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ボイスメッセージ / ボイスメール / 音声メッセージに関する記事一覧

  • WhatsAppでは毎日70億回のボイスメッセージが送信されている

    WhatsAppでは毎日70億回のボイスメッセージが送信されている

    インドではスマートフォンユーザーの大半がMeta傘下のWhatsAppを使っている。私も多用している。しかし私は誰かにボイスメッセージを送ったことはただの一度もない。ところが、他の人々は送っているのだ。 米国時間3月30日、WhatsAppは毎日平均で70億回、ボイスメッセージが送信されていると発表した。テキストではなくエンド・ツー・エンドで暗号化されているボイスノートでのコミュニケーションは「表現力豊かな会話」ができるので人気があると、同社は述べた。 同社は「感情や興奮を声で伝えるのは、テキストで伝えるよりも自然なことです」と述べて…続きを読む

  • Slackが新しいオーディオビデオ機能を発表、コロナ禍を経て変化する仕事のあり方を反映

    Slackが新しいオーディオビデオ機能を発表、コロナ禍を経て変化する仕事のあり方を反映

    Slack(スラック)は2020年末に、テキストベースのチャネルを拡張する新しいコミュニケーションツールについて触れていた。同社は米国時間6月30日「Slack Huddles(スラック・ハドル)」と呼ばれる新たなオーディオツールをリリースし、ビデオメッセージを残す機能や、Slack内からアクセスできる改良された従業員ディレクトリなど、その他いくつかの新しいツールの詳細を発表した。これらはすべて、変化する仕事のあり方を念頭に置いて設計されているようだ。 関連記事:Slackが企業間メッセージングを容易にするセキュリティ機能を新導入、ビ…続きを読む

  • 最も楽しく過ごせる人たちとのつながりを強くするソーシャルアプリ「Squad」、ボイスメッセージ好きならきっと気に入る

    最も楽しく過ごせる人たちとのつながりを強くするソーシャルアプリ「Squad」、ボイスメッセージ好きならきっと気に入る

    Squadは共通の関心ごとがある人をつなぎ、実際に会うためのアプリだった。ところが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が広がった。ソーシャルアプリの多くはこの状況下で成功した。人々は以前よりもデジタルでのつながりを渇望したからだ。しかしSquadはうまくいかなかった。 創業者のIsa Watson(アイサ・ワトソン)氏には、世界がいつまで活動を止めることになるのかわからなかった。同氏は、以前の世界に戻るのを待つのではなくアプリの機能を完全に変えることにした。 米国時間6月22日、Squadはすでに友達である少数の人たちと関係を…続きを読む

  • 再発明されたビジネス向けボイスメールのYacがSlackの支援を受けて約7.8億円調達

    再発明されたビジネス向けボイスメールのYacがSlackの支援を受けて約7.8億円調達

    フロリダ州オーランドを拠点とし、リモートオフィス向けにボイスメッセージをデジタル化するスタートアップのYacは、新たな資金調達ラウンドで750万ドル(約7億8000万円)を調達した。 同社のサービスはGGV Capitalが率いる投資家とSlack Fundからのリターン投資により、十分な規模の新規ラウンドを獲得するなど注目を集めている。 どうやら再発明されたボイスメールには何百万ドル(何億円)もの価値があるようだ。 「会議の未来は非同期で、耳と手が自由になります」と、Active CapitalのCEO兼創設者であるPat Matt…続きを読む

  • YacはSlack世代のためにボイスメールを再発明する

    YacはSlack世代のためにボイスメールを再発明する

    今どきのテクノロジーコミュニティーでは、仕事の仲間は1カ所に集まらないのが流行だ。スタートアップ企業は、そのような分散したチームを快適な形で結びつけ、コミュニケーションを保たせる新しいツールの開発にいそしんでいる。 そのひとつに、SlakやZoomでのコールで育ってきたチームのために、ボイスメールの形を一新させた米国フロリダ州オーランドのスタートアップYac(ヤーク)がある。同社はその技術で、投資家集団から150万ドル(約1億6500万円)の資金を調達したばかりだ。 デジタル技術に支えられて仕事のチームが分散することは、ひとつの現象に…続きを読む

  • Appleサポートを騙るボイスメールにご注意――コールバック先はフィッシングサイト

    Appleサポートを騙るボイスメールにご注意――コールバック先はフィッシングサイト

    iPhoneユーザーを騙そうとするボイスメールを使った巧妙なフィッシングの手口が発見された。発信者をAppleサポートのように見せかけており、コールバックさせるのが狙いだった。 今日(米国時間1/4)、セキュリティ専門家のBrian Krebsが報じたところによれば、同じくセキュリティー専門家でiPhoneユーザーのJody WestbyがApple Supportを発信者とするボイスメールを受け取った。内容はいくつかのIPアドレスがハッキングされことに対処するためコールバックしてほしいというものだった。メール履歴を表示すると発信者は…続きを読む

  • Alexa callingとメッセージがタブレットでも利用可能に

    Alexa callingとメッセージがタブレットでも利用可能に

    Alexa callingは、EchoなどのAlexaデバイスで音声通話やビデオ通話ができる機能だ。この機能がタブレットでも使えるようになる。Amazon の発表によると通話だけでなくメッセージ機能にも対応する。iPad、Androidタブレット、そしてもちろん自社のFireタブレットも対象だ。 Fire HD 10では、Alexa callingとボイスメッセージをハンズフリーで利用できる。Alexaに行動を起こすように話しかけるだけでよい。Fire 7とFire HD 8以前の世代のFireタブレットでは、ホームボタンを押す必要が…続きを読む

  • No More Voicemailは、留守電を無効化して発信者がメールせざるを得なくするアプリ

    No More Voicemailは、留守電を無効化して発信者がメールせざるを得なくするアプリ

    ボイスメール(留守電)は、あまりにも前世紀的である。誰かに電話をして、相手が出ないと長々とメッセージを残すことは、瞬時につながる時代には明らかに時代遅れだ。友達とも家族とも同僚とも誰とでも、テキストで簡単につながることができるのだから。留守電はほぼ終っている。実際、 JP Morgan やCoca-Cola等の大企業では、完全に廃止されている。消費者もそうできればよいのだが。 No More Voicemailというわかりやすい名前の新しいアプリのおかげで、それが可能になる。iOSとAndroidの両方で利用できる、No More V…続きを読む

  • Facebook、iOSアプリをアップデート―新機能はボイスメッセージ、ビデオ録画と共有など

    Facebook、iOSアプリをアップデート―新機能はボイスメッセージ、ビデオ録画と共有など

    Facebookは昨夜(米国時間1/28)、 iOSアプリをv5.4にアップデートした。今回追加された新機能でFacebookアプリはますます高度化した。 このアップデートの目玉はiOSのボイスメモと似たボイスメッセージ機能だ。ユーザーは簡単に音声メモを録音してアプリ内から友だちと共有することができる。またビデオを録画して共有する機能も追加された。 以前からFacebookメッセンジャーアプリを利用すれば最長60秒のボイス・メッセージを共有することができた。この機能が本体アプリに取り込まれたわけだ。 メッセージ入力窓の左側の+ボタンを…続きを読む