タグ: Unreal Engine(製品・サービス)

Epic Gamesが開発したゲームエンジン。1998年にファーストパーソン・シューティングゲーム『Unreal』で初めて実装された。

  • このキアヌは本物?CG?キアヌが映画「マトリックス」世界に誘うUnreal Engine 5技術デモ、PS5・Xbox版無料公開

    このキアヌは本物?CG?キアヌが映画「マトリックス」世界に誘うUnreal Engine 5技術デモ、PS5・Xbox版無料公開

    Epic Games/Warner Bros. 12月17日に公開の映画『マトリックス・レザレクションズ』は本予告編が月曜に世界一斉に公開され、いよいよ期待も高まってきましたが、その映画のテーマでもあるコンピューターの世界ではEpic Gamesは、『マトリックス・レザレクションズ』とのタイアップにより、映画の世界感をUnreal Engine 5(UE5)で再現するデモンストレーション「The Matrix Awakens: An Unreal Engine 5 Experience」を先行公開しました。 YouTubeで公開された…続きを読む

  • Epic Games「フォートナイト」がチャプター3開始、スパイダーマンやドウェイン・ジョンソンなどが登場

    Epic Games「フォートナイト」がチャプター3開始、スパイダーマンやドウェイン・ジョンソンなどが登場

    Epic Games Epic Gamesは、人気ゲーム『フォートナイト』のチャプター3とその最初のシーズンとなる「Flipped(フリップ)」を簡単に紹介する予告映像を公開しました。チャプター2の最後のイベントで発生したフリップ現象によって島が反転し、まったく新しいマップに切り替わったフォートナイトの世界は、ゲームプレイそのものにも変化を及ぼしている模様です。 たとえば「スライド」と「スイング」という2つのアクションが追加され、以前よりも素早い移動が可能になりました。スライドはスライディングと言う方がわかりやすいでしょう。下り斜面で…続きを読む

  • PS4/PS5のリードシステムアーキテクトが明かす、PS5のSSD重視設計の理由は? Unreal Engine 5とも深い関わり

    PS4/PS5のリードシステムアーキテクトが明かす、PS5のSSD重視設計の理由は? Unreal Engine 5とも深い関わり

    WIERD PS4/PS5のリードシステムアーキテクトとして知られるマーク・サーニー氏(メガドライブの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』にも関わる)が、PS5の設計が高速SSDに重点を置くことになったのはEpic Games社のティム・スウィーニーCEOの要望によるところが大きいと明かしています。 サーニー氏はテックメディアWiredの動画にて、PS5がどのように設計されたかを語っています。そのほとんどはGPUやコントローラー、3Dオーディオなど発表済みの内容を繰り返しているだけですが、いくつかの興味深い新情報も含まれています。 関連記…続きを読む

  • クアルコムが新たなAR開発プラットフォームを発表、ハンドトラッキング技術のClay AIR買収も

    クアルコムが新たなAR開発プラットフォームを発表、ハンドトラッキング技術のClay AIR買収も

    Qualcomm(クアルコム)は米国時間11月9日、頭部装着型AR(拡張現実)体験を構築するための新しい開発者プラットフォーム「Snapdragon Spaces XR Developer Platform(スナップドラゴン・スペーシズXRディベロッパー・プラットフォーム)」の提供を開始した。このプラットフォームでサポートされているハードウェアは、現在のところ、Lenovo(レノボ)のスマートグラス「ThinkReality A3(シンクリアリティA3)」(Motorola[モトローラ]のスマートフォンと組み合わせて使用する)のみだが…続きを読む

  • Diver-Xが寝ながら使う据え置き型VRデバイスHalfDiveの開発発表、3000万円の資金調達も

    Diver-Xが寝ながら使う据え置き型VRデバイスHalfDiveの開発発表、3000万円の資金調達も

    人が基底状態にいながらにして(つまり布団の中で寝ながら)最大限の行動、体験ができるような世界を目指すというDiver-X(ダイバーエックス)は9月13日、寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」(ハーフダイブ)を発表した。2021年11月6日から、クラウドファンディングKickstarterでの支援者募集を行う予定。価格はベーシックモデル(8万円程度)、フルセット(12万円程度)、可変焦点機能対応モデル(40万円程度)を想定している。ハンドコントローラーは9月末にYouTubeで情報公開予定。また同時に、DEEPCO…続きを読む

  • 広島市立大学発スタートアップ「Movere」がVR用歩行装置「Crus-TypeC-DK1」開発者向け評価版を販売開始

    広島市立大学発スタートアップ「Movere」がVR用歩行装置「Crus-TypeC-DK1」開発者向け評価版を販売開始

    VR用揺動装置・歩行装置を製造販売する広島市立大学発スタートアップMovere(モヴェーレ)は9月2日、「これまでにない新しいタイプ」のVR用歩行装置「Crus-TypeC-DK1」開発者向け評価版の販売を開始した(歩行感覚呈示装置および呈示方法、日本国特許第6795190号、国際特許出願中)。価格は9万9800円(税込・送料込)。Movereの販売サイトで注文できる。 同装置は、固定した荷重センサーに大腿部を押し当てるだけというシンプルな構造で、特別な靴やハーネスを装着する必要がない。センサーが大腿部から歩行動作を感知すると、それに…続きを読む

  • KDDIがバーチャル人間「coh」発表、5Gの超低遅延技術を活用したリアルタイムクラウドレンダリング採用

    KDDIがバーチャル人間「coh」発表、5Gの超低遅延技術を活用したリアルタイムクラウドレンダリング採用

    KDDIがバーチャル人間「coh」(コウ)を発表しました。同社が新設した、XRや5G技術を組み合わせた体験コンテンツを企画・制作する「au VISION STUDIO」が手掛けたもので、5Gの超低遅延技術「MEC」を活用し、クラウド上でリアルタイムで描画される点が特長となります。 「coh」は、KDDIの5Gネットワーク内に配置されたエッジサーバー上でレンダリングされるバーチャル人間です。従来のクラウドレンダリングと比較すると、描画処理を担うサーバーをよりユーザー側に近い5Gネットワーク内に配置しているため、遅延を低減したレンダリング…続きを読む

  • Epic Gamesが超リアルなキャラを柔軟に制作できるUnreal Engineの3Dツール「MetaHuman」披露

    Epic Gamesが超リアルなキャラを柔軟に制作できるUnreal Engineの3Dツール「MetaHuman」披露

    ますます精細さを高めるゲーム世界で最も難しい仕事の1つは人物、特にリアルな顔の制作だ。米国時間2月10日、ゲーム大手のEpic GamesはUnreal Engineの新しいキャラクター作成ツールを披露した。このMetaHuman Creatorは無限の種類のフォトリアリスティックなデジタル人物画像をこれまでよりもはるかに少ない手間で作成できる。 MetaHumanは、キャラクターデザインのツールで、用意されたプリセットを組み合わせて大まかな造形を行い、次いで細部の修正を行う。この解像度、照明でキャラクターをレンダリングするために必要…続きを読む

  • フォートナイトをApp Storeに戻すように求めるEpicの要求をカリフォルニア州判事が却下

    フォートナイトをApp Storeに戻すように求めるEpicの要求をカリフォルニア州判事が却下

    カリフォルニア州の判事は、Epic Games(エピック・ゲームス)とApple(アップル)の間の法廷闘争において、Epic Gamesが要求しているApp StoreへのFortnite(フォートナイト)の復帰について否定した。一方で、Unreal Engineの開発者がアップルのデバイスにアクセスできるようにするために使用されたEpic Gamesの開発者アカウントに対して、アップルが行動を起こすことはできないことも明言した。 裁判所の決定は、8月下旬に行われた法廷審問で、Epic Gamesの弁護士が、アップルがFortnite…続きを読む

  • GMが車載インターフェースにUnreal Engineを採用、GMC Hammer EVに搭載へ

    GMが車載インターフェースにUnreal Engineを採用、GMC Hammer EVに搭載へ

    近日発売予定のGMC Hammer EV(GMCハマーEV)には、Unreal Engine(アンリアル・エンジン)を搭載した新しい車内ユーザー インターフェイスが採用される。Unreal Engineは強力な3Dプラットフォームで、最新のビデオゲームを支えるものであり、車内の乗員にダイナミックで堅牢な体験を提供するのに適しているだろう。 Unreal Engineの開発元であるEpic Games(エピック・ゲームス)は米国時間10月8日、同社のヒューマン・マシン・インターフェイス・プログラムの最新開発ツールを発表した。 GM(ゼネ…続きを読む

  • 理経の防災訓練用VRがEpic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択

    理経の防災訓練用VRがEpic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択

    理経は9月9日、防災訓練用VR「Disaster Training VR Project」が、Epic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択され、受賞したと発表。資金面を含むサポートを受けると明らかにした。Epic Gamesの支援を受けて、今後さらに付加価値の高いコンテンツを開発・提供するとしている。 Epic Gamesは、3D制作プラットフォーム「Unreal Engine」を使用し創造的・革新的コンテンツ制作に取り組むチームや、個人の活動を世界的に促進させるために、総額1億ドル(約106億…続きを読む

  • 8年ぶりの新バージョン「Unreal Engine 5」が来年登場、PS5上での驚愕のデモを先行披露

    8年ぶりの新バージョン「Unreal Engine 5」が来年登場、PS5上での驚愕のデモを先行披露

    Unreal Engine 4の登場から8年、Epic Games(エピック・ゲームス)はついにUnreal Engine 5について発表する準備を整えた。来年の初めにプレビュー版をリリースし、さらに同年末までには一般にリリースする予定としている。 Unreal Engine 5の特徴は、PlayStation 5やXbox Series Xのような次世代ゲーム機のパフォーマンスを最大限に活用することにある。そうしたゲーム機は、超高解像度と高フレームレートをサポートしているが、Epic GamesのCEOであるTim Sweeney(…続きを読む

  • Epic Gamesが顔の動きをキャプチャするCubic Motionを買収

    Epic Gamesが顔の動きをキャプチャするCubic Motionを買収

    米国時間3月12日、ゲームタイトルの「フォートナイト」やゲームエンジンの「Unreal Engine」で知られるEpic Gamesが、英国のコンピュータビジョン企業Cubic Motionの買収を発表した。Cubic Motionは、複雑なカメラリグとソフトウェアでリアルなフェイシャルアニメーションをキャプチャするプラットフォームを構築しているスタートアップだ。 Epic GamesはCubic Motionとともに、ここ数年で技術デモをたくさん制作してきた。そのデモの中心は、アクターの顔の動きをリアルタイムでデジタルキャラクターに…続きを読む

  • Appleが本格的にAR分野に参入、iOS用API「ARKit」を発表

    Appleが本格的にAR分野に参入、iOS用API「ARKit」を発表

    Appleは本日のWWDCのイベントでApp Storeにおける変更について説明する中で、Pokemon Goの偉業を賞賛した。それに続いて、iOSデバイス用のARアプリを開発するための新たなAPIを発表した。 今年は大手テクノロジー企業にとってARの年だと言えるだろう。Snapはスマートフィルターでこの分野を牽引したが、この分野に参入しているのは彼らだけではない。FacebookはF8でARカメラfプラットフォームを発表し、GoogleもTangoへの追加機能や新しいARアプリGoogle Lensを発表している。 Appleは今回…続きを読む

  • Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    ゲームに登場するキャラクターモデルの制作は非常に込み入ったプロセスであり、特に顔をうまく表現するのは至難の業だ。この種のゲームの数多くが利用しているEpicのUnreal Engineの開発チームが、「写真のようにリアルなキャラクター見本」を見せてくれた。ロブ・ロウ風のルックスで思わず触ってみたくなるほどリアルだ。 彼は物思いにふけっている ― 没頭のあまり息もしていない。 なぜなら「アニメーション」はまた別の領域だからだ。それにこのロブは、リアルさのベンチマークとして位置づけられるものではない。 関連記事 These 3D-prin…続きを読む

  • NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASAはビジュアル化のために常に最新技術を取り込んできた ― たとえそれが他愛のないエンターテイメントのために開発された技術であっても。最近本誌はNASAのホログラムを使った火星の展示を紹介した。また数多くの3D資料が開発者や教育者向けにNASAから提供されている。そして米国航空宇宙局は、Epic Games社と提携して同社のUnreal Engineを利用した複合現実(MR:Mixed Reality)による国際宇宙ステーション・シミュレーターを作ろうとしている。 NASAの宇宙飛行士の資格を得るために、候補者は最長2年間の訓練期…続きを読む

  • BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMWはリアルとバーチャルの良いところを組み合わせて、新車の設計をできるだけ早く、スムーズにしようとしている。同社はゲームエンジンのUnreal Engineのレンダリング機能を利用してバーチャルサーフェスを生成し、プロトタイプ部品を3Dプリントすることで、デザイナーやエンジニアが実際に制作することなく様々な部品や表面が最終製品でどう見えるかを確認できるようにする。 内装の外見、窓の大きさなどを車種ごとにVRを使ってモデル化し、3Dプリントされたプロトタイプに重ねて表示することができる。これによって従来非常に高価だったVR設備の導入や…続きを読む

  • Unreal Engine 4がLinuxとSteamOSをサポート–個人デベロッパに訴求

    Unreal Engine 4がLinuxとSteamOSをサポート–個人デベロッパに訴求

    多くのAAAクラスのゲームで使われているゲームエンジンUnreal Engineの最新バージョンUnreal Engine 4に、今後にとって非常に重要と思われる機能が加わった。それは、Linuxの上で動くゲームを作れること、だ。 数週間前には、Unreal Engineの使用料の大幅値下げが発表されたばかりだ。ライセンスの交渉に数週間を費やし、前金で数十万ドルを払う、という方式はなくなり、デベロッパ一人当たり月額19ドル、プラス売上の5%、という料金体系になった。 そのニュースと今回のLinuxサポートを合わせて、Epicが考えてい…続きを読む

  • EpicとMozillaが共同でUnreal Engine 4をWebにポート, Webゲームの高速化いよいよ本番

    EpicとMozillaが共同でUnreal Engine 4をWebにポート, Webゲームの高速化いよいよ本番

    EpicとMozillaが今日(米国時間3/12)、Unreal Engine 4をWebにポートすると発表した。 昨年のGame Developers ConferenceでMozillaは、Unreal Engine 3のポートを発表し、多くのトリプルAゲームの基盤になっているグラフィクスエンジンがブラウザ上でも動くことを見せつけた。それは多くのデベロッパにとって目覚まし時計が鳴る音になり、数年前までにはWebとブラウザには不可能だった高度なゲーム体験を、今やプラグインなしで提供できることを自覚させた。 それを可能にするMozil…続きを読む

  • MozillaとEpic GamesがUnreal Engine 3をWeb化, Web 3DゲームのFlash不要化へ

    MozillaとEpic GamesがUnreal Engine 3をWeb化, Web 3DゲームのFlash不要化へ

    2011年にEpicは、好評なUnreal Engine 3の技術をFlashにポートして、ブラウザでもかなり高度な3Dゲームができることを示した。しかし2013年の今では、Flashはもう人気のプラットホームではない。そこで、現代的なブラウザではプラグイン不要でどれだけのことができるかをゲームデベロッパたちに示すために、MozillaとEpicが協力してUnreal Engine 3をWebにポートした。Flashプラグイン全盛の2011年には、考えられなかったことだ。 Mozillaの技術部長でWebGLの発明者でもあるVladi…続きを読む