Ken Nishimura の記事

KAIZENが広告クリエイティブとランディングの組み合わせ最適化で、配信事業者と提携
WebサイトのUI改善のA/Bテストを、クラウドベースで提供するKAIZEN platformが、広告配信で新たな最適化に取り組む。今日9月16日に発表した広告配信事業者との提携により、広告クリエイティブと、ランディングページについて、それぞれ異なるパターンを複数用意して、その組み合わせによって、CTRとCVRを最適化するという取り組みだ。当初国内のパートナーは、BrainPad、CA AdTech STUDIO、FreakOut、Fringe81、Geniee、MicroAd、Scaleoutで、11月から順次機能提供を開始していく…続きを読む

パズルCAPTCHAの「Capy」、MS Venturesで採択されて創業者らがイスラエルに
創業2年目のセキュリティ系スタートアップ、「Capy」がイスラエルに行くという。Microsoft Venturesが世界6拠点で展開しているアクセレータープログラム「Microsoft Accelerator」に採択され、共同創業者でCEOの岡田満雄氏と同CTOの島田幸輝氏はイスラエルでバッチプログラムに参加するという。日本を離れる直前の島田CTOにTechCrunchは話を聞いた。 Capyは法人登記自体は米デラウェア州なので法的には米企業だが、創業者は2人とも日本人。そういう意味では日本チーム。イスラエルでのアクセレーターに参加…続きを読む

TechCrunch Disruptは3000人以上が参加するお祭り
もうiPhone 6にするか6 Plusにするか決めた? 今朝のタイムラインはアップルの新iPhone 6発表のニュースで埋め尽くされていると思うけど、実はぼくらTechCrunch Japanチームの西村賢と増田覚は今、サンフランシスコに来てはいるのだけど、アップルのイベントではなくTechCrunch Disrupt SF 2014に参加している。イベント関連の記事は本家で大量に出ているし、一部は日本語版でも翻訳して掲載しているが、TechCrunch Disruptについて全体像を改めてお伝えしたい。 TechCrunch Di…続きを読む

11月のTechCrunch Tokyoで、スタートアップ・デモ・ブース出展企業の募集を開始!
昨年に比べて数倍のペースで超早割チケットが売れていて好評の11月のイベント、「TechCrunch Tokyo 2014」だが、本日よりスタートアップ・デモ・ブースの出展企業の募集を開始したのでお知らせしたい。創業3年以内のスタートアップ企業の皆さん向けに、格安でプロダクト・サービスのお披露目ができる場所を40ブース分用意したので是非ご活用いただければと思う。 ちなみに創業3年以内であれば、デモブース出展だけでなくて、スタートアップバトルへの応募もご検討いただければと思う。こちらは予選審査があるので必ず登壇できるというわけではないが、…続きを読む

クラウドベースのKdan Mobileはアドビのモバイル製品とEvernoteのスキマを埋める
Kdan MobileはAdobeのモバイル製品とEvernoteの「隙間」を埋める製品を開発している。クラウドで利用できるAnimation DeskとNoteLedgeは、学生やアマチュアユーザー向けのiOSとAndroidアプリだ。 Kdan Creative Cloudを使えば、ユーザーは自分のコンテンツに複数のデバイスからアクセスできる。創設者で現CEOのケニー・スー氏はこう述べる。「Kdan Mobileのスタートアップは、シリーズAラウンドのクロージングにあります。近い将来、ファイル形式によるコンテンツの簡単な管理ができ…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2014の超早割チケットは明日26日いっぱい、急げ!
8月2日に販売を開始したスタートアップのお祭り「TechCrunch Tokyo 2014」の超早割チケットだが、明日26日火曜日深夜までが締め切りとなっているので改めてお知らせしたい。超早割チケットは、当日券2万7000円(税込み2万9160円)のところ9000円(税込み9720円)とだいぶお安くなっているので、参加をご検討頂いている方は、11月18日、19日と予定を空けつつ、チケット購入を急いでほしい。まだ今年のゲストスピーカーや詳しいプログラムはお伝えできていないが、今年もシリコンバレーからTechCrunchスタッフや海外ゲス…続きを読む

米西海岸と急接近、中国深圳や香港、台湾に根付くハードウェアスタートアップの今
編集部注:この原稿は土橋克寿氏(@dobatty )による寄稿である。土橋氏は海外ハードウェアスタートアップに特化したブログ「Build Something!」を書いており、現在は東アジアや北米を主軸に活動している。 米西海岸のハードウェアスタートアップにとって、中華圏都市は身近な存在となっている。シリコンバレーのスタートアップエコシステムと結びつく形で、中国深圳や香港、台湾などが興隆しており、ハードウェア特化のインキューベーターも続々と出てきている。各都市にはそれぞれ異なる良さがあり、中華圏のスタートアップコミュニティといっても欧米…続きを読む

11月のTechCrunch Tokyoでは週末2日間のハッカソンもやります! 参加者募集開始!
11月に開催するTechCrunch Tokyo 2014だが、今年もまたハッカソンを行うことにしたので、お知らせしたい。イベント本編ともいえるTechCrunch Tokyo 2014は11月18日(火)、19日(水)と2日間の予定だが、「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」のほうは、それに先立つ週末の11月15日、16日の週末の土日は東京・台場のコワーキングスペース「MONO」を借りきって200人規模で行う予定だ。200人というのは、たぶん日本のハッカソンとしては最大規模といえる参加者数だ。 今日から参…続きを読む

スタートアップのお祭り「TechCrunch Tokyo 2014」、超早割チケットの販売を開始しました!
すでにアナウンスした通り、TechCrunch Japanは今年も11月にスタートアップのお祭りイベント「TechCrunch Tokyo 2014」を開催する。今年は18日(火)、19日(水)の2日間、東京・渋谷のヒカリエでこれまでで最大となる1500人規模での開催を予定している。昨年は開催日程こそ2日間だったものの、プログラムは実質1日半だったほか基本的にセッションは1トラックだけだったが、今年は丸2日間。大ホールと小ホール、そしてイベントフロア全体を借りきって、たくさんのスタートアップ関係者、またスタートアップやテック系ビジネス…続きを読む

アジア人向け婚活サービス「EastMeetEast」、海外起業の日本人チームが50万ドル調達してNYCに集結中
日本人起業家が海を渡って海外市場にチャレンジするケースが増えている。もともと戦後にホンダやソニーがやってきたことだから、今さら何を言うんだとフンガイする人もいるかもしれないけど、ここで言うのは製造業ではなく、輸入超過すぎて「ソフトウェア敗戦」と名付けたくなるようなIT分野のサービス業のことだ。北米やヨーロッパ、東南アジアに出て行く例もあるし、日本を拠点にガンガン攻めているLINEやゲームのgumiといった例もある。最近だと「言語非依存」で競えるシンプルゲームをリリースして米AppStoreのゲームカテゴリで1位を獲得したBrainWa…続きを読む

2日で約3000語を暗記、スマフォ世代の英単語学習アプリ「mikan」はTinderライク
「2日で3800単語」とか、「2週間で8000単語」とか、いままでちょっと聞いたことがないスピード感で英単語が学習できるとするアプリ「mikan」は、これまでの単語学習アプリと毛色がだいぶ違う。6月に株式会社mikanを創業した宇佐美峻さんは、「圧倒的にいちばん速く覚えられるアプリ」を目指していて、すでに実績も出始めているという。 mikanでは左右にスワイプすることで次々とカードをめくっていくようなUIを採用している。これは、去年あたりからアメリカの若者の間で流行している出会いアプリの「Tinder」が生み出し、多くのアプリが採用し…続きを読む

日本発、Oculusに視線追跡機能が搭載されたようなHMD「FOVE」が夏にも開発キット提供へ
Oculus VRに視線追跡機能を付加したようなヘッドマウントディスプレイ「FOVE」(フォーブ)が、2015年夏の開発者向けキット発売に向けた準備を進めている。7月16日には日本企業としては初めてとなるMicrosoft Ventures Londonアクセラレータープログラムに採択され、ゲーム領域でのXBox事業との連携を視野に開発を進めるという。「熱量の高いハイエンドゲーマーをターゲットにしたい」といい、来年の年明けをめどにKickstarterでの資金調達を予定。現在はエンジェル投資家と東京大学の産学連携施設「Intellec…続きを読む

目指すはウェアラブルな「香水」デバイス、「Scentee」創業者の坪内氏に聞いた
コーヒー、焼肉、ベーコン。心くすぐる「いい匂い」がiPhoneにアタッチされたデバイスから漂う……という話がバズっていたりする日本のスタートアップ企業「Scentee」(センティー)だが、創業者の坪内弘毅氏に話を聞いてみると、食品会社と組んでの「バイラル・ソーシャル・マーケティング」とは印象の異なる、もっと大きな未来を見ているという。 Scenteeは2年半前に設立されたばかりのスタートアップ企業。「香り」をテーマに選んだのは、「世界に通用するビジネスを作っていきたい」という思いからだそうだ。「好きだったiPhoneに、目や耳、口の機…続きを読む

Tech in Asiaが東京で初のカンファレンスを9月頭に開催、TechCrunch読者には割引も
TechCrunch読者でアジアのスタートアップ事情に関心がある人なら、英語でアジア圏のスタートアップ情報を発信するメディアとして、Tech in Asiaをご存じだろう。そのTech in Asiaが主催するカンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」が9月3日、4日と東京・渋谷のヒカリエで開催される。このイベントは2012年以来、過去にシンガポールやジャカルタで開催してきたもので、東京での開催は初となる。 イベント内容としては、基調講演やパネルディスカッション、投資家とスタートアップのミーティングの場として「イ…続きを読む

Dropboxが日本市場へ本格参入、東京支社設立に向けカントリーマネージャーを募集中
Dropboxが東京支社設立に向けて、カントリーマネージャーを探している。来日中のDropbox COO、デニス・ウッドサイド(Dennis Woodside)氏によれば、今回来日の目的はズバリ、日本法人立ち上げの第1号社員を見つけることだそうだ。 法人設立時期や規模については明言しなかったが、カントリーマネージャーとなった人物に組織作りを任せるということで、その後に他社とのパートナーシップやディストリビューターとの契約も進めるという。東京に支社設立となると、シドニー、ダブリンに続いて3番目。ヨーロッパやアジア、南米でも拠点設置を検討…続きを読む

【告知】アキバでやるEngadgetの週末イベントに、Pepperやドローンがやって来る
TechCrunch Japan読者ならEngadgetをご覧の方も多いと思う。本国アメリカでは、この2つのメディアは特に仲が良いということはないが、日本ではAOL Japan傘下ということで東京・秋葉原のオフィスに両編集部が入っていることから、実は机を並べて記事を書いていたりする。新しいデバイスが発表されると、ぼくはいつも背後に座っているEngadgetシニアエディターであるIttousaiをつかまえて、ひとしきりギークトークをやるのが好きだったりする。 TechCrunch西村:あー、Lytroの新しいやつ! 期待してた技術なのに…続きを読む

【動画】EC向け写真をクラウドで一気に白く切り抜き・レタッチ、「ZenFotomatic」創業者らに聞いた
2010年6月に大阪・堺市で創業したグラムスはファション系ECサイトを運営する会社としてスタートした。もともとファッション業界で働いていた創業者で代表取締役の三浦大助氏によれば、ネットでファッションアイテムを売るのは店舗などオフラインで売るのと違った難しさがあるという。 「単に納品された商品のビニールを剥がしてラックにかければ売れるというわけにはいきません。写真も撮らないといけません。何が難しかったというと、撮影後の写真の処理でした。そこで、より日々の運営を楽にするために、インフラとして開発を始めたのがZenFotomaticです」 …続きを読む

JavaScript 1行でサイトを多言語化、ボタン一発翻訳の「WOVN.io」が良さそう
先日とあるWebサイトの新規制作のために見積もりを取ったら、日本語・英語の「多言語化対応」のためだけに18万円が計上されていて、卒倒しそうになった。翻訳料じゃなくて、単にCMSを多言語設定にするのに18万円ってナンノコッチャと思ったのだけど、Webサイトの文章やコンテンツを多言語化するのは手間もコストもかかる頭の痛い問題であることは間違いない。言語切り替えメニューは、どこに配置するのか、それは国旗アイコンなのか文字列なのか、言語ごとにURLパスはどう切り分けるのか、サブドメインで対応するのか、ブラウザの言語設定に従って表示言語を自動で…続きを読む

【動画】思わずムキになる!? リアルタイム対戦型脳トレ「BrainWars」創業者の高場氏に聞く
リアルタイム対戦型「脳トレ」という、ちょっと聞き慣れないジャンルのゲーム「BrainWars」で起業したのは、サイバーエージェントで開発リーダーをしていたエンジニアの高場大樹氏らだ。BrainWarsを提供するトランスリミットは、まだ創業5カ月。プロダクトローンチも5月中旬と、まだスタートしたばかりだけど、すでにユーザーは15カ国にまたがり、1日1000ダウンロード、ユーザー数は2万を超えているといい、順調な滑り出しのようだ。 「世界を夢中にさせる新たなコミュニケーションを生み出す」というビジョンの元に、言語に依存しない中毒性の高いゲ…続きを読む

テルアビブやロンドンに続いて東京で拠点設置の可能性は? Microsoft Venturesに聞いた
Microsoft Venturesは現在、世界6拠点でアクセラレータープログラムを走らせている。ロンドン、パリ、北京、バンガロール、テルアビブ、ベルリンの各都市だ。元々「BizSpark」という名称でスタートアップ向け支援をしてきたし、2年前からはテルアビブにはMicrosoft Acceleratorを開始していたMicrosoftが、技術やビジネス面でスタートアップ向けの支援をするために2013年に新たなブランディングで開始したのがMicrosoft Venturesだ。 アクセラレータープログラムは3カ月から4カ月、3人のMi…続きを読む


