Hiro Yoshida の記事

TechCrunch Tokyo 2019で顔認証による入場管理システム「KAOPASS」を導入
TechCrunch Japan編集部は、11月14日、15日に東京・渋谷にある渋谷ヒカリエで、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」を開催する。今回は入場時のチケットチェックに顔認証を採用することが決定したのでお知らせしたい。 これまでTechCrunch Tokyoは、チケット購入後に発行されるPDFチケットを購入者に事前に印刷しておいてもらい、そのPDFチケットを入場時にチェックする方式を採用していた。しかし、多くの来場者が殺到する開場時には相当な混雑となり、入場に時間がかかるという問題…続きを読む

開催間近!TechCrunch Tokyo 2019で使えるネットワーキングツールEventHubを公開
日本最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」が、今年は11月14日(木)、15日(金)の2日間に渡って、東京・渋谷ヒカリエで開催される。現在一般チケット(4万5000円)のほか、5人以上の一括申し込みが条件の「団体チケット」(2万円/枚)、設立3年未満(2016年10月以降に設立)のスタートアップ企業に向けた「スタートアップチケット」(1万8000円)、学生向けの「学割チケット」(1万8000円)、指定席と専用の打ち合わせスペースを利用できるVIPチケット(10万円)を販売中だ。 チケット購入はこ…続きを読む

TC Tokyo 2019の完全プログラムを公開、SmartHRやOYO LIFE、Revolut、Re:storeの登壇が決定
TechCrunch Japanは、11月14日、15日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。セッション内容とタイムスケジュール、スタートアップバトルの審査員がすべて決定したのでお知らせしたい。 新たに、7月にシリーズCで60億円超の資金調達に成功したSmartHR、為替・送金の手数料無料を実現する英国発フィンテックスタートアップであるRevolut、D2Cブラン向けのリアル店舗の間貸しサービスを展開しているRe:store、インドのOYOとソフトバンクグルー…続きを読む

TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループD出場5社を発表
11月14日、15日に開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。その中の目玉企画は、なんといってもスタートアップバトルだ。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストだ。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定した。 関連記事 ・TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループA出場5社を発表 ・TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループB出場5社を発表 ・TC T…続きを読む

TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループC出場5社を発表
11月14日、15日に開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。その中の目玉企画は、なんといってもスタートアップバトルだ。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストだ。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定した。 TechCrunch Tokyoのスタートアップバトルの特徴は、その年のさまざまなピッチコンテストを戦ってきた猛者たちと、TechCrunch Tokyo 2019を目指し…続きを読む

TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループB出場5社を発表
11月14日、15日に開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。その中の目玉企画は、なんといってもスタートアップバトルだ。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストだ。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定した。 TechCrunch Tokyoのスタートアップバトルの特徴は、その年のさまざまなピッチコンテストを戦ってきた猛者たちと、TechCrunch Tokyo 2019を目指し…続きを読む

TC Tokyo 2019スタートアップバトル・グループA出場5社を発表
11月14日、15日に開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。その中の目玉企画は、なんといってもスタートアップバトルだ。設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストだ。今年は過去最多となる約130社の応募があり、最終的に20社がファイナリストに決定した。 TechCrunch Tokyoのスタートアップバトルの特徴は、その年のさまざまなピッチコンテストを戦ってきた猛者たちと、TechCrunch Tokyo 2019を目指し…続きを読む

【11月22日開催決定】TechCrunch Tokyo CTO Nightの参加者募集を開始
TechCrunch Japanでは、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」の関連イベントとして「TechCrunch Tokyo CTO Night 2019」を11月22日に開催する。場所は昨年と同様で、東京・目黒駅前にあるAWSのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」だ。 仮登録はこちらから CTO Nightは、パネルディスカッションと新進気鋭のスタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストで構成されるイベント。ピッチコンテストは、以下の審査員が技術に…続きを読む

アグリメディアが4.5億円調達、シェア畑とあぐりナビの拡充・収益化を目指す
アグリメディアは11月1日、第三者割当増資により10月31日付けで総額4億5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は、既存株主のグロービス・キャピタル・パートナーズ、REAPRA VENTURESのほか、新たに地域創生ソリューションが加わっている。内訳は既存株主が4億円、地域創生ソリューションが5000万円となる。 同社は、都市部の遊休農地を活用した「シェア畑」と地方の担い手不足を解消する「あぐりナビ」などのサービスを運営している、2011年4月設立の企業。今回の資金調達により、これら主力2サービスの拡充・収益化…続きを読む

B Dash Camp 2019 FallのPITCH ARENA優勝は複数のSaaSをつなぎ合わせるiPaaSのAnyFlow
独立系ベンチャーキャピタルのB Dash Venturesは10月30日、31日の2日間、福岡にてB Dash Camp 2019 Fall in Fukuokaを開催した。目玉企画の1つであるピッチイベント「PITCH ARENA」(ピッチアリーナ)は2日間に渡って熱戦が繰り広げられた。参加できるスタートアップは、創業が2016年1月1日以降であること、株式などによる資金調達額が累計2億円未満であること、大企業の子会社でないこと、デモが可能なプロダクトがあることが条件。本戦に出場したスタートアップ企業は以下の16社。 Anyflow…続きを読む

調剤薬局向けクラウド「Musubi」開発のカケハシが26億円調達、伊藤忠やアフラックが株主に加わる
カケハシは10月31日、シリーズBラウンドで第三者割当増資による26億円の資金調達を発表した。引き受け先は既存株主のDNX Venturesやグロービス・キャピタル・パートナーズのほか、新たに伊藤忠商事、電通ベンチャーズ、アフラック・イノベーション・パートナーズ、みずほキャピタルが加わった。今回の資金調達により累計調達額は約37億円となる。そのほか既存の引き受け先は以下のとおり。 STRIVE 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ 千葉道場2号投資事業有限責任組合 Coral Capital(旧500 Startups Japan) SMB…続きを読む

【10月31日まで】TC Tokyo 2019前売りチケット販売中、SmartHR宮田氏やOYO LIFE山本氏の登壇が決定
TechCrunch Japanは、11月14日、15日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。ここでは10月31日現在で決定しているセッション内容とタイムスケジュールの一部、スタートアップバトルの審査員をお知らせしたい。 新たにシリーズCで60億円超えの資金を調達したの宮田昇始氏やソフトバンクグループの住宅シェアサービスOYO LIFEでグロース統括責任者を務める山本竜馬氏、10月30日にレイターステージのスタートアップを支援する新ファンド「千葉道場ファンド」…続きを読む

スキマ時間シェアのタイミーが20億円調達、22歳学生起業家が1年2カ月で
スマートフォンアプリで登録することで、空いている時間にすぐに働けて、すぐに報酬を受け取れるワークシェアサービスを展開しているタイミーは10月31日、総額20億円の資金調達を発表した。この20億円は累計額ではなく、シリーズBにおける第三者割当増資よる調達だ。引き受け先は以下のとおりで、そのほか複数のエンジェル投資家が名を連ねる。 ジャフコ ミクシィ SBIインベストメント プロロジス KIDS HOLDINGS WDI ネクシィーズグループ ひだしんイノベーションパートナーズ SBSホールディングス JR東日本スタートアップ The C…続きを読む

LINEの2019年第3四半期は約339億円の赤字、コア事業は堅調だがLINE Payはマーケ費用大幅減に
LINEは10月30日、2019年12月を決算とする国際会計基準による9月期と、第3四半期(2019年7〜9月)の決算を発表した。今四半期の営業利益は57億円の赤字だった。 1〜9月までの9カ月の営業利益はマイナス約275億円、最終損益がマイナス約339億円の赤字(前年同期はそれぞれプラス約67億円の黒字、マイナス約60億円の赤字)だった。売上高(売上収益)は前年同期比10%増の約1667億円なので、微増収、激減益となったかたちた。 LINEアカウントをベースしたLINEマンガやLINE MUSICを含むコア事業は堅調で、前年同期比で…続きを読む

レイターステージ向け千葉道場新ファンドが始動、ファーストクローズ25億円、ファイナル50億円規模
Drone Fund代表の千葉功太郎氏が主催する千葉道場は10月30日、新ファンドの設立を発表した。同氏がジェネラルパートナー、石井貴基氏がパートナー、原田大作氏がフェローに就任する。同ファンドは、持続可能なコミュニティの形成、より価値のあるサポート、レイター向けのファイナンス支援を目的とする。現在10月末のファーストクローズで25億円、最終的には2020年2月末のファイナルクローズで50億円規模のファンドを目指す。石井氏は、リクルート、ソニー生命を経て株式会社葵を創業。オンライン学習塾のアオイゼミをリリースしたあと、Z会にM&Aを実…続きを読む

都内と成田を結ぶNearMeの定額4000円シャトルが品川や目黒、池袋でも利用可能に
タクシー相乗りサービス「nearMe.」(ニアミー)を開発・運営しているNearMeは10月30日、同社が運営する成田空港との都内を結ぶ相乗りシャトルの営業エリアを拡大した。従来の新宿区、渋谷区、世田谷区、港区、台東区、墨田区、千代田の9区に加え、江東区、品川区、目黒区、大田区、豊島区、江戸川区の6区が加わる。 トヨタハイエースなどの最大9人乗りの車両を利用して、都内15区と成田空港を3980円の定額で結ぶサービス。オンラインによる事前予約制で、2日前までに予約サイトに申し込む。QRコードを読み込むことで申し込みが完了する。現在、日本…続きを読む

UberとBetaworks Venturesの登壇が決定、TC Tokyo 2019最新プログラム
TechCrunch Japanは、11月15日、16日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。ここでは10月28日現在で決定しているセッション内容とタイムスケジュールの一部、スタートアップバトルの審査員をお知らせしたい。 新たに、米国ニューヨークを拠点とし、主にシード期のスタートアップへの投資を手がけるBetaworks Ventures、配車サービス大手のUberなどの登壇が決定した。なお、目玉企画であるスタートアップバトルの出場企業については、11月1日か…続きを読む

UberのAPACディレクターÉmilie Potvin氏がTC Tokyoに登壇決定、日本戦略、自動運転、空飛ぶタクシーについて語る
TechCrunch Japanは、11月15日、16日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。今回、新たな登壇者が確定したのでお知らせしたい。米国や日本などで配車サービスを展開しているUberのAPAC(アジアパシフィック)地域で、Public Policy & Government Relations(公共政策と政府・行政対策)部門で責任者を務めるÉmilie Potvin(エミリー・ポトビン)氏の登壇が確定した。同氏は、北アジアを中心に、政府、政策提言者、…続きを読む

トヨタ自動車本体がリードしたラウンドで10億円超を調達したオプティマインドとは?
名古屋を拠点とするオプティマインドは10月24日、トヨタ自動車をリードインベスターとして、MTG Ventures、KDDIが設立しグローバル・ブレインが運営するKDDI Open Innovation Fund 3号、ほか1社を引き受け先とする第三者割当増資により、総額約10億1300万円の資金を調達した。 オプティマインドは、ラストワンマイルの物流ルート最適化を目指す名古屋大学発のスタートアップ。昨年、オープンソースの自動運転OS「Autoware」を開発した加藤真平氏が取締役会長兼CTOを務めるティアフォーや、倉庫事業を中心にア…続きを読む

Origami Payでゆうパックの支払いが可能に、2020年2月に全国の郵便局に順次導入へ
Origamiは10月25日、日本郵便が運営する全国の郵便局にOrigami Payを導入することを発表した。2020年2月3日より全国65局、5月には約8500局で利用可能になる。 郵便局での支払いイメージ(画像提供:日本郵便) 郵便局では、切手やはがきのほか、手紙やゆうパックなどの商品・サービスの支払いがOrigami Payでキャッシュレスとなる・ただし、公営バス回数券や宝くじなど委託販売している商品は対象外となる。また、切手やハガキの代金についてはOrigami Pay独自の割引は受けられない。 郵便局のデータによると、201…続きを読む


