masumi ohsaki の記事

  • AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    コミュニティサービスの成長には不適切なコンテンツに対応する仕組みが不可欠だ。 サービスのネットワークが広がり多様なユーザーが参加するようになればなるほど、他のユーザーを不快にする投稿や言動が増えるリスクも高まる。運営側がそのような投稿に素早く対処できることが、居心地のいいコミュニティを作るための鍵だ。 実際SNSやソーシャルゲームを含むCGMの運営元の中にはコンテンツの監視や管理にかなり気を配り、多くの予算を投じている企業も多い。ただ全ての投稿を人の目で監視するとなると膨大なリソースと予算が必要で、大きな負担にもなりうる。 そんなコン…続きを読む

  • コスメD2CのDINETTEが丸井グループなどから約3億円を調達

    コスメD2CのDINETTEが丸井グループなどから約3億円を調達

    コスメのD2Cブランドと美容メディアを展開するDINETTEは5月7日、セレス、ポーラ・オルビスホールディングス、D2C&Co(丸井グループ)、MTG Ventures、サティス製薬を引受先とした第三者割当増資により総額で約3億円を調達したことを明らかにした。 同社ではコスメD2Cブランド「PHOEBE BEAUTY UP(フィービービューティーアップ)」のさらなる拡大に向けてマーケティングや人材採用を強化する計画。本日発売した第3弾プロダクトとなる「毛穴美容液」を始め、新商品開発にも引き続き力を入れる。 DINETTEは2017年3…続きを読む

  • AIとのチャットでチームの悩みを可視化するメンタルケアSaaS「emol work」が正式ローンチ

    AIとのチャットでチームの悩みを可視化するメンタルケアSaaS「emol work」が正式ローンチ

    emolは5月7日、AIとテキストチャットベースで会話することによってチームメンバーの悩みを可視化する「emol work」の正式版をローンチした。 同社では昨年12月にemol workのベータ版を公開。当初は10秒マインドフルネスやSlack内の会話データ診断などによってチームのメンタル状態を評価した上で、最適なトレーニングコンテンツを提供することをウリにしていたけれど、正式版ではどうやら少し方向性が変わったようだ。 新しくなったemol workは各従業員の悩みをチーム内で共有する仕組みにフォーカスし、浮き彫りになった悩みをチー…続きを読む

  • 農業流通のアナログな取引業務をスマホとLINEで効率化する「bando」が5000万円を調達

    農業流通のアナログな取引業務をスマホとLINEで効率化する「bando」が5000万円を調達

    アナログな業務が残るレガシー産業は、ITスタートアップにとって大きなビジネスチャンスだ。インターネットとスマートフォンの普及が様々な産業のデジタル化を急速に加速させているが、それでも世の中を見渡せばテクノロジーの恩恵を受けていない領域がまだまだ残されている。 2015年創業のkikitoriが挑む“農産物の流通業界”もまさにその1つと言えるだろう。この分野における各プレイヤー同士のコミュニケーションはいまだに電話、FAX、紙の書類が主流だ。現在同社ではスマホとLINEを使って生産者と流通事業者間の取引業務をラクにする農業流通特化型Sa…続きを読む

  • サブスクサービスの年間利用料を契約時に一括受領、MF KESSAIがB2B事業者の早期資金化を支える新プラン

    サブスクサービスの年間利用料を契約時に一括受領、MF KESSAIがB2B事業者の早期資金化を支える新プラン

    マネーフォワードのグループ会社で企業間後払い決済サービス「MF KESSAI」を展開するMF KESSAIは4月30日、BtoBサブスクリプションサービスを運営する事業者の請求業務効率化と早期資金化をサポートする新プラン「MF KESSAI グロースサポート」を開始した。 このプランはMF KESSAIの1つのオプションのような形で提供されるもので、サブスクサービスの年間利用料を本来の支払期限が到来する前に一括受領できる点が最大の特徴。早期資金化によってSaaSを始めとしたB2B事業者の資金繰りや攻めの投資をサポートすることが狙いだ。…続きを読む

  • 副業プラットフォーム「Kasooku」が約1.9億円調達、マッチング件数は5000件突破

    副業プラットフォーム「Kasooku」が約1.9億円調達、マッチング件数は5000件突破

    副業募集プラットフォーム「Kasooku(カソーク)」を運営するドゥーファは4月30日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資と日本政策金融公庫からの融資により総額で約1.9億円を調達したことを明らかにした。 本ラウンドではand factory元取締役の水谷亮氏と元執行役員の梅谷雄紀氏が立ち上げたスタートアップスタジオ・BeyondXがリード投資家を務め、その他に複数のエンジェル投資家が参加した。ドゥーファは2018年にLITALICO創業者の佐藤崇弘氏やVapes創業者の野口圭登氏などから約6000万円を調達済み。今回はそれに続…続きを読む

  • オンライン上で大規模カンファレンスやウェビナーを開催できる「EventHubオンライン」公開

    オンライン上で大規模カンファレンスやウェビナーを開催できる「EventHubオンライン」公開

    新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でカンファレンスやウェビナーを始めとした“イベントのオンライン化”が加速している。SNSを見ていても、ここ1〜2ヶ月ほどでZoomやYouTube Liveなどの動画配信サービスを活用したオンライン型のイベントに関する投稿を見かける機会が増えたように思う。 本日4月28日にEventHubがリリースした「EventHubオンライン」は、そんなオンラインイベントをさらに活性化させるためのサービスだ。同社がこれまでオフラインのイベントにおいて提供してきた「参加者をマッチングする機能」などをウェブ…続きを読む

  • 新築物件のオンライン接客を支援、VR内覧システム「ROOV」が数億円規模の資金調達

    新築物件のオンライン接客を支援、VR内覧システム「ROOV」が数億円規模の資金調達

    クラウド型のVR内覧システム「ROOV」を開発するスタイルポートは4月28日、マーキュリアインベストメントとヒノキヤグループを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 今回の調達は同社にとってシリーズBラウンドに該当するもの。具体的な金額は公開されていないが、関係者によると数億円規模とみられる。スタイルポートでは調達資金を活用してセールスや開発体制を強化し、新築分譲マンションやオフィス物件に加えて、戸建て住宅などにもROOVの対象領域を広げていく計画だ。 現場で内覧しているような体験をオンライン上で実現 ROOVはCA…続きを読む

  • ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    Visionalグループのビズリーチと立教大学大学院人工知能科学研究科は4月27日、AIの社会実装を目的とした共同研究協定を締結することを明らかにした。第1弾として転職プラットフォーム「ビズリーチ」のデータを活用し、AIで「人のキャリアにおける価値観」を発見する取り組みを行う方針。共同研究は4月30日からスタートする。 本人が自覚していないような価値観をAIで可視化 ビズリーチが力を入れている採用領域は直近の新型コロナウイルスの影響もあって急速にデジタル化が進みつつある。言わば「採用のDX」が加速する中で、同社としても「テ…続きを読む

  • 2万種類以上のオフライン広告商品を検索・発注できる「Bizpa」が5000万円を調達

    2万種類以上のオフライン広告商品を検索・発注できる「Bizpa」が5000万円を調達

    様々な広告媒体の中でも、インターネット広告はここ十数年で大きな進化を遂げながらその勢力を拡大してきた。ユーザーの属性や興味関心、ネット上での行動を軸に細かくターゲティングができ、データを見ながらの効果検証もしやすい。加えて小ロットから注文でき、出稿までの作業もオンライン上でスピーディーに完結するものが多い。 一方で屋外看板やフリーペーパー、店舗内といったオフライン広告はどうだろうか。情報がいくつもの場所に散らばっていたり、価格相場が可視化されていなかったりと広告主側にとっては非効率かつ不透明な側面が多いのが現状だ。要はネット広告に比べ…続きを読む

  • 仮想ホワイトボードで離れた場所でもリアルタイムに共同作業、グッドパッチの新サービス「Strap」

    仮想ホワイトボードで離れた場所でもリアルタイムに共同作業、グッドパッチの新サービス「Strap」

    新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で企業のリモートワークへの移行が加速している。今までは同じオフィス内でメンバーと直接顔を合わせながら取り組んでいたプロジェクトも、オンライン上で離れた場所から進めなければならないことも増えてきた。 グッドパッチの新サービス「Strap」はそんなリモート環境下で働くチームを支援するサービスだ。「クラウドワークスペース」を謳うこのプロダクトでは場所の制約を超えてチームメンバーが1つのオンラインスペースに集まり、全員で情報を共有しながらリアルタイムで共同作業をできるようにする。オンラインホワイトボ…続きを読む

  • 東南アジアでオンライン学習サービスを手がけるManabieが約5.2億円調達、今後は「学校のオンライン化」支援も

    東南アジアでオンライン学習サービスを手がけるManabieが約5.2億円調達、今後は「学校のオンライン化」支援も

    「東南アジアではスマホの普及に伴って、これまで質の高い学習へアクセスできなかった子どもたちに良質な学習コンテンツを届けるスタートアップが台頭し始めている。今後求められるようになるのは単に学習機会を提供するだけでなく、オンライン上でもしっかりと学習を継続できる仕組み。その仕組み作りに向けて、もう一度起業をして本気チャレンジしたいという思いが強かった」 そう話すのは教育系スタートアップManabieの代表取締役を務める本間拓也氏だ。 本間氏はイギリス発のEdTechスタートアップ「Quipper」の共同創業メンバーの1人で、同社が2015…続きを読む

  • エネチェンジがLooopと共同で海外特化の脱炭素エネルギーファンド設立、1000億規模の投資目指す

    エネチェンジがLooopと共同で海外特化の脱炭素エネルギーファンド設立、1000億規模の投資目指す

    テクノロジーを活用したエネルギー関連の事業を手がけるENECHANGE(エネチェンジ)は4月21日、太陽光発電システムや電力小売り事業を展開するLooopと共同で海外特化の海外特化型の脱炭素エネルギーファンド「JAPAN ENERGY ファンド」を設立したことを明らかにした。 同ファンドは脱炭素・ESG投資を実施する国内外の投資家の協力を受けながら、投資総額1000億円規模を目指す計画。2019年12月に組成した第1号ファンドでは1億米ドル(110億円規模)での展開を予定していて、運営はENECHANGEとLooopがJapa…続きを読む

  • Wantedlyに「社内報」機能が登場、記事を通じてメンバー間で思いや考えを共有可能に

    Wantedlyに「社内報」機能が登場、記事を通じてメンバー間で思いや考えを共有可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは4月21日、同サービスの有料プラン利用企業向けの新機能として、自社メンバーに限定して記事を公開できる「社内報」機能のα版をローンチした。 この機能は先月β版を公開した従業員特典サービス「Wantedly Perk」に続くエンゲージメント事業の第二弾という位置付け。Wantedlyの有料プラン利用企業は専用の登録フォームから利用申込み後、無料で利用可能だ。 以前からWantedlyではブログのような形で会社のストーリーやメンバーに関する記事を外部へ発信できる「Feed」機能を…続きを読む

  • 置き配バッグ「OKIPPA」がRakuten EXPRESSの配送方法に採用、EC事業者とのタッグで再配達削減へ

    置き配バッグ「OKIPPA」がRakuten EXPRESSの配送方法に採用、EC事業者とのタッグで再配達削減へ

    置き配バッグ「OKIPPA」を展開するYperは4月20日、楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」における正式な配送方法としてOKIPPAが採用されたことを明らかにした。 Rakuten EXPRESSでは以前から不在再配達を減らす仕組みとして置き配に対応済みで、4月22日からは置き配を選んだ際の荷物置き場の1つとしてドアノブに設置したOKIPPAを指定できるようになる。YperによるとEC事業者が配送先選択肢にOKIPPAを取り入れた事例は今回が初めてだ。 またこの取り組みと合わせて、楽天オリジナル柄のOKIPPAを抽…続きを読む

  • クラウドRPAとiPaaSの二刀流で企業の業務自動化を支援へ、BizteXが6.3億円調達

    クラウドRPAとiPaaSの二刀流で企業の業務自動化を支援へ、BizteXが6.3億円調達

    クラウドRPA「BizteX cobit」を展開するBizteXが、iPaaS(integration Platform as a Service)領域にプロダクトを拡張することで顧客の業務自動化を加速させる取り組みを始めるようだ。 同社は4月20日、みやこキャピタル、KDDI(KDDI Open Innovation Fund 3号)、TISおよび既存投資家のWiLを引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫や商工組合中央金庫からの融資により総額で6.3億円を調達したことを明らかにした。 BizteXでは昨年10月よりiPaaS…続きを読む

  • “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    結局のところ一緒に仕事をしてみないとわからないことも多いから、まずは短期間働いてみてから考えよう——。これからは転職の前に「おためし入社」をした上で、本当に自分に合った会社に納得感を持って入社するスタイルが徐々に広がっていくかもしれない。 本日4月16日に正式ローンチを迎えた「workhop」は個人が気になる会社で“短期間、ちょこっとだけ”働ける仕組みを作ることで、採用における企業と個人のミスマッチをなくす。 スタートアップ界隈だと副業や業務委託からスタートした後に正社員になる、もしくは学生インターンとしてジョインした会社に新卒入社す…続きを読む

  • 50社以上の投資家へ自社の情報配信、「FUNDBOARD」がスタートアップの資金調達を支援する新サービス

    50社以上の投資家へ自社の情報配信、「FUNDBOARD」がスタートアップの資金調達を支援する新サービス

    ベンチャーキャピタルや事業会社など投資家向けの未上場株管理ツール「FUNDBOARD」を運営するケップルは4月16日、スタートアップの資金調達を支援するオンラインIRサービスをローンチした。 新サービスではFUNDBOARDを利用する50社以上の投資家に向けてスタートアップが自社の紹介資料を配信できる機能のほか、オンライン上での投資家との意見交換会や個別で投資家を紹介するオプションなどを提供する計画。新型コロナウイルスの影響で国内の資金調達環境もシビアな状況になる中、スタートアップをサポートするのが狙いだ。 ケップルが開発する…続きを読む

  • GitHubの活動状況からエンジニア組織の生産性を自動診断、「Findy Teams」のベータ版が公開

    GitHubの活動状況からエンジニア組織の生産性を自動診断、「Findy Teams」のベータ版が公開

    エンジニアユーザーのGitHubを解析し、個々の技術力(スキル偏差値)を可視化するアルゴリズムを持つファインディ。その同社が今度は「エンジニアチームの生産性」を自動診断する取り組みを始める。 本日4月15日にベータ版をローンチした「Findy Teams」の特徴は、GitHubを連携するだけでエンジニア組織全体の生産性や開発プロセスにおけるボトルネックをレポーティングしてくれること。これによって導入企業における開発チームの現状把握やパフォーマンス最大化を手助けしていく計画だ。 GitHub連携でエンジニアチームの健康状態を自動診断 F…続きを読む

  • タイピングゲーム感覚でプログラミングを“写経”して学べる「SHAKYO.io」のベータ版公開

    タイピングゲーム感覚でプログラミングを“写経”して学べる「SHAKYO.io」のベータ版公開

    ソースコードを模写して入力する「写経」は、プログラミング初級者が基本的な文法や言語ごとの特徴を学ぶ際の勉強法として長年親しまれてきたものの1つだ。 従来は紙の技術書などを開き、そこに記載されているソースコードを見ながら自身のPC上で同じように打ち込んでいくやり方が定番だったが、本日ベータ版がローンチされた「SHAKYO.io」を使えばタイピングゲーム感覚でブラウザ上にて簡単に写経を体験できる。 SHAKYO.ioではC、Java、Python、Rubyなど複数のプログラミング言語ごとに合計で100種類以上の基本的なアルゴリズム(レッス…続きを読む