masumi ohsaki の記事

  • みんなのウェディング元代表が立ち上げたsoeasyが1.1億円を調達、動画×AIで組織の生産性向上へ

    みんなのウェディング元代表が立ち上げたsoeasyが1.1億円を調達、動画×AIで組織の生産性向上へ

    お役立ち15秒動画SNS「soeasy(ソーイージー)」や動画とAIを使ったノウハウ共有サービス「soeasy buddy(ソーイージーバディ)」を展開するsoeasy。同社は8月2日、ジャパンベストレスキューシステムと複数名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額1.1億円を調達したことを明らかにした。 soeasyは6月にTechCrunchでも紹介した通り、以前みんなのウェディングで代表取締役を務めていた飯尾慶介氏が2016年12月に設立したスタートアップだ。同社では動画を通じて知識やノウハウをシェアするサービスを、…続きを読む

  • 3Dキャラ作成がタダ、VTuberアプリ「Vカツ」公開 スマホ版も月内

    3Dキャラ作成がタダ、VTuberアプリ「Vカツ」公開 スマホ版も月内

    IVRは、世界初をうたうVTuber支援アプリ「Vカツ」をSteamで公開しました。Windows 7 / 8.1 / 10に対応。スマホ版も8月中の公開を予定します。 Vカツは、3Dキャラクターの作成からアニメーション、さらには表情付けを無料で行えるツールです。顔・髪・体・衣装・アクセサリーなど、300を超える設定項目から自分だけのキャラクターを生成することが可能。人ではないアバター、例えばロボットなども生み出せます。 作成したキャラクターは、モーショントラッキングを備えるVRデバイス(HTC Vive / Oculus Rift …続きを読む

  • 良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開

    良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開

    AIを活用したパーソナライズエンジンによって、ユーザーのレストラン探しをサポートするグルメSNS「シンクロライフ」。このグルメサービスがトークンエコノミーの仕組みを持ち込んで、新たにバージョンアップしたようだ。 シンクロライフを運営するGINKANは8月2日、同サービスの新バージョンのβ版を公開した。 新しくなったシンクロライフでは良質なレストランレビューを投稿したユーザーに対し、報酬として独自のトークン(SynchroCoin)が付与される仕組みなどが追加。トークンエコノミーを活用することで、自律性を持ちながら成長し続けるレストラン…続きを読む

  • “社食版オフィスグリコ”の「オフィスおかん」運営が7億円を調達、累計で約1200社に導入

    “社食版オフィスグリコ”の「オフィスおかん」運営が7億円を調達、累計で約1200社に導入

    オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置することで、従業員が惣菜やご飯、カレーといった健康的な食事を低価格で楽しめるサービス「オフィスおかん」。同サービスを提供するおかんは8月2日、複数の投資家より総額7億円の資金調達を実地したことを明らかにした。 今回おかんに出資をしたのはグローバル・ブレインと楽天(楽天ベンチャーズ)、それから既存株主でもあるYJ キャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルだ。なおグローバル・ブレインについてはグローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合と31VENTURES Global Innova…続きを読む

  • スマホ1台でVTuberのように生配信、ライブ配信アプリ「Mirrativ」にアバター機能「エモモ」登場

    スマホ1台でVTuberのように生配信、ライブ配信アプリ「Mirrativ」にアバター機能「エモモ」登場

    今年に入ってバーチャルYouTuber(VTuber)の盛り上がりがすごい。 つい先日には大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントにVTuberが所属するというニュースが話題になっていたけど、ユーザーローカルが公開しているランキングを見ていても、次々と新しいタレントが生まれ多くのファンを獲得していることがわかる。 IT業界界隈でもグリーがVTuber特化型のライブエンターテインメント事業を手がける新会社を、サイバーエージェントがVTuberに特化したプロダクションを設立するなど関連する動きが加速。以前紹介した「ホロライブ」を提供す…続きを読む

  • 最大で50億円規模目指す「ドローンファンド2号」が設立へ、初期投資家として本田圭佑氏やKDDIらが参画

    最大で50億円規模目指す「ドローンファンド2号」が設立へ、初期投資家として本田圭佑氏やKDDIらが参画

    インターネットに接続されたドローンが当たり前のように空を飛んで、モノを運んだり、監視をしたり、それをクラウドで管理できる「ドローン前提社会」が5年以内に実現すると思っている——少し先の未来を見据え、個人投資家として知られる千葉功太郎氏がドローン領域に特化した「Drone Fund(ドローンファンド)」を立ち上げたのは2017年6月のこと。 それから約1年が経過した本日7月31日、千葉氏は新たに2号ファンド(Drone Fund2号 / 正式名称は千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)を8月1日に設立することを発表した。 1号ファ…続きを読む

  • ディップがチャットボットツールのhachidoriに約8.2億円の資本参加

    ディップがチャットボットツールのhachidoriに約8.2億円の資本参加

    アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」などを展開するディップが、チャットボットツール「hachidori」や店舗とアルバイトのコミュニケーションアプリ「CAST」を開発するhachidoriに資本参加をするようだ。両社は7月31日、それぞれのサイトで本件について発表している。 ディップでは約5億円の第三者割当増資を引き受けることに加えて、hachidoriの既存株主から発行済み株式の一部を約3.15億円で取得する予定。具体的な持ち株比率については非公開だが、今回の資本参加によってhachidoriはディップの持分法適用関連会社に…続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペ…続きを読む

  • アップル、水没iPhone・Macなど無償修理 豪雨被災者が対象

    アップル、水没iPhone・Macなど無償修理 豪雨被災者が対象

    アップルは、「西日本豪雨」(平成30年7月豪雨)被災者を対象に、特別修理サービスを提供すると発表しました。 豪雨で直接的な被害を受けた製品に関して、無償の配送修理サービスを提供するとのこと。 対象製品は、同豪雨で直接的な被害をうけ、かつ修理可能なMac、iPhone、Apple Watch、iPad、iPod、およびApple製のディスプレイ。アクセサリ類やBeatsなどは対象外となります。 対象となるユーザーは、同豪雨による災害救助法の適用地域に居住している一般消費者のユーザー。販売店や業者、個人消費者以外は対象外となります。災害救…続きを読む

  • CAやDeNAらが「シブヤ・ビットバレー」プロジェクト開始、渋谷をIT分野の世界的技術拠点へ

    CAやDeNAらが「シブヤ・ビットバレー」プロジェクト開始、渋谷をIT分野の世界的技術拠点へ

    つい先日、freeeやマツリカなど五反田に拠点を置くスタートアップ6社が共同で一般社団法人「五反田バレー」を設立したことを紹介したばかりだけど、今度は渋谷の番のようだ。 サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、GMOインターネット、ミクシィの4社は7月27日、渋谷をIT分野における世界的技術拠点にすることを目的とした「SHIBUYA BIT VALLEY(シブヤ・ビットバレー)」プロジェクトを開始した。 ビットバレーと聞いて「いつの話だよ」とか「なんで今更?」と思ったあなたはおそらくIT業界通なのだろう。ビットバレーという言葉が世に…続きを読む

  • ソフトバンクとヤフー、今秋にスマホ決済サービス「PayPay」開始へ

    ソフトバンクとヤフー、今秋にスマホ決済サービス「PayPay」開始へ

    ソフトバンクとヤフーの合弁会社PayPay(ペイペイ)は7月27日、2018年秋よりバーコードやQRコードを使って決済ができるスマホ決済サービス「PayPay」を開始することを明らかにした。 同サービスを提供するにあたって、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先であるインドの決済サービス事業者Paytm(ペイティーエム)と連携。すでに3億人以上のユーザーと800万店の加盟店にサービスを提供している同社のテクノロジーも活用しながら、新たなスマホ決済サービスを構築していく方針だ。 ソフトバンクとヤフーでは日本国内でキャッシュレス決済の普…続きを読む

  • Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    深層学習技術、機械学習技術の研究開発を行うPreferred Networks(PFN)。これまでもトヨタやファナックを始めとした大企業から出資を受け、各業界の課題解決に向けて共同研究を進めてきたこのAIスタートアップが、また新たな企業とパートナーシップを組むようだ。 同社は7月26日、中外製薬と東京エレクトロンから総額で約9億円を調達することを明らかにした。内訳は中外製薬から約7億円、東京エレクトロンの子会社から約2億円。2018年8月に出資を受けることで合意したという。 調達した資金を基にPFNでは組織体制や財務基盤の強化、計算環…続きを読む

  • 「Omiai」のネットマーケティング 、新アプリ「QooN」で日本のデーティング市場の開拓目指す

    「Omiai」のネットマーケティング 、新アプリ「QooN」で日本のデーティング市場の開拓目指す

    近年国内でも市場規模の拡大と合わせて様々な企業が参入している恋活・婚活マッチングアプリ業界。国内にまだ文化が根付いていなかった2012年に「Omiai」を立ち上げ、現在に至るまでサービスを拡大してきたネットマーケティングは業界の先駆者のような存在と言えるかもしれない。 そのネットマーケティングが6月から新たなサービスを始めているのは知っているだろうか。 今回紹介するデーティングアプリ「QooN(クーン)」がまさにそれなのだけど、ネットマーケティング代表取締役社長の宮本邦久氏が「欧米の市場の伸びなども踏まえると、何年後かにはOmiaiを…続きを読む

  • アップル、App Storeに「Search Ads」提供開始。検索に応じたアプリ広告を表示

    アップル、App Storeに「Search Ads」提供開始。検索に応じたアプリ広告を表示

    アップルが日本国内でSearch Adsサービスを開始すると発表しました。Search AdsとはApp Store用の課金制検索広告プラットフォームで、アプリをユーザーに届けたい開発者がこれをうまく活用すれば、アプリを探すユーザーの目にとまりやすい場所にアプリの広告を表示できます。 ユーザーが手持ちのiPhoneやiPadに入れたいアプリを探すとき、だいたいの場合はApp Storeの検索欄にキーワードを入れて探します。このとき、Search Adsを使っていれば、ユーザーの検索ワードに応じて開発者は自分のアプリを優先的に上位に表示…続きを読む

  • デーティングアプリ「Dine」にレストランの自動予約サービスが登場、「ペコッター」と提携

    デーティングアプリ「Dine」にレストランの自動予約サービスが登場、「ペコッター」と提携

    レストランデートを軸にしたデーティングアプリ「Dine」を提供するMrk & Co。同社は7月26日、グルメコンシェルジュサービス「ペコッター」運営元のブライトテーブルと提携し、Dineの日本版ユーザー向けにレストランの自動予約サービスを始めた。 Dineは2016年3月にアメリカとカナダからスタートしたサービス。「実際に会うこと」にフォーカスをしていて、登録時に自分が行きたいレストランを選んでおく仕組みがユニークなポイントだ。 以前Mrk & Co代表取締役の上條景介氏に取材した際に、細かい設計も含めて「Dineでは実際に会うために…続きを読む

  • “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    荷物を預けたい人と、空いたスペースを活用して荷物を預かりたい人をマッチングする物置きのシェアリングサービス「モノオク」。同サービスを運営するモノオクは7月25日、ベンチャーキャピタルのANRIを引受先とする第三者割当増資により数千万円を調達したことを明らかにした。 同社では今回調達した資金により開発人材を中心に組織体制を強化するとともに、モノオクを通じて荷物を預けることのできるスペース数の拡大を目指す方針。また双方のユーザーの利便性向上に向けてモノオクが荷物の中継地の役割を担う「モノオクハブ」の準備も進めていくという。 空きスペー…続きを読む

  • AI活用の3Dプリント義足で「義足を持てない患者」救出へ、インスタリムがフィリピンで実証実験を開始

    AI活用の3Dプリント義足で「義足を持てない患者」救出へ、インスタリムがフィリピンで実証実験を開始

    3Dプリンティングと機械学習技術を活用することで、低価格な新しい義肢装具を開発するインスタリム。同社は7月25日、フィリピンにて3Dプリント義足の製品化に向けた実証実験を始めたことを明らかにした。 インスタリムについては同社が採択されている「東大IPC起業支援プログラム」を取り上げた際にも少し紹介したけれど、これまで義足を持つことができなかった患者に対して、新しい選択肢を提供しようとしているハードテックスタートアップだ。 同社では義足の開発に3DCAD(3Dモデリングソフト)や3Dプリンタを活用。問診時にスキャンした患部データを元…続きを読む

  • VALUが千葉功太郎氏から4500万円を調達、SNSを軸に継続的な関係性を築けるプラットフォームへ

    VALUが千葉功太郎氏から4500万円を調達、SNSを軸に継続的な関係性を築けるプラットフォームへ

    個人個人が自分の価値を「模擬株式(VA)」として発行し、他のユーザーと取引できる斬新なサービスーー「VALU」をそのように紹介したのは、ベータ版がローンチされた翌日の2017年6月1日のこと。 ローンチ直後からインフルエンサーを始め続々とユーザーが集まり話題を呼んだ一方で、運営側が想定していた以上に投機的な使い方がされ、人気YouTuberの株式の大量売却騒動など問題も発生していた。 それ以降は誤解を招くとして「株式のように」という文言を削除。売却できるVA数を制限したり、短期的な売買ができない仕組みを取り入れたりなどルール作りを急ピ…続きを読む

  • メルカリが3サービスを8月中に終了へ——「メルカリNOW」「teacha」「メルカリ メゾンズ」が対象

    メルカリが3サービスを8月中に終了へ——「メルカリNOW」「teacha」「メルカリ メゾンズ」が対象

    メルカリのグループ会社であるソウゾウは7月20日、現在提供している3つのサービスの提供を8月中に終了することを明らかにした。 対象となるのは2017年11月リリースの即時買取サービス「メルカリNOW」(終了日は8月20日)、2018年4月リリースのスキルシェアサービス「teacha」(終了日は8月21日)、2017年8月リリースのブランド品特化型フリマ「メルカリ メゾンズ」(終了日は8月31日)の3つ。提供終了までのスケジュールや詳細についてはそれぞれのサービスサイトにてアナウンスしている。 今回のサービス提供終了について、メルカリは…続きを読む

  • ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    花火大会、海水浴、夏祭り——。夏といえば色々なイベントが多いシーズンだけど、僕個人としてはこの季節に無性に行きたくなるのがお化け屋敷だ。 今はそのお化け屋敷さえも“IT化”する時代。約1年前に紹介したTYFFON(ティフォン)が開発するMRホラーアトラクション「Magic-Reality: Corridor(コリドール)」は、まさにAR/VR/MR時代のお化け屋敷といえるだろう。 そんなコリドールなどが楽しめる施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を2017年10月よりダイバーシティ東京内で展開しているTYFFON。同社は7月1…続きを読む