タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

YouTube、GengoおよびTranslated.netと提携して、ビデオ字幕の有料翻訳依頼を便利に
先ほどYouTubeは、プロが翻訳した字幕を効率よくユーザーに提供するために、人気翻訳サービスのGengoおよびTranslated.netと提携したことを発表した。パブリッシャーはYouTubeのインターフェースを通じて、翻訳に必要な時間と料金の見積りを得られる。ただし発注、支払い手続きは翻訳サービスのウェブサイトで行う必要がある。Googleは今後提携サービスを追加していく予定だ。 昨年9月、YouTubeはいくつかの機能を追加し、パブリッシャーがGoogle Translator Toolkitを使ってビデオを300種類以上の言…続きを読む

プロ仕様の撮影環境を提供するYouTube Space Tokyoが明日オープン
本日、東京・六本木ヒルズにてGoogleがYouTube Space Tokyoのオープンを発表した。YouTube SpaceとはYouTubeで活動するクリエイター向けの施設で、撮影・レコーディングスタジオ、編集室やグリーンスクリーンといった設備が整っている。設備に加え、技術的なアドバイスやセミナーといったトレーニングも受けられる。 YouTube Space自体は昨年7月にロンドン、11月にロサンゼルスと海外ではすでにオープンしているが、アジアでは東京が初めての試みとなる。日本を選んだ理由としては、2012年の間に日本におけるY…続きを読む

悪名高きPirate Bayのドキュメンタリー映画, YouTubeでも見られる
The Pirate Bay Away From Keyboardは、YouTubeでも見られる。この、ヨーロッパで公開されたばかりの全篇1時間半の映画は、Pirate Bayでダウンロードもできる。 ここで、買うこともできる。 この映画は、Pirate Bayの背景談だ。この、慢性いじめられっ子のBitTorrentファイル共有Webサイトは、世界のほとんどの著作権擁護団体から目の仇にされた。映画は、ファウンダのPeter Sunde、Fredrik Neij、そしてGottfrid Svartholmの人生を描いている。それは今日…続きを読む

スマートフォンが居間のテレビでYouTubeを見るリモコンになる―LG、パナ、ソニー他がCESで対応テレビの発表へ
YouTubeはあらゆるデバイス、特にテレビ用のアプリを精力的に開発してきた。そうすればユーザーは居間の大画面テレビで普通のテレビ番組と同じようにYouTubeが見られる。しかしここには問題があった。ケーブル・テレビならチャンネルは数百ですむが、YouTubeの場合、チャンネルは数百万あり、ビデオの数は数十億に上る。いったいどうやって視聴者は見たいコンテンツを探せばよいのか? 普通のリモコンでは不可能なことは明らかだ。 そこでYouTubeはユーザーが登録ずみのチャンネルが簡単に再生できるようにするなどインターネット接続テレビのYou…続きを読む

GoogleはWindows Phone用YouTubeアプリの構築を妨害しているとMicrosoftが苦情
MicrosoftとGoogleの中が冷えたわけではない。元々愛はなかった。両者は、10年以上にわたり反目してきた。Microsoftはいつも、Googleは検索において反競争的だと非難してきた。今日(米国時間1/1)は、AllThingsDの記事によると、両者間に再度持ち上がった問題は、Windows PhoneにYouTubeアプリがないことだ。 Microsoftのパブリックポリシーブログで今日、同社のVPで法務部次長のDave Heinerが、YouTubeが同社のモバイルプラットホームをサポートしていない、ユーザは困っている…続きを読む

Google、iPhone用YouTube専用ビデオカメラアプリを公開
Googleの動きが興味深い。この数ヵ月間明らかにモバイルに向かっている。今度は、YouTube専用カメラアプリ – YouTube CaptureをiPhoneおよびiPod Touch用に公開した。このアプリを使うと、ビデオクリップを撮影後すぐにキャプションを書き、公開範囲を決め、公開できる。 Googleによると、同アプリで嬉しい機能の一つはアプリを終了した後でもバックグラウンドでビデオのアップロードを続けることだそうだ。誰がビデオを見られるかは、通常のYouTubeプライバシー設定(非公開、現定公開、公開)で指定できる。もちろ…続きを読む

Wii Uアメリカ版にYouTubeアプリ登場―GamePadやTVで見られる
The Wii UのGamePadはゲーム専用機の秘密兵器だと前に書いたが、任天堂の最新ハードウェアにYouTubeが登場したのはうれしい。 このアプリはタブレット風のコントローラーによる操作をサポートしている。長らく待ち望まれていたWii版のYouTubeアプリにすぐ続いて、このWii U版のYouTubeもすでに公開ずみだ。GamePadとテレビのどちらでもビデオを再生することができる。 Wii UにはAmazonのInstant Videoアプリも最近リリースされている。 サンクスギビングデーには家族が久しぶりにテレビの前に集ま…続きを読む

ComScore:米国利用者、9月のオンラインビデオ閲覧本数は390億本 ― 閲覧者数は季節要因で8月比微減
comScoreの最新レポートによると、アメリカ国内のインターネット利用者は9月に390億本のオンラインビデオコンテンツを閲覧したのだそうだ。8月のレポートでは377億本だったので少々伸びてはいる。しかしユニークビュワー数は1億8800万から1億8150万程度に落ちているようだ。全体的に見て9月には、アメリカのインターネット利用者のうち85%がオンラインビデオを閲覧したのだそうだ(8月は87.3%だった)。閲覧ビデオの平均時間は6.4分となっている(8月は6.7分だった)。 ビデオが最も多く閲覧されたのは、いつものようにGoogleと…続きを読む

ノンプロフィット活動のビデオキャンペーンを助けるYouTube Campaignsが始動
YouTubeは年とともに成長し、今では単なる猫ビデオの投稿場所ではない。ある意味でYouTubeは新種の“テレビ”になり、そこで人びとは自分の関心事をめぐって互いに対話できる。それらは、音楽でもよいし、NPO的な活動でもよい。実際にこれまでも、非営利活動(ノンプロフィット)の本当にすばらしいビデオキャンペーンがいくつもYouTube上で“放映”されているし、そして今日は、それらを支援するための本当にすばらしい新機能がリリースされた。 その“YouTube Campaigns”と呼ばれる機能を使ってノンプロフィットたちは、自分たちのビ…続きを読む

YouTubeが検索結果の順位アルゴリズムを変更してクリックよりも実際の視聴を優遇
YouTubeが今日(米国時間10/1)、検索結果をランクづけするアルゴリズムを改めて、視聴者の参加性〔==実際の視聴〕を一貫して維持しているビデオを上位に置く、と発表した。そのねらいはYouTubeによると、“視聴者の絶えない参加性の高いビデオを優遇すること”だ。この変更により、視聴者が検索で見つけたビデオを見る時間が、これまでよりも増える、とYouTubeは期待している。 YouTubeの検索: これからは視聴時間を重視 今日の発表は、それほど意外でもない。今年の初めに同社はすでに、‘視聴時間’を重視する、と言っていた。ユーザへの…続きを読む

YouTube、Analyticsをバージョンアップ。トータル再生時間の表示やアノテーションレポートを追加
YouTubeがアナリティクス機能をいろいろとアップデートして、これまで以上に詳細なビデオ閲覧状況がわかるようにしたとアナウンスした。今回の更新の目玉は、閲覧者の反応を詳細に把握できるようにしたことと、また推定再生時間の表示を加えたことだ。 また、ベータ版としてではあるがアノテーションレポートの機能も加わった。アノテーションのクリックスルーレートや、アノテーションを閉じてしまった割合などを確認することができる。アノテーションを利用することで、閲覧者の関心を一層高めることができるとGoogleは主張している。そのアノテーションの有効性を…続きを読む

YouTube、プレステ3ネーティブアプリをリリース―スマートフォンがリモコンに使えるようになった
YouTubeはここ数年、スマートフォンやゲーム機など多数のデバイスでコンテンツが快適に視聴できるようう努力してきた。今朝(米国時間8/14)、YouTubeはソニーのPlayStation3向けのネーティブ・アプリをリリースしたことを発表した。 新しいアプリはPlayStation 3ストアからダウンロードできる。YouTubeを視聴する上でのユーザー体験が大幅に改善されそうだ。PlayStationのブラウザを通して現在でもPlayStationでYouTubeを見ることができるものの、あまり操作しやすいとはいえなかった。新アプリ…続きを読む

ライセンス期限切れを機にYouTubeアプリはiOSから削除
AppleのモバイルOSはゆっくりとだが着実にGoogleの影響を振り払おうとしている。AppleはiOS 6に搭載されるデフォールトのマップ・アプリを独自のものに置き換えた。Googleのコンテンツを使わないという方針はさらに拡大されるようだ。 最新のiOS 6のベータ版(ベータ#4)には最初のiPhone以来、iOSのホームスクリーンに目立つ場所を占めてきたYouTubeアプリが含まれていない。といって落胆するには及ばない。Googleは独自のiOS向けYouTubeアプリをiOSのAppStoreにリリースするだろうとApple…続きを読む

Google、動画のプライバシーを強化―ワンクリックでYouTubeビデオ中のすべての顔にモザイクをかけられる
今日(米国時間7/18)、YouTubeは ユーザーが動画中のすべての人物の顔にワンクリックでモザイクをかけられるという新機能をリリースした。 YouTubeのサービス約款担当者Amanda Conway は今日のブログ記事で、その両方について説明している。たとえば、社会的な抗議活動などで参加者を危険にさらすことなくビデオを共有することができる。 今日ではYouTubeがマスメディアの重要な情報源になっているので、さまざまな形で拡散された場合の悪影響の防止策を設けることは必須だ。また顔を特定されないようにして子供のビデオを共有すること…続きを読む

Android版Flipboard、「ついに登場してGoogle+にも対応!」となるまでの舞台裏と今後
FlipboardがGoogle関連でさまざまな進捗を示した1週間となった。Google+との連携を行うというアナウンスも行なって期待を集めていた。そしてついに、Kindle FireやNookにも対応したAndroid版のリリースを迎えた。Google+との連携はアナウンス通りに実装され、そしてYouTubeとも連携するようになっている。 Android版はGoogle Play、Amazon Appstore for Android、Nook Store、Sumsung Appsなどで公開されている。 ところでこのAndroid版…続きを読む

YouTube、自動字幕機能をスペイン語でも提供開始
GoogleのYouTubeはゆっくりとではあるが自動キャプション機能の対応言語を増やしつつある。今回対応が発表されたのはスペイン語だ。スペイン語のビデオについて、Googleの音声認識技術を使った自動キャプション機能が徐々に適用されていくとのことだ。これまで、この自動キャプション機能に対応していた言語は英語、日本語、および韓国語のみだった。Googleによると今回の対応言語拡大により、自動キャプションに対応するビデオが全体で1億5700万本増えることになるのだという。 ここ数年でGoogleの音声認識技術は大いに向上した(音声認識を…続きを読む

comScoreレポート:月間閲覧ビデオ本数はさほど変化せず。但しビデオ広告を巡る数値は急速成長中
オンラインでの各種トレンドの分析サービスを行っているcomScoreによると、アメリカの人々は4月の間に、YouTube、Yahoo、あるいはFacebookなどのサイトにおいて370億本の動画ファイルを閲覧したのだそうだ。1億8100万人のインターネット利用者が、平均で1307分間動画ファイルを見た計算になる。なかなかの数字だと思うが、実はこの数値自体は先月からあまり変わってはいない。但しオンラインビデオ広告についての数値が大きく動いているようだ。comScoreのレポートを見ると、インターネットの米国内利用者は、先月95億本のビデ…続きを読む

Google+からYouTubeでリアルタイム・ビデオ・ストリーミングができるようになった
今日(米国時間5/7)、GoogleはGoogle+のHangouts On Airを世界中で全ユーザーに開放した。このライブストリーミング機能は昨年9月からテストが開始されていた。当初この機能は大量のファンを持つごく一部のGoogle+ユーザー(つまりセレブ)のみに提供された。最初のライブストリーミングはヒップホップ・ミュージシャンのwill.i.mamだったが、その後バラク・オバマ大統領を含めて多くの著名人が利用するようになった。 Hangouts On Airの世界への一般公開は Googleの公式ブログで発表された。これまでH…続きを読む

YouTube Liveが1歳を迎えペイパーヴューやアクセス分析を導入–一般公開はまだ先の話
GoogleのライブストリーミングプラットホームYouTube Liveが先週末、1歳の誕生日を迎えた。これを記念してYouTubeは今日(米国時間4/10)、いくつかの新しい機能をLiveに加えた。その多くは、新しい制作ソフト、パブリッシングのフローの改善、リアルタイムアクセス解析など、ビデオの製作者が関心を持つものだ。しかし、いちばん重要な新機能は、すべてのパブリッシャーのための収益化オプションとしての、ペイパーヴュー方式の導入だ。これまであったペイパーヴュー方式は、Googleと直接契約した一部のパブリッシャーだけしか利用できな…続きを読む

「利益」が必要になってきたPinterest。但し収益化の道は著作権問題の顕在化を招く?!
Jonathan Kleinが写真の共有サービスについて語るということについては少々違和感を覚える。と言うのもKleinは写真販売サービスのGetty Imagesの共同ファウンダー兼CEOなのだ。立場としては、自身のサイトにある写真について権利を守ろうとする立場であるし、Gettyに登録された写真についてきちんと支払いがなされるべきであると主張する立場であるはずなのだ。 しかしKleinはGettyのサイトで右クリックで写真を保存する機能をオフにはしなかった。Photoshopを少しでも触ったことのある人ならば、写真に埋め込まれたウ…続きを読む


