masumi ohsaki の記事

  • 店舗が資金やファンを獲得できる“会員権”の取引所「SPOTSALE」、開発元のイジゲンが6200万円を調達

    店舗が資金やファンを獲得できる“会員権”の取引所「SPOTSALE」、開発元のイジゲンが6200万円を調達

    店舗が会員権を発行することで、資金やファンを獲得できるプラットフォーム「SPOTSALE(スポットセール)」。同サービスを開発するイジゲンは1月26日、ANRI、インフキュリオン・グループ、モバイルクリエイト、バリュープレス創業者の大木佑輔氏を引受先とした第三者割当増資により、総額6200万円を調達したことを明らかにした。 2013年設立のイジゲンは、受託開発やITコンサルティングに加えて、自社で位置情報を活用したポイントアプリ「AIRPO」やグループ向けの写真共有アプリ「guild」を展開する大分発のスタートアップだ。 同社で現在開…続きを読む

  • 「ヒトの瞬間移動」が5GとVRで現実に? KDDIとJR東が上野駅で体験イベント開催、1月27日まで

    「ヒトの瞬間移動」が5GとVRで現実に? KDDIとJR東が上野駅で体験イベント開催、1月27日まで

    ヒトの瞬間移動の実現が、VR・ARの発展で現実味を帯びつつあります。 KDDIと東日本は、大容量かつ低遅延の次世代移動通信「5G」と「VR」を活用し、東京から宮城県の商店街に瞬間移動したかのような体験が味わえる「南三陸さんさん商店街へ瞬間移動」イベントを、1月25日から27日の期間限定で東京・上野駅で開催します。 同イベントは、「5G」通信を使って、「南三陸さんさん商店街」と「JR上野駅」をリアルタイムのVR映像で結ぶという内容。 具体的には、来場者は上野駅の特設スタジオでVRゴーグルを装着します。すると、現地ガイドが持つ4K 360…続きを読む

  • 独自のスマホ用OS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミが2000万円を調達、快適で安価なスマホ実現へ

    独自のスマホ用OS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミが2000万円を調達、快適で安価なスマホ実現へ

    写真左から川田尚吾氏、アメグミ代表取締役社長の常盤瑛祐氏、本田謙氏 独自のスマホ用OS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミは1月24日、ディー・エヌ・エー共同創業者の川田尚吾氏とフリークアウト創業者の本田謙氏から総額2000万円を調達したことを明らかにした。 現在アメグミが取り組んでいるのは、「長期間に渡ってサクサク動作し、価格も安い」スマートフォンの実現に向けた独自のOS開発。主なターゲットはゲームや動画を利用する機会がほとんどなく、SNSや検索など一部のアプリさえ使えれば困らないという人たちだ。 アプリの審査を厳しくするな…続きを読む

  • 任天堂のスマホアプリ「Miitomo」が5月9日に終了、リリースから約2年

    任天堂のスマホアプリ「Miitomo」が5月9日に終了、リリースから約2年

    2016年3月17日、任天堂にとっては初のスマホアプリとしてリリースされた「Miitomo」。似顔絵キャラクター「Mii」を通じて、友人とコミュニケーションを楽しめるのが特徴で、質問に答えることで友人との共通点や意外な一面を見つけることもできた。 スマホアプリ『Miitomo』の配信開始日が、2016年3月17日(木)に決定しました。なお、事前登録については3月16日の昼12時に受付終了しますので、お早めにご登録ください。 https://t.co/YbsKcr8qM7 pic.twitter.com/bTATmK1qHi — 任天堂…続きを読む

  • bitFlyerが欧州で事業開始、昨年のアメリカ進出に続きグローバル展開を加速

    bitFlyerが欧州で事業開始、昨年のアメリカ進出に続きグローバル展開を加速

    昨年11月にアメリカに進出した、bitFlyer。同社は次のステップとして今度は欧州連合(EU)で仮想通貨事業の展開をはじめるようだ。 仮想取引所「bitFlyer」を運営するbitFlyerは1月23日、本日よりルクセンブルクに拠点を構える子会社のbitFlyer EUROPEを通じて、EUで仮想通貨交換業を開始したことを明らかにした。 EU域内で仮想通貨交換業等など特定の金融事業を運営するには、加盟国のいずれかにおいてライセンスを取得する必要がある。同社はbitFlyer EUROPEがルクセンブルクにおいてPayment Ins…続きを読む

  • だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    野球やゴルフなどのレッスンを、オンライン上で受けられるサービスを提供するだんきち。同社は1月23日、東京ドームとエイベックス・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、約8000万円を調達したことを明らかにした。 だんきちは2013年の設立。2014年にディー・エヌ・エー、NTTドコモ・ベンチャーズおよび個人投資家から3000万円、 2015年末から2016年にかけてiSGSインベストメントワークス、朝日放送グループのベンチャーキャピタルであるABCドリームベンチャーズから約4500万を調達。今回が3度目の資金調達となる。 スマ…続きを読む

  • 普通の眼鏡をスマートグラス化、スライド式着脱機構「neoplug」。鯖江ブランドを世界規格へ

    普通の眼鏡をスマートグラス化、スライド式着脱機構「neoplug」。鯖江ブランドを世界規格へ

    1月19日まで開催中の第4回ウェアラブルEXPOより。メガネブランド「JAPONISM」などを擁するボストンクラブは、眼鏡のテンプル(つる)部分に様々なアタッチメントを装着するためのマウント規格「neoplug」の展示を行っています。 neoplugは、テンプルの蝶番付近を凹ませた形状にすることで、対応した形状のデバイスを装着できるマウント機構。装着部分を標準化することで、デバイスメーカーと眼鏡メーカーのそれぞれが、製品開発に集中できるようにするのが狙いです。デバイスの着脱は、たたんだ状態のテンプルにスライドしながら差し込むようにして…続きを読む

  • ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    空腹のせいなのか、ワクワクが抑えきれないのか。ピザのデリバリーを待つ時間は、やけに長く感じる。 そりゃ少しでも早く届けてくれるに越したことはないけれど、そんなことを保証してしまっても大丈夫なのだろうか。ドミノピザが本日から始めた「ミッション20ミニッツ」には、ついついそんなコメントを残したくなってしまう。 ネーミングが全てを物語っているが、これは「注文からデリバリーまでを、たった20分で完了させる」という取り組みだ。 創業時から焼き立てのピザを30分で届けることを目指してきたドミノピザ。それでもアツアツの感動を届けるためには30分では…続きを読む

  • Facebook陣営がソーシャルで圧倒的人気も、日本はLINEが1位――App Annieの2017年アプリ市場調査

    Facebook陣営がソーシャルで圧倒的人気も、日本はLINEが1位――App Annieの2017年アプリ市場調査

    アプリ市場データを提供するApp Annieは1月18日、2017年のアプリ市場のデータやトレンドをまとめたレポートを公開した。 同レポートでは主要国ごとのアプリ市場についてや、「ファイナンス(フィンテック)」「ソーシャル」「ゲーム」など各カテゴリにおけるマネタイズのポイントを分析している。本稿では日本市場の話や国内でも注目度の高い分野のトピックを中心に抜粋して紹介する。 中国市場が急成長、日本のアプリ消費支出は13億ドル突破 まず2017年の世界市場動向についてだが、アプリダウンロード数は2015年に比べて60%増加。ユーザー単位で…続きを読む

  • ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    明日18日(木)の朝7時より、Nintendo Switchを活用した「新しいあそび」を、こちらのページで紹介いたします。——昨夜、任天堂が公式のTwitterアカウントでこんな投稿をして、大きな話題をよんだ。 明日18日(木)の朝7時より、Nintendo Switchを活用した「新しいあそび」を、こちらのページで紹介いたします。 https://t.co/RmTNznX0mj — 任天堂株式会社 (@Nintendo) January 17, 2018 このツイートを見てワクワクしながら今日の7時を待ち望んでいた人も少なくないだろ…続きを読む

  • 旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅行で有名な観光スポットへ行くと、いわゆる「音声ガイド」を目にすることがたまにある。スポットの見どころや背景などを音声で紹介してくれるあの機械だ。 僕は割と現地のことを事前に調べてから行く派なのだけど、それでも音声ガイドを聞けば初めて知ることもあり、旅の満足感がさらに上がる。そんな体験を昨年とある鍾乳洞へ行った時にもしたばかりだ。もちろん機械ではなく、人間のガイドを雇って現地の案内をお願いすることが多いという人もいるだろう。 ガイドで紹介されるような土地の背景やエピソードを、常にポケットに入れて持ち運ぶことができたら、もっと多くの人が…続きを読む

  • AIが1000万件のデータから「賃貸と購入どっちがお得?」を鑑定、物件売買サービス「カウル」

    AIが1000万件のデータから「賃貸と購入どっちがお得?」を鑑定、物件売買サービス「カウル」

    「今家を買う人は30〜40代前半の人が中心。何か物を購入する際はスマホを使って情報を集め、比較検討をするのが当たり前になっている。“家”というのは数千万円ものお金を支払う人生で1番高い買い物なのに、情報開示が進んでいなくて適正価格がわかりづらい」——Housmart(ハウスマート)代表取締役の針山昌幸氏は不動産売買の課題について、そのように話す。 Housmartが現在手がけているのは、物件の売買ができるサービス「カウル」。近年需要が増えている一方で、特に価格の不透明性が高い「中古マンション」に焦点を当てる形で2016年1月に立ち上げ…続きを読む

  • ウォンテッドリーがAIやロボティクス分野でシード投資、「Wantedly AI/Robot Fund」立ち上げ

    ウォンテッドリーがAIやロボティクス分野でシード投資、「Wantedly AI/Robot Fund」立ち上げ

    ビジネスSNS「Wantedly」などを展開するウォンテッドリーは1月15日、AIやロボティクス分野のスタートアップに出資するプロジェクト「Wantedly AI/Robot Fund」を開始することを明らかにした。 出資の対象となるのは主にAIおよびロボティクス分野において技術や事業の研究、開発、提供を行うシードステージのスタートアップ。出資規模は1件あたり数百万円から数千万円程度の予定だ。ファンドという名称ではあるが、投資事業有限責任組合によるファンド組成や子会社設立はなく、ウォンテッドリー本体から直接投資をするスタイル…続きを読む

  • 月定額の“マイカー賃貸”サービス 「カルモ」公開——申し込みまで全てオンライン、新たな車の乗り方を提案

    月定額の“マイカー賃貸”サービス 「カルモ」公開——申し込みまで全てオンライン、新たな車の乗り方を提案

    HuluやNetfrilxなどでもおなじみの「サブスクリプション」モデルは、いまや珍しいものではない。従来は製品やサービスを売り渡すのが一般的だった業界でも、定額でサービスを利用する権利を与えるというモデルが少しずつ浸透し始めている。 巨大産業である自動車業界も同様だ。最近ではポルシェやボルボなど大手自動車メーカーが定額制で車を提供する動きもみられる。カーシェアやライドシェアなども含め、車の利用方法は今後さらに変化していきそうだ。 1月15日に公開された「カルモ 」も、サブスクリプションモデルを採用し、新たな車の保有方法を提案するサー…続きを読む

  • “スマホの即時買取”サービス「スママDASH」をジラフがリリース、自宅に眠るスマホを手間なく現金化

    “スマホの即時買取”サービス「スママDASH」をジラフがリリース、自宅に眠るスマホを手間なく現金化

    目の前にあるアイテムが一瞬でキャッシュに変わる――このコンセプトで昨年大きな話題を集めた「CASH」。その最大の特徴ともいえる”即時買取”というフォーマットは、今後様々な分野を変えていくのかもしれない。 スマホのフリマサイト「スマホのマーケット」を提供するジラフは1月15日、同サイト内で不要になったスマホ端末の即時買取サービス「スママDASH」をリリースした。 スママDASHは「不要になったスマホ端末を処分したいけれど、面等な手続きはしたくない」というユーザー向けのサービスだ。各ユーザーはこれまで通りフリマ形式で自分の希望する金額のも…続きを読む

  • 民間月探査レースLunar XPRIZE、窮地のHAKUTOは挑戦継続の意向。「インドチームと共にあらゆる可能性見直す」

    民間月探査レースLunar XPRIZE、窮地のHAKUTOは挑戦継続の意向。「インドチームと共にあらゆる可能性見直す」

    いまから1年ほど前、当初参加の33チームから5チームにまで絞られた民間月面探査コンペ「Google Lunar XPRIZE」ですが、2018年3月31日の打ち上げ期限を目前に、インドのTeamIndusがリタイアする可能性が報じられました。理由はインド宇宙研究機関(ISRO)がTeamIndusとのロケット打ち上げ契約を解除したため。 TeamIndusが用意する着陸機には日本から挑戦しているチーム HAKUTOが月面探査ローバー「SORATO」を相乗りさせる計画であり、TeamIndusのリタイアはHAKUTOにとっても一大事。し…続きを読む

  • IFTTT連携の睡眠センサーNokia Sleep発表、「睡眠中は自動でエアコンの温度を下げる」が可能に

    IFTTT連携の睡眠センサーNokia Sleep発表、「睡眠中は自動でエアコンの温度を下げる」が可能に

    米国・ラスベガスで開催中の国際家電見本市 CES 2018より。ノキアがIFTTTによるスマートホーム管理機能を搭載した睡眠センサー「Nokia Sleep」を発表しました。 「Nokia Sleep」は、マットレスの下に敷くパッド形状の睡眠センサーです。Wi-Fiでクラウドと繋がり、睡眠の長さ・中断回数・深さなどをAndroid / iOS対応の「Nokia Health Mate」アプリやWEBブラウザで確認可能。睡眠改善に向けたアドバイスも提供するコーチング機能も備えます。 さらに、IFTTTによるスマートホーム管理機能を搭載。…続きを読む

  • メルカリが年内にも仮想通貨交換業の登録申請へ――フリマアプリ内での決済に対応

    メルカリが年内にも仮想通貨交換業の登録申請へ――フリマアプリ内での決済に対応

    2017年11月に設立されたメルペイ。メルカリが金融関連の新規事業を行うために立ち上げた子会社だ。同社の代表取締役には元グリーCFOの青柳直樹氏が就任し、役員には元WebPayのCTOでLINE Pay事業を経験した曾川景介氏らが名を連ねるなど注目を集めている。 今まで事業の詳細については明らかになっていなかったが、年内にも仮想通貨交換業の登録申請をして、メルカリ内の決済手段としてビットコインを含む仮想通貨に対応していくようだ。 これについては最初にITproが報じている。同記事によるとメルカリではメルペイを通じて2018年中にも仮想…続きを読む

  • 仮想通貨の税金計算をサポート、取引履歴から売買損益を算出できる「G-tax」ベータ版公開

    仮想通貨の税金計算をサポート、取引履歴から売買損益を算出できる「G-tax」ベータ版公開

    2017年の1年間で、ビットコインを始めとした仮想通貨の知名度は急上昇した。 以前から注目していた層や投資家はもちろん、大手取引所のテレビCMやマスメディアで取り上げられる機会が増えたこともあり、一般層にも広がってきている。VCやエンジェル投資家に2017年の振り返りと2018年のトレンド予想をしてもらっても、やはり仮想通貨に注目している投資家が多かった。 仮想通貨の取引を始める人が増える一方で大きな課題となりそうなのが、税金の問題だ。法整備が追いついていないことに加え、対応できる税理士も多くないのが現状。確定申告でどうしていいかわか…続きを読む

  • ゲームやDVDのバーコードを“ピコ”れば即現金化の新アプリ「PICOL」——買取モールのウリドキが公開

    ゲームやDVDのバーコードを“ピコ”れば即現金化の新アプリ「PICOL」——買取モールのウリドキが公開

    目の前にあるアイテムが、すぐに現金化される「即時買取」サービス。フリマアプリ以上に簡単に、そしてスピーディーに商品を査定、現金化できることで2017年に大きな注目を集めた。 この市場を切り開いた「CASH(キャッシュ)」を提供するバンクはDMM.comにより70億円で買収。それを追いかける形で11月末にメルカリも「メルカリNOW」を発表している。2つのサービスの今後も気になるところだが、またひとつこの領域で新たなサービスが生まれようとしているので紹介したい。 ゲームやブランド品など様々な商品の買取価格を比較できるプラットフォーム「ウリ…続きを読む