masumi ohsaki の記事

  • ペットテックのシロップがチュートリアル徳井氏らから資金調達、ペット領域でD2Cコマースの展開も

    ペットテックのシロップがチュートリアル徳井氏らから資金調達、ペット領域でD2Cコマースの展開も

    写真右からシロップ代表取締役の大久保泰介氏、チュートリアル徳井義実氏 ペットテック領域で2つの事業を展開するシロップは4月23日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資と融資を合わせ、総額で8000万円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドには既存投資家であるFFGベンチャービジネスパートナーズ、ミラティブCFOの伊藤光茂氏、エウレカ共同創業者の西川順氏、獣医師の佐藤貴紀氏に加えて、新規の投資家としてお笑いコンビのチュートリアル・徳井義実氏ら3名の個人投資家が参加している。 過去に調達した金額も含めると、シロップの累計調達額…続きを読む

  • スポーツテックのAspoleがアカツキから1.3億円調達、独自インソールなどを扱うD2C事業開始へ

    スポーツテックのAspoleがアカツキから1.3億円調達、独自インソールなどを扱うD2C事業開始へ

    スポーツ×テクノロジー領域で複数の事業を展開するAspoleは4月19日、アカツキを引受先とする第三者割当増資により1.3億円を調達したことを明らかにした。今回は昨年11月にアカツキが発表した投資プロジェクトである「Heart Driven Fund(ハート ドリブン ファンド)」から出資を受けたという。 Aspoleは2018年2月創業のスタートアップだ。代表の中西裕太郎氏は高校時代にサッカーのインターハイに出場するなどプロ選手を目指していたが病気で断念。その後はプログラミングスクールのインフラトップ(昨年)やリクルートキャリアを経…続きを読む

  • LINEがテイクアウトサービス「LINEポケオ」開始、ガストなど国内約2000店舗から

    LINEがテイクアウトサービス「LINEポケオ」開始、ガストなど国内約2000店舗から

    LINEは4月18日、飲食店のテイクアウトをLINE上で完結できる新サービス「LINEポケオ」を先行公開した。まずはガストやバーミヤン、ジョナサンの国内約2000店舗にて導入をスタート。今後対象ジャンルや対象店舗を順次拡大していく計画だ。 LINEでは2017年7月よりフードデリバリーサービス「LINEデリマ」を開始。全国1万4000店舗のメニューをLINE上で手軽に検索・注文するプラットフォームとして事業を伸ばしてきた。それに続く形で昨年10月にテイクアウトサービスへの参入を発表。両サービスを足がかりに、LINEを通じてあらゆる飲食…続きを読む

  • 熟練の匠の技術をAIに、製造業をスマートにするスカイディスクが8.6億円を調達

    熟練の匠の技術をAIに、製造業をスマートにするスカイディスクが8.6億円を調達

    製造業に特化したAI×IoTソリューションを提供するスカイディスクは4月18日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により総額で8.6億円を調達したことを明らかにした。 今回の投資家リストは以下の通りだ。 SBIインベストメント AJS 中島工業 鈴与商事 りそなキャピタル 環境エネルギー投資 みずほキャピタル DG Daiwa Ventures スカイディスクにとってシリーズCとなる今回のラウンドには、VCに加えてこれまで同社が協業を進めてきた大手企業が参画している。AJSとは2017年10月に業務提携を締結し、主に旭化成グルー…続きを読む

  • デーティングアプリ「Dine」が恵比寿に“次世代型スナック”開設、リアル店舗で新たな体験創出へ

    デーティングアプリ「Dine」が恵比寿に“次世代型スナック”開設、リアル店舗で新たな体験創出へ

    レストランデートを軸にしたデーティングアプリ「Dine」を提供するMrk & Coは、4月18日より恵比寿にオフラインのスナック「Snack Dine」をオープンする。 これまで「実際にデートできること」にフォーカスし、マッチングしたユーザーのレストランデートをサポートしてきたDine。今回自らスナックを立ち上げることで、新たなコミュニケーションの場の創出を目指す。 アプリを介してコミュニケーションが生まれる、次世代型スナック Mrk & Co代表取締役の上條景介氏いわく「Snack Dineはコミュニケーションの場として昔から愛され…続きを読む

  • タグを設置するだけでAIがサイトの改善点を可視化する「CACICA」のβ版が公開

    タグを設置するだけでAIがサイトの改善点を可視化する「CACICA」のβ版が公開

    デジタルマーケティング領域でプロダクト開発やコンサルティング事業を手がけるシンカーは4月17日、タグを設置するだけでAIがサイトのアクセスログを分析し、改善点を発見してくれるツール「CACICA(カシカ)」のβ版を公開した。 CACICAはその名の通り、AIがユーザーに変わってWebサイトの現状や課題点を“可視化”してくれるサービスだ。導入時に必要なのはタグを設置するだけ。そうすれば、後はCACICAがコンサルタントのような役割を果たし、膨大なアクセスログからサイトの状況を解析してくれる。 大まかな流れとしてはサイトのアクセス状況を分…続きを読む

  • AIを社内の一般教養に、製造業など50社が使うオンラインAI研修サービスをアイデミーが正式公開

    AIを社内の一般教養に、製造業など50社が使うオンラインAI研修サービスをアイデミーが正式公開

    AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーは4月16日、これまでβ版として展開していた企業向けのオンラインAI研修サービス「Aidemy Business」を正式ローンチした。今回のタイミングよりリーダー層に対するコンサルティングサービスも提供する。 Aidemyの基盤を研修用として企業に提供 Aidemyは2017年12月にリリースされたオンラインプログラミング学習サービスだ。特徴はAIを軸にブロックチェーンやネットワーク分析など先端技術に特化していること。前回も紹介したように、プログラミング初学者や未経験…続きを読む

  • 1人ではできない体験を“コミュニティ”で実現、共に夢を叶える仲間が見つかる「Extroom」

    1人ではできない体験を“コミュニティ”で実現、共に夢を叶える仲間が見つかる「Extroom」

    近年、クリエイターとファンを繋ぐコミュニティサービスが活況だ。 会員制ファンコミュニティアプリ「fanicon」やファンクラブ作成アプリ「CHIP」などこの領域でサービスを展開するスタートアップが次々と登場。クラウドファンディングのCAMPFIREも、単発ではなく継続的な資金調達や関係性の構築を支える「CAMPFIREファンクラブ」を手がける。 「DMMオンラインサロン」を筆頭にオンラインサロンの認知度も広がり、ビジネスやライフスタイルなど幅広いジャンルのサロンが生まれた。 本日4月15日にローンチされた「Extroom(エクストルー…続きを読む

  • 条件に合うシェアオフィスやコワーキングを簡単に探せる「JUST FIT OFFICE」のβ版がローンチ

    条件に合うシェアオフィスやコワーキングを簡単に探せる「JUST FIT OFFICE」のβ版がローンチ

    フリーランスや副業社員の増加、働き方改革によるテレワークの推進など、ここ数年でワークスタイルが一気に多様化している。 それに伴って変わりつつあるのが「オフィス」の概念だ。ビルやマンションの1室を借りる一般的な賃貸オフィスに限らず、シェアオフィスやコワーキングスペース、レンタルオフィス、バーチャルオフィスなどオフィスの形もアップデートされてきた。 特に都内ではさまざまなシェアオフィスが登場。TechCrunch読者にはおなじみのWeWorkのように先進的な外資系企業が手がけるスペースから、三井不動産の「ワークスタイリング」を始めとする大…続きを読む

  • LINE LIVEにゲーム実況を簡単にする「スクリーン配信」機能が追加

    LINE LIVEにゲーム実況を簡単にする「スクリーン配信」機能が追加

    LINEは4月12日、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE」内にスマートフォンの画面をそのまま配信できる「スクリーン配信」機能を追加したことを明らかにした。まずはiOSで実装され、Androidについても今後実装予定だという。 これまでLINE LIVEを使ってスマホ内の画面をライブ配信する場合、たとえばスマホとPCを用意して配信を行うなどちょっとした手間と工夫が必要になっていたが、それをスマホ1台で簡単に実施できるようにしたのがスクリーン配信機能だ。 使い方の流れとしてはiOSの設定から「画面収録」を追加した後、同機…続きを読む

  • 宇宙ゴミ除去に取り組むアストロスケールが約33億円を調達、米国拠点の開設も発表

    宇宙ゴミ除去に取り組むアストロスケールが約33億円を調達、米国拠点の開設も発表

    スペースデブリ(宇宙ごみ)除去サービスに取り組むアストロスケールホールディングスは4月11日、米国拠点の開設に加えて、約30百万米ドル(約33億円)の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回の調達はシリーズDラウンドの追加調達という位置付け。INCJ、東京大学協創プラットフォーム開発、三井住友トラスト・インベストメント、エースタート、平尾丈氏から出資を受け、同ラウンドの累計調達額は約132百万米ドル(約146億円)となる。 以前も紹介した通り、スペースデブリとは宇宙空間に漂っている役目を終えた衛星、ロケットの一部や金属片のこと。ア…続きを読む

  • 東京メトロが初のスタートアップ出資、スペースマーケットと協業でスペースの有効活用へ

    東京メトロが初のスタートアップ出資、スペースマーケットと協業でスペースの有効活用へ

    東京地下鉄(以下、東京メトロ)とスペースマーケットは4月11日、スペースの有効活用によって沿線地域を盛り上げることを目指し、資本業務提携を締結したことを明らかにした。 これまで東京メトロではアクセラレータープログラムを通じてスタートアップとコラボしてきたが、直接出資するのは今回が初めてとのこと。スペースマーケットが今年1月に発表していたシリーズCラウンドに参加したという(1月時点で非公開の事業会社とされていたうちの1社。出資額は明かされていない)。 東京メトロは中期経営計画の中で「東京の魅力・活力の共創」をキーワードにあげ、沿線地域と…続きを読む

  • 「目指すのは人間版のGoogle」AIヘッドハントのscoutyがLAPRASに社名変更、個人ページの本人公開も開始

    「目指すのは人間版のGoogle」AIヘッドハントのscoutyがLAPRASに社名変更、個人ページの本人公開も開始

    AIヘッドハンティングサービス「scouty」を展開するscoutyは4月10日、2つの新展開を明らかにした。 1つ目が社名とサービス名の変更。本日付で社名をLAPRAS(ラプラス)へ、サービス名を「LAPRAS SCOUT」へと変更することを発表している。そして2つ目がクライアント企業のみに提供していた採用候補者のプロフィールページを、本人に対しても公開することだ。 以前から代表取締役の島田寛基氏は「本人へのプロフィールページの開示」や「HR領域以外へのサービス拡張」について話していたが、今回の取り組みも今後を見据えたもの。オープン…続きを読む

  • 産業用ロボットに知能を与えるMUJINが75億円のデット調達とUTECからのMBOを発表

    産業用ロボットに知能を与えるMUJINが75億円のデット調達とUTECからのMBOを発表

    「ロボットをソフトウェアの力によって自動化し、世界の生産性向上に貢献する」というミッションの下、産業用ロボットに“知能を与える”技術を展開するスタートアップ・MUJIN。2011年の創業時からこの領域で技術開発に取り組み、最近では大手企業の物流倉庫や物流業務を自動化した事例など、現場への導入も進んでいる。 そのMUJINは4月9日、さらなる事業成長に向けて2つの財務施策を実施したことを明らかにした。 1つが創業者の滝野一征氏およびDiankov Rosen(デアンコウ・ロセン)氏によるMBO。もう1つがデットファイナンスによる総額75…続きを読む

  • 15兆円の運送業界をITで変革へ、中古トラック売買サービス運営のAzoopが4.5億円を調達

    15兆円の運送業界をITで変革へ、中古トラック売買サービス運営のAzoopが4.5億円を調達

    写真中央がAzoop代表取締役社長の朴貴頌氏 「取り組んでいるのは15兆円規模と言われる運送業界をテクノロジーでアップデートすること。この業界は手書きの台帳やFAXを用いた受発注など未だにアナログな側面が多い。今後はドライバー不足や配達量の増加などが深刻になる中で、従来のような『人を増やす』アプローチは通用せず、業務の効率化や生産性の向上によって対応していく必要がある」 そう話すのはAzoop代表取締役社長の朴貴頌氏だ。同社では運送業界を変革するための一歩として、2018年1月に運送業界向けの車両売買プラットフォーム「トラッカーズ」を…続きを読む

  • 睡眠課題を解決するSleepTech企業のニューロスペースが3.4億円を調達

    睡眠課題を解決するSleepTech企業のニューロスペースが3.4億円を調達

    ニューロスペースの経営陣と投資家陣。写真中央が代表取締役社長の小林孝徳氏、その右隣が取締役COOの北畠勝太氏 テクノロジーを用いて睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)。近年注目を集めるこの領域で複数の事業を展開するニューロスペースは4月8日、第三者割当増資と融資を合わせて総額3.4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資したのはMTG Ventures、東京電力フロンティアパートナーズ、日本ベンチャーキャピタル、東急不動産ホールディングスの「TFHD OpenInnovation program」…続きを読む

  • Uberの旅行コンシェルジュ版目指す「tabiko」が6000万円を調達

    Uberの旅行コンシェルジュ版目指す「tabiko」が6000万円を調達

    写真左からFAST JAPAN代表取締役の片野由勇岐氏、最高技術責任者のKrishna Prahasith氏 「目指しているのは旅行コンシェルジュ版のUberのようなサービス。数百万人がドライバーとしてUberに参加しているように、世界中からユニークなコンシェルジュが集まるプラットフォームを作っていきたい」 そう話すのは訪日観光客向けのチャットコンシェルジュアプリ「tabiko(タビコ)」を展開するFAST JAPAN代表取締役の片野由勇岐氏だ。 これまでは日本を訪れる観光客の悩みを、自社で採用したコンシェルジュがチャットを通じて解決…続きを読む

  • CAMPFIREがソーシャルグッド事業の「GoodMorning」を分社化、社会変革の担い手支援を加速へ

    CAMPFIREがソーシャルグッド事業の「GoodMorning」を分社化、社会変革の担い手支援を加速へ

    GoodMorningの経営陣。写真左より大東洋克氏、酒向萌実氏、家入一真氏、中川峰志氏。酒向氏が代表取締役社長、他の3名が取締役を務める クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を展開するCAMPFIREは4月4日、これまで同サービス内で展開していたソーシャルグッド事業を分社化して新たにGoodMorningを設立したことを明らかにした。 「GoodMorning」はソーシャルグッドに特化したクラウドファンディングサービスとして2016年10月よりスタートしたもの。国内ではクラウドファンディングが東日本大震災直後に…続きを読む

  • 商品を広めたいメーカーとオフィスや施設をつなぐ「aircatalog」が約1億円を調達

    商品を広めたいメーカーとオフィスや施設をつなぐ「aircatalog」が約1億円を調達

    商品のプロモーションを行いたい“メーカー”とその商品を配布したい“施設”をオンライン上でマッチングする「aircatalog(エアカタログ)」。同サービスを展開するquatre(キャトル)は4月4日、複数の投資家より約1億円を調達したことを明らかにした。 同社に出資したのはセレス、VOYAGE VENTURES、ハックベンチャーズの3社。そのうちセレスとは業務提携も締結している。quatre代表取締役の横町享之氏に聞いたところ、今回の資金調達は現在同社が実施中の調達ラウンドの一環として行われたものだという。 aircatalogは「商…続きを読む

  • 日本人起業家がラーメンECで米国市場に挑む、「Ramen Hero」の挑戦

    日本人起業家がラーメンECで米国市場に挑む、「Ramen Hero」の挑戦

    RamenHero創業者でCEOの長谷川浩之氏 近年日本でもスタートアップの支援を行う“アクセラレーター”プログラムが複数立ち上がり、業界を盛り上げるのに一役買っている。それでは「世界的に有名なアクセラレーターと言えば?」と聞かれて何を思い浮かべるだろうか。 日本人だと「Y Combinator」をイメージする人が多いかもしれない。TechCruchでもしばしばこの名前は登場するし、2013年には書籍にもなった。ただ、日本国内での地名度はそこまで高くないかもしれないけれど、米国にはこのY Combinatorに匹敵するほど著名なアクセ…続きを読む