masumi ohsaki の記事

  • 富士急ハイランド、中国のQR決済 WeChat Pay全面導入――無人レジも

    富士急ハイランド、中国のQR決済 WeChat Pay全面導入――無人レジも

    中国最大のIT企業、テンセントの手がけるQR決済サービス「WeChat Pay」が富士急ハイランドとタッグ。チケット購入から飲食までをカバーする『WeChat Pay スマート旗艦遊園地』として、全エリアでWeChat Pay決済を導入したと発表しました。 「WeChat Pay」は、中国のチャットアプリ「WeChat」に紐づく決済サービスです。中国を中心に8億人の月間アクティブユーザーを抱え、日本でも新千歳空港やドン・キホーテをはじめ、訪日客向けに導入が進んでいます。 WeChat Payで遊園地をスマート化 今回の提携により、eチ…続きを読む

  • 働き方改革プラットフォームのチームスピリットがマザーズ上場へ

    働き方改革プラットフォームのチームスピリットがマザーズ上場へ

    勤怠管理や経費精算、カレンダーなどの機能を一箇所に集約した業務管理プラットフォームの「TeamSpirit」。同サービスを提供するチームスピリットが7月19日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は8月22日だ。 有価証券報告書によると同社の平成28年8月期(第20期)における売上高は5億4027万円、経常損失が1億3853万円、当期純損失が1億3893万円、平成29年8月期(第21期)における売上高は7億7296万円、経常損失が9666万円、当期純損失が9736万円だ。 なお平成30年5月期(第22期第…続きを読む

  • ラストワンマイル無人化へZMPが宅配ロボの新モデル発表、デリバリーサービスの実証実験も

    ラストワンマイル無人化へZMPが宅配ロボの新モデル発表、デリバリーサービスの実証実験も

    自動運転技術やそれを応用した宅配ロボットを開発するZMP。昨日は日の丸交通と都心部で自動運転タクシーの実証実験を開始することを発表していた同社だが、以前から開発を重ねていた宅配ロボットでも新しい動きがあるようだ。 ZMPは7月19日、宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の量産前モデルを発表。同時にこのモデルを活用したデリバリーサービスの実証実験を開始することも明かしている。 冒頭でも触れたように、ZMPでは以前から自律移動技術を応用した宅配ロボットCarriRo Deliveryを開発してきた。荷台部…続きを読む

  • App StoreがGoogle Playより2倍以上の収益。しかしダウンロード数は半分以下という分析結果が発表

    App StoreがGoogle Playより2倍以上の収益。しかしダウンロード数は半分以下という分析結果が発表

    全世界のスマートフォン向けアプリ市場を二分している、iOS向けの「App Store」と「Android端末用のGoogle Play」。これら2つの2018年上半期(1月〜6月)におけるダウンロード数や収益などの推計データが発表されました。 これによると、同時期におけるApp Storeの収益は226億ドルに対して、Google Playは約118億ドル。そして両者のダウンロード数はそれぞれ150億件と360億件とのこと。 つまりApp Storeは半分以下のダウンロード数で、Google Playの2倍以上もの収益を得たとの結論が…続きを読む

  • ウェアラブル会話デバイス開発のBONXがリコーから4.5億円を調達、音声ビッグデータの活用も

    ウェアラブル会話デバイス開発のBONXがリコーから4.5億円を調達、音声ビッグデータの活用も

    独自のイヤホン型ウェアラブルデバイスとアプリを連動させたコミュニケーションサービス「BONX」を提供するBONX。同社は7月17日、リコーと資本業務提携を締結したことを発表した。 今後リコーの顧客接点力などを活用してBONXのサービスを拡大させていくほか、両社のサービス間の連携を深めていく方針。また会話ビッグデータの活用にも取り組む。 なおBONXではリコーに対し約4.5億円の第三者割当増資を実施したことも合わせて発表している。 BONXについてはこれまでも何度か紹介しているが、片耳に装着する専用デバイス「BONX Grip」とスマホ…続きを読む

  • 国産の生地と縫製技術を繋ぎ世界で戦える製品を、D2Cブランド「Foo Tokyo」が5000万円を調達

    国産の生地と縫製技術を繋ぎ世界で戦える製品を、D2Cブランド「Foo Tokyo」が5000万円を調達

    パジャマやナイトウェアなどリラックスタイムに使用する商品を扱うD2C(Direct to Consumer)ブランド「Foo Tokyo(フー トウキョウ)」。同ブランドを展開するNext Brandersは7月17日、5月からスタートしたECサイトをリニューアルオープンしたこと、および複数の投資家を引受先とした第三者割当増資と融資により総額5000万円を調達したことを明らかにした。 今回Next Brandersに出資したのは独立系VCのANRI、個人投資家の有安伸宏氏、ヘイ株式会社代表取締役社長の佐藤裕介氏。調達した資金は組織体制…続きを読む

  • 「cluster.」にVR上で有料イベントができるチケット機能、第1弾はVTuber輝夜月の音楽ライブ

    「cluster.」にVR上で有料イベントができるチケット機能、第1弾はVTuber輝夜月の音楽ライブ

    2017年末あたりから、バーチャルタレント業界が急速に盛り上がってきている。 YouTube上で活動しているバーチャルYouTuber(VTuber)が一気に増え、多くのファンを獲得。ユーザーローカルが公開するVTuberのランキングを見ても、1位のキズナアイを筆頭にそのファン数や動画の総再生回数の多さに驚かされる。 今後バーチャル上で活動するタレントが増えれば、例えば握手会やライブといったイベント活動やグッズの販売など「リアルなタレントが行っているような商業活動」も本格化していくだろう。 VRイベントプラットフォーム「cluster…続きを読む

  • 少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    AIソリューションの開発を手掛けるハカルスは7月12日、エッセンシャルファーマ、大原薬品工業、キャピタルメディカ・ベンチャーズ、みやこキャピタル、メディフューチャーを引受先とした第三者割当増資により、総額1.7億円を調達したことを明らかにした。 同社は2014年の設立。過去にトータルで1億円を調達していて、今回のラウンドを含めると累計調達額は2.7億円となる。 前回の調達時にも紹介している通り、ハカルスはもともとヘルスケア分野のAIベンチャーとしてスタート。少量のデータからでも傾向や特徴を抽出できる「スパースモデリング」技術を機械学習…続きを読む

  • 数秒審査、翌月払いの決済サービス「Paidy」が伊藤忠らから約60億円を調達——対面決済サービスも予定

    数秒審査、翌月払いの決済サービス「Paidy」が伊藤忠らから約60億円を調達——対面決済サービスも予定

    決済サービス「Paidy(ペイディー)翌月払い」を提供するPaidyは7月12日、伊藤忠商事やゴールドマン・サックスらを引受先とする第三者割当増資により、総額5500万ドル(約60億円)を調達したことを明らかにした。 同社の発表によると今回はシリーズCにあたるラウンドで、リード投資家である伊藤忠商事からは4200万ドル(約46億円)の出資を受けているとのこと。なお同社は2016年7月のシリーズBラウンドでSBIらから1500万ドルを調達。これまでのシリーズAからCラウンドまでの調達額は総額で8083万ドル(約 88 億円)になるという…続きを読む

  • 予約管理システム屋ではなくサービス版のAmazonへ、クービックが習い事の事業者向け新機能

    予約管理システム屋ではなくサービス版のAmazonへ、クービックが習い事の事業者向け新機能

    近年、徐々にではあるけれど身の回りのサービスを手元のスマホから気軽に予約できるようになってきている。 わかりやすい例でいくとライドシェアアプリの「Uber」。もしくはタクシーの配車アプリでもいいけれど、アプリからわずか数タップで配車が完了。おまけに決済までアプリ上で完結するようになった。 他にも飲食店をはじめ様々なシーンでネット予約が広がりつつあるが、それはまだごく一部のこと。良いサービスを提供している事業者でも、いまだに電話予約にしか対応していないところも多い。 そんな予約にまつわる課題の解決策として、ビジネスオーナー向けにクラウド…続きを読む

  • Reproとグッドパッチがアプリ成長支援の新サービス、2つの側面からアプリのUXを最適化

    Reproとグッドパッチがアプリ成長支援の新サービス、2つの側面からアプリのUXを最適化

    モバイルアプリ向けの解析・マーケティングツール「Repro(リプロ)」を提供するReproと、UI/UXデザインを軸にクライアントワークや「Prott(プロット)」など自社プロダクトを展開するグッドパッチ。 これまでTechCrunchでも何度か紹介してきたスタートアップ2社がタッグを組み、マーケティングとデザインの力でアプリの成長を支援するサービスを始めるようだ。 Reproは7月11日、グッドパッチと協業しアプリのプロダクト・マーケット・フィット支援サービス(PMFサービス)を開始することを明らかにした。 プロダクトとコミュニケー…続きを読む

  • モンストやLINEも登場、iOSアプリ過去10年間のDL数・消費支出ランキング

    モンストやLINEも登場、iOSアプリ過去10年間のDL数・消費支出ランキング

    アプリ市場データを提供するApp Annieは7月9日、「iOS App Store」の10年間のダウンロード数・消費支出ランキングをまとめたレポートを公開した。 App Storeは2008年の開始から今年で10周年を迎える。日々新しいアプリが世界各地で生まれているが、App Annieによるとこれまでにリリースされたアプリの累積本数は450万本に上るようだ。 発表されたレポートの中には、モンスターストライクやLINEなど日本でもおなじみのサービスがいくつか含まれているので、今回はその辺りを中心にレポートの一部を抜粋して紹介したい。…続きを読む

  • キーボードに残った体温からパスワードを推定可能。米大学が論文発表

    キーボードに残った体温からパスワードを推定可能。米大学が論文発表

    キーボードでパスワードを入力したあと、温度を可視化できるサーマルカメラで撮影し、入力されたキーを推定する。そんな映画さながらの攻撃手段が実際に利用可能であると示す論文をカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)が発表しました。 Thermanatorと名づけられたこの攻撃、方法としてはとても簡単で、パスワードが入力されたキーボードをサーマルカメラで撮影。キーボードに残った体温からパスワードに使われたキーを推定するというもの。 最初のキーが押されてから30秒以内であれば、押されたキーのすべてが判別可能。1分以内だと一部のみが取得できたとの…続きを読む

  • 月額980円で毎日1杯ドリンク無料、乾杯アプリ「GUBIT」が公開

    月額980円で毎日1杯ドリンク無料、乾杯アプリ「GUBIT」が公開

    毎月980円を払えば、仕事終わりの1杯が毎日無料で楽しめる——GUBITが7月6日にリリースした定額制の乾杯アプリ「GUBIT(グビット)」は、お酒好きにはもってこいのサービスといえそうだ。 GUBITは会員登録をして月額980円(税抜)のプランを購入することで、掲載されている飲食店であればどこでも、毎日ドリンクが1杯無料になるというもの。 使い方はシンプルでアプリから行きたいお店を選び、あらかじめ登録されているドリンクの中から飲みたいドリンクを決定。あとはお店で画面を表示して店員にコードを入力してもらえれば、おまちかねのドリンクがや…続きを読む

  • 人の創造性を定量化するイノベーションテックのVISITS Technologiesが5億円を調達

    人の創造性を定量化するイノベーションテックのVISITS Technologiesが5億円を調達

    独自のアルゴリズムによって創造性を可視化する「ideagram」やOBOG訪問サービス「VISITS OB」を提供するVISITS Technologies。同社は7月9日、CAC CAPITAL、未来創生ファンド、FFGベンチャービジネスパートナーズ、みずほキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約5億円を調達したことを明らかにした。 VISITS Technologiesは2014年の設立。2017年7月にパーソルホールディングス、ベクトル、三菱UFJキャピタル、グローブアドバイザーズなどから5.7億円を調達…続きを読む

  • 40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    「海外展開は思っていたより簡単じゃない、というのが正直なところ。プロダクトの基盤が一通りできてきた一方で、日本と海外でのニーズのズレなど課題も感じている。そこをどう乗り越えていくかが今後のチャレンジだ」——Progate(プロゲート)代表取締役の加藤將倫氏は同社の現状についてそう話す。 Progateが運営するプログラミング学習サービス「Progate」については、これまでTechCrunchでも何度か紹介してきた。 スライド教材を見て基礎を確認した後、ウェブブラウザ上で実際にコードを書きながら学べるスタイルを考案。初心者にとって難易…続きを読む

  • レシピ動画「クラシル」のdelyが同業「もぐー」運営を買収、ダントツのナンバーワン目指す

    レシピ動画「クラシル」のdelyが同業「もぐー」運営を買収、ダントツのナンバーワン目指す

    レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyは7月5日、同じくレシピ動画サービス「mogoo(もぐー)」を手がけるスタートアウツの発行済全株式を取得し、完全子会社化することを明らかにした。取得金額については非公開だという。 今回delyの子会社となるスタートアウツは2013年の設立。いくつかのサービスを立ち上げたのちバイラル動画メディア「Whats」を開発。そこから方向性をシフトし、分散型の料理動画メディアとして始めたのが現在も運営しているもぐーだ。 もぐーやスタートアウツについては2016年7月にTechC…続きを読む

  • 「ズボラ旅」が10万円までのコンビニ後払いに対応開始

    「ズボラ旅」が10万円までのコンビニ後払いに対応開始

    必要なのは旅行に行きたいという気持ちだけ。それさえあればLINEのチャットを通じておすすめ旅行プランを提案し、予約代行までしてくれる「ズボラ旅 by こころから」。 TechCrunchでも何度か紹介してきた同サービスに、今までよりも多くのユーザーが旅行に行きやすくなる機能が追加されたようだ。 ズボラ旅を運営するHotspringは7月5日、同サービスの新たな決済手段として「コンビニ後払い」への対応を始めたことを明らかにした。 対象となるのは10万円までの旅行で、支払い期限は申し込み日の翌月末まで。ズボラ旅を利用して宿泊施設を予約した…続きを読む

  • 家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    ソニーなどが出資するIoTベンチャーQrioは、スマートロック新商品「Qrio Lock」を7月19日に発売します。 レスポンスが大幅向上、軽量化で落下しづらく Qrio Lockは、家のカギをスマホで開け締めできるIoT機器です。工事不要、既存の鍵に両面テープで設置できる簡易さが売りです。 前モデル「Qrio Smart Lock」からの進化は、対応する鍵の増加・本体の小型化など。また、スマホを操作してから鍵が動作するまでの反応時間を8分の1に短縮したほか、電波強度を見直し、より安定して通信できる環境を増やしたといいます。 新たにオ…続きを読む

  • 「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    アート×テクノロジーを軸に複数の事業を展開するスタートバーン。同社は7月5日、UTECを引受先とする第三者割当増資により、約1億円を調達したことを明らかにした。 同社では今回の調達も踏まえ、以下の3つの事業に取り組む方針だ。 文化・芸術品の管理に特化したアート×ブロックチェーンネットワークの構築 ネットワークと連動する自社サービス「Startbahn BCM(仮称)」の開発 アート領域以外の事業者も含めたブロックチェーン事業の共同開発 ブロックチェーンネットワークは9月末より試験運用を開始、Startbahn BCMも同様に9月末より…続きを読む