masumi ohsaki の記事

  • CAMPFIREが知人・友人限定で支援を集める「polca」をリリース——審査不要、30秒で企画開始

    CAMPFIREが知人・友人限定で支援を集める「polca」をリリース——審査不要、30秒で企画開始

    主力のクラウドファンディングサービスに加え、最近では仮想通貨取引所「FIREX」や企業向け融資サービス「CAMPFIRE レンディング」をリリースするなど、様々な資金調達の方法を提供してきたCAMPFIRE。そんな同社が次に始めるのは、友人や知人を対象にお金を集めることのできるプラットフォームだ。 CAMPFIREは8月10日、友人・知人に限定して支援を募ることのできるサービス「polca(ポルカ)」をリリースした。このサービスは従来のクラウドファンディングをより手軽に、かつ支援を募る対象を知人に限定したもの。同社では友だち(frie…続きを読む

  • freeeがクラウドワークフロー機能をリリース、稟議の申請・承認のムダをなくし業務効率化を支援

    freeeがクラウドワークフロー機能をリリース、稟議の申請・承認のムダをなくし業務効率化を支援

    「ITを活用した業務効率化や生産性向上」は多くのスタートアップが取り組んでいる課題だが、その代表ともいえるのがバックオフィス業務の効率化ではないだろうか。 総務や労務、経理といったバックオフィス業務には工数がかかるルーティン作業も多く、担当者が本来やりたい業務にあまり時間を割けない原因にもなっていた。だからこそITによる効率化のポテンシャルも大きく、実際FinTechやHR Techの領域ではこれらの負担を減らすサービスが注目を集めている。 これまでTechCrunchで何回も取り上げてきたクラウド会計サービス「freee」もそのひと…続きを読む

  • KDDIが自由視点映像システムを開発する「4D REPLAY」に出資、プロ野球での実証実験も

    KDDIが自由視点映像システムを開発する「4D REPLAY」に出資、プロ野球での実証実験も

    昨日KDDIがIoTスタートアップのソラコムを買収したニュースは大きな話題となった。以前からスタートアップの買収や出資、共同開発に積極的だったKDDIだが、また新たなスタートアップとの協業を進める。 KDDIは8月3日、自由視点映像技術を活用したシステム「4D REPLAY」を提供する4D REPLAYに出資したことを明らかにした。この出資はグローバルブレインが運営する「KDDI Open Innovation Fund」を通じてのもので、金額は非公開。 4D REPLAYは2012年に韓国研究所を設立したのが始まりで、現在はアメリカ…続きを読む

  • 美容動画メディア「MimiTV」がライブコマースに進出、B Dashから1億円の資金調達も

    美容動画メディア「MimiTV」がライブコマースに進出、B Dashから1億円の資金調達も

    ライブ配信中に紹介された商品をシームレスに購入できる「ライブコマース」は、動画配信とコマースを組み合わせた新たな購買体験として現在注目を集めている。 たとえば以前Candeeのライブコマースサービス開始のニュースでも紹介したように、中国では日本に先駆けてライブコマースが盛り上がっており、年間売上二桁億円に達した事例もあるほど。日本国内でも前述のCandeeが「Live Shop!」をリリースしたり、メルカリがライブコマース機能を取り入れ話題を呼んだりと、今後さらに賑わっていきそうな領域だ。 そして20代の女性を中心に指示を受ける美容動…続きを読む

  • YouTuberのマネジメントを手がけるUUUMがマザーズ上場へ

    YouTuberのマネジメントを手がけるUUUMがマザーズ上場へ

    YouTuberなどクリエイターのマネジメント事業などを行うUUUMは7月27日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は8月30日で証券コードは3990だ。 UUUMの前身は2013年に設立されたON SALE。その後同年11月にuuumに、そして2014年の12月に現在のUUUMへと商号を変更している。代表取締役を務める鎌田和樹氏が人気YouTuberのHIKAKIN氏と出会ったことをきっかけに事業をスタートし、国内でも最大規模のYouTuberネットワークになった。現在YouTuberのマネジメントや…続きを読む

  • クラウドファンディングで注目集めた電動バイク「glafit」、調達額1.2億円を突破し1000台が完売

    クラウドファンディングで注目集めた電動バイク「glafit」、調達額1.2億円を突破し1000台が完売

    ここ数年、新進気鋭のベンチャーが資金調達やファン獲得を目的にクラウドファンディングに挑戦する例が増えてきた。数千万円規模の金額を集めるケースも珍しくなくなってきているが、あるプロジェクトが1億2000万円を超える金額を調達し注目を集めている。 そのプロジェクトは5月30日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始された、電動ハイブリッドバイク「glafitバイク」。7月20日に調達額が1億718万円を突破し、国内クラウドファンディングにおける最高記録を樹立したとされ話題になったが、本日7月27日時点では1億2100万円を…続きを読む

  • freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へ

    freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へ

    クラウド会計サービスなどを提供するfreeeは7月24日、ライフカードと提携して事業用クレジットカード「freee カード」を共同で発行することを明らかにした。主な対象は事業用クレジットカードを利用する機会が少なかった、個人事業主や中小企業。経費精算や仕入れなど現金取引のキャッシュレス化を通じて、ユーザーのバックオフィス業務の効率化や経営状況の可視化をサポートしていくことが狙いだ。 カード発行日は2017年9月15日の予定で、本日より事前申込みを行っている。 会計データを審査資料に活用、導入しやすい仕組みの構築へ 会計ソフトを筆頭に、…続きを読む

  • 株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」運営元が約1.1億円を調達

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」運営元が約1.1億円を調達

    株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」を提供する日本クラウドキャピタルは7月20日、西武しんきんキャピタル、事業会社2社およびエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額1億1580万100円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回調達した資金はFUNDINNOの機能改善に加えAIやブロックチェーンを活用した新たなシステム開発に当てるという。なお日本クラウドキャピタルはFUNDINNOリリース前の2017年2月28日にも、ECや決済領域で複数の事業を展開するラクーン他2社から資…続きを読む

  • 遠隔医療で動画・メッセに厚労省がゴーサイン、医療メッセンジャー「メディライン」が新機能

    遠隔医療で動画・メッセに厚労省がゴーサイン、医療メッセンジャー「メディライン」が新機能

    HealthTech(医療×テクノロジー)の中でも一際多くの関心を集める遠隔医療。この遠隔医療がいよいよ本格化していきそうだ。 医療用チャットサービス「メディライン」を提供するシェアメディカルは7月19日、同サービスで新たな遠隔医療機能を実装したと明かした。この機能は厚生労働省が7月14日付けで出した通達「情報通信機器を用いた診療について」(医政発0714第4号)に対応したものだ。 この通達は遠隔医療だけでも法に触れないケースを明確化することが目的。テレビ電話やSNSを活用した遠隔医療について触れている点は大変興味深く、遠隔医療を手が…続きを読む

  • ロボアドバイザー「THEO」提供元のお金のデザイン、​新生銀行から総額5億円を調達

    ロボアドバイザー「THEO」提供元のお金のデザイン、​新生銀行から総額5億円を調達

    新たな個人の資産運用方法として注目を集めるロボアドバイザー。国内でも複数のサービスが立ち上がっているが、そのうちの1つ「THEO(テオ)」を提供するお金のデザインは7月14日、同日付で新生銀行を引受先とした第三者割当増資により総額5億円を調達したことを明らかにした。 まずは今秋を目処に新生銀行の顧客向けにTHEOの取り扱いを始めるほか、共同で新サービスの開発にも着手するという。お金のデザイン代表取締役社長の中村仁氏によると、4月に発表していたTHEO+をベースにしつつ「単に新生銀行がTHEOの取り扱いを開始する以上のこと」を検討中だと…続きを読む

  • 1時間あたりの平均アプリ支出額、日本が世界1位――App Annieが調査

    1時間あたりの平均アプリ支出額、日本が世界1位――App Annieが調査

    アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー)は7月12日、アプリ市場の現状を分析するとともに2021年までの動向を予測した「マネタイズモデル調査レポート」を公開した。このレポートではアプリストア収益、アプリ内広告、およびモバイルコマースの3つの観点からアプリ市場の今を調査している。 本稿では1時間あたりの平均支出額では日本が世界で1位であることと、特に今後の成長が見込まれるモバイルコマース市場に着目した。 1時間あたりの平均支出額、日本が13ドル越えで世界1位 このレポートでまず目を引くのが、「ユーザー1人あたりの1時…続きを読む

  • OB訪問サービス「VISITS OB」運営元がパーソルHDなどから5.7億円を調達、協働でHR Techの研究開発も

    OB訪問サービス「VISITS OB」運営元がパーソルHDなどから5.7億円を調達、協働でHR Techの研究開発も

    左からパーソルキャリア 執行役員 岩田亮氏、 パーソルホールディングス 取締役副社長COO高橋広敏氏、VISITS Technologies 代表取締役 松本勝氏、 PERSOL INNOVATION FUND 代表パートナー 加藤丈幸氏 OB訪問サービス「VISITS OB」を提供するVISITS Technologiesは7月6日、第三者割当増資および日本政策金融公庫の新事業挑戦支援制度を用いた借入により総額5.7億円を調達したことを明らかにした。第三者割当増資の割当先については、PERSOL INNOVATION FUND(旧 …続きを読む

  • スマホ、LIVE、VR で学ぶ”オンラインスポーツ教室”アプリ「Sporta」が正式リリース

    スマホ、LIVE、VR で学ぶ”オンラインスポーツ教室”アプリ「Sporta」が正式リリース

    「本や雑誌、DVDなどでプロ選手のフォームやレクチャーを見て、真似をする」 幼少期や学生時代、スポーツに打ち込んでいた人ならばそのような経験があるのではないだろうか? “オンラインスポーツ教室サービス” を掲げる 「Sporta(スポルタ)」は、そのような体験をスマホや動画メディアが最盛期の現代に合わせて、より手軽にしてくれるサービスだ。 サッカー特化の動画メディア「サカチャン」などSportTech関連の事業を手がけるSkyBallは、7月1日にオンラインスポーツ教室サービス「Sporta(スポルタ)」を正式リリースすることを明らか…続きを読む

  • LINEが2つの新サービス「LINEショッピング」と「LINEデリマ」を発表

    LINEが2つの新サービス「LINEショッピング」と「LINEデリマ」を発表

    LINEは6月15日に開催しているLINE CONFERENCE 2017にて、ショッピングサービス「LINEショッピング」とデリバリーサービス「LINEデリマ」を発表した。LINEショッピングは本日6月15日のリリース、LINEデリマは今夏のリリースを予定している。 この2つのサービスは「オンラインとオフラインのショップの入り口」になることを目指すものだ。 あらゆるオンラインショップの入り口を目指す、LINEショッピング LINEショッピングはファッションや雑貨をはじめ、スポーツ・インテリア・家電・コスメといった様々なショップの入り…続きを読む

  • 500 Startups Japanがクールジャパン機構より約11億円を調達、総額3500万ドルを集め1号ファンドをクローズ

    500 Startups Japanがクールジャパン機構より約11億円を調達、総額3500万ドルを集め1号ファンドをクローズ

    60ヶ国1800社以上のスタートアップへ投資をしてきたベンチャーキャピタル500 Startups。2015年9月に日本で新たに500 Startups Japanを立ち上げて以降は、国内スタートアップへの投資も活発にしている。 その500 Startups Japanは6月15日、クールジャパン機構より1000 万米ドル(約11億円)の出資を受けたことを明らかにした。クールジャパン機構が海外ベンチャーキャピタルへ出資するのは今回が初めて。500 Startupsのネットワークを活用しながら、国内ベンチャー企業の海外進出支援に力を入れ…続きを読む

  • “メニュー単位”で検索できるグルメサービス「SARAH」が講談社と提携、雑誌に眠る資産を有効活用

    “メニュー単位”で検索できるグルメサービス「SARAH」が講談社と提携、雑誌に眠る資産を有効活用

    「渋谷で美味しいナポリタンを食べたい」「今いるエリアで麻婆豆腐が美味しいお店を調べたい」など食べたいメニューが明確な場合に、どのように検索してレストランを探すだろうか? そのような状況では「新宿×パスタ」や「現在地×中華」といった料理のカテゴリではなく、「新宿×ナポリタン」や「現在地のエリア×麻婆豆腐」のようにエリア×具体的なメニュー名で検索をする人も多いはずだ。 ただ既存のグルメ情報サイトの場合口コミや評価は店舗に対して行うため、メニュー単品ごとの評価がなかったり、該当する口コミを探すのが難しかったりした。そこでメニュー単位でレスト…続きを読む

  • 株式のように自分の価値を取引できる「VALU」、購入にはビットコインを利用

    株式のように自分の価値を取引できる「VALU」、購入にはビットコインを利用

    株式会社のように、個人個人が自分の価値を「模擬株式」として発行・(ビットコインによる)取引できるという斬新なサービス「VALU」のベータ版が5月31日リリースされた。すでに堀江貴文氏や家入一真氏、はあちゅう氏などが登録しており、SNS上でもちょっとした話題になっている。ちなみに6月1日15時の段階で、時価総額ランキング1位は堀江氏となっている(なおVALUはクリエイティブエージェンシーのPARTYや堀江貴文氏らが出資する会社だ)。 VALUではソーシャルメディアのフォロワー数・友達数に応じて自身の時価総額を自動的に算出される。その金額…続きを読む

  • 300万DL突破の全国タクシー、運営元のJapanTaxiが未来創生ファンドから5億円を資金調達

    300万DL突破の全国タクシー、運営元のJapanTaxiが未来創生ファンドから5億円を資金調達

    日本交通の子会社で、タクシー配車アプリ「全国タクシー」などを運営するJapanTaxiは6月1日、未来創生ファンドから5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 2011年12月にリリースされた全国タクシーのダウンロード数は現在300万件を突破。全国47 都道府県 、4万9414 台(全国のタクシー台数の約 22%のシェア)を簡単な操作で配車・予約できる点が特徴で成長を続けている。 今回の資金調達を機に「事前確定運賃」や「タクシー相乗り」などの新機能を追加し、2022年までに配車可能タクシー台数12 万台( 全国のタクシー台数の約…続きを読む

  • 集英社、スタートアップと組んでインフルエンサーマーケティング事業に参入

    集英社、スタートアップと組んでインフルエンサーマーケティング事業に参入

    集英社は5 月24 日より、ファッション誌を中心にインフルエンサーマーケティング事業を開始したことを明らかにした。 同社は「Seventeen」や「non-no」をはじめ複数の人気ファッション誌を展開。それぞれの公式SNSアカウントを通じた情報発信にも力を入れてきた。各誌に登場する専属モデルやスタイリストは、各々が多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーだ。 この出版社ならではの資産を活かし、今回親和性の高いインフルエンサーマーケティング事業を開始する。具体的にはインフルエンサーを3パターンに分け、それに応じたインフルエンサーがSNS…続きを読む

  • SNSやGitHubのデータから最適な人材を発掘、AIヘッドハンティングの「scouty」が公開

    SNSやGitHubのデータから最適な人材を発掘、AIヘッドハンティングの「scouty」が公開

    ソーシャルメディアや開発者向けサービスなどに公開されたエンジニアの情報。それを自動で収集し、AIを使って分析することで、最適な企業とマッチングする。そんな新しい切り口で、人材採用の仕組みに変革を起こそうとしているのが「scouty」だ。 2016年の秋からクローズドで公開されていた同サービスだが、5月25日よりオープンベータ版の提供が開始。クローズドベータ版の段階ですでに楽天やサイバーエージェント、freeeといった企業で導入実績がある。 またオープンベータ版の提供に先立ち、同社は2017年2月にInfinity Venture Pa…続きを読む