タグ: Wovn Technologies(企業)

  • ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」のWOVNが約36億円調達、新規事業・新サービスも開発

    ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」のWOVNが約36億円調達、新規事業・新サービスも開発

    ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」(ウォーブン・ドットアイオー)を提供するWovn Technologies(WOVN)は7月28日、第三者割当増資による約36億円の資金調達を発表した。 引受先は、Tybourne Capital Management、MPower Partners Fund、Eight Roads Ventures Japan、インキュベイトファンド、凸版印刷、SMBCベンチャーキャピタル、米ロングオンリー型機関投資家(独立系資産運用会社。社名非公開)。創業以来の累計調達額は約54億円となった。な…続きを読む

  • 現場作業員の業務効率化アプリ「カミナシ」が9言語で利用できる「多言語翻訳機能」提供、WOVN.appと連携

    現場作業員の業務効率化アプリ「カミナシ」が9言語で利用できる「多言語翻訳機能」提供、WOVN.appと連携

    モバイルアプリを使って現場の業務効率化を実現する現場管理アプリ「カミナシ」を開発・提供するカミナシは1月13日、Wovn Technologies提供のアプリ多言語化ソリューション「WOVN.app」と連携し、現場改善プラットフォーム「カミナシ」を9言語で利用できる「多言語翻訳機能」の提供を開始した。 多言語翻訳機能は、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・ベトナム語・ネパール語・ポルトガル語・タイ語・タガログ語・インドネシア語など43言語から9言語を選択可能。プレミアムプラン以上で申込可能で、月額費用に1ユーザーあたり税別500…続きを読む

  • ウェブサイト多言語化ツール開発のWOVNがナビプラスとAPI連携、多言語サイト内での検索精度向上が容易に

    ウェブサイト多言語化ツール開発のWOVNがナビプラスとAPI連携、多言語サイト内での検索精度向上が容易に

    Wovn Technologiesは10月1日、他社サービスとのAPI連携を可能にする「WOVN.api」(ウォーブン・ドットエーピーアイ)をリリースした。WOVN.apiは、APIで他社サービスと直接連携可能なため、レスポンスやセキュリティーの面でメリットがあり、連携可能なサービスが増えれば、多言語サイトの機能向上も容易になる。 第1弾の連携サービスとしてナビプラスが提供しているサイト内検索エンジン「NaviPlusサーチ」とAPI経由でのデータのやり取りが可能になる。これにより多言語によるサイト内検索機能を提供することができる…続きを読む

  • 「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    クラウド人事ソフトのSmartHRおよびウェブ・アプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)は7月17日、「SmartHR」と「WOVN.io」を連携し、10月中旬から5カ国語でSmartHRの従業員画面が利用できる翻訳機能を公開すると発表した。 SmartHRは入社手続きや雇用契約、年末調整などの労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。入社手続きに必要な情報や年末調整などの入力を従業員のアカウントで行い、労務に関する作業を効率化することができる。 日本で働く外…続きを読む

  • 翻訳ファイルが“魔法のように”自動生成されるクラウドストレージ「WOVN Workbox」発表

    翻訳ファイルが“魔法のように”自動生成されるクラウドストレージ「WOVN Workbox」発表

    Wovn Technologies代表取締役社長 林鷹治氏 ウェブサイト、アプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)は6月19日に開催されたイベント「Globalized 2019」のオープニングセッションで、ドキュメントファイルの多言語化を実現する新サービス「WOVN Workbox」を発表した。同サービスは現在開発が進められているところで、8月ごろのリリースに向けて本日予約を開始している。 Wovn Technologiesではこれまで、既存の1言語のサイト・アプリがあれば、簡…続きを読む

  • サイト・アプリ多言語化サービス「WOVN.io」が総額14億円を資金調達

    サイト・アプリ多言語化サービス「WOVN.io」が総額14億円を資金調達

    ウェブサイトやアプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)は6月5日、第三者割当増資と銀行などからの融資をあわせ、総額約14億円の資金調達を実施したと発表した。 Wovn Technologiesが提供するのはウェブサイトの多言語化サービス「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」と、アプリの多言語化に対応した「WOVN.app(ウォーブンドットアップ)」だ。 WOVN.ioは既存の1言語のサイト・アプリがあれば、簡単に多言語化できるというソリューション。詳しい仕組みについては過…続きを読む

  • 「WOVN.io」がスマホアプリ対応版の多言語化ツール「WOVN.app」提供開始

    「WOVN.io」がスマホアプリ対応版の多言語化ツール「WOVN.app」提供開始

    ウェブサイトの多言語化をたった1行のコード追加で実現するツール、それが「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」だ。サービスを運営するWovn Technologies(旧ミニマル・テクノロジーズ)は7月30日、スマホアプリに対応した多言語化ツール「WOVN.app(ウォーブンドットアップ)」のベータ版提供を開始した。 Wovn.ioについてはTechCrunch Japanでも何度か紹介してきた。2014年秋に開催したTechCrunch Tokyo 2014 スタートアップバトルでは、PayPal賞、マイクロソフト賞を獲得。既…続きを読む

  • WOVN.ioが新たに3億円を調達、凸版印刷との提携でオフラインの多言語化にも展開を図る

    WOVN.ioが新たに3億円を調達、凸版印刷との提携でオフラインの多言語化にも展開を図る

    ウェブサイトの多言語化サービス「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を手がけるミニマル・テクノロジーズは、本日総額3億円の資金調達を実施したことを発表した。SBIインベストメントがリードインベスターを務め、凸版印刷、SMBCベンチャーキャピタル、アドウェイズも出資している。また、資金調達と共に凸版印刷との業務提携を発表した。パッケージや印刷物を手がける凸版印刷との提携でオフラインとオンラインのシームレスな多言語化ソリューションを実現していくという。 WOVN.ioのサービスの特徴は、どんな複雑なサイトでも簡単に多言語化できるこ…続きを読む

  • 1行でWebサイトを多言語化する「WOVN.io」が1.3億円をオプト、ニッセイから資金調達

    1行でWebサイトを多言語化する「WOVN.io」が1.3億円をオプト、ニッセイから資金調達

    すでにTechCrunch Japanで何度か紹介しているが、1行でWebサイトを多言語化する「WOVN.io」を運営するミニマル・テクノロジーズが今日、オプトベンチャーズ、ニッセイ・キャピタルを引受先とした1.3億円の第三者割当増資を実施したたことを明らかにした。同社は2014年3月設立で、これまでインキュベイトファンドから計約3000万円のシード投資を受けて、サービス開発を進めていた。 サービスを提供していく中で、大規模サイトでの利用ニーズが大きかったことから、これまでもエンタープライズ向けサービスを開始しているが、今回の資金調達…続きを読む

  • クローラー対応でインバウンド需要に手応え、サイト多言語化のWOVNが伸びてるらしい

    クローラー対応でインバウンド需要に手応え、サイト多言語化のWOVNが伸びてるらしい

    ちょうど1年ほど前、JavaScriptを1行追加するだけでサイトを多言語化できる「WOVN.io」(ウォーブン)について記事を書いたが、WOVNを提供する日本のスタートアップ、ミニマル・テクノロジーズが売上を伸ばしているようだ。有料プランを開始して2カ月で、すでに年商5000万円程度は見え始めているほか、今日リクルートと包括的業務提携も発表し、リクルートが持つ多くのメディアサイトへ順次WOVNを導入していくことが決まったという。 伸びているのは月額1000ドル以上の上位プラン WOVN.ioの何が良いのかというのは、詳しくは以前の記…続きを読む

  • JavaScript 1行でサイトを多言語化、ボタン一発翻訳の「WOVN.io」が良さそう

    JavaScript 1行でサイトを多言語化、ボタン一発翻訳の「WOVN.io」が良さそう

    先日とあるWebサイトの新規制作のために見積もりを取ったら、日本語・英語の「多言語化対応」のためだけに18万円が計上されていて、卒倒しそうになった。翻訳料じゃなくて、単にCMSを多言語設定にするのに18万円ってナンノコッチャと思ったのだけど、Webサイトの文章やコンテンツを多言語化するのは手間もコストもかかる頭の痛い問題であることは間違いない。言語切り替えメニューは、どこに配置するのか、それは国旗アイコンなのか文字列なのか、言語ごとにURLパスはどう切り分けるのか、サブドメインで対応するのか、ブラウザの言語設定に従って表示言語を自動で…続きを読む