タグ: VW / フォルクスワーゲン(企業)

Volkswagen AG。ドイツの自動車メーカー。

  • フォルクスワーゲンが自動走行し電気自動車のチャージも行う充電ロボのプロトタイプを開発

    フォルクスワーゲンが自動走行し電気自動車のチャージも行う充電ロボのプロトタイプを開発

    Volkswagen Group(フォルクスワーゲン・グループ)はモバイル型の電気自動車(EV)チャージャーを開発した。人間が介することなく、駐車場を自動走行してEVを充電し、基地に戻ることができる。 VW Group Componentsが製造したプロトタイプは、VWが電気自動車を生産・販売するのにともなって増大することが見込まれる需要に対応するのに今後数年間で充電インフラをどのように拡大するかを示すことを目的としている。VWグループは今後10年で数十のEVモデル立ち上げを約束している。同グループ傘下のフォルクスワーゲンブランドは2…続きを読む

  • 待望の米国デビューを果たしたVW製全電動クロスオーバーID.4を写真で堪能

    待望の米国デビューを果たしたVW製全電動クロスオーバーID.4を写真で堪能

    VW(フォルクスワーゲン)は米国時間9月23日、2025年までに年間100万台のEVを販売するという計画の一部である、全電気クロスオーバー「ID.4」を米国で発表した。 除幕式はバーチャルなものだったが、数日前にTechCrunchが車両を間近に見る機会を得て、新型コロナウイルスの感染蔓延の中、本当にシュールで孤独なハンズオンを体験することができた。 画像クレジット: Volkswagen ID.4は、発売時に82kWh(キロワット時)のバッテリーパックとリアアクスル(後輪車軸)に1つの201馬力のモーターを搭載している。なお、連邦税…続きを読む

  • VWのTratonグループが中国TuSimpleと自動運転トラック開発で提携、スウェーデンで実証実験へ

    VWのTratonグループが中国TuSimpleと自動運転トラック開発で提携、スウェーデンで実証実験へ

    VW(フォルクスワーゲン)の大型トラック事業を手掛けるTraton(トラトン)グループは、自動運転(自律運転)トラックの開発に関する合意の一環として、中国の自動運転トラックのスタートアップであるTuSimple(トゥーシンプル)に少額出資した。 両社ともパートナーシップの財務条件や少数株主持分の割合は明らかにしていない。この取引に詳しい情報筋によると、TratonグループはTuSimpleに直接資本投資を行ったという。現物出資が含まれていたかどうかは不明だ。なお今回のTratonの投資は、シリーズEラウンドで2億5000万ドル(約26…続きを読む

  • 1週間のモビリティ関連記事を一覧できるThe Station:2020年9月第1週号

    1週間のモビリティ関連記事を一覧できるThe Station:2020年9月第1週号

    The Stationはモビリティ関連の記事をまとめた週刊ニュースレターだ。The Stationにアクセスして登録すると、毎週あなたの受信トレイにお届けする。 今週もThe Stationにようこそ。この記事は人や荷物をA地点からB地点に移動する、現在と未来のすべての方法に捧げられたニュースレターだ。 感想や批判、意見そして貴重な情報は、いつでもkirsten.korosec@techcrunch.comにメール、もしくはTwitter(ツイッター)で @kirstenkorosecにDMして欲しい。 まず、投資の話から始めよう。 …続きを読む

  • VWのオール電化車ID.4は室内照明を使ってドライバーとのコミュニケーションを図る

    VWのオール電化車ID.4は室内照明を使ってドライバーとのコミュニケーションを図る

    VW(フォルクスワーゲン)の次世代オール電化コンパクトSUV「ID.4」のティザーイメージが新たに公開された。往年の自動車のトグルやノブをすべて削除することなく、タッチスクリーンやドライバーとの会話に使用されるアンビエント照明などの技術を巧みに取り入れたインテリアが明らかになった。 要するにID.4は、トグル、スイッチ、タッチスクリーンを備える自動車としてミニマリズムのバランスを取っているように見える。これはEVの世界において、程よい状態なのだろうか?少ない画像ではその疑問には答えられないが、幸いなことにID.4とそれに関するすべての…続きを読む

  • フォルクスワーゲンが全電動SUV「ID.4」の生産をドイツ・ツヴィッカウ工場で開始

    フォルクスワーゲンが全電動SUV「ID.4」の生産をドイツ・ツヴィッカウ工場で開始

    Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、米国向けに出荷される初の新IDシリーズ車となる全電動SUV「ID.4」の生産を開始した。 2020年9月に予定されているワールドプレミアに先駆けてドイツのツヴィッカウ工場で8月20日に始まった。同社の全電動IDブランドとして初のモデルで、2025年までに電気自動車を年間100万台販売するという野心的な計画の第1弾となったID.3に続くのがID.4だ。ID.3の生産バージョンは2019年9月に発表され、出荷は2020年9月に始まる。 ID.4はフォルクスワーゲンのフレキシブルなモジュラーシス…続きを読む

  • フォードとVWが出資する自動運転スタートアップArgo AIの評価額は7830億円

    フォードとVWが出資する自動運転スタートアップArgo AIの評価額は7830億円

    自動運転車両技術のスタートアップであるArgo AI(アルゴAI)の企業価値が75億ドル(約7830億円)と評価された。Ford(フォード)から10億ドル(約1043億円)の投資を受けて世間の注目を集めてからまだ3年とちょっとである。 VW(フォルクスワーゲン)グループがArgo AIにに26億ドル(約2713億円)を投資してから、約2カ月後の7月30日にこの公式評価額が発表された。先の投資によって、フォードとVWは同等の所有権を持つこととなり、それぞれおよそ40%となる。残りの株式はArgoの共同創業者と従業員が保有している。またA…続きを読む

  • フォルクスワーゲンが電気自動車ID.3投入に先駆け家庭用EV充電システムを発売

    フォルクスワーゲンが電気自動車ID.3投入に先駆け家庭用EV充電システムを発売

    Volkswagen(VW、フォルクスワーゲン)は電気自動車(EV)IDファミリーのマーケット投入に先駆けて、家庭充電デバイスの販売を開始した。 ID.3はIDを冠する初のEVで、欧州でのみ販売される。ID.3 1stとして知られるローンチエディションを予約した顧客は2020年6月17日から注文できる。VWは今週、ID.3 1stの納車が9月に始まると話していた。 つまり少なくとも今のところ、Wallboxという家庭用充電デバイスが欧州8カ国でのみの販売となることを意味する。VWは3つのバージョンのWallboxを製造していて、価格幅…続きを読む

  • フォルクスワーゲンが全電動ID.3ハッチバックを6月に販売開始

    フォルクスワーゲンが全電動ID.3ハッチバックを6月に販売開始

    Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、全電動ハッチバックID.3の正式版を2020年6月から一般顧客向けに販売する計画だ。まずは予約分から正式注文を受け付ける。 画像クレジット:Volkswagen ID.3 1stと呼ばれる初代の正式版を予約した顧客は、6月17日以降に車の注文ができるようになる。フォルクスワーゲンの取締役であるJürgen Stackmann(ユルゲン・スタックマン)氏がツイッターで明らかにした。フォルクスワーゲンは、最初のエディションに対して、3万7000台を超える予約を受け付けていた。ただし実際の台数は…続きを読む

  • フォルクスワーゲンは自動運転の電動シャトルを2022年までにカタールに配備

    フォルクスワーゲンは自動運転の電動シャトルを2022年までにカタールに配備

    VW(フォルクスワーゲン)グループとカタールは、自動運転シャトルとバスによる公共交通システムを開発し、2022年までに首都ドーハに配備することに合意した。 画像クレジット:VW 米国時間12月14日にVWグループとQIA(カタール投資庁)が署名した契約は、VWグループの4つのブランドを含む大きなプロジェクトとなっている。そのブランドとは、Volkswagen Commercial Vehicles(フォルクスワーゲン・コマーシャルビークルズ)、Scania、共有ライドサービスのMOIA、アウディの子会社のAID(Autonomous …続きを読む

  • フォルクスワーゲンの新しい電動ハッチバックID.3の内装をチェック

    フォルクスワーゲンの新しい電動ハッチバックID.3の内装をチェック

    フランクフルトでのIAA国際モーターショーに先駆けてデビューしたフォルクスワーゲンID.3は、コンパクトなハッチバックのように見えるだろう。もちろんそのとおりだ。 しかし実際に乗り込んでみると、もっと大きな車の中に座っているように感じられる。エンジニアやデザイナーが、電気自動車であることのメリットを最大限に活用して設計した成果だ。内燃機関のエンジンとスペースを争う必要もないので、設計の自由度が向上する。高圧の扁平型バッテリーを、車体の底面に配置することでも、スペースを節約している。また、エアコンのコンプレッサーなどの補機類や、ステアリ…続きを読む

  • フォルクスワーゲングループは燃費水増し訴訟の和解金約10億円超を支払いへ

    フォルクスワーゲングループは燃費水増し訴訟の和解金約10億円超を支払いへ

    フォルクスワーゲン・グループ・オブ・アメリカは、米国時間8月30日、約9万8000台のガソリン車に関する燃費の数値の水増しに関する訴訟で、米国内の数千人の顧客と和解したと発表した。対象車種は、Audi(アウディ)、Bentley(ベントレー)、Porsche(ポルシェ)、Volkswagen(フォルクスワーゲン)の4つのブランドにまたがる。 今回の和解の対象となるのは、燃費の数値に誤りがあったとされる、9万8000台の車両。これは、米国内で販売、またはリースされた、モデル年2013〜2017のフォルクスワーゲン・グループ全車のおよそ3…続きを読む

  • VWの完全電動バギーカーのコンセプトモデルはシンプルで楽しい

    VWの完全電動バギーカーのコンセプトモデルはシンプルで楽しい

    フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)の電動ID Buggyコンセプトは愉快で、朗らかで、頑丈で、そしてなんとも微笑ましいものだ。陽射しや砂丘にぴったりの車で、ビーチでタイヤがはまってしまうことも少なそうだ。 そのため、この全電動バギーカーのプロトタイプにカリフォルニア州モントレーのスパニッシュ・ベイ近くの海岸で試乗したとき、悲しくなってしまった。結局、ID Buggyはコンセプトにすぎないのだ。現実のものとなることを意図されていない。少なくとも今のところは。 それでもID Buggyが生産される可能性はまだある。TechC…続きを読む

  • フォードとフォルクスワーゲンがEV開発で提携、プラットフォームを共用

    フォードとフォルクスワーゲンがEV開発で提携、プラットフォームを共用

    自動車メーカーのFord(フォード)とVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)は米国時間7月12日、さまざまなエリアを包括する提携を発表した。ここには、オートノミー(VWのArgo AIへの新たな投資を通じて)と電気自動車(EV)開発でのコラボレーションが含まれている。このEVタイアップではフォードが、欧州で生産・販売される欧州マーケット向けの少なくとも1つの完全EVを開発するために、VWの今後展開される消費者向けEVに使用されるMEBプラットフォームを活用する。 MEBは、VWが将来を大きく賭けているものだ。MQBプラットフ…続きを読む

  • フォルクスワーゲン・ビートルの生産がついに終了

    フォルクスワーゲン・ビートルの生産がついに終了

    フォルクスワーゲンのビートルが惜しまれつつ、ついに去ることとなった。現行モデル、ザ・ビートルは2011年にデビューした3代目だ。初代は戦前の1938年に生産が始まっている。長い中断を経て最初に復活したのは1997年のニュー・ビートルだ。最後のビートルはすでにメキシコ工場の生産ラインを出ており、近くのプエブラにあるフォルクスワーゲン博物館に展示される。 2011年の現行モデルはカブトムシを思わせる丸っこいボディーや古典的なフェンダー形状などは維持していたものの、西海岸ヒッピーたちに好まれた1998年モデルの特徴をかなり失っていた。北米向…続きを読む

  • フォルクスワーゲンとオートデスクが最先端技術満載の「ワーゲンバス」を復刻

    フォルクスワーゲンとオートデスクが最先端技術満載の「ワーゲンバス」を復刻

    フォルクスワーゲンはオートデスクと協力して、同社最大級の研究開発施設の設立20周年を記念して、同社の象徴ともいえるVWマイクロバスを復刻した。外見はレトロだが中身は最新技術が満載だ。電動パワートレインを採用したたのほか、「ジェネラティブデザイン」を使って大幅な軽量化を実現している。 これは、デザイナーがソフトウェアを使って、性能や利用できる材料、製造に何を使うかなどの要件に応じて、自動的にデザインを創造(生成?)するデザイン方法のことだ。 今回復刻の鍵となったのは、スペースと重量を節約してマイクロバスのエネルギー効率を高めることだった…続きを読む

  • フォルクスワーゲンの電動レーシングカーがグッドウッドでも記録更新

    フォルクスワーゲンの電動レーシングカーがグッドウッドでも記録更新

    英国で毎年行われる自動車レースイベント、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのヒルクライム記録が20年ぶりに破られた。しかも同じ週末の間に2度も。 新たなレコードホルダーは、フォルクスワーゲンの電動レーシングカー「ID R」だ。ドライバーのロマン・デュマ(Romain Dumas)氏が運転した同車は、英国南部グッドウッドの1.86kmトラックを41.18秒で周回し記録を打ち立てた。デュマ氏は翌日同じトラックを39.90秒で走り自身の記録を更新した。 著名なヒルクライムのかつての記録は、1999年にニック・ハイドフェルド(Nic…続きを読む

  • フォルクスワーゲンの新EVは予約受付開始24時間で1万台受注

    フォルクスワーゲンの新EVは予約受付開始24時間で1万台受注

    Volkswagen(VW、フォルクスワーゲン)は、電気自動車の新たなブランドIDの初モデル、スペシャルエディションを記念した特別イベントを開催し、欧州での事前予約の受付を開始した。受付開始から24時間で1万件以上の申し込みがあり、電気自動車に対する大きな需要があることを物語っている。 VWは5月8日、初モデルの名称、価格、スペックを明らかにした。このモデルを含めた電気自動車の開発に同社は数十億ドルをつぎ込んでいる。ID.3として知られる初モデルはハッチバックで、3つのバッテリーオプションが提供される。航続距離はWLTPでは330〜5…続きを読む

  • VW、次世代EV生産でテネシー工場に8億ドル投資

    VW、次世代EV生産でテネシー工場に8億ドル投資

    フォルクスワーゲン(VW)は、次世代の電気自動車生産で米国の工場拡張に8億ドルを投資する。 テネシー州チャタヌーガにある工場が、北米における電気自動車(EV)生産拠点となる、とCEOのHerbert Diessは月曜日、デトロイト・オートショーであったプレゼンテーションで述べた。この拡張に伴い、プラントで新たに1000人を雇用する。 VWのチャタヌーガ工場拡張は、2015年の排ガス不正問題に端を発したディーゼルからの撤退という大きな計画の一部にすぎない。グローバルではVWグループはEVとデジタルサービスの開発・販売に向け、2023年ま…続きを読む

  • Porsche Taycanは最初の1年間の生産台数がすでに予約で売り切れ、多くがTeslaからの乗り換えだ

    Porsche Taycanは最初の1年間の生産台数がすでに予約で売り切れ、多くがTeslaからの乗り換えだ

    Porscheの初めての完全電動スポーツカーは、2019年のもっとも待ちに待たれた車になるのかもしれない。Teslaのオーナーですら、その虜(とりこ)なっている。 最近のCNETのインタビューでPorsche North Americaの社長でCEOのKlaus Zellmerは、すでに預託金を払っている予約購入者が全員実際に購入するとしたら、Taycanの最初の1年の生産量がそれだけで売り切れてしまう、と言っている。 そういう、初期の予約客って誰のことか? Zellmerによると、その半数以上は過去にも現在にもPorscheのオーナ…続きを読む