Hiro Yoshida の記事

  • その場で電子証明書を発行できる「Graffer電子証明書取得サポート」

    その場で電子証明書を発行できる「Graffer電子証明書取得サポート」

    グラファーは11月19日、電子証明書を自宅で即時発行できるサービス「Graffer電子証明書取得サポート」を公開した。 同サービスは、ウェブブラウザー経由で申請に必要な情報を入力すれば、電子証明書の申請に必要な書類などが含まれたキットをインターネット経由で取り寄せられるのが特徴だ。 後日、申請書や申請発行ファイル入りUSBメモリ、登記所への申請用レターパックライトなどが含まれた「取得サポートキット」が郵送されてくる。このキットに含まれる申請書には、申請に必要な各種情報があらかじめ記載されているので、利用者は所定場所に押印して、キットに…続きを読む

  • スマートニュースがシリーズEで総額100億円調達、米国事業へのアクセルをさらに踏む

    スマートニュースがシリーズEで総額100億円調達、米国事業へのアクセルをさらに踏む

    スマートニュースは11月19日、8月5日に公表した31億円と合わせてシリーズEラウンドで総額100億円の資金を調達したことを発表した。調達方法は、日本郵政キャピタルおよびACA Investmentsをリード投資家とした第三者割当増資で、グロービス・キャピタル・パートナーズ 、電通、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムなどが引受先として名を連ねる。これにより同社の累計調達額は191億円となる。 同社はニュースアプリ「SmartNews」(スマートニュース)を運営しており、自社集計のデータによると月間アクティブユーザーは日米合算で…続きを読む

  • JapanTaxiがGrabと連携、Grabアプリから日本のタクシーを呼べる

    JapanTaxiがGrabと連携、Grabアプリから日本のタクシーを呼べる

    JapanTaxiは11月18日、シンガポール拠点で東南アジア各国で配車やデリバリーのサービスを展開しているGrabと連携を発表した。この連携は英国とシンガポールに拠点を置くモビリティマーケットプレイスのSplyt Technologiesとの協業によるもので、11月19日から訪日時にGrabのアプリと決済方法を使って、JapanTaxiと提携しているタクシー会社のタクシーを呼び出せる。JapanTaxiとしては、訪日外客数2位の韓国・カカオT、3位の台湾・LINE TAXIに続く連携となる。なお、Splyt Technologies…続きを読む

  • 世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    Yahoo! Japanの親会社であるZホールディングスとLINEは11月18日、両社の経営統合についての共同記者会見を開催した。登壇者は、Zホールディングス代表取締役社長/最高経営責任者の川邊健太郎氏、LINE代表取締役社長/CEOの出澤 剛氏。川邊氏はLINEのコーポレートカラーのグリーン、出澤氏はYahoo!のコーポレートカラーのレッドのネクタイを締めて登壇した。 今後はZホールディングスとLINEが対等に統合するが、東証一部の上場企業であるZホールディングスが親会社となって、Yahoo! JAPANとLINEが子会社となる。具…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2019バトル優勝は音声解析AI搭載IP電話サービスのRevComm

    TechCrunch Tokyo 2019バトル優勝は音声解析AI搭載IP電話サービスのRevComm

    11月14日、15日に開催されたスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストであるスタートアップバトル。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定。初日11月14日のファーストラウンドを勝ち抜いたのは、Linc’well、オーティファイ、SE4、RevComm、KAICO、Bassetの6社だった。 この6社が11月15日にファイナルラウンドが開催され、最優…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2019スタートアップバトルのファイナル進出6社が決定

    TechCrunch Tokyo 2019スタートアップバトルのファイナル進出6社が決定

    11月14日、15日に開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。その中の目玉企画は、なんといってもスタートアップバトル。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストだ。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定。そして初日のファーストラウンドで6社が勝ち残った。 ファーストラウンド通過の順位はまだ明かせないが、実は審査員の総得点では、同得点で3位が3社、さらに同得点で6位が3社、そして2位…続きを読む

  • 【本日開幕!】TC Tokyo 2019のDay1の見どころ

    【本日開幕!】TC Tokyo 2019のDay1の見どころ

    TechCrunch Japanは、11月14日、15日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。すでに全プログラムが確定しているが、ここではDay1である11月14日の見どころを紹介したい。ハッキリ言ってすべて見どころだなのだが。 チケット購入はこちらから b8ta オープニングを飾るのはb8ta。同社は、米国でGoogleやMacy’sなどとの提携を行ってきたリテール・アズ・ア・サービスのスタートアップ企業。7月には、Toys “R” Us(トイザらス)を所有…続きを読む

  • 空港の次はゴルフ場、タクシー相乗りアプリのNearMeが都内〜千葉・山武地域のゴルフ場シャトルを開始

    空港の次はゴルフ場、タクシー相乗りアプリのNearMeが都内〜千葉・山武地域のゴルフ場シャトルを開始

    タクシー相乗りアプリや都内と成田空港を結ぶシャトルサービスを提供中のNearMe(ニアミー)は11月13日、東急不動産、東急不動産R&Dセンターとの提携を発表。都内8区と東急リゾートサービスが運営する千葉県中央部の山武地域に位置する大網白里市内の「季美の森ゴルフ倶楽部」を結ぶシャトルを運行することを発表した。本日から予約を受け付ける。シャトルの料金は一人あたり片道3980円。運行期間は11月16日〜2020年3月31日、運行時間は7時頃の指定地域からの往路ピックアップが可能で、復路の出発18時までとなる。 都内の対象区域は、渋谷区、新…続きを読む

  • 【11月22日開催】TC Tokyo CTO Night 2019の登壇CTOが8人が確定

    【11月22日開催】TC Tokyo CTO Night 2019の登壇CTOが8人が確定

    TechCrunch Japanでは、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」の関連イベントとして「TechCrunch Tokyo CTO Night 2019」を11月22日に開催する。場所は昨年と同様で、東京・目黒駅前にあるAWSのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」だ。 仮登録はこちらから CTO Nightは、パネルディスカッションと新進気鋭のスタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストで構成されるイベント。ピッチコンテストは、以下の審査員が技術に…続きを読む

  • atama plusがZ会と業務提携、タブレット型AI教材の学習塾への導入進む

    atama plusがZ会と業務提携、タブレット型AI教材の学習塾への導入進む

    AIによる中高生の学習効率化を目指すatama plusは11月12日、Z会グループ(増進会ホールディングス)と業務提携し、Z会グループの学習塾運営会社である栄光の「栄光の個別ビザビ」に、atama plusのAI教材「atama+」を導入することを発表した。 栄光は全国に738教室を持ち、約6万名の生徒が通う大手学習塾。栄光の個別ビザビはその中でも、マンツーマンで授業を受けられる個別指導を専門とする塾だ。この栄光の個別ビザビに、atama+の活用を前提とした教室を新規開校するほか、既存133教室にもatama+が導入される。 Z会グ…続きを読む

  • TC Tokyo 2019に登壇するゲストスピーカーへの質問を大募集

    TC Tokyo 2019に登壇するゲストスピーカーへの質問を大募集

    11月14日(木)、15日(金)に開催される日本最大級のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。昨年に引き続き、今回も一部のセッションでは観客の皆さんからスピーカーに直接質問できるQ&Aコーナーを設けた。 具体的には、スマホやPCから質問を投稿できる「sli.do」というサービスを利用する。誰もが自由に質問できるほか、自分が質問したい内容がすでに投稿されていれば、その質問に「いいね」を押すことで賛同することで、その質問の優先順位を上げられる。当日は「いいね」の多いものを中心にスピーカーに質問を投げかける予定…続きを読む

  • TC Tokyo 2019に「どこでもVtuber」の出展が決定、カメラ前に立つだけでバーチャルアーティストに

    TC Tokyo 2019に「どこでもVtuber」の出展が決定、カメラ前に立つだけでバーチャルアーティストに

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではバルスの出展内容を紹介する。 バルスは2018年1月設立のスタートアップで、VRやARのプラットフォームやキャラクターの開発を手がける。今回ブースに出展されるのは「どこでもVtuber」というシステム。小型カメラ(PCだけで身体の…続きを読む

  • TC Tokyo 2019にスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」などの出展が決定

    TC Tokyo 2019にスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」などの出展が決定

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではNatureの出展内容を紹介する。 Natureは、2015年にハーバード大学発のスタートアップとして設立。2017年10月にスマートリモコンの「NatureRemo」を発売後、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電器なと…続きを読む

  • 20代の転職意欲を可視化ブーストするポジウィルが資金調達

    20代の転職意欲を可視化ブーストするポジウィルが資金調達

    ポジウィルは11月12日、STRIVE(ストライブ)、柳澤安慶氏、ほか個人投資家への第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。今回調達した資金は、採用やサービス開発、マーケティングとして活用し、事業基盤の強化を図るという。 同社は2017年8月設立のスタートアップ。転職そのものではなく、その前段階をサポートする点で一般的な転職支援サービスとは異なっている。転職希望者が同社のサービスを有償で利用することで、さまざまなアドバイスを専門家から受けられるのが特徴だ。 具体的には、累計1000人以上の利用実績があるオンライン有料転…続きを読む

  • マネーフォワードがスマートキャンプを子会社化、SaaS事業拡大へ

    マネーフォワードがスマートキャンプを子会社化、SaaS事業拡大へ

    マネーフォワードは11月11日、SaaSマーケティングプラットフォームを提供するスマートキャンプを子会社化(グループ会社化)したことを発表した。来期となる2020年11月期初よりP/Lが連結対象となる。株式取得の費用は、手元現預金と金融機関からの借入金を充当予定としているが、当期業績への影響は軽微としている。 具体的には、スマートキャンプの既存株主から19億9800万円で72.3%の議決権所有割合ベースの株式を取得。内訳は、複数のVCが持っていた66.0%の株式をすべて買い取ったうえで、経営陣の持株の一部も約20億円で買い取って、持ち…続きを読む

  • TC Tokyo 2019に距離無制限で最大10人の同時通話が可能な「BONX GRIP」の出展が決定

    TC Tokyo 2019に距離無制限で最大10人の同時通話が可能な「BONX GRIP」の出展が決定

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではBONXの出展内容を紹介する。 BONXは、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大氏が2014年に創業。「BONX GRIP」は約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額…続きを読む

  • 【11月22日開催】TechCrunch Tokyo CTO Nightの参加者を募集中

    【11月22日開催】TechCrunch Tokyo CTO Nightの参加者を募集中

    TechCrunch Japanでは、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」の関連イベントとして「TechCrunch Tokyo CTO Night 2019」を11月22日に開催する。場所は昨年と同様で、東京・目黒駅前にあるAWSのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」だ。 仮登録はこちらから CTO Nightは、パネルディスカッションと新進気鋭のスタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストで構成されるイベント。ピッチコンテストは、以下の審査員が技術に…続きを読む

  • TC Tokyo 2019に猫用IoTトイレ「toletta2」の出展が決定

    TC Tokyo 2019に猫用IoTトイレ「toletta2」の出展が決定

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではハチたまの出展内容を紹介する。 ハチたまは、2015年3月に設立されたぺット関連サービスを提供するスタートアップ。同社は現在、猫用のIoTトイレとしてtoletta2を販売している。toletta2では、AIによる猫の顔判定、体重…続きを読む

  • TC Tokyo 2019に新チケット登場、VIPチケットなら専用エリアで観覧や商談が可能

    TC Tokyo 2019に新チケット登場、VIPチケットなら専用エリアで観覧や商談が可能

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」がいよいよ今週に迫った。チケットは絶賛販売中だが、今年はVIPチケットという新しいチケット種別が加わっている。 このチケットでは、VIPチケット所持者とのその商談相手のみが利用できる打ち合わせルーム、メインセッションが開催されるAホールの前方に用意されたVIP専用エリアを利用できる。さらに2日目のイベント終了後に、スタートアップバトルのファイナリストやスポンサー、登壇者などが集うアフターパーティーへの参加…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2019に来場者向けステッカーボードを用意、自社ステッカーを貼ろう!

    TechCrunch Tokyo 2019に来場者向けステッカーボードを用意、自社ステッカーを貼ろう!

    11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年は入り口付近に毎年恒例のフォトブースのほかに、スタートアップ企業の皆さんに向けたステッカーボードを用意した。 今年は、Feature Lounge、2018年と2019年のファイナリストを含めて、スタートアップ企業が出展するブースは約70カ所。また、スタートアップチケットの購入者も100人を超えているので、起業、もしくは所属しているスタートアップのステッカーを、ぜひこのボードに貼ってほしい。 ステッ…続きを読む