タグ: 退役軍人(用語)

退役軍人に関する記事一覧

  • 【コラム】今こそ米国兵士は帰還後の外傷性脳障害との戦いから解放されるべきだ

    【コラム】今こそ米国兵士は帰還後の外傷性脳障害との戦いから解放されるべきだ

    戦争は終わった。米国軍は、多くの兵士が複数回の軍務を経て帰還した。帰還すると、次の段階の職務が始まる。子どもの世話や親の介護などの家族に対する奉仕や、学校に戻ったり新しい仕事を始めたりする地域社会への奉仕だ。 しかし、多くの戦士にとって戦いは続く。43万人以上の米軍兵士がイラク戦争とアフガニスタン戦争の代表的な負傷とされる外傷性脳損傷(TBI)を負っている。TBIの中で最も多いのは「軽度」TBI(mTBI、または脳震盪)というやや誤解を招きやすい名称のもので、TBIと診断された米軍兵士の82%以上が罹患している。 多くの人は負傷から回…続きを読む

  • 退役軍人がサイバー&テックの分野で働けるよう英国の2つの非営利団体が協力

    退役軍人がサイバー&テックの分野で働けるよう英国の2つの非営利団体が協力

    技術の進歩とサイバー脅威の増加は、膨大な雇用機会を生み出している。しかし、英国では、英国軍退役軍人で労働年齢(16~64歳)にある95万2000人と、年間1万5000人の軍退職者のうち、技術やサイバー分野で働いている人はわずか4%にすぎない。これは退役軍人以外の人口と比べると20%も低い。退役軍人の失業者や不完全就業者が英国経済に与えるコストは、5年間で15億ポンド(約2100億円)と見積もられている。それはつまり、これらすべての才能、文字どおり現在の世界のような目まぐるしく激動している状況に適応できるために訓練された才能が、無駄にな…続きを読む

  • Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleは、アメリカの退役軍人が円滑に市民生活に戻れるために、彼らの職探しや起業および企業経営を助けるツールを提供しようとしている。 そのひとつが、同社のキャリア開発プログラムGrow with Googleの新しい機能だ。それは、彼らが従軍の期間に身につけたスキルを活かせる仕事を探す機能で、まずGoogleの検索で“jobs for veterans”と彼らの軍務を表すコード(military occupation code)を入力する。求人企業や求人求職サイトは、GoogleのCloud Talent Solutionという、…続きを読む

  • 軍人向けSNSのSandboxxが、IT企業への就職を支援

    軍人向けSNSのSandboxxが、IT企業への就職を支援

    現役および退役軍人に特化したSNSのSandboxxは、コミュニティーのメンバーを専門家とつなぐことで、就職の準備に役立てようとしている ―― そして最終的には就職先を見つけることを目標としている。 世界的な職業斡旋会社のBetts Recruitingは、「軍事メディア・テクノロジー企業」を名乗るSandboxxと協力して、兵役経験者がIT業界で職を見つけ、独自の価値を就職先候補に示す手助けをする。 「わが国でもっとも優秀な才能を持つ現役および退役軍人たちを、成長著しい先進企業と結び付けるために、Sandboxxは最適なパートナーだ…続きを読む

  • VetTechTrek、退役軍人のテック業界での再就職をeラーニングで支援

    VetTechTrek、退役軍人のテック業界での再就職をeラーニングで支援

    VetTechTrekは昨年設立された非営利団体で退役軍人とテクノロジー業界が結びつく手助けをすることを目標に掲げている。 これまでの12ヶ月間で彼らはこの目標を達成するため何度もいわゆる「トレッキング」を開催して、180人以上の退役軍人とその配偶者を、同じく退役軍人で現在テック業界のスタートアップで働く人々に引き合わせてきた。それらのスタートアップはニューヨーク、シリコンバレー、ワシントンDCを拠点にする60以上の企業に及び、それらの中にはDropbox、Twitter、Facebookや Y Combinatorが含まれる。 反響…続きを読む