masumi ohsaki の記事

外科手術ロボットDa Vinciを使った初の脊索腫除去手術が成功。患者はすでに職場復帰
ペンシルベニア大学の医師が、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功しました。脊索腫は頭蓋底腫瘍(ずがいていしゅよう)の中でも最も治療が困難な病気と言われ、手術は患者の背骨と頭蓋骨の間にできた腫瘍を取り除くという熟練の外科医でも困難な内容でしたが、医師は千手観音的なアームを備える外科手術ロボットDa Vinciを使用し、のべ20時間にわたる手術を無事に終えたとのこと。 手術は3段階に分けて実行されました。まず神経外科医が患者の首から腫瘍ができた脊柱を超音波で切断。次いで、口から喉の奥を切り開いて(切断した) 脊柱…続きを読む

売りたいものを家に取りにくる出品代行サービス「トリクル」、梱包や発送など面倒な作業は一切不要に
売りたいものはたくさんあるけど、フリマサービスやオークションに出品するのは少し面倒ーーもしそんな悩みを抱えている人がいれば「トリクル」というサービスをチェックしてみるといいかもしれない。 5月11日にSpiceが公開した同サービスは、ユーザーが売りたい物を家まで取りに来て、販売代行までしてくれるというもの。商品の出品手続きや梱包、発送業務といった一連の作業が不要になることが特徴だ。 ユーザーがやることは、サイトから集荷日時を選んで当日スタッフに商品を渡すだけ。商品は1点から依頼でき、本や洋服、コスメ、家具など幅広いジャンルが対象になる…続きを読む

アップル、Apple TVにサブスクリプション機能を追加か。チャンネル集約で個別契約不要に?
アップルが、Apple TVおよびiOS用のApple TVアプリにビデオサブスクリプションを提供するかもしれません。もしこれが実現すれば、Apple TV単体、もしくはiPhoneやiPadのApple TVアプリ(日本では未提供)のなかでHBOやShowtimeなどの月額ビデオサービスに加入し、それらを視聴できるようになります。 現在でもApple TVやApple TVアプリではHBOなどのサービスを見つけることができるものの、その視聴契約は個別に行う必要があります。 このしくみはアマゾンが提供するCannnelsサービスによく…続きを読む

中古建機の販売プラットフォーム「ALLSTOCKER」のSORABITOが3.6億円を調達
中古建機販売プラットフォーム「ALLSTOCKER」を運営するSORABITOは5月10日、Spiral Ventures Japan、マーケットエンタープライズ、ちばぎんキャピタルらを引受先とした第三者割当増資により、総額3.6億円を調達したことを明らかにした。 ALLSTOCKERはオンライン上で建設機械や重機、運搬車両を売買できるプラットフォームだ。初期から日本国内だけでなく東南アジアを中心にグローバルで活用され、現時点では150を超える国と地域からのアクセスがあるという。サービスの正式リリースは2015年11月。建機の買取販売…続きを読む

AI人材プラットフォーム目指す「Aidemy」が9200万円を調達、教育サービスを皮切りに法人向けの新事業も
アイデミーのメンバー。前列中央が代表取締役CEOの石川聡彦氏 AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーは5月10日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)および9名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約9200万円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドに参加した個人投資家は、千葉功太郎氏、安藤祐輔氏、ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、ウルシステムズ代表取締役の漆原茂氏、キープレイヤーズ代表取締役の高野秀敏氏、popIn代表取締役の程涛氏ら。アイデミーでは調達した資金を元に組織体制を…続きを読む

リクルートが米国の企業口コミサービスGlassdoorを約1300億円で買収
リクルートホールディングスは5月9日、米国で求人情報検索サイトを運営するGlassdoorを約1300億円(12億米ドル)で買収したことを明らかにした。同金額でGlassdoorの発行済全株式を取得する。 GlassdoorはリクルートのHRテクノロジーセグメント傘下で、引き続き現経営陣のもと運営していく方針。同セグメント傘下のIndeedとも協働し、オンラインHR領域のさらなる事業拡大を目指す。 Glassdoorは2007年の創業。社員や求職者による企業の口コミ情報を軸にした、求人情報検索サイトを提供している。同サービスには201…続きを読む

Androidの標準アシスタントとしてAlexaが利用可能に。ホームボタン長押しで起動可能
Androidの音声アシスタントといえば、もちろんGoogleアシスタントですが、Amazon Echoを使っているなら、スマートフォンのアシスタントとしてもAlexaを利用したいと思う人もいるかもしれません。そういった人に朗報です。Androidの標準アシスタントをAlexaに変更可能になりました。 変更するには、まずGoogle PlayからAlexaアプリをインストール。その後、Androidの設定メニューから「アプリと通知 > デフォルトアプリ」で「アシストと音声入力」を選択。アシストアプリとしてAmazon Alexaを選び…続きを読む

クックパッド、調理機器とレシピをつなぐスマートキッチンサービス「OiCy」公開
「人と機器とレシピをつなぐことで、手料理が、人生が、もっと豊かになることを目指すスマートキッチンサービス」ーークックパッドが本日公開した新サービス「OiCy」のサイトには、そんな説明文がある。 これまでクックパッドが提供してきたレシピ関連サービスは人とレシピをつないできたが、今回リリースしたOiCyはレシピと調理機器(そしてそれらを使って調理する人)をつなぐものだ。 OiCyではクックパッドに投稿されたレシピを、機器が読み取れる形式(MRR: Machine Readable Recipe)に変換して提供。機器をOiCyに対応させてお…続きを読む

2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大
後付型スマートロックを活用した入退室管理システム「Akerun」を提供するフォトシンス。同社は5月8日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、大和企業投資、既存株主であるYJキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資と、新生銀行、日本政策金融公庫、オリックスからの融資等により総額10億円を調達したことを明らかにした。 フォトシンスは2015年9月にもジャフコ、YJキャピタル、ガイアックス、ベータカタリストから4.5億円を調達するなどしていて、累計の調達額は15億円になるという。 2016年から始めた法人向けプロダク…続きを読む

デバイスひとつで法人車両をコネクテッドカーに、車両管理サービス提供のフレクトが5億円調達
リアルタイム車両管理サービス「Cariot(キャリオット)」を提供するフレクトは5月7日、Draper NexusとSalesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資により5億円を調達したことを明らかにした。 Cariotは営業車など法人が所有する車両をコネクテッドカーに変えるサービスだ。車両にデバイスを差し込むことで、速度や走行距離、GPSセンサーを用いて取得する位置情報など車両に関する多様なデータをインターネット経由で取得。それらの情報を活用することで、コンプライアンス強化や安全性向上、コスト削減・業務効率化をサポ…続きを読む

欧州宇宙機関が17億個の恒星を含む今まででもっとも詳細な宇宙マップを公開
[Engadget US版より(原文へ)] 欧州宇宙機関(ESA)は、宇宙望遠鏡「ガイア」による3D宇宙マップを更新しました。画像はさらに鮮明になり、私たちを、信じられないほど広大な宇宙に漂う小さな星屑になったような気分にさせてくれます。 今回の更新により、8000光年先の天体まで見えるようになりました。最初のマップで見えていたのは、500光年の範囲でした。このマップでは、私たちの銀河系やその外にある17億個もの恒星の位置と明るさが示されており、2016年にESAが公開した最初のデータに比べて、5億個も多くなっています。さらに驚くべき…続きを読む

任天堂の新スマホRPG『ドラガリアロスト』夏配信、事前登録受付中。Cygamesと共同開発
任天堂とCygames がスマートフォン向けアクションRPG『ドラガリアロスト』を発表しました。 対応機種はAndroid と iOS。この夏の配信に向けて、スマホゲームらしいガチャアイテムが貰える事前登録キャンペーンも実施しています。 任天堂はこれまでスーパーマリオランやどうぶつの森ポケットキャンプ、ファイアーエムブレム ヒーローズなど、ゲーム機で長く展開してきた人気IPをスマホゲーム化してきましたが、新作『ドラガリアロスト』はゲーム機版がない新規IPです。 ゲーム内容は、等身の低いキャラクターが戦うアクション要素のあるRPG。舞台…続きを読む

ZOZOSUITが新しくなったーーセンサーではなくマーカー読みとり方式へ変更
2017年11月にスタートトゥデイが発表した、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」。発表後から大きな話題を呼び、10時間で23万件の予約が発生。生産の遅れにより配送遅延が生じていた。 そんなZOZOSUITの到着を心待ちにしていた人にとっては、良いニュースかもしれない。スタートトゥデイは4月27日、新型のZOZOSUITを発表した。 水玉模様が特徴的な新型ZOZOSUITでは、このドット上のマーカーをスマホのカメラで360度撮影することで体型サイズを計測する。スーツにはスマホを立てかけるためのスタンドが同梱されるため…続きを読む

ネット印刷のラクスルがマザーズ上場へ、直前期の売上高は約76億円
ネット印刷サービス「ラクスル」や 物流マッチングサービス「ハコベル」を提供するラクスル。同社は4月27日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は5月31日。 有価証券報告書によると同社の平成29年7月期(第8期)における売上高は76億7505万円、経常損失が11億6310万円、当期純損失が11億7541万円だ。 ラクスルは2009年9月の設立。2010年4月に印刷通販の価格比較サービスサイト「印刷比較.com」をリリースし、同年10月にラクスルへと名称を変更した。その後複数の資金調達も実施しながらサービス…続きを読む

子供向けの習い事を月額定額で体験できる「スクルー」が2500万円を調達
子供向けの習い事を月額定額で体験できるプラットフォーム「スクルー」。同サービスを展開するスクルーは4月27日、ベンチャーキャピタルのPE&HRとゲーム開発やサウンド制作を手がけるネイロから2500万円を調達したことを明らかにした。 スクルーは音楽やスポーツ、伝統芸能、プログラミングなどさまざまな習い事を体験できる機会を提供することで、子供が夢中になれる物事や自分に合った教室を見つけやすくするサービスだ。 子供の習い事に関しては親の好みや経験も影響し「必ずしも子供に合ったものが選択されているとは言えない状況がある」というのがスクルーの考…続きを読む

ソフトバンク、「LTEが月10円」のモノ向け通信サービス開始。NB-IoTとCat.M1を商用化
ソフトバンクがIoT向けのLTE規格「NB-IoT」「LTE Cat M1」の商用サービスを開始しました。月額料金は10円〜(税込)と業界最安。データ解析と組み合わせた収益化を狙います。 低速で廉価なIoT向け通信 「NB-IoT」「LTE Cat.M1」は、センサーなど、少量のデータ通信が中心となるIoT(モノのインターネット)向けの通信規格です。スループットは「NB-IoT」が上り63Kbps / 下り27kbps、「LTE-M」が上り1Mbps / 下り0.8Mbpsと低速。下りより上り通信が速いのも特徴で、センサーで集めた容量…続きを読む

LINEが「NAVERまとめ」の無断転載画像34万件を削除、報道7社とは協議を継続
ユーザー投稿型のキュレーションサービス「NAVERまとめ」を運営するLINEとネクストライブラリ(LINE子会社)は4月26日、同サービス内にて無断転載されていた報道7社およびそのグループ会社の画像や写真約34万件を削除したことを明らかにした。 LINEおよびネクストライブラリと報道7社は、デジタルコンテンツの適正な利用と流通を促進するべく今後も引き続き、協議および協力を続けていくことで合意したという。 朝日新聞社、産業経済新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞グループ本社、時事通信社、共同通信社の報道7社は、2017年8月にN…続きを読む

法人プリペイドカードでB2Bのキャッシュレス化推進へ、クラウドキャストが実証実験
つい先日、経済産業省からキャッシュレス社会実現に向けた「キャッシュレスビジョン」が公開された。その中では「未来投資戦略2017」で設定したキャッシュレス決済比率40%という目標を前倒しし、将来的には世界最高水準の80%を目指していくという数値目標も掲げられている。 この目標を達成するためには「(注目されがちな)B2Cだけでなく、B2B向けの取り組みも行っていく必要がある」と話すのが、クラウドキャストで代表取締役を務める星川高志氏。クラウド経費精算サービス「Staple(ステイプル)」を提供する同社では、キャッシュレス化推進に向けて法人…続きを読む

ジラフがスマホの即時買取サービスから撤退——虚偽申込などがネックに、通常の買取形式へ移行
スマホ端末のフリマサイト「スマホのマーケット」内で、即時買取サービス「スママDASH」を2018年1月から始めていたジラフ。同社は4月26日、スママDASHのビジネスモデルを転換したことを明らかにした。今回の変更により即時買取から撤退し、物品の送付後、確定した金額を振り込む通常の買取形式でサービスを提供する。 虚偽申込の多さや商材との相性を踏まえて撤退へ 買取価格の査定申込後、与信審査などもなく即座に商品を売却できることで昨年広がった即時買取モデル。ただその一方で実際に査定金額を振り込んだもののユーザーから商品が送られてこない虚偽申込…続きを読む

メルカリが個人間でスキルをシェアする学びのフリマアプリ「teacha」をリリース
メルカリの子会社であるソウゾウは4月25日、知識やスキルを教えたい人と学びたい人をつなぐ学びのフリマアプリ「teacha」をリリースした。teachaは2017年12月に発表されていたサービス。まずはiOS版とWeb版の提供を本日より始める。 teachaは語学や資格の勉強、スポーツや料理などさまざまな分野のレッスンをフリマ形式で売買できるC2Cのスキルシェアサービスだ。 レッスンは最短30分から30分単位で時間の設計が可能。受講人数も最小で1対1のマンツーマンレッスン、最大で6人まで設定できるという。またオフラインだけでなく、オンラ…続きを読む


