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バーチャルオフィス / 仮想オフィスに関する記事一覧

中国の旅行最大手Trip.comがハイブリッドオフィスを採用
世界中で数多くのテック企業が過去2年間の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)期間中、リモートワークあるいは何らかのハイブリッドモデルに切り替えた。しかし中国では、ほとんどのテック企業が2020年夏以降オフィスに戻っている。国のゼロ・コロナ政策による感染者数減少のおかげだ。こうした通常生活の中、ある中国企業がリモートワークを続ける決断をした。 3月1日から、中国最大の航空券・ホテル予約プラットフォームTrip.com(トリップ・ドット・コム)は、従業員が許可を得れば週2日まで在宅勤務することを可能にすると2月15日に発表した。1…続きを読む

チャットやビデオ会議の代わりにアバターを採用、孤独を感じない快適なデジタルワークプレイスを提供する「Pesto」
Pesto’の社員アバター(画像クレジット:Pesto) 私たちの仕事の世界がメタバースに移行しつつある中、以前はPragli(プラグリ)として知られていたPesto(ペスト)は、リモートワークを少しでも孤独を軽減しようと、アバターアプローチで参入している。 「Zoom疲れ」は、2019年に会社の構想を練り始め、1年後に正式発表したDoug Safreno(ダグ・サフレノ)氏と共同創業者のVivek Nair(ヴィヴェク・ネア)氏にとってリアルなものだった。彼らのアイデアは、従業員が職場でアバターをカスタマイズできるデジタルネイティブ…続きを読む

Microsoft Teamsも3Dアニメアバターを採用、来るべきメタバースの時代のために
Microsoft(マイクロソフト)もメタバースに一枚かみたいようだ。米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで同社は、Microsoft Teamsで顔を出したくない参加者のための3Dアバターを発表した。このパーソナライズされたアニメーションアバターは、Microsoftが「Mesh for Teams」(メッシュ・フォー・チームズ)と呼んでいるものの一環だ。Mesh for TeamsはMeshプラットフォーム(Windows Live Meshとは別物なので間違えないように)を使って外部の仮想現実や拡張現実で共有されている…続きを読む

リモートワーク時代にふさわしい「バーチャルオフィス」を提案するLoungeの新アプリ
Loungeと呼ばれるスタートアップが、リモートワーク時代にふさわしいオフィスとはなにかをもう一度考え直そうと試みている。社員同士がまだ一度も実際に会ったことがない状態で(今後、顔を合せる機会が訪れない可能性もある)企業が企業文化や社員同士の関係を築くにあたり、Slack、Zoom、Teamsといったツールでは不足している要素があるからだ。こうした従来のツールでは、ユーザーの身元はメッセージボードやプロフィールに、写真や短い経歴で記されるだけであったが、Loungeの場合は、その人物のタイムゾーン、天気、場所、所属チーム、会社のイベン…続きを読む

【コラム】未来の仕事場は従業員が自身でデザインする、ハイブリッドワークの試験運用から見えたこと
なぜ私たちはオフィスに行くのか? これは誇張した意味での質問ではない。他の人と一緒に仕事をするために行くのだろうか?オフィスに行くのは、自分の仕事に集中できる決まった場所だからだろうか?「見られる」ことが必要だから行くのだろうか?ただ、いつもそうしてきたから、仕方なく行くのだろうか? 私たちSAP(サップ)では、これらの質問に対する答えを見つけるだけでなく、社員自身がその答えに一役買うこと、そして未来のハイブリッドな仕事場を築いていくことが重要であると考えている。 この夏、私たちはパロアルトにあるオフィスで、まったく新しいハイブリッド…続きを読む

Tinderも導入したバーチャルコワーキングのSoWorkが17億円を調達
SoWork(ソーワーク)の共同創業者でCEOのVishal Punwani(ビシャール・プンワニ)氏は、偶然思いついた予感をもとにビジネスを構築している。 バーチャルコワーキングのスタートアップであるSoWorkは、プンワニ氏とその共同創業者が機械学習のEdTech企業を立ち上げると決めた後に始まった。その創業中のちょうど17年前、皮肉にも「World of Warcraft」をプレイしているときに出会った同氏のチームは、より良いコミュニケーションの方法を必要としていた。何かを作ることとゲームをすることが好きだった彼らは、バーチャル…続きを読む

会議を日常のワークフローに統合する「ミーティングOS」を目指す仮想会議プラットフォームのVowel
仕事を進める上で会議を避けることはできない。だが、Vowel(バウエル)のCEOであるAndy Berman(アンディ・ベルマン)氏は、過去18カ月におよぶ職場の分散化の中で、私たちは「会議による死」に向けて着実に歩んでいるという。 このたび、彼の仮想会議プラットフォームが、会議前、会議中、会議後をより実り多いものにすることを目指して、ベンチャーキャピタル資金1350万ドル(約14億9000万円)を調達した。 Vowelが立ち上げるミーティング運営システムは、リアルタイムの文字起こし、統合された議題、メモ、アクションアイテムを備えてお…続きを読む

アフターコロナもバーチャルオフィス業界で独自の地位を確立しようとするNooks
分散したチームをターゲットにしたバーチャルワークスペースの空間を提供するNooksは、1年間のベータ運用を経て、数千人のユーザーを魅了し、ベンチャーキャピタルから数百万ドル(約数億円)の資金を引き寄せてきた。スタンフォード大学の学生が率いるこの有望なスタートアップがこのたび、シードラウンドでの500万ドル(約5億5000万円)を調達している。ラウンドを主導したのはTola Capitalで、出資者にはFloodgateの他、EventbriteのCEOであるJulia Hartz(ジュリア・ハーツ)氏と同会長のKevin Hartz(…続きを読む

3Ⅾのアバター・仮想空間によるクラウドオフィス「RISA」、テレワークで失われた気軽な会話を生む環境を追求
RISAで取材を実施、アバターはイスに座ることもできる コロナ禍で働き方が見直されている中、テレワークの浸透は大きな課題となっている。内閣府が2020年12月に行った調査によると、全国のテレワーク実施率は21.5%だった。 この中でテレワーク経験者が答えた「テレワークのデメリット」は「社内での気軽な相談・報告が困難」が38.4%で最多となった。「画面を通じた情報のみによるコミュニケーション不足やストレス」は3番目に多く、28.2%に上る。 テレワークでは目的ありきのウェブ会議などが軸となり、ちょっとした雑談を生む機会もなく、働き手の孤…続きを読む

間もなく登場するOculus Quest 2の新機能はPCの無線ストリーミングに対応し仮想オフィスも実現
この数カ月間、Oculus(オキュラス)のソフトウェア関連の話題は比較的静かだったが、Facebook(フェイスブック)のVR部門は、間もなく発売されるQuest 2(クエスト2)スタンドアローン型ヘッドセットの新機能の詳細を公表した。 Quest 2のv28ソフトウェアアップデートによって導入される新機能には、無線のOculus Linkへの対応、Infinite Office(インフィニット・オフィス)機能、120hz対応などがある。正確な開始時期は不明だが、ブログに書かれている内容からは、間近であるように推測できる。 特に注目す…続きを読む

仮想オフィスプラットフォームはこんなにたくさん必要か?
元Uber(ウーバー)のマネージャーであるFlo Crivello(フロ・クリベロ)氏が創業したバーチャルオフィスプラットフォームのTeamflow(チームフロー)がシリーズAで1100万ドル(約12億円)を調達した。わずか3カ月前にシード資金390万ドル(約4億2000万円)を調達したばかりだ。今回のラウンドをリードしたのはBattery Ventures。シードラウンドはMenlo Venturesがリードした。 Teamflowの資金調達は、ライバルのGather(ギャザー)がSequioa Capitalのリードで2600万ド…続きを読む

「バーチャル本社」プラットフォームのGatherがSequoiaなどから約28億円調達
Gather(ギャザー)は人々が結婚式やマジック大会、あるいは通常の業務など、さまざまな理由でバーチャル空間に集うのをサポートしている。リモートで働く人々が互いにやり取りするのにより便利な方法を模索するのにともない、過去数カ月Gatherは静かにユーザー400万人超を獲得した。そして米国時間3月12日、ZoomやSlackに投資してきたシリコンバレーのエリート企業から資金を調達した。 GatherのCEOであるPhillip Wang(フィリップ・ワン)氏は、Sequoia CapitalがリードしたシリーズAで2600万ドル(約28…続きを読む

リモートワーク疲れの市場を狙うバーチャルオフィススタートアップ
今にして思えば、2019年は実社会で無理なく自然に振る舞える最後の年だったように思える。パンデミック前は、しょっちゅう会議があったし、同僚とも自由に会えた。仕事帰りには楽しい時間も過ごせた。今は、Microsoft(マイクロソフト)やTwitter(ツイッター)といった企業が、これからはリモートワークの時代になると宣言しており、物理的なオフィス自体が今後も存続していくのかどうか、あやしい状態になっている。 しかし、シリコンバレーでは、物理的なドアが1つ閉じたら、仮想的なドアが1つ開く、と考える起業家が増えている。リモートワークをより自…続きを読む


