タグ: Azure Virtual Desktop(製品・サービス)
クラウド上で実行されるデスクトップおよびアプリの仮想化サービス。旧称「Windows Virtual Desktop」。

Microsoft Azureがハイブリッドおよびマルチクラウドの機能を拡大
Microsoft Azureは近年、競合他社と同様、企業が単一のプラットフォームを使ってクラウドや自社のデータセンターの仮想マシンやコンテナを管理できるツールを数多く発表してきた。その主要なツールがAzure Arcだ。Microsoft(マイクロソフト)は米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで、Arcの新機能やハイブリッドおよびマルチクラウドのラインナップ全体を紹介した。このイベントがITプロフェッショナルを対象としていることを考えれば、Igniteでの発表は驚くにあたらない。 関連記事 マイクロソフト、クラウドでゲーム…続きを読む

マイクロソフトが新リモートデスクトップサービス「Windows 365」リリース、Azure Virtual Desktopがあるのに
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間7月14日、Windows 365の提供を開始した。これは、企業の従業員がクラウドからWindows 10のデスクトップに簡単にアクセスできるようにするためのサービスだ(Windows 11は2021後半に提供予定)。本サービスは、ゲームのストリーミングのようなもので、デスクトップ向け。2021年8月2日にビジネスユーザー向けに提供される。 いささか不可解なプレスリリースで発表されたWindows 365は、長い間期待されていたもので、実際のところ既存のリモートデスクトップサービスを進化さ…続きを読む

マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」が「Azure Virtual Desktop」に名称変更
パンデミック中、多くの企業ではリモートワークがデフォルトとなっていた。そのため、ユーザーにほぼどこからでもWindows 10のフルマネージドエクスペリエンスにアクセスすることを可能にするMicrosoft(マイクロソフト)のWindows Virtual Desktopといったサービスが大企業や、新しく中小企業からも注目されたのは当然のことかもしれない。企業は突然、リモートワーカーをよりよくサポートする方法を見つける必要に迫られた。Microsoftは当初、Windows Virtual Desktopのターゲットを世界の大企業だと…続きを読む

マイクロソフトのWindows Virtual Desktopsがさらに使いやすく
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間4月30日、Microsoft 365エコシステムのさまざまな部分に対する多数のアップデートを発表した。大部分に関しては特筆すべきものでもないが(Microsoft Endpoint Managerのような製品にどの程度興味があるかは人それぞれではあるが)、このアップデートの全体的な目的は、企業のWindowsおよびMacの設定、管理を担うIT管理担当者の負担の軽減であり、新たに必要となった在宅勤務環境により早く適応できるよう努めている企業数を考えると、これは現時点において非常に重要である…続きを読む

マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる
昨年マイクロソフトは同社の仮想デスクトップサービスWindows Virtual Desktopを発表した。そのときは非公開プレビューだったが、しかし米国時間3月20日からは、エンタープライズユーザーなら誰でも、Azureのクラウドでホストされる仮想のWindows 10デスクトップがどんなものか試すことができる。 ただしこれは、あくまでも企業のためのプロダクトである。クラウドのどこかにある仮想マシンの上でApex Legends(エーペックスレジェンズ)をプレイするために、使うものではない。このようなサービスの狙いは、エンタープライ…続きを読む

VMwareが仮想デスクトップ製品の現代化のために多様なアップデート、低コスト化と顧客の自由度向上
VMwareが今日(米国時間8/29)、ラスベガスで行われたVMworldで、同社の仮想デスクトップ(virtual desktop, VDI)製品群の一連のアップデートを発表した。 その発表は、同社の仮想デスクトップの現代化のために、顧客にクラウドやオンプレミスやハイブリッドの環境で、さまざまなオプションを提供することをねらっている。また、HPやDell、それに超低コストのRaspberry Piさえも含めた、さまざまなハードウェアベンダとのパートナーシップによって、費用を下げようとしている。さらにIBMとのパートナーシップにより、…続きを読む

仮想デスクトップの“完全SaaS”を実現したWorkspotが営業のグローバル展開のために$5Mを調達…Macデスクトップも仮想化
どこにいても‘そこが’仕事場になる、という意味のWorkspotは、仮想デスクトップのプロバイダにふさわしい名前だ。それをさらに、よりふさわしくしたい同社はこのほど、技術の改良と企業向け営業の拡大を目指して500万ドルの資金を調達した。幹事投資会社はHelion Ventures、これにTranslink CapitalとQualcomm Venturesが参加した。 企業向けの営業は、世界の2000社を対象に行っていく。また合衆国国内では、中企業やFortune 500社企業にも営業を仕掛けていく。 仮想デスクトップをSaaSで提供…続きを読む


