masumi ohsaki の記事

  • 「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    写真左からメルカリ執行役員の伊豫健夫氏、Candee代表取締役副社長CCOの新井拓郎氏、BASE代表取締役CEOの鶴岡裕太氏 2017年の流行語大賞にはWeb関連の言葉としてAIスピーカーやユーチューバー、インスタ映えといったキーワードがノミネートされた。仮にもう少し範囲を絞り、国内のスタートアップ界隈限定で流行語を決めるとすると、「ライブコマース」は少なくともノミネートはされるのではないだろうか。 スマートフォンでライブ配信をしながら、その最中にモノを売るライブコマースは中国で先行して注目を集め今年に入って日本でも話題となった。 1…続きを読む

  • 「DELISH KITCHEN」提供のエブリーが約20.6億円を調達、累計調達額は54.3億円に

    「DELISH KITCHEN」提供のエブリーが約20.6億円を調達、累計調達額は54.3億円に

    レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」など複数の動画メディアを展開するエブリーは12月28日、WiL、伊藤忠商事、GMO VenturePartners、Ad Hack Venturesおよび既存株主であるDCM Venturesを引受先とした第三者割当増資により、約20.6億円を調達したことを明らかにした。 同社は2015年の9月創業。2016年6月に約6.6億円、2017年3月に約27億円を調達。今回の調達と合わせて累計の調達額は54.3億円になるという。これまでグロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル、…続きを読む

  • 自転車メディア「FRAME」の自転車創業が資金調達、シェアサイクル時代に向けた新サービスも展開

    自転車メディア「FRAME」の自転車創業が資金調達、シェアサイクル時代に向けた新サービスも展開

    自転車メディア「FRAME(フレイム)」を提供する自転車創業は12月27日、複数の事業会社および個人投資家2名を引受先とした第三者割当増資により、資金調達を実施したことを明らかにした。関係者によると数千万円規模の調達だという。 今回同社に出資した事業会社は、エボラブルアジア、カヤック、クララオンライン、ノーマディックの4社。各社とは事業間の連携も進めていく方針だ。 自転車創業のメンバー。写真右から2番目が代表取締役CEOの中島大氏 オウンドメディアが月間60万UUの自転車メディアへ成長 自転車創業はその社名の通り自転車に関する事業に取…続きを読む

  • 未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム

    未開拓のペットテック市場に挑むシロップが資金調達、次なる構想はペットライフ・プラットフォーム

    ペット関連のサービスを複数展開するシロップは12月27日、福岡銀行系のベンチャーキャピタルであるFFGベンチャービジネスパートナーズ、獣医師の佐藤貴紀氏など複数の個人投資家を割当先とする第三者割当増資を実施。融資と合わせて総額3800万円を調達したことを明らかにした。 シロップのメンバー。写真中央が代表取締役の大久保泰介氏 今回の資金調達は2016年12月に続くもの。前回はサイバーエージェント・ベンチャーズやiSGSインベストメントワークス、エウレカ共同創業者の西川順氏を含む個人投資家から数千万円規模と見られる金額を調達している。 今…続きを読む

  • 対立は泥沼化? Amazon、AmazonTubeの商標出願しドメインも取得。YouTube対抗サービスを計画か

    対立は泥沼化? Amazon、AmazonTubeの商標出願しドメインも取得。YouTube対抗サービスを計画か

    AmazonがChromecastを扱わず、プライムビデオもGoogle Castに対応しないことなどへの報復措置ですが、これが発表された同じ日、AmazonがAmazonTubeとOpenTube、2つの商標を出願していたことが判明しました。 出願に書かれた説明では「ダウンロードできない録画済みのオーディオや動画をワイヤレスネットワークを介して提供する」とあります。また、「コンテンツや写真、動画、テキスト、その他デジタルデータをユーザー間でシェアできる」ともしており、YouTubeのようなストリーミングサービスを想定しているのは明ら…続きを読む

  • エイチーム、プログラマ向け情報共有サービス「Qiita」提供元のIncrementsを約14億円で買収

    エイチーム、プログラマ向け情報共有サービス「Qiita」提供元のIncrementsを約14億円で買収

    ソーシャルゲームを始め複数のWebサービスを展開するエイチームは12月22日、プログラマ向けの情報共有サービス「Qiita」などを提供するIncrementsの発行済株式の100%を取得し、連結子会社化することを明らかにした。 取得価格は総額で14億5300万円。内訳は株式が14億4600万円、アドバイザリー費用などが600万円。株式譲渡は2017年の12月25日を予定している。 Incrementsは2012年2月の創業。Qiitaに加えてチーム内情報共有ツール「Qiita:Team」の開発・運営を行っている。直近の財務状況について…続きを読む

  • “旅を仕事にする”サービス「SAGOJO」が数千万円を調達、企業や自治体とスキルのある旅人をつなぐ

    “旅を仕事にする”サービス「SAGOJO」が数千万円を調達、企業や自治体とスキルのある旅人をつなぐ

    副業やリモートワークなど働き方が多様化している今なら、スキルと熱量さえあれば“旅”を仕事にすることもできるかもしれない。旅人求人サイトの「SAGOJO」はまさにそれを実現しようとしているサービスだ。 同サービスを提供するSAGOJOは12月22日、エイベックス・ベンチャーズ、アプリ、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により資金調達を行ったことを明らかにした。関係者によると数千万規模の調達だという。 SAGOJOは課題を持った企業や自治体と、スキルのある旅人をマッチングする求人プラットフォームだ。記事執筆や写真撮影、営業代行や…続きを読む

  • 純正より2割安いAmazon Alexa搭載スマートスピーカー、Ankerが発売

    純正より2割安いAmazon Alexa搭載スマートスピーカー、Ankerが発売

    アンカージャパンは、Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー「Eufy Genie」の販売を招待制で開始しました。価格は4980円(税込)で、アマゾン純正のEcho Dotより1000円安いのも魅力です。 Eufy Genieは、アマゾンの音声アシスタント Alexaを利用できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、最新ニュースや天気、スケジュールの確認や音楽再生、スマートホームデバイスの操作などが可能。また、豊富な「スキル」で機能を追加することもできます。 スピーカーは2W出力で、HiFiオーディオ技術によ…続きを読む

  • AR技術でSFアニメの世界観が現実に、キャラクターに会えるライブ配信アプリ「hololive」がリリース

    AR技術でSFアニメの世界観が現実に、キャラクターに会えるライブ配信アプリ「hololive」がリリース

    ここ数年でSHOWROOMやLINE LIVE、ツイキャスなどリアルタイムに視聴者とコミュニケーションがとれるライブ配信サービスは一気に普及した。今年はそこにコマースの要素を掛け合わせてライブコマースサービスも盛り上がりをみせているが、配信を行う演者は基本的に人間だ。 でも人間だけではなく、キャラクターによるライブ配信にもニーズがあるのではないか。本日リリースされた「hololive(ホロライブ)」は、まさにキャラクターが生きているかのような感覚を味わえるライブ配信アプリだ。 hololiveではVRやARの技術を活用して、キャラクタ…続きを読む

  • セキュリティやクラウドソーシング事業を展開するココン、動作拡大型スーツ開発のスケルトニクスへ出資

    セキュリティやクラウドソーシング事業を展開するココン、動作拡大型スーツ開発のスケルトニクスへ出資

    サイバーセキュリティ事業や特化型クラウドソーシング事業を展開するココンは12月21日、エンターテイメント領域で動作拡大型スーツを開発するスケルトニクスに出資したことを明らかにした。 スケルトニクス代表取締役の阿嘉倫大氏と開発している動作拡大型スーツ ココンではスケルトニクスが発行する株式の一部を取得するとともに、CB債(転換社債型新株予約権付社債)の引受けを行う。出資額は非公開だが、CB債転換後のココンの株式保有比率は約51%になるという。 スケルトニクスは高専ロボコン全国優勝を果たした沖縄高専のメンバーが集まったチーム。2010年か…続きを読む

  • ローンチ1ヶ月で月間2億PVペースの「Peing – 質問箱」をジラフが買収、世界展開目指す

    ローンチ1ヶ月で月間2億PVペースの「Peing – 質問箱」をジラフが買収、世界展開目指す

    ここ数ヶ月、匿名質問サービスがちょっとしたブームになっている。その火付け役となったのは以前TechCrunchでも紹介したサウジアラビア発の「Sarahah(サラハ)」。自分に寄せられた質問に対する回答を、Twitterやインスタグラムのストーリーで公開して楽しむ。 ただ最近ではSarahahに似た「Peing – 質問箱(ペイング)」が急速に利用者を増やし盛り上がりをみせている。同サービスは1人の日本人がわずか6時間で作り、11月22日にリリースされたばかり。1日当たりのPVが800万を超える日もあるなど、1ヶ月で月間2億PVを目指…続きを読む

  • AIによる需要予測で過剰在庫の削減へ、物流スタートアップのニューレボが5000万円を調達

    AIによる需要予測で過剰在庫の削減へ、物流スタートアップのニューレボが5000万円を調達

    通販事業者向けのクラウド在庫管理システム「ロジクラ」を提供するニューレボ(New Revo.)は12月20日、ジェネシア・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により総額5000万円を調達したことを明らかにした。 同社はこれまでにも2016年9月にF Venturesから、2017年8月にDGインキュベーションから資金を調達。今回新たに調達した資金をもとに、データ収集や機械学習の精度向上・体制強化を進め、AIを用いた需要予測機能などプロダクトの拡張を進める。 通販事業者の負担となる入出荷作業をシステムで効率化 ロジクラ…続きを読む

  • クラウドワークスが習い事マッチング「サイタ」を譲受、シェアリングエコノミー事業拡大へ

    クラウドワークスが習い事マッチング「サイタ」を譲受、シェアリングエコノミー事業拡大へ

    クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」などを提供するクラウドワークスは12月19日、クックパッドの子会社であるコーチ・ユナイテッドより習い事マッチングサイト「サイタ」事業を譲受することを明らかにした。 譲受日は2018年1月1日で、譲受金額は非公開。ただしクラウドワークスの発表では「今後の当該譲受事業の営業利益にて2年程度で回収可能な額」だという。サイタ事業のみの経営状況については、平成28年12月期の売上高が2億3400万円、営業利益が5400万円。平成27年12月期の売上高が2億3000万円、営業利益が300万円。なおコー…続きを読む

  • 30分で40着以上売れることも――ライブコマース「PinQul」がプライベートブランドを開始

    30分で40着以上売れることも――ライブコマース「PinQul」がプライベートブランドを開始

    2017年に入り日本国内でも一気に知名度が上がったライブコマース。「TechCrunch Tokyo 2017」でもライブコマースに関するセッションを行ったが、やはり注目度は高かった。 10月のサービスローンチ時に紹介した東大発ベンチャーFlattも、この領域で事業展開をするスタートアップのひとつ。同社は12月19日、運営するライブコマースアプリ「PinQul(ピンクル)」にて、プライベートブランド「P.Q. by PinQul」の展開を開始したことを明らかにした。 TechCrunch Japanでは「Live Sho…続きを読む

  • レシピ動画の「クラシル」が1000万ダウンロード突破、サービス開始から2年弱

    レシピ動画の「クラシル」が1000万ダウンロード突破、サービス開始から2年弱

    レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyは12月15日、同アプリのダウンロード数が12月で1000万ダウンロードを突破したことを明らかにした。 クラシルの事業開始は2016年の2月。その後同年5月にiOSアプリ、7月にAndroidアプリをリリースしている。1000万ダウンロードまではアプリリリースからだと約1年半、事業開始からでも2年弱というスピードだ。ちなみにフリマアプリの「メルカリ」は創業から2年で(サービスリリースからは約1年半)、ニュースアプリ「SmartNews」はリリースから2年弱で1000…続きを読む

  • ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィがヘルスケア事業を立ち上げ、ノウハウ生かして健康寿命の延伸へ

    ミクシィは12月14日、ヘルスケア事業に参入することを明かした。2017年5月設立の子会社スマートヘルスを通じて、これまで自社サービスで培ってきたコミュニケーション設計のノウハウを生かした新しいヘルスケア業態の展開を目指す。 同社が主に取り組むのは健康寿命の延伸に関する事業だ。現在日本では社会保障給付費が増大し、国の財政を圧迫していることが課題となっている。厚生労働省が平成24年に公表した「社会保障に係る費用の将来推計について」では2015年度に約120兆円だった社会保障給付費が、2025年には約150兆円に増えるとされている。 スマ…続きを読む

  • 楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天は12月14日、携帯キャリア事業へ新規参入を目指すことを表明した。同社では第4世代携帯電話システム(4G)用周波数について、総務省に割当の申請を行うことを決議。認められた場合には新会社を設立し、2019年中のサービス開始を計画する。 楽天ではこれまでコマースを始め旅行予約サイトやクレジットカード、オンライン銀行、決済サービスなど様々な事業を展開してきた。世界で12億人を超える会員基盤を持ち、日本国内においても楽天ID数は約1億、楽天スーパーポイントの累計発行額も1兆円を超える。 近年は楽天市場でモバイル端末経由の取扱高が6割を超え…続きを読む

  • メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

    メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

    フリマアプリ「メルカリ」を提供するメルカリは12月8日、語学学習や習い事など個人が持つスキルや知識をシェアするサービス「teacha(ティーチャ)」を発表した。サービスの運営はグループ会社のソウゾウが行い、リリースは2018年春の予定。 また本日からティザーサイトを公開していて、ユーザーの事前登録受付とパートナー企業、地方自治体の募集を始めている。 teachaは語学学習、習い事などのスキルや、個人が持っている知識を教えたり、学んだりできるサービスだ。語学やプログラミング、資格取得などに加えて、料理やスポーツ、ハンドメイドといった趣味…続きを読む

  • AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズは12月8日、YJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資により、総額約2億円を調達したことを明らかにした。 TerraTalkはアプリと会話することを通じて、様々な場面で使える実践的な英語を習得できる英会話アプリだ。実際に教室に通ったりオンライン通話サービスを使って講師からレッスンを受けるのではなく、スマートフォンのマイクを使いながらAIを相手に会話を進める。 レ…続きを読む

  • LINEのスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」が本日より予約開始、LINE MUSICとセットで6750円

    LINEのスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」が本日より予約開始、LINE MUSICとセットで6750円

    8月の先行販売を経て、10月に正式販売を開始したLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」。同製品も含めスマートスピーカーといえばスタイリッシュなデザインのものが多いが、12月8日より予約販売がスタートした「Clova Friends」はちょっと違う。 LINEのスマートスピーカー第2弾となるClova Friendsの特徴は、片手で持てるコンパクトさとポップなデザインだ。LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」…続きを読む