Satoru Masuda の記事

  • “挫折しない”家計簿サービス「マネーフォワード」が5億円調達、クラウド会計に参入へ

    “挫折しない”家計簿サービス「マネーフォワード」が5億円調達、クラウド会計に参入へ

    家計簿に挫折してしまう要因の最たるものは「面倒臭さ」だろう。最近では「Zaim」や「ReceReco」など、スマホでレシートを撮影するだけで内容を読み取る家計簿アプリが流行っているのもうなずける。「マネーフォワード」は複数の口座情報を一括管理し、入出金情報を自動で入力してくれる家計簿・資産管理サービスだ。その運営元のマネーフォワードが28日、第三者割当増資でジャフコから5億円を調達したことを明らかにした。 マネーフォワードの特徴は、銀行や証券、クレジットカードなどのサイトにログインするIDとパスワードを登録するだけで、あとは自動的に入…続きを読む

  • 最優秀プロダクトは賞金30万円、TechCrunch Tokyoでハッカソン参加者募集中

    最優秀プロダクトは賞金30万円、TechCrunch Tokyoでハッカソン参加者募集中

    ハッカソンが「ハック」と「マラソン」からなる造語であったり、Facebookの「いいね!」や「タイムライン」が同社のハッカソンをきっかけに生まれたとされていることなどは、TechCrunchの読者ならご存じのことだろう。しかし、これが単なる「集まってやってみた」という以上のものになることがあるというのは、ご存じない方もいらっしゃるのではないだろうか。例えば、2011年8月にSkypeが買収したグループテキストチャットサービス「GroupMe」は、2010年にニューヨークで行われたTechCrunch Disruptのハッカソンを通じて…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo運営ボランティアを募集

    TechCrunch Tokyo運営ボランティアを募集

    TechCrunch Japanは、11月11日、12日に東京・渋谷で開催する「TechCrunch Tokyo 2013」の運営を手伝ってくれるボランティアを募集している。ボランティアの皆さんには、イベント配布資料を封入してもらったり、来場者の誘導などをお願いする予定だ。 ボランティアになっていただいた方には、イベントのロゴ入りTシャツ(非売品)やTechCrunchのステッカーをご用意している。もちろん、運営業務が優先になるけれど、空き時間にはイベントに参加することもできる。 我こそは、という方はボランティア受付サイトにアクセスし…続きを読む

  • Square、Coineyなどに続き10億円増資でロイヤルゲートがモバイル決済に本格参入

    Square、Coineyなどに続き10億円増資でロイヤルゲートがモバイル決済に本格参入

    今年5月に国内参入した「Square」、国産スタートアップの「Coiney」、ソフトバンクが展開する「PayPal Here」、楽天が手がける「楽天スマートペイ」など、競争が激化するモバイル決済サービス。これらのほとんどは中小規模のスモールビジネスを対象としているけれど、それよりも規模が大きい中堅・エンタープライズをターゲットするロイヤルゲートが15日、産業革新機構と総額10億円の投資契約を締結した。 ロイヤルゲートは企業向けの決済プラットフォーム「PAYGATE」を展開。現在は中堅規模の企業を中心に導入され(件数は非公開)、大手の運…続きを読む

  • 楽天IDで他社サイトの会員登録から決済までが一気通貫に

    楽天IDで他社サイトの会員登録から決済までが一気通貫に

    FacebookやAmazonが自社サービスのIDに登録された決済情報を使ってサードパーティのサイトで支払いをできるサービスを発表したのは記憶に新しい(Facebook、PayPalらと提携してモバイルアプリで支払い情報を「オートフィル」、Amazon IDでサードパーティのサイトで支払ができる‘Login and Pay with Amazon’ がスタート)。こうした動きがある中で楽天も11日、これらと似たような「楽天あんしん支払いサービス かんたん登録オプション」を開始した。 楽天は2008年10月、楽天IDを利用して、他社サイ…続きを読む

  • MetaMoJi、最大100端末から同時に手書き文字を書き込めるアプリ「Share Anytime」

    MetaMoJi、最大100端末から同時に手書き文字を書き込めるアプリ「Share Anytime」

    手書き文字入力機能を搭載するアプリ「7notes」や「Note Anytime」を開発するMetaMoJiが9日、最大100人規模のユーザーがリアルタイムに手書きの文字や図形を同じ文書に書き込めるアプリ「Share Anytime」を公開した。 Share Anytimeで共有できるドキュメントはPDFやWord、Excel、PowerPointのほか、2012年9月に公開した手書きノートアプリ「Note Anytime」の文書形式にも対応。1画面だけでなく、複数枚からなるドキュメントも共有できる。 利用方法としてはまず、会議の開催者…続きを読む