masumi ohsaki の記事

  • 売りたいモノを渡すだけでいい出品代行サービス「トリクル」、全国で使える新プランの事前登録開始へ

    売りたいモノを渡すだけでいい出品代行サービス「トリクル」、全国で使える新プランの事前登録開始へ

    サイトから集荷日時を選びさえすれば、スタッフが自宅まで売りたいアイテムを取りに来てくれて、さらに販売代行までしてくれる——。約1年前の2018年5月11日にローンチされた「トリクル」は、売りたいモノを渡すだけで一連の出品作業をすべて丸投げできるサービスだ。 自宅に集荷に来るという性質上、これまでは都内8区のみが対象になっていたトリクルだが、今後“既存の枠組みとは少し変わった形で”全国にて使えるようになる。 運営元のSpiceは5月13日より新事業である「トリクルBOX」の事前登録受付をスタートした。このサービスではユーザーが売りたいモ…続きを読む

  • 好きなアーティストのライブ情報を見逃さない「Freax」がローンチ

    好きなアーティストのライブ情報を見逃さない「Freax」がローンチ

    「好きなアーティストのライブ情報を見逃してしまった」「日程を勘違いして期限内にライブのチケット代を払うのを忘れてしまい悔しい思いをした」 もしライブやフェスが好きで、そのような経験が一度でもあるなら「Freax(フリークス)」というアプリをチェックしてみるといいかもしれない。本日iOS版が正式ローンチされたこのサービスは、お気に入りのアーティストが開催するライブや出演するフェスの情報を見つけ、チケット発売開始時と締め切り前に通知してくれる。 開発元であるSpectraの創業者2人は、高校時代に軽音楽部に所属していたバンド経験者。ライブ…続きを読む

  • ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーは5月10日、本日開催の取締役会において新たなファンドを設立することを決議したと発表した。 設立時期は今夏の予定で、出資総額は約100億円を想定しているとのこと。ジェネラルパートナー(無限責任組合員)はディー・エヌ・エーが新たに設立する子会社と、同社から独立した立場の個人複数名を組合員とする有限責任事業組合が担う計画。子会社の代表者は南場智子氏が務める。 投資対象は主に(1)ディー・エヌ・エーの社員をはじめとする社内外の独立起業支援、(2)スタートアップ企業に対する投資(プレシードからその後のフォローオンまで)の2つ…続きを読む

  • チャット小説アプリ「peep」が2.7億円を調達、縦型動画×小説の“シネマ小説”強化へ

    チャット小説アプリ「peep」が2.7億円を調達、縦型動画×小説の“シネマ小説”強化へ

    スマートフォンからチャット型のUIで小説を楽しめるチャット小説アプリ「peep」。同サービスを展開するtaskeyは5月10日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資にて2.7億円を調達したことを明らかにした。 同社にとっては2018年7月に1.5億円を調達して以来の資金調達ラウンド。今後は新しいコンテンツの制作やプロモーションの強化、海外展開などを進めながらpeepの事業をさらに加速させる。なお今回同社に出資したのは以下の企業だ。 グローバルブレイン Global Catalyst Partners Japan 三井住友海上キャピ…続きを読む

  • LINEで質問に答えるだけで車の一括査定や購入相談、フリークアウトが新サービス

    LINEで質問に答えるだけで車の一括査定や購入相談、フリークアウトが新サービス

    車や不動産を売却する際、引っ越しを検討する際などに複数の業者に対してまとめて見積もりを依頼できる“一括査定サービス”。各社のサイト上で毎回同じような条件を入力する手間を省き、手軽に複数社を比較できる手段として様々な業界で広がってきた仕組みだ。 ただその便利さの一方で、実際に使ってみると「次から次へと電話がかかってきて対応が大変」「電話口で同じようなことを聞かれるのでだんだん疲弊する」といった課題もある。僕も過去に引っ越しの一括査定サイトを利用した経験があるが、想像以上に何件も電話がかかってくるのに疲れてしまって、申し訳ないけれど途中で…続きを読む

  • エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア向けの情報共有コミュニティ「AnyPicks」を展開するロケッタは5月9日、複数の投資家より1200万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資したのは、nanapiの創業者で現在はアルの代表取締役を務める古川健介氏など6名の個人投資家とプログラマー起業家ファンドのMIRAISE。ロケッタでは調達した資金を活用してプロダクトの開発体制を強化する。投資家陣は以下の通り。 MIRAISE 古川健介氏 和田修一氏 柄沢聡太郎氏 高野秀敏氏 樫田光氏 梶原大輔氏 ロケッタが2018年12月にローンチしたAnyPick…続きを読む

  • 東南アジアでビジネスSNSを展開するfreecracyが4000万円を調達

    東南アジアでビジネスSNSを展開するfreecracyが4000万円を調達

    ベトナムで企業と人のマッチングを軸としたビジネスSNS「freeC」を展開するfreecracyは5月9日、Assertive InvestmentとVOYAGE VENTURESより4000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社は2018年8月に代表取締役社長の国本和基氏らが創業したスタートアップ。東南アジアでのサービス展開を目指し、まずは同年10月よりベトナムでfreeCをローンチしている。 その際にも紹介した通り、freeCは就職やクラウドソーシング情報のマッチングを軸としたビジネスSNSだ。 従来は複数のサービスに…続きを読む

  • AI活用でインフルエンザの早期発見へ、アイリスが12.5億円を調達

    AI活用でインフルエンザの早期発見へ、アイリスが12.5億円を調達

    AI医療機器を開発するアイリスは5月7日、塩野義製薬とBeyond Next Venturesを引受先とする第三者割当増資により12億5千万円を調達したことを明らかにした。 塩野義製薬側の発表によると両社では4月25日付で資本業務提携を締結済み。塩野義製薬がアイリスに12億円を出資し株式の約14%を取得するとともに、アイリスが開発するAI医療機器を対象とした将来のライセンス契約に関する優先交渉権を得たという。 アイリスではインフルエンザ患者ののどにできる「インフルエンザ濾胞(ろほう)」と呼ばれる腫れ物に注目。撮影したのどの写真をAIで…続きを読む

  • 映像解析AIを民主化するフューチャースタンダードが4億円を調達

    映像解析AIを民主化するフューチャースタンダードが4億円を調達

    映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を展開するフューチャースタンダードは5月6日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により約4億円を調達したことを明らかにした。 既存投資家のインキュベイトファンドなど複数のVCのほか、2018年9月に発表したSCORERパートナープログラムのパートナー企業であるTISや東洋通信工業らから資金調達を実施。事業面での連携を強化するほか、地方企業へのサービス展開やプロダクト基盤のアップデートに取り組む。 今回フューチャースタンダードに出資した企業は以下の通り。なお過去にも紹介して…続きを読む

  • Coral Capitalが平成最後の起業家調査レポートを公開、市場環境からスタートアップの内情まで

    Coral Capitalが平成最後の起業家調査レポートを公開、市場環境からスタートアップの内情まで

    ベンチャーキャピタルのCoral Capitalは4月30日、日本のスタートアップ業界の変遷や課題に関する調査結果をまとめたレポートを公開した。 同レポートは「Japan Startup Landscape 2019」という名称で、2018年10月〜2019年3月にかけて273名の日本の起業家に実施した調査内容をまとめたもの。市場環境や資金調達環境、メンバーの報酬制度などについて34の質問と回答が掲載されている。 「今のオフィスの一坪あたりの賃料はいくらですか?」「リードインベスターを決める上で大事な要素は何ですか?」などスタートアッ…続きを読む

  • ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    NTTドコモは4月26日、米Magic Leapとの資本業務提携について本日合意したことを明らかにした。空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組みを強化することが主な目的で、同社へ2.8億ドル(約300億円)を出資する。 Magic Leapと言えばプロダクトローンチ前から多額の資金調達を実施し、謎のVR企業として紹介されることも多かった米国のスタートアップ。現在は自分の身の回りの世界とデジタルコンテンツを結び付けて、見て触れることができるMRヘッドセット「Magic Leap One」を手がける。 ドコモではMR領域の今後の…続きを読む

  • 日立が約160億円規模のCVC設立へ、欧州や米国中心にスタートアップへ出資

    日立が約160億円規模のCVC設立へ、欧州や米国中心にスタートアップへ出資

    日立製作所は4月26日、イノベーションを支援し加速させる目的でコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立することを明らかにした。 6月1日付でCVC新会社Hitachi Ventures GmbH(HVG)を設立し、欧州や米国を中心にスタートアップへ出資をする。CVCファンドは1億5000万米ドル(約160億円)の規模からスタートする計画だ。 近年日立ではIoT時代のイノベーションパートナーとして顧客の課題解決に取り組んできたが、その一方でデジタル化の急速な進展に伴い、国内外でスタートアップ企業の活躍も目立つようになって…続きを読む

  • VR/MR技術で医療現場のコミュニケーションを革新するHoloEyesが2.5億円を調達

    VR/MR技術で医療現場のコミュニケーションを革新するHoloEyesが2.5億円を調達

    VRやMR技術を用いて医療現場のコミュニケーションを支援するHoloEyesは4月26日、SBIインベストメント、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルの各社が運用するファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約2億5千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 HoloEyesが手がける「HoloEyesXRサービス」は患者のCTスキャンデータやMRIデータから3次元のVR/MRアプリケーションを生成し、 医療分野におけるコミュニケーションを革新するサービスだ。 同社によると、医療現場では3次元的立体構造物である人体の状態を…続きを読む

  • 「東京の陳腐化を避けたい」東京メトロとスペースマーケットがシェアエコで沿線地域を盛り上げる

    「東京の陳腐化を避けたい」東京メトロとスペースマーケットがシェアエコで沿線地域を盛り上げる

    写真右から東京地下鉄 経営企画本部 企業価値創造部 新規事業企画担当課長の池沢聡氏、スペースマーケット代表取締役社長の重松大輔氏、東京地下鉄 経営企画本部 企業価値創造部 新規事業企画担当主任 工藤愛未氏 4月11日、東京地下鉄(東京メトロ)とスペースマーケットが沿線地域を盛り上げることを目的に資本業務提携を締結した。 先日紹介した通り、東京メトロがスタートアップに直接投資をするのは初めて。同社が保有する遊休スペースをスペースマーケットと共に有効活用することで、東京の魅力や活力の共創を目指していく計画だ。第1弾の取り組みとして千代田線…続きを読む

  • いいね!がお金になるSNS「Poplle」に“スタンプ投稿”でお金がもらえる新機能

    いいね!がお金になるSNS「Poplle」に“スタンプ投稿”でお金がもらえる新機能

    いいね!をお金に変えることができるSNSとして2月に紹介した「Poplle(ポップル)」。同サービスに、特定のスタンプをつけて写真を投稿するだけでお金がもらえる新機能が加わったようだ。 運営元のリクポは4月26日、Poplleにおいて「広告スタンプ」機能を新たにリリースしたことを明らかにした。セブン&アイ・ホールディングスと連携し、本日から同機能を活用した取り組みも始めるという。 Poplleは「自分が送ったいいね!」や「他の人からもらったいいね!」がお金になるSNS。1いいね=1円換算で、合計500いいね!がたまるとお金を引き出すこ…続きを読む

  • AIで素材産業の研究開発を効率化、MI-6がBEENEXTや11人のエンジェルから資金調達

    AIで素材産業の研究開発を効率化、MI-6がBEENEXTや11人のエンジェルから資金調達

    素材産業における研究開発を効率化する技術(マテリアルズ・インフォマティクス)を手がけるMI-6は4月24日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資した投資家陣は以下の通り。なお具体的な調達額については非公開だが、関係者によると数千万円後半になるという。 BEENEXT 金城聖文氏 坂本達夫氏 杉山全功氏 須田仁之氏 高野秀敏氏 千葉功太郎氏 永見世央氏 藤家新一郎氏 舛屋圭一氏 松本浩介氏 氏名非公開の個人投資家1名 MI-6はその社名の通りマテリアルズ・インフォマティクス(以下MI)技…続きを読む

  • ジラフがトレカに特化したフリマアプリ「magi」を公開

    ジラフがトレカに特化したフリマアプリ「magi」を公開

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」や中古スマホのフリマサイト「スマホのマーケット」など複数の事業を展開するジラフ。同社は4月24日、新サービスとしてトレーディングカードに特化したフリマアプリ「magi(マギ)」をリリースした。 magiは「遊戯王」や「ポケモンカード」などのトレカをオンライン上で売買できるC2Cサービス。出品されているトレカはタイトルごとにカテゴリー分けされているほか、各タイトルに応じて細かくタグが設定されているので、目当てのカードを探しやすいのが特徴だ。 たとえば遊戯王であればモンスターや魔法、罠などカードの種別で検索…続きを読む

  • “人”を軸にイノベーションが生まれるエコシステムの構築へ、スローガンが1.9億円を調達

    “人”を軸にイノベーションが生まれるエコシステムの構築へ、スローガンが1.9億円を調達

    スローガンの経営陣と投資家陣。前列右から2番目が代表取締役社長を務める伊藤豊氏 人材採用支援を軸に、新産業を生み出すエコシステムの構築を目指すスローガンは4月24日、XTech Ventures、ドリームインキュベータ、一般社団法人RCFを引受先とした第三者割当増資により総額で1.9億円を調達したことを明らかにした。 2005年の創業期よりベンチャー企業の採用支援をメインの事業としている同社だが、近年は若手経営人材向けのコミュニティメディア「FastGrow」やフィードバックに特化したクラウドサービス「TeamUp」など新たな事業にも…続きを読む

  • 「自分も何かできないか」という想いが強かった、チュートリアル徳井氏がスタートアップに出資したワケ

    「自分も何かできないか」という想いが強かった、チュートリアル徳井氏がスタートアップに出資したワケ

    昨日紹介したように、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実氏がペットテック企業のシロップに“エンジェル投資家”として参画した。 最近ではスタートアップがテレビCMを実施することなども増えてきているから、芸能人とスタートアップがコラボレーションすること自体はそこまで珍しくないのかもしれない。徳井氏自身もかつて家計簿アプリを展開するマネーフォワードのテレビCMに出演していたことがある。 ただ、テレビ番組を始め様々なメディアで活躍する芸能人が自ら出資してスタートアップと関わる事例は、アメリカはまだしも日本ではまだまだ少ないだろう。 徳井氏に…続きを読む

  • “置き配”は再配達率を減らす救世主になるか、置き配バッグ「OKIPPA」が3.5億円調達

    “置き配”は再配達率を減らす救世主になるか、置き配バッグ「OKIPPA」が3.5億円調達

    スマホアプリ連動型の置き配バッグ「OKIPPA」を展開するYperは4月24日、ニッセイ・キャピタルとみずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により3億5000万円を調達したことを明らかにした。 同社にとっては昨年ニッセイキャピタルから5000万円を調達して以来となる、シリーズAラウンドという位置付け。調達した資金を活用してバッグ量産体制の整備と人材採用、経営体制の強化を進めながら国内における再配達率の改善を目指していく。 アプリ連動型の「置き配バッグ」を展開 過去に何度か紹介しているけれど、OKIPPAは狭いスペースでも手軽に活…続きを読む