masumi ohsaki の記事

  • GitHubをAIで解析して“スキル偏差値”算出、エンジニアのキャリア選びを支援するFindyが2億円調達

    GitHubをAIで解析して“スキル偏差値”算出、エンジニアのキャリア選びを支援するFindyが2億円調達

    「Ruby67、Java63、トータル67」——これはエンジニア転職サービスなどを開発するファインディが算出した独自の“スキル偏差値”の一例だ。 同社ではエンジニアユーザーのGitHubをAIを用いて解析し、開発言語別の偏差値を算出している。公開リポジトリが解析の対象で、書いたコードの量や、他のプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持などがベースだ。 ファインディ代表取締役CEOの山田裕一朗氏は「1番重要視しているのは、エンジニアのキャリアアップに繋がる指標になること。転職活動時などに自分のスキル偏差値を1つの武器として使っても…続きを読む

  • 人間の食品並のこだわりドッグフードが届く「CoCo Gourmet」、運営は1800万円の調達も

    人間の食品並のこだわりドッグフードが届く「CoCo Gourmet」、運営は1800万円の調達も

    ペット領域で事業を展開するバイオフィリアは6月3日、獣医師・動物栄養学博士が監修するドッグフードの定期購入サービス「CoCo Gourmet(ココ グルメ)」の事前予約受付をスタートした。 同社で代表取締役CEOを務める岩橋洸太氏の言葉を借りれば、CoCo Gourmetは「手作り食のようなドッグフード」のD2Cブランドだ。愛犬を家族のような存在として捉え、少しでも長生きして欲しいと考える飼い主に対して、素材や製法からこだわった健康的なドッグフードを定期的に届ける。 大きなコンセプトは(1)新鮮な食材をそのままに(2)手作りよりも健康…続きを読む

  • 不動産中心に2000社以上が活用、VRクラウド「スペースリー」が4億円を調達

    不動産中心に2000社以上が活用、VRクラウド「スペースリー」が4億円を調達

    360度VRコンテンツを制作できるSaaS型のクラウドサービス「スペースリー」を運営するスペースリーは6月3日、DNX Ventures、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする第三者割当増資により総額4億円を調達したことを明らかにした。 スペースリーにとって今回の資金調達は2018年3月に実施した約1億円のシードラウンドに続くシリーズAという位置付け。VC3社はすべて前回からのフォローオン出資となる。 同社では調達した資金を活用して人材採用やマーケティング活動を強化していく計画。現在軸となっている不動産領…続きを読む

  • 商品をECのように簡単に店舗で売れる「SpaceEngine」公開、ブランドとリアル店舗をマッチング

    商品をECのように簡単に店舗で売れる「SpaceEngine」公開、ブランドとリアル店舗をマッチング

    最近TechCrunch JapanでもD2Cブランドを展開するスタートアップを紹介する機会が増えてきた。 グローバルで見るとD2Cスタートアップが乱立するアメリカなどでは、オンラインを主戦場としていたプレイヤーが自社店舗やポップアップストアなどを通じて、オフラインでも顧客との接点を作ろうとする動きが目立つ。 たとえばマットレスのD2CブランドCasperは全米に200箇所以上の常設店舗を構える。 この流れは国内でも同様だ。先日丸井グループから大型の資金調達を実施した「FABRIC TOKYO」やメガネのD2C「Oh My Glass…続きを読む

  • 月額400円からの家具・家電サブスク「CLAS」が3.7億円を調達

    月額400円からの家具・家電サブスク「CLAS」が3.7億円を調達

    家具や家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を展開するクラスは5月29日、ANRIやキャナルベンチャーズを含む複数の投資家を引受先とした第三者割当増資等により、総額3.7億円を調達したことを明らかにした。 クラスは2018年4月の創業。同年7月にANRI、佐藤裕介氏、光本勇介氏、中川綾太郎氏からシード資金を調達していて、今回はそれに続くシリーズAラウンドとなる。 今後はサブスクリプションに最適化した家具の設計・開発・調達に向けて家具のデザイン体制を強化するほか、オリジナル家具以外の商品ラインナップの増強にも取り組む計画…続きを読む

  • インバウンド旅行者向け観光サービスのWAmazingが9.3億円を調達、東急電鉄やJR東西らから

    インバウンド旅行者向け観光サービスのWAmazingが9.3億円を調達、東急電鉄やJR東西らから

    訪日外国人旅行者向けの観光プラットフォームを展開するWAmazingは5月28日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額9.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。シリーズBとなる今回のラウンドに参加した投資家は以下の通りだ。 東京急行電鉄 JR西日本イノベーションズ JR東日本スタートアップ 山口キャピタル(UNICORNファンド投資事業有限責任組合) ポーラ・オルビスホールディングス キャナルベンチャーズ 個人投資家 WAmazingはリクルートにて旅行サイト「じゃらんnet」の立ち上げなどに携わっていた加藤史子…続きを読む

  • ITで“面接の近代化”へ、約1100社が使うウェブ面接ツール開発のスタジアムが5.6億円を調達

    ITで“面接の近代化”へ、約1100社が使うウェブ面接ツール開発のスタジアムが5.6億円を調達

    スタジアムの経営陣とジャフコのメンバー。前列右からスタジアム取締役の間渕紀彦氏、代表取締役の太田靖宏氏、取締役の石川兼氏。後列右からジャフコ取締役パートナーの三好啓介氏、プリンシパルの吉田淳也氏 「いろいろな業界がテクノロジーの力で変わってきているが、“面接”は未だに進化していない。応募者と企業それぞれにストレスや課題があって、みんな『これでいいのか』と疑問を持っている。僕たちが目指すのは面接とテクノロジーを掛け合わせることで、最高の面接の場を提供すること」 そう話すのはSaaS型のウェブ面接ツール「インタビューメーカー」を展開するス…続きを読む

  • 電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    後付型スマートロック「Akerun Pro」を開発するフォトシンスは5月27日、既設の電気錠や⾃動ドアに対応したドア⼀体型のスマートロック「Akerun コントローラー」を発表した。 これまでAkerun Proが合わなかったような企業の鍵(錠前)についてもクラウド化することで、同社の入退室管理システムをさらに普及させるのが狙い。大企業を中心にオフィスの労働時間の適正把握や働き方改革の促進をサポートしていきたいという。 新プロダクトのAkerun コントローラーは6月1日より法人向けに提供する計画だ。 スマートロック活用の「入退室管理…続きを読む

  • 優秀なロボットをフォローして仮想通貨を自動売買、efitが約9000万円を調達

    優秀なロボットをフォローして仮想通貨を自動売買、efitが約9000万円を調達

    仮想通貨の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を展開するefitは5月27日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により約9000万円を調達したことを明らかにした。 同社に出資したのは既存投資家であるKVPのほか、岡三キャピタルパートナーズ、社名非公開の東証一部上場企業とその他1社。累計の調達額は約1.2億円になるという。 QUOREAは“投資ロボット”をフォローすることで、手軽に仮想通貨の取引ができるサービスだ。以前“勝率の高いトレーダー”の注文を真似して全自動のシステムトレードができる「マネコ」を紹介したけれど、QUO…続きを読む

  • 元マッキンゼーの医師起業家が“次世代クリニック”で医療現場の変革へ、Linc’wellが3.5億円を調達

    元マッキンゼーの医師起業家が“次世代クリニック”で医療現場の変革へ、Linc’wellが3.5億円を調達

    Linc’well(リンクウェル)のメンバー。中央が代表取締役の金子和真氏 多くの課題を抱える“レガシーな業界”は、スタートアップにとって大きなビジネスチャンスだ。 金融、人材、不動産、建設、法務などあげればキリがないけれど、従来はアナログの要素が多かった大きな市場が近年テクノロジーの台頭によってどんどんアップデートされ始めている。 今回取り上げる「医療」もまさに大きな可能性を秘めた領域。遠隔医療や電子カルテを始め様々なプレイヤーが業界の課題解決に取り組むが、未だに紙の診察券やカルテ、電話での予約などが主流で、テクノロジーの活用が十分…続きを読む

  • ファンクラブ作成アプリの「CHIP」がクローズへ

    ファンクラブ作成アプリの「CHIP」がクローズへ

    「スマホアプリから誰でも簡単にファンクラブを作れるサービス」として、2018年8月のローンチ直後から何度か紹介してきた「CHIP」。同サービスが明日5月25日をもって提供終了となる。 運営元のRinacitaではすでに先日サービスのクローズを発表済み。25日の13時にファンクラブへの新規加入やコンテンツの閲覧・投稿など全てのファンクラブ機能を終了する予定。6月7日にアプリの運用を停止するとともに、申請された売上金の振込をするとしている。 上述した通りCHIPはスマホからファンクラブをサクッと作れるアプリ。ファンクラブ名やテーマ画像、説…続きを読む

  • 世界中の風景を楽しめる“未来の窓”の新型がMakuakeに登場、京都のアトモフが開発

    世界中の風景を楽しめる“未来の窓”の新型がMakuakeに登場、京都のアトモフが開発

    自宅マンションの一室、実家のリビング、オフィスの会議室。そこがどんな場所であっても、たった1台の“窓型スマートディスプレイ”を設置するだけで「世界中の美しい風景」を眺めることができたらどうだろうか。 実際にその場所を訪れた感覚と全く同じとまではいかなくても、それに近しい感動や日常にはない癒しを得られるかもしれない。 そんな体験を味わえるプロダクトを開発しているスタートアップが京都にある。元任天堂の2人の起業家が立ち上げたアトモフだ。 以前紹介した通り同社では2015年に「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」を発表。クラウ…続きを読む

  • 落合陽一氏ら創業のPDTが約38.5億円を調達、大学発技術の“連続的な社会実装”加速へ

    落合陽一氏ら創業のPDTが約38.5億円を調達、大学発技術の“連続的な社会実装”加速へ

    ピクシーダストテクノロジーズのボードメンバー。左から取締役CRO星貴之氏、代表取締役COO村上泰一郎氏、代表取締役CEO落合陽一氏、取締役CFO関根喜之氏 「日本のアカデミックの技術が世の中に出ていっていない現状を何とかしたい」 ピクシーダストテクノロジーズ(以下PDT)で代表取締役COOを務める村上泰一郎氏に同社が取り組む課題に対して聞いてみると、そんな答えが返ってきた。 PDTは筑波大学の准教授やメディアアーティストとしても活動する落合陽一氏(共同創業者で代表取締役CEO)や、東京大学の大学院でバイオマテリアルを専攻した後アクセン…続きを読む

  • ミラティブの次の一手はアバター×カラオケ配信、新機能「エモカラ」公開

    ミラティブの次の一手はアバター×カラオケ配信、新機能「エモカラ」公開

    2019年2月にさらなる事業拡大に向けて軍資金として30億円超えの資金調達を実施したミラティブ。調達資金の使い道としてアバター機能「エモモ」の機能開発や新規事業の立ち上げなども予告していた同社の、新しい取り組みが明らかになった。 アバターを用いて“顔出しせずに”カラオケ配信ができる新機能「エモカラ」だ。 まずは実際に見てもらった方が早いと思うので、以下の動画をチェックしてみてほしい(※途中からカラオケが流れるので再生時は音量にご注意いただきたい)。 このエモカラは本日5月22日よりライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティ…続きを読む

  • 東大・松尾研発AIスタートアップACESが資金調達、画像認識アルゴリズムをパッケージ化して提供へ

    東大・松尾研発AIスタートアップACESが資金調達、画像認識アルゴリズムをパッケージ化して提供へ

    AI研究で著名な東京大学松尾研究室発のAIスタートアップACES(エーシーズ)は5月22日、AI技術に特化したVCファンドのDeep30と経営共創基盤を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 具体的な調達額は非公開だが数千万円規模になるとのこと。調達した資金は本日公開した画像認識サービス「SHARON(シャロン)」の研究開発や人材採用の強化に用いる計画だ。 合わせてACESでは東京大学工学系研究科教授の松尾豊氏と経営共創基盤パートナーの川上登福氏が顧問に就任したことも明かしている。 ディープラーニングを用いた画像認識…続きを読む

  • “お金以外”の報酬も選べるセールス向け副業マッチング「Kasooku」が公開

    “お金以外”の報酬も選べるセールス向け副業マッチング「Kasooku」が公開

    “副業元年”と呼ばれた2018年以降、さまざまなメディアで副業関連のニュースや特集を目にする機会が増えた。 社会全体で見ればまだごく一部かもしれないけれど、特にスタートアップ界隈では副業を認めている会社の例をちらほら耳にするし、僕の周りにも本業とは別の会社に副業で関わっている人が何人かいる。 それに伴って、以前副業サービスをまとめたカオスマップを紹介したように副業を後押しする環境も徐々に整ってきた。 本日5月21日に公開された「Kasooku(カソーク)」もまさに副業を軸に個人のスキルアップや視野の拡大、そして企業の成長を支援するプラ…続きを読む

  • 200兆円の間接費市場を変えるコスト削減SaaS「Leaner」ローンチ、5000万円の資金調達も

    200兆円の間接費市場を変えるコスト削減SaaS「Leaner」ローンチ、5000万円の資金調達も

    「200兆円にのぼる間接費市場はブラックボックスすぎて、全然適正化が進んでいない。そこにコンサル時代の知見を基に開発したプロダクトとデータを持ち込み、現場の購買担当者が『最適な商品を適正な量だけ、適正な価格で』調達できる仕組みを提供したい」 そう話すのはLeaner Technologiesで代表取締役CEOを務める大平裕介氏だ。同社は5月21日、間接費の無駄を徹底的に見える化し、コスト削減をサポートするSaaS型のプロダクト「Leaner(リーナー)」を公開した。 間接費とは個々の製品やサービスに紐付けることが難しい費用のことで、コ…続きを読む

  • 目標は“Indeedのレコメンド版”、AI転職エージェント「GLIT」が6300万円を調達

    目標は“Indeedのレコメンド版”、AI転職エージェント「GLIT」が6300万円を調達

    AIエージェントサービス「GLIT(グリット)」を提供するCaratは5月16日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により、6300万円を調達したことを明らかにした。 プレシリーズAとなる今回のラウンドに参加したのは求人サイトなどを展開するキャリアインデックスのほか、杉山慎一郎氏、高梨大輔氏、マイナースタジオ代表取締役の石田健氏、元リクルートジョブズ執行役員の山本剛司氏。キャリアインデックスとは業務提携も締結し、サービス間の連携を深める計画だ。 Caratは2016年12月の創業。これまで2017年6月にスカイランドベンチャーズ…続きを読む

  • 10秒献立アプリ「タベリー」に食材を数タップで買えるオンライン注文機能が追加、2.5億円の調達も発表

    10秒献立アプリ「タベリー」に食材を数タップで買えるオンライン注文機能が追加、2.5億円の調達も発表

    10Xのメンバー。1番左が代表取締役の矢本真丈氏 10秒で献立が作成できるサービス「タベリー」を展開する10Xは5月14日、iOS版アプリの新機能として、献立に必要な買い物リストの食材を数タップで注文できる「オンライン注文機能」の提供を開始したことを発表した。 2017年12月のiOS版リリース時にも紹介した通り、タベリーは個人の嗜好や条件にあった献立と、その献立に必要となる材料の買い物リストを簡単に作成できるサービス。今回のアップデートにより、アプリ内で作成した1週間分の献立に必要な買い物リストの食材を、そのままオンライン注文するこ…続きを読む

  • 知識なしでも最短1分で動画作成「RICHKA」が2.1億円を調達

    知識なしでも最短1分で動画作成「RICHKA」が2.1億円を調達

    SaaS型の動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」を運営するカクテルメイクは5月14日、ベンチャーキャピタルのNOWなど6社を引受先とする第三者割当増資により総額で2.1億円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達はカクテルメイクにとって昨年9月にNOWや佐藤裕介氏などから5000万円を調達して以来のラウンドで、シリーズAに該当するもの。需要が高まっている動画広告用途を軸に、5G時代到来に向けてプロダクトの機能拡充やパートナー企業との連携、人材採用など組織基盤の強化を通じてさらなる事業拡大を目指す。 なおシリーズAに参加した投…続きを読む