タグ: Visa(企業・サービス)

決済技術を提供している米国の企業。

  • Visaがアーティストやミュージシャンを対象としたNFTプログラムを開始

    Visaがアーティストやミュージシャンを対象としたNFTプログラムを開始

    クレジットカード大手のVisa(ビザ)は、小規模事業者をデジタル経済に取り込むため、NFT(非代替性トークン)クリエイタープログラムを開始した。 Visaの暗号資産(暗号資産)部門責任者、Cuy Sheffield(クイ・シェフィールド)氏はTechCrunchに「過去1年間、NFTのエコシステムが急速に成長しているのを目の当たりにしました。NFTが新しい形のeコマースを表していると考えています」と語った。 小規模事業者の頭の中は、従来の「家族経営の実在店舗」から、デジタルに特化した企業を立ち上げ、NFTのような新しいツールを活用した…続きを読む

  • Netflix、PayPal、Adobe、Epic Games、任天堂もロシアでの事業停止

    Netflix、PayPal、Adobe、Epic Games、任天堂もロシアでの事業停止

    ロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシアでの事業を停止するハイテク企業のリストが増え続けている。この動きに最近加わった企業には、Netflix(ネットフリックス)、PayPal(ペイパル)、Mastercard(マスターカード)、Visa(ビザ)などの有名どころが含まれている。 Varietyが最初に報じたように、Netflixは米国時間3月6日、ロシアでのサービスを停止すると発表した。この措置は、同社が先週、ストリーミング配信会社にロシアの20のプロパガンダチャンネルホスティングを義務づけるロシアの新法に従わないと述べたことを受けたも…続きを読む

  • アマゾン、VISAカード決済の継続にグローバルで合意

    アマゾン、VISAカード決済の継続にグローバルで合意

    米Amazon(アマゾン)とVISA(ビザ)が、英国などでの決済手数料をめぐる対立を解決したとReutersが報じた。Amazonの広報担当者は「VISAとグローバルな合意に達し、すべての顧客がAmazonでの買い物でVISAのカード決済が継続利用できるようになった」とReutersに述べた。 Amazonは、クレジットカード取引にかかる手数料が高いことを不服として、1月19日から英国でのVISAの取り扱いを停止すると脅し圧力をかけていた。EUではカード発行会社の手数料に上限が設けられているため、欧州の他の地域には影響がなかったが、ブ…続きを読む

  • Visaが暗号資産アドバイザリー業務開始、金融機関の商品開発をサポート

    Visaが暗号資産アドバイザリー業務開始、金融機関の商品開発をサポート

    世界最大のカード会社であるVisa(ビザ)は、暗号資産市場の獲得に向けてさらに力を入れている。同社は米国時間12月8日、Visa Consulting and Analytics(VCA)部門で、顧客やパートナー向けに暗号資産アドバイザリー業務を開始したことを発表した。 このニュースは、同社の暗号資産責任者であるCuy Sheffield(クイ・シェフィールド)氏が、11月のフィンテックカンファレンスで資産クラスが「クール」になったと宣言してから数カ月しか経っていない中でのものだ。決済大手のVisaは2021年8月にCryptoPun…続きを読む

  • 中南米の女性にデジタル口座を提供するチャレンジャーバンクJefaが2.2億円調達

    中南米の女性にデジタル口座を提供するチャレンジャーバンクJefaが2.2億円調達

    フィテックスタートアップのJefa(ヘファ)は、中南米とカリブ諸国に住む女性向けに特別にデザインされた商品を構築するため、200万ドル(約2億2000万円)のシード資金を調達した。同社は11万5000人の女性をウェイティングリストに呼び込むことに成功し、2020年のTechCrunchのStartup Battlefieldにも参加した。 Jefaの投資家には、The Venture Collective、DST Global、Foundation Capital、Amador Holdings、The Fund、FINCA Vent…続きを読む

  • 英Amazonで1月19日から英国発行Visaクレジットカードが使えなくなる

    英Amazonで1月19日から英国発行Visaクレジットカードが使えなくなる

    Amazon(アマゾン)がVisa(ビザ)との闘いをエスカレートさせている。2022年1月19日から、Amazonは英国で発行されたVisaクレジットカードの取り扱いを停止する。英Amazonの顧客にこの変更がメールで伝えられ、クレジットカード取引にともなってVisaが高額な手数料を課していることが理由であるとされている。Amazonの利用者は年末年始の買い物にはVisaクレジットカードを使うことができるが、その後はVisaデビットカード、またはMastercardやAMEXなど他のクレジットカードに切り替える必要がある。 Amazo…続きを読む

  • BASEがネットショップの売上金をVISA加盟店で直接支払いに使える「BASEカード」の発行受付を開始

    BASEがネットショップの売上金をVISA加盟店で直接支払いに使える「BASEカード」の発行受付を開始

    ネットショップ作成サービス「BASE」(ベイス)を運営するBASEは9月21日、BASE加盟店のキャッシュフロー早期化を目的に、ネットショップの売上をすぐに全国のVISA加盟店で利用できるバーチャルカード「BASEカード」の提供開始を発表した。同日より先行受付を開始しており、翌週以降に順次バーチャルカードの発行を開始する。 またBASEカードは、2022年上半期に、オフラインでも全国のVISAカード加盟店での決済に使用できるリアルカードの発行を予定。オンライン・オフライン問わずネットショップの売り上げを好きなタイミングで使用できる環境…続きを読む

  • Visaが送金や為替のAPIデベロッパーCurrencyCloudを約1060億円で買収

    Visaが送金や為替のAPIデベロッパーCurrencyCloudを約1060億円で買収

    Visa(ビザ)が参加したラウンドで8000万ドル(約88億円)を調達してから1年半、送金や為替などのサービスを動かすAPIのデベロッパーであるロンドン拠点のCurrencycloud(カレンシークラウド)がさらに金融サービス大手に近づいている。Visaは現地時間7月22日、CurrencyCloudを9億6300万ドル(約1060億円)と評価する取引で同社を買収すると発表した。 関連記事:国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達 この評価額は最後の資金調達からかなりの飛躍だ。情…続きを読む

  • Visaが欧州の主要フィンテック企業、オープンバンキングプラットフォームのTinkを約2380億円で買収

    Visaが欧州の主要フィンテック企業、オープンバンキングプラットフォームのTinkを約2380億円で買収

    Visa(ビザ)は米国時間6月24日、Tink(ティンク)を18億ユーロ(約2380億円)で買収する計画を発表した。TinkはオープンバンキングAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)に注力している、欧州の主要フィンテックスタートアップだ。 今回の動きは、Visaが別の人気オープンバンキングスタートアップPlaid(プレイド)の買収を諦めてから数カ月後のことだ。元々VisaはPlaidの買収に53億ドル(約5880億円)を使う予定だった。しかし規制の壁に阻まれて買収を白紙に戻した。 関連記事:反トラスト法に阻まれて…続きを読む

  • Visaがデジタル化促進で銀行とフィンテックの協業を促すプログラムを拡大

    Visaがデジタル化促進で銀行とフィンテックの協業を促すプログラムを拡大

    銀行とフィンテックの関係は多面的だ。 あるときには彼らはパートナーだ。しかし別のときには片方が相手を買収したり投資したりする。 そして米国時間5月26日、決済大手のグローバル企業Visa(ビザ)による発表は、銀行とフィンテックの協業能力を促進することを目的としている。 具体的には、Visaは金融機関に「精査、そしてキュレートされた」テクノロジープロバイダーを迅速につなげるためのプログラム「Visa Fintech Partner Connect」を拡大したと発表した。 それが正確に何を意味するのか、筆者は同社のシニアバイスプレジデント…続きを読む

  • VisaカードがApple Payに国内対応、三井住友や楽天カードなど

    VisaカードがApple Payに国内対応、三井住友や楽天カードなど

    ビザ・ワールドワイド・ジャパンは5月11日、VisaがApple Payへの対応を国内で開始すると発表した。 Apple Payは米アップルが提供するデジタル決済サービスで、クレジットカードやデビットカードを登録することでVisaのタッチ決済対応店舗やアプリ、ウェブ上などで支払いが可能になる。 今回Apple Payで利用可能になるのは、アプラスやSMBCファイナンスサービス、NTTドコモ、エムアイカード、クレディセゾンサ、ジャックス、三井住友カード、楽天カードが発行するVisaカードだ。カードのApple Payへの登録方法はこちら…続きを読む

  • アダルト動画配信のPornhubが2020年版透明性レポートを公開、違反動画検出の取り組みを詳述

    アダルト動画配信のPornhubが2020年版透明性レポートを公開、違反動画検出の取り組みを詳述

    Ethan Miller via Getty Images 2020年12月に、児童に対する性的虐待動画を公開し収益の一部を得ているとNew York Timesの記事で告発され、その後承認済みユーザーとコンテンツパートナー以外がアップロードした、ガイドラインに適合しない動画をすべて削除するという大胆な対応を行ったアダルト動画サイトPornhubが、初の透明性レポートを発表しました。この報告書では2020年にPornhubが受けた指摘と、実施してきたモデレーションの実績を明らかにしています。 報告書によると、Pornhubはガイドライ…続きを読む

  • Visaが米ドルステーブルコイン「USDC」で仮想通貨による決済を開始

    Visaが米ドルステーブルコイン「USDC」で仮想通貨による決済を開始

    決済カードネットワークのVisa(ビザ)は、Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーン基盤のステーブルコインであるUSDC(USD Coin、USDコイン)による決済を認める方針を発表した。Crypto.comは、自社のVisaブランドのカードでこの新機能をテストした最初の企業となった。 USDCはCircle(サークル)とCoinbase(コインベース)が共同で設立したステーブルコインで、Centre Consortiumが管理している。その名が示すように、USDCは米ドルに連動する仮想通貨だ。1 USDCは常に1米ドルの価値…続きを読む

  • 反トラスト法に阻まれてVisaがPlaid買収中止、フィンテック関係者に落胆の声が広がる

    反トラスト法に阻まれてVisaがPlaid買収中止、フィンテック関係者に落胆の声が広がる

    報じられているようにVisaはフィンテックスタートアップPlaidとの買収交渉を打ち切った。すでに両者の間では合意があったが、これも無効とされた。消費者向けクレジットカードの大手がフィンテックのAPIを構築しているスタートアップをグループに組み込む可能性はなくなった。 合併に関して当初両者の合意が発表されたとき、買収額は53億ドル(約5510億円)とされた。買収交渉が行われていることを我々が報じたのはちょうど1年前、2020年1月13日だった。しかし2020年11月、米司法省はこの合併に反対した。司法省は「この買収は、在来の貯蓄口座お…続きを読む

  • 米司法省が阻止しようとするVisaとPlaidの合併問題を理解するための「火山モデル」

    米司法省が阻止しようとするVisaとPlaidの合併問題を理解するための「火山モデル」

    米国時間11月5日、米司法省は切迫状態の続くVisa(ビザ)とPlaid(プレイド)の合併を阻止する行動に出た(未訳記事)。 契約が発表されたのは2020年の始めであり、11月になってこの合併を断念させようとする政府の決定は、大きな苛立ちを両社にもたらした。両社はこの約1年間、取引をまとめ承認を得るために曖昧な状態で運用を続けてきたが、あらゆる困難を耐えてきたことがこれで無駄になるかもしれない。 しかし、この取引きで次に何が起きるにしても、政府自身によるこの訴訟は、それ自体が不朽の名作といえる。そこでは反トラストについて多くを語ってい…続きを読む

  • 仮想通貨取引所Coinbaseが米国でデビットカード発行へ、Visaと提携

    仮想通貨取引所Coinbaseが米国でデビットカード発行へ、Visaと提携

    仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)はこの冬、米国でデビットカードの提供を始める。顧客はウェイトリストに登録でき、利用可能になり次第、Coinbase Cardを受け取れる。Coinbaseは同カードをすでに英国と欧州で展開している。 Coinbase CardはVisaを扱う決済端末、オンライン決済インターフェース、ATMで使えるVisaデビットカードだ。ユーザーはモバイルアプリで仮想通貨をいくら使うのかを管理できる。米国では、顧客はサインアップした後すぐにバーチャルのカードを取得し、2週間以内に実物のカードが届く。 店…続きを読む

  • 米司法省がVisaによる5540億円のPlaid買収を反トラストの疑いで捜査中

    米司法省がVisaによる5540億円のPlaid買収を反トラストの疑いで捜査中

    米司法省から反トラスト捜査の目を向けられているのは大型テック企業だけではない。 米国時間10月26日の午後遅く、米司法省はVisa(ビザ)によるベンチャー支援企業のPlaidに対する53億ドル(約5540億円)の買収提案を捜査中であることを明らかにした。Plaidはアプリケーションがユーザーの銀行口座と連携できるようにするサービスだ。 これは数多くの新たなフィンテックサービスを可能にするものであり、この買収契約が今後さまざまなスタートアップから生まれてくる新たな金融サービス市場にどのような影響を与えるか、司法省はこの1年をかけて調査し…続きを読む

  • PayPalとVisaがグローバルで迅速な支払いを可能にするInstant Transfer取引を拡充

    PayPalとVisaがグローバルで迅速な支払いを可能にするInstant Transfer取引を拡充

    新型コロナウイルスの大流行は、人々や企業の財政に大きなストレスを与え続けている。このような状況に対応するため、PayPalとVisaは米国時間9月10日、手元の現金をより早く人々の手に届けるサービスの拡大を発表した。Instant Transfer(インスタント・トランスファー)は、送金された資金をPayPalが銀行口座(待ち時間を数日から数秒に短縮)に移動させることで、人々や企業が転送された資金を素早く使えるようにするサービスだ。国内および国際決済の両方で利用できる。 Instant Transferは、PayPalが提供するPay…続きを読む

  • VISAプリペイドカードアプリ「バンドルカード」運営のカンムが11.3億円を調達

    VISAプリペイドカードアプリ「バンドルカード」運営のカンムが11.3億円を調達

    VISAプリペイドカードアプリ「バンドルカード」(iOS版・Android版)運営のカンムは8月7日、第三者割当増資として、11.3億円の資金調達を2020年7月31日に完了したと発表した。引受先はセブン銀行。創業以来の資金調達は累計約44.3億円。 調達した資金は、バンドルカード会員獲得の強化、2020年12月リリース予定の新プロダクト(「投資×決済」をテーマにした個人向け金融サービス)の開発に投資する。業容拡大を見越し、優秀な人材の採用活動にも注力するという。 2011年1月創業のカンムは、バンドルカードを2016年9月にローンチ…続きを読む

  • CoinbaseがVisaの主要メンバーとなりデビットカード利用を促進

    CoinbaseがVisaの主要メンバーとなりデビットカード利用を促進

    Coinbase(コインベース)はPaysafeと提携し、Coinbaseアカウントの残高と連動するVisaデビットカードであるCoinbase Cardを発行している。そして同社は現在、Visaのプリンシパルメンバーとなり、Paysafeへの依存を減らしつつカード決済スタックの大部分をコントロールできるようになる。 Coinbaseによると、このレベルのステータスを得た暗号通貨関連企業は同社だけだという。Coinbaseは今後、より多くの市場でCoinbase Cardを提供する予定だ。この新しいステータスは、より多くの可能性と機能…続きを読む