タグ: Visa(企業・サービス)
決済技術を提供している米国の企業。

国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達
ある国から別の国にお金を送る。年間7000億ドル(約76兆円)の規模に上る巨大ビジネスだ。企業がサービスに対してお金を払ったり、海外で働く個人が家族にお金を送ったり、何かその中間の場合もある。ロンドンのスタートアップであるCurrencycloud(カレンシークラウド)は1月26日、8000万ドル(約87億円)の調達を発表した。同社が開発した送金APIによって金融機関は自身の送金サービスを同社のプラットフォームに統合できる。調達資金を活用して金融機関へサービスを売り込み、世界各国でWestern Union(米国の国際送金大手)のよう…続きを読む

三井住友カードが30年ぶりにクレカ刷新、複数の決済情報を管理できるWalletアプリなども発表
三井住友カードは1月15日、30年ぶりに刷新されたクレジットカード、複数の決済手段を1つのアプリに集約できるWalletアプリ、家族間でシェアできる家計簿アプリを発表した。 表面にカード番号のない新クレカ 新クレジットカードは、パルテノン神殿のイラストが入った従来カードからデザインを刷新し、前面記載が基本のクレジットカード番号や有効期限などの情報を裏面に集約、表面に刻印される個人情報は契約者本人のローマ字氏名のみとなる。つまり裏面には、従来のセキュリティーコードと自筆サインのほか、クレジットカード番号や有効期限がまとめて記載されること…続きを読む

Visaが5800億円でPlaid買収、最終的な評価額は倍に
Visa(ビザ)は米国時間1月13日、金融サービスAPIスタートアップであるPlaid(プレイド)を53億ドル(約5800億円)で買収すると発表した。 Plaidは金融サービスAPIを開発している。Stripe(ストライプ)が支払いのために提供しているサービスと似ているが、こちらのサービスは支払いを容易にする代わりに、開発者が銀行やその他の金融情報をより簡単に共有できるようにする。Visaのような会社にとっては意味のあるサービスだ。 このスタートアップは、銀行業務だけでなくより広範な金融サービスと投資に移行するために、2年前にQuov…続きを読む

経費サービス一体型法人プリペイドカード「Staple」カードとは?
クラウドキャストは10月4日、Visa加盟店で利用できる経費精算サービスが付帯した法人向けプリペイドカード「Staple」(ステイプル)カードを発表した。11月15日より申し込みを受け付ける。 Stapleカードは、企業の経理担当者によるリアルタイムチャージが可能な法人向けプリペイドカード。ほとんどのVisa加盟店で、交通費や会議費、接待費、出張旅費、そしてネットの支払いに使える。支払い履歴を基にした経費レポートの作成、利用ロック、チャージリクエストなどの機能も備える。 StapleカードのVisaカード発行および決済システムについて…続きを読む

VISA LINE Payクレカの事前登録の事前登録がスタート、VISAタッチ決済が可能に
LINEは「Visa東京2020オリンピック限定Visa LINE Payカード」の受付開始を通知する事前登録を開始した。少々ややこしいが、カードの事前登録ではなく、カードの事前登録の受け付け開始を知らせるための事前登録。東京オリンピック仕様のVisa LINE Payカードは数量限定で、実際の受付が開始されたあと先着順での申し込みとなる。18歳未満は基本的に申し込めない(親権者の同意があれば申し込み可能)。 9月30日23時59分までに「カード申込案内を受け取る」をタップして、注意事項を確認のうえ、LINE PayのLINE公式アカ…続きを読む

Visa LINE Payカードの詳細判明、初年度3%還元で8月に予約開始
LINE Payは、ビザ・ワールドワイド・ジャパンとオリエントコーポレーションと連携した、Visaブランドのクレジットカードの詳細を発表した。LINE Pay上で先行予約受付を8月に開始する予定だ。 同カードは、カードブランドがVisaでオリエントコーポレーションが発行する。年会費は、初年度が無料のほか、次年度以降も年間1回以上の利用で無料となる。なお、次年度以降で1年間に一度も使わなかった場合は税別1250円の年会費がかかる。 特徴は、初年度は3%のLINEポイントがバックされる高還元率と、Visaのタッチ決済を使える点。Visaの…続きを読む

LINE PayがVisaクレカ決済に対応へ、海外でのタッチ決済は夢のEMVコンタクトレスか
VisaとLINE Payは6月6日、包括パートナーシップ提携を結んだ。時期は未定ながら、VisaのクレジットカードをLINE Payに連携させることが可能になる。つまり、Visaのクレジットカードを支払元としてLINE Payで決済できるのだ。 LINE Payは従来、クレジットカード経由での決済に対応しているPayPayやOrigami Payに比べて手軽さで劣っていたが、今回の対応によって金融機関の口座やセブン銀行ATM、コンビニなどから入金する手間が省けることになる。 ちなみにLINE Payでは、これまでクレジットカード決済…続きを読む

VisaとMastercard、米国での取引手数料を値上げへ
Wall Street Journalによると、VisaとMastercardは米国内でのカード取引にかかる手数料の値上げを検討している。VisaとMastercardは売上の大部分を少額の処理手数料から得ている。値上げは小売店やフィンテック企業に影響を与える可能性がある われわれがクレジットカードやデビットカードで支払うと、店はカードを発行した銀行に少額の手数料を支払う。その銀行はさらに少額の手数料をカードネットワークを運用している会社に支払う。 多くの場合カード発行者とカードネットワークは別の会社だ。たとえば、ChaseはVisa…続きを読む

おサイフ腕時計、Swatch Belamyがオリンピックに合わせてリオでデビュー
夏のリオ・オリンピック開催に向けてのハードルは山ほど残っているが、買い物の支払いに関してそれは当たらない。Visaは3つ目の支払いウェアラブルを、オリンピックに合わせて発表し、先日発表した指輪や、ブラジルの銀行、Bradescoと共同ブランドのバンドに続いた。 Swatch Bellamyは、Visaがスイスの時計メーカーと提携した製品で、今月リオに登場する。昨年末に発表されたこのデバイスは、通常のアナログ腕時計にNFCが内蔵されていて、非接触支払いが可能でインターネット接続は必要ない。 Bellamyのオリンピックでのデビューは、中…続きを読む

五輪選手が試合後すぐに買い物できるよう、VisaがNFC対応の決済リングを提供へ
2016年リオ五輪に向かう選手の必要品リストにこの端末があったとしても、それはリストの大分下の方に位置しているだろう。けれど、VisaはVisaだ。Visaは人がいるところにあり、人生では頻繁にVisaを使う。 クレジットカード大手は、 NFC対応の支払いができるリングをTeam Visaのアスリートに提供する。きっと空気力学を考慮した陸上選手のユニフォームに物をたくさんに入れるポケットがないという課題にインスパイアを受けて開発した端末に違いない。 リングはバッテリー駆動で防水加工をしてある。ということは、Team Visaのアスリー…続きを読む

店に入るだけでポイントが―VisaとShopkickが画期的ポイントカード・サービスを開始
VisaはShopkickと共同で小売業におけるテクノロジーを利用した大きなイノベーションに乗り出した。Shopkickは位置情報ベースのクーポンを提供するスタートアップで、Kleiner Perkins、Greylock、SV Angelその他の投資家から資金を調達している。 Buy & Collectと呼ばれるこのシステムでは消費者がVisaのクレジットカードを使って小売店の店頭で商品を購入すると同時にオンラインでポイントが獲得できるようになる。 Buy & Collectの加入ユーザーがVisaのクラジットカードあるいはデビット…続きを読む


