ロサンゼルス拠点のスタートアップCanoo(カヌー)は最新、そして3つめのモデルとなる電動ピックアップトラックを発表した。似たようなトラックや従来のディーゼルピックアップにあるシャープなコーナーや大きなエンジンハウジングをなくし、商用顧客や週末に冒険を楽しむ消費者のための電動車両だ。 市場に出回っているものの中で最もスペース効率がいいとCanooが謳うこのトラックは米国時間3月11日午後に予定されていた正式公開の前のに10日夜にリークされた。 3つのモデルのCanoo車両はすべてデザインランゲージを共有する。しかしCanooの重要な礎…続きを読む

  • 急成長中のトラックシェアFluid Truckが67億円調達、住友商事も出資

    急成長中のトラックシェアFluid Truckが67億円調達、住友商事も出資

    Fluid Truck(フルイッドトラック)は商用車を所有したりリースしたりする手間とコストをなくすことを目的とするアプリベースのプラットフォームを構築した。この分野はすでにPenske、Ryder、U-Haulのような企業がマーケットシェアを独占している。 そして現在、Fluid Truckはそこに参戦するための資金を持っている。デンバー拠点の同社は米国時間3月2日、トラックシェアリングプラットフォームを拡大するためにシリーズAラウンドで6300万ドル(約67億円)を調達したと発表した。同プラットフォームはウェブやモバイルのアプリを…続きを読む

  • Hacobuの動態管理サービスが専用端末なしで日野のコネクティッドトラックで利用可能に

    Hacobuの動態管理サービスが専用端末なしで日野のコネクティッドトラックで利用可能に

    Hacobu(ハコブ)は9月24日、動態管理サービス「MOVO Fleet」が、MOVO Fleet専用GPS端末なしで日野自動車のコネクティッドトラックにおいて利用可能になったこと、また専用プランを2020年10月1日から提供開始することを発表した。 2015年6月設立のHacobuは、物流向けアプリケーションおよびハードウェアの開発・販売、貨物利用運送事業を展開するスタートアップ。「運ぶを最適化する」をミッションに掲げ企業間物流の最適化を目指しており、ロジスティクス クラウド「MOVO」(ムーボ)を提供している。 MOVO Fle…続きを読む

  • 自動運転スタートアップのTuSimpleがトラック製造大手のNavistarとタッグ、2024年までに自動運転トレーラーを生産

    自動運転スタートアップのTuSimpleがトラック製造大手のNavistarとタッグ、2024年までに自動運転トレーラーを生産

    Navistar(ナビスター)とTuSimple(トゥーシンプル)は米国時間7月15日、2年間の提携関係を結び、2024年までに自動運転セミトレーラーを開発し生産を開始すると発表した。 この戦略的提携では、Navistarが額面は非公開ながら自動運転トラックのスタートアップTuSimpleの株式を取得する。この計画の目的は、Navistar International(ナビスター・インターナショナル)の商用トラックに現在のTuSimpleのシステムを後付けする方式から脱却し、自動運転での運用を主体とするセミトレーラーを開発することだ。…続きを読む

  • TuSimpleが量産型自動運転トラック技術に向けてサプライヤーZFと提携

    TuSimpleが量産型自動運転トラック技術に向けてサプライヤーZFと提携

    自動運転トラックのスタートアップであるTuSimpleは、自動車サプライヤーZFと提携し、センサーなどの自動運転車技術の、商用規模での開発と生産を始める。 4月に開始予定であるこのパートナーシップは、中国、ヨーロッパ、そして北米をカバーする予定だ。両社は、カメラ、ライダー、レーダー、そして中央コンピューターなどの、自動運転車両技術に必要なセンサーを共同開発する。パートナーシップの一環として、ZFはTuSimpleの自律システムを検証して、車両に統合するためのエンジニアリングサポートを行う。 2015年にローンチされたTuSimpleは…続きを読む

  • Waymoの自動運転トラックがニューメキシコとテキサスでのテストを開始

    Waymoの自動運転トラックがニューメキシコとテキサスでのテストを開始

    Waymo (ウェイモ)は米国時間1月23日、米国テキサス州とニューメキシコ州の一部で、自動運転長距離トラックのためのマッピングを開始し、最終的にはテストを行うことを発表した。これがロボタクシービジネスを超えてコアビジネスを拡大しようとしているAlphabet(アルファベット)の子会社の最新の動きだ。 Waymoは、1月23日朝のツイートで、ここが「興味深く有望な商業ルートである」ために、これらのエリアを選んだのだと述べている。またWaymoは同時に、同社の自律運転システムブランドである「Waymo Driver」を、「新しい輸送ソリ…続きを読む

  • Einrideの自動運転トラックはNvidiaを搭載、今秋出荷を開始

    Einrideの自動運転トラックはNvidiaを搭載、今秋出荷を開始

    EinrideのT-pod電動自動運転運搬車はNvidiaのDrive AIプラットフォームを利用し自律運転を実現する。スウェーデンのテクノロジー企業が本日(米国時間3月28日)発表を行った。Einrideはまた、量産型T-podトラックの、顧客に対する最初の出荷はこの秋になることも明かした。意外に早い出荷となるようだ。 Nvidia Drive AIプラットフォームにより、EinrideのT-podは、経路立案とインテリジェントな環境検知によって、最大124マイルの距離を自律的に走行する。T-podは遠隔操作向けにもデザインされてお…続きを読む

  • カナダの食品スーパーがTeslaの電動トラックを25台導入

    カナダの食品スーパーがTeslaの電動トラックを25台導入

    TeslaのSemiは幸先の良いスタートを切った。公式の価格情報すらまだないのだが。Walmartのパイロットテストに加え、カナダの食品スーパー最大手のLoblawがこの頑強な電動トラック25台を購入する(via Canadian Press)。価格は未定だが前金は1台につき5000ドル。出荷は2019年からの予定だ。 Loblawには各店舗に配送する車両群を完全電動化するという目標がある。これは2030年までに排出ガスの影響をなくそうという同社の目標の一環だ。計画ではその時までに最大350台の排出ゼロ車を導入し、路上からディーゼル車…続きを読む

  • ウォルマートが新しいTeslaセミトラックの試験運行に名乗りを上げた

    ウォルマートが新しいTeslaセミトラックの試験運行に名乗りを上げた

    ウォルマートは、Teslaの新型完全電動セミヘビーデューティートラックを試験運行する最初の企業の1つになる予定だと語った。同社はCNBCに対して、新しい車両をテストする「最初の企業になることに興奮している」と語り、総合的な排気ガス量削減を含む「長期的なサステナビリティゴール」を達成するために、どれほど役立つのかを見たいと語っている。 ウォルマートは、米国とカナダの両方でTeslaセミの試験運行を行なうということだ。同社は現在、物流センターから各店舗に品物を輸送するために、約6000台のトラックを運行している。 これは多くの人びとが考え…続きを読む

  • ダイムラーの新しい電動大型トラックは1度の充電で350キロを走る

    ダイムラーの新しい電動大型トラックは1度の充電で350キロを走る

    ダイムラーが今年の東京モーターショーで完全電動のセミトラックを発表した。1回の充電での航続距離は350km、牽引重量は11トンで、これは同レベルのディーゼルトラックに比べて2トン少ないだけだ。 発表されたトラックVision Oneは300キロワット時までの蓄電容量を持つバッテリーを搭載しており、350kmという航続距離は比較的近い都市間の牽引移動を可能にする。もちろん長距離の移動には向いていないが、中距離での重量物の移動により柔軟に対応することが可能だ。 発表されたE-FUSOブランドはダイムラー三菱トラック部門の新しいサブブランド…続きを読む

  • イーロン・マスクが、Model 3問題とプエルトリコに力を注ぐためにTeslaのセミトラックの発表日を延期

    イーロン・マスクが、Model 3問題とプエルトリコに力を注ぐためにTeslaのセミトラックの発表日を延期

    9月の初めにイーロン・マスクは、長い間噂されていた完全電動セミトラックを10月26日に発表するとツイートしていた。彼はそれが「暫定的」予定であるとし、必要であれば日程変更ができる余地を残していた。それは良い判断だったことが分かった。 今日(米国時間10月6日)の午後のツイートで、イーロンはセミトラックの公開を11月16日にすると発表した。約3週間の延期である。 再スケジュールの理由は何か?マスクは、Model 3のボトルネックと、プエルトリコのためのバッテリー生産という、現在最も力を注いでいる2つのことについて言及している。 Tesl…続きを読む

  • トラックのセルフレンタルサービスFetch――料金は1時間10ドルから

    トラックのセルフレンタルサービスFetch――料金は1時間10ドルから

    家具の運搬は面倒な作業だ。 Fetchは、Uber XLの車のトランクにおさまらないようなものを運ぼうとしている人のためにサービスを提供している。アトランタを皮切りにローンチしたこのサービスでは、トラックやバンを最短1時間から最長数日間まで簡単に借りることができる。 現在はトラックのレンタルサービスを運営しているFetchだが、2015年にY Combinatorのプログラムに参加したときには全く別の事業に取り組んでいた。ウェビナーを簡略化するBreakout Roomというサービスの後に生まれたのがFetchなのだ。「ピボットしない…続きを読む

  • Embarkの自動運転トラックが人間のアシストを目指してアリゾナで試験中

    Embarkの自動運転トラックが人間のアシストを目指してアリゾナで試験中

    自動運転トラックのスタートアップEmbarkが、初めてその技術を公開した。競合相手であるUber傘下のOtto(独自の手法と試行錯誤のプロセスを通して、ニューラルネットワークとディープラーニングを使い、トラックに運転の方法を教えている)に対抗するものだ。 Embarkのトラックは、ネバダ州の路上でのテストも許可されている。このため砂漠の風景が上のビデオや、この記事のイメージに含まれているのだ。同社の技術は、ビデオ内で見られるように、正面の車線を占めている遅い車のような潜在的な障害物に対応して、対面と分離されていない高速道路上で追い越し…続きを読む

  • 減量サポートアプリのLose It!が、食事の写真を撮ってカロリーを自動算出する機能を追加

    減量サポートアプリのLose It!が、食事の写真を撮ってカロリーを自動算出する機能を追加

    ボストンを拠点とするLose It!(会社名はFitNow Inc.)はその減量、カロリートラックアプリに新機能Snap Itのベータ版をリリースしたことを発表した。 その機能名からも分かるように、Snap Itベータ版はユーザーが毎日の食事やおやつの写真を撮り、おおよそのカロリーを算出してログを残す機能だ。 この機能を使うにはユーザーはLose It!アプリを開いて、まずはどの食事かを選び(朝食、昼食、夕食、おやつ)、食事を撮影して投稿する。そうするとSnapが写真の解析を始める。 しばらくするとSnap Itは、ユーザーが投稿した…続きを読む

  • Teslaの次のステップ、貨物トラックとバスの自動運転車両を開発へ

    Teslaの次のステップ、貨物トラックとバスの自動運転車両を開発へ

    TeslaのファウンダーでCEOのElon Muskは 「マスタープラン」の第2部を本日発表した。プランの2つの大きなニュースは新型車の発表だが、コンシューマーモデルではない。Teslaは大型セミトラックと、都市部でバスの役割を果たすために運用する「多くの乗客に対応する都市交通手段」だという。 今では有名になったマスタープランの次のステージについての記事では、MuskはModel Xとは別のコンパクトSUVと、「新種のピックアップトラック」を含むコンシューマー向け車両を手がけることについて触れた。どちらもMuskが以前からほのめかして…続きを読む