Maeda Hiroaki の記事

  • 非テック職種に必要なスキルをリストアップし、オンライン学習のための情報にリンクするMBAx.me

    非テック職種に必要なスキルをリストアップし、オンライン学習のための情報にリンクするMBAx.me

    ゲストに記事を書いてもらって、その記事がそのままスタートアップ設立に繋がるようなことは、そうあることではない。しかし今回は記事の内容がそのままスタートアップ化することとなった。その記事とはGoogleのAditya Maheshが執筆したものだ。テック業界で働くことになったビジネスコースの学生たちが、スキル面でどのような準備をしておくべきかを記した記事だ。Googleで働き出す前に、Excel、HTML/CSSの基礎、ウェブ解析、フォトショップ、iMovieなどについて知識を得ておけば、より効率的に仕事を進めることができたのにという個…続きを読む

  • Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    後で消化するためにコンテンツを保存しておくサービスを展開しているPocketが、アプリケーション内から簡単に知り合いと情報を共有することのできる「Send To Friend」を実装している。実装方法として利用しているのは、IT原始時代から存在する方法だ。すなわち電子メールを利用しているのだ。但し、その原始的方法をアプリケーション内から、プッシュ通知式で、さらに送信履歴もきちんとキープしつつ利用している点は、なかなか新しい。 Send to Friendという機能は、2人の間でのコミュニケーションの一環としての情報共有を企図したものだ…続きを読む

  • Google、モバイル検索の高速化・高機能化を画策中 ― 検索ヒットサイトの詳細リンクや検索結果画面内での情報表示機能を提供中

    Google、モバイル検索の高速化・高機能化を画策中 ― 検索ヒットサイトの詳細リンクや検索結果画面内での情報表示機能を提供中

    Googleが検索中に利用する新機能を発表した。モバイル環境からの検索が非常に便利になるものだ。すなわち検索結果の詳細をすぐに確認し、表示されている結果内容を確認すれば良いのか、それとも検索をやり直した方が良いのかを判断することができる。 今回リリースした機能により、この1年で30%高速化したモバイルネットワークにおける検索速度を向上させることができる。その機能とは検索にヒットしたサイトの下位リンクを表示するSitelinkと、そして検索画面から離れることなく内容を確認することができるQuick Viewだ。 たとえばRotten T…続きを読む

  • Google Glass、Explorer版は配達もしくはGoogleオフィスでの受け取りを選択可

    Google Glass、Explorer版は配達もしくはGoogleオフィスでの受け取りを選択可

    昨年のGoogle I/OカンファレンスでGlass Explorerプログラムに申し込んでいた人は、ついにGoogle Glassを本当に手にすることになる。いよいよ自分で使ってみることができるようになるのだ。 まだ情報の届いていない方もいるかもしれない。しかしGoogle Glassは、いままさに発送待ちの段階となっている。 具体的な手順を説明しよう。まず下に掲載しているメールが届く。文中で消してあるところには電話番号が書いてある。そして登録コードと、事前に同意すべき「Glass Safety Notices and Terms …続きを読む

  • Google調査レポート:モバイル環境からのウェブ閲覧速度は12ヵ月前比で30%向上

    Google調査レポート:モバイル環境からのウェブ閲覧速度は12ヵ月前比で30%向上

    この12ヵ月でモバイルデバイスからの閲覧速度が飛躍的に向上しているようだ。Googleのレポートにデータが記載されている。それによれば平均的な読み込み速度ではデスクトップ環境とも同様のレベルに達している。1年前と比べると30%の高速化がみられるそうだ。ちなみにデスクトップの方は、12ヵ月前との比較で、さほどの速度向上はみられない。但し、この12ヵ月でウェブページのサイズが平均で56%重くなっているというデータもあり、それを考慮にいれればなかなかのことであるとも言える。 このデータは、Google Analyticsのサイトの速度レポー…続きを読む

  • Vineの6秒ビデオを集めてミュージックビデオを生み出すVineTune。Vineの適用可能性はますます拡大?!

    Vineの6秒ビデオを集めてミュージックビデオを生み出すVineTune。Vineの適用可能性はますます拡大?!

    Twitterの肝いりでスタートしたVineだが、当初よりマーケッターやメディアから「広告のフロンティア」として注目されている。マーケティングの世界ではUGC(User Generated Content)はいろいろと注目を集めてきたし、ソーシャルメディアも既に保守的な広告エージェンシーにも活用されるようになっている。そしてVineが動画という、広告に馴染むスタイルのもとに一切を統合したと考えることができるのだ。 ただ、登場から3ヵ月が過ぎて、まだVineを活用した革新的な広告プラットフォームというのが登場してきていない。ようやくその…続きを読む

  • ハードウェアメーカー御中:視線を外したら自動的に一時停止する機能など欲しくはない!

    ハードウェアメーカー御中:視線を外したら自動的に一時停止する機能など欲しくはない!

    どうやらMicrosoftが、見ていないときは自動的にビデオ映像をポーズする機能をXboxに実装しようとしているようだ。SamsungがGalaxy S4で採用したものと同様の機能だ。 こんなものに一所懸命になって欲しくないと思うのだが如何だろう。 こんな機能を欲しいと思う人などいないと思うのだ。 ふむ。確かに人によっては喜ぶのかもしれない。広告業界の人にとってはもしかすると福音と受け取られる可能性はある。ドラマの途中に流れる広告の最中にも、電子レンジでおやつを温めてくるなんてことができなくなってしまうわけだ。しかし一般の利用者にとっ…続きを読む

  • 軍事専門家、安価な軍事目的ドローンの普及を危惧

    軍事専門家、安価な軍事目的ドローンの普及を危惧

    現在のところ、軍事目的で利用されるドローンのほとんどは複雑で高価なものが多い。しかし安価なものが普及するようになると、テロリストや比較的貧しいグループさえも無人航空機技術を手にして、スパイ、偵察、ないしは攻撃目的に利用できるようになってしまう。これは世界規模での軍事バランスを破壊してしまうことにも成りかねない。 Project 2049 Instituteによるレポートによると、中国は独自の計画を積極的に進めているのだとのこと。計画とは即ち、より安価なドローンを提供できるようにすることで、他国への輸出を目指してのものだそうだ。他にもた…続きを読む

  • ストリーム内決済を実現したRibbon、サービス提供開始から1時間でTwitterによりサービス停止へ

    ストリーム内決済を実現したRibbon、サービス提供開始から1時間でTwitterによりサービス停止へ

    Ribbonというスタートアップが、Twitterを使った「ストリーム内課金」サービスを開始したという記事を掲載した。Twitter.comのサイトから離れることなく、ツイートに付加されているボタンをクリックすることで支払いを行えるという仕組みだ。しかし記事掲載から数時間、Twitterはこの機能を使えなくしてしまっている。リリースとほぼ同時にシャットダウンされるという事態となった。 Ribbonの共同ファウンダーであるHany RashwanもTwitterがサービスを停止してしまったことを確認している。同社は現在Twitterとの…続きを読む

  • Google、Global Impact Awardの助成金300万ドルを人身取引防止活動3団体に授与

    Google、Global Impact Awardの助成金300万ドルを人身取引防止活動3団体に授与

    Googleの非営利部門は昨年12月、Global Impact Awardsプログラムをアナウンスしていた。そしてこの度そのプログラムに則って3つの組織が300万ドルの資金を受け取ることになったと発表した。この3つの組織は、ヘルプラインを開設することにより、世界中の潜在的被害者の発見およびサポートを行うために尽力している。 3つの組織とはPolaris Project、Liberty Asia、およびLa Strada Internationalで、共同して「Global Human Trafficking Hotline Netw…続きを読む

  • Instagram写真をシート型磁石にするInstantgram.Me。世界の冷蔵庫を埋め尽くせるか?!

    Instagram写真をシート型磁石にするInstantgram.Me。世界の冷蔵庫を埋め尽くせるか?!

    Instagramに投稿した写真を印刷するサービスは数多く登場している。今では印刷する素材も多岐にわたる。Post-itサイズに印刷するところもあれば、キャンバスの上に印刷するサービスもある。変わったところでは木やグラスファイバーに印刷してくれるサービスもある。ほとんど何にでも印刷できるという状況のようだ。 今回紹介するのも、やはり「素材」面に新しさのあるサービスで、名前をInstantgram.meという。こちらはInstagram写真をシート型の磁石にしてくれるというサービスだ。5cm x 5cmのシート型マグネットを17ドルで作…続きを読む

  • Android版Twitterアプリケーション、「アカウント」タブを開けないバグをフィックス

    Android版Twitterアプリケーション、「アカウント」タブを開けないバグをフィックス

    先週リリースされたTwitterのAndroid版アプリケーションにバグがあったことにはお気づきになっていただろうか。主な問題点は「アカウント」(Me)タブ部分にあり、開こうとしてもいつまでも読込中になってしまうというものだった。 「アカウント」タブを開けないことで、DMを読んだりアカウントの切り替えができなくなってしまっている等、不満の声はTwitter上にも多く見られた。自分自身を検索して、表示されたアバターをクリックすればプロフィールを表示することができたが、そんなハッキング風の手順を誰もが知っていたわけではない。多くの人は接続…続きを読む

  • Facebook HomeのChat Headがもたらす真のマルチタスキング。今後の「標準」はここにあり!

    Facebook HomeのChat Headがもたらす真のマルチタスキング。今後の「標準」はここにあり!

    モバイル環境においては、シングルタスク式のやり方が一般的だった。しかしFacebook Homeの登場で、Google、Yelp、地図などのアプリケーションを使いながら、オーバーレイ式のドロップダウンウィンドウでチャットができるようになる。これはデスクトップの効率性を小さなデバイスにも持ち込むことになるものだ。Homeで実現されたカバーフィードやレスポンシブデザインの完成度の高さは確かにすばらしい。しかし言ってみればそれは「当たり前」のことでもある。ところがチャットをマルチタスキング化するというのはすなわち、コンピューティングとコミュ…続きを読む

  • シンプルさの中に「狙い」を詰め込んだFacebook Home。その動きをビデオでチェック

    シンプルさの中に「狙い」を詰め込んだFacebook Home。その動きをビデオでチェック

    Facebook Homeのニュースは既にご覧になったことだろう。Android上で新たなエクスペリエンスを実現するものだ。文字による説明はきっと十分だと思うので、ここではキャリアパートナーのAT&Tが公式YouTubeチャネルに公開したビデオをご紹介しようと思う。ビデオで紹介しているのはカバーフィード(Cover Feed)、通知(Notifications)、そしてChat Headsと呼ばれる機能だ。ひとつひとつが、オリジナルのAndroidにはない面白いエクスペリエンスを提供している。 いずれの機能も、結局のところ非常に単純な…続きを読む

  • Facebook Home、4月12日よりPlay Storeにて提供開始予定(米国情報)

    Facebook Home、4月12日よりPlay Storeにて提供開始予定(米国情報)

    Facebookフォンに関わるイベントにおいて、FacebookはFacebook Homeのアナウンスを行った。ホームスクリーンを改変して、そこでさまざまな機能を提供しようとするアプリケーションだ。Playストアに登場するのは4月12日の予定で、これから毎月、種々のアップデートを行なっていく予定だとのこと。 タブレットについては現在開発中で、「数ヶ月」のうちに提供される予定なのだそうだ。Androidタブレットを使っている人は、数ヶ月のうちにFacebook Homeが利用できるようになる予定ながら、まだFacebook版は「開発途…続きを読む

  • 宙返りもできる小さなクアッドコプター、Microdrone 2.0登場

    宙返りもできる小さなクアッドコプター、Microdrone 2.0登場

    ExtremeFliersでVernon Kerswellに会えたのはラッキーだった。まだ学生のような容貌をしているのだが、「飛行物体」(ExtremeFlier)に並々ならぬパッションを持つ人物だ。彼が直近に生み出したのはMicrodrone 2.0なるプロダクトだ。野球ボールサイズの無人飛行物体(ドローン)にインテリジェンスを持たせている。 このMicrodroneにはIRセンサーが組み込まれており、6軸ジャイロとの組み合わせで、飛行姿勢を常に安定的に保つことができるようになっている。Vernonによるプレゼンテーションも、とても…続きを読む

  • Twitter、新たに「App Cards」を導入。今後の展開とその狙いは?!

    Twitter、新たに「App Cards」を導入。今後の展開とその狙いは?!

    昨日アナウンスがあったが、Twitterがモバイル版アプリケーションのアップデートをリリースした。話題を集めているのはTwitter App Cardsと呼ばれる機能だ。AppleのiTunes App Storeでのバージョン5.5についての説明によれば、「お気に入りのアプリケーションを直接発見、インストール、起動できるようになりました」とのこと(Android版もリリースされている)。 (ところでiTunes英語版のページでは「Twitter for iPhone now helps you discover, install a…続きを読む

  • Rovio、Brightcoveと組んで予定していたビデオ配信をいよいよ開始

    Rovio、Brightcoveと組んで予定していたビデオ配信をいよいよ開始

    Angry Birdsのファンの方ならご存知だろう。否、もちろんAngry Birdsに興味がないなどという人は見たこともない。すなわち読者の方々は皆、既にご存知のことかもしれない。すなわちAngry Birdsはもはや単なるゲームではなくなっているのだ。過去最高の人気となったAngry Birdsの製造元であるRovioは短編ビデオ映画をも提供することにした。そしてそのビデオを、これまでに数多くダウンロードされたアプリケーション内で配布することとしたのだ。 ただ、ビデオの配信にはいろいろと難しい面もある。ゲームは、この数年のうちにス…続きを読む

  • AppleのiWatchは、iPhoneないしiPadを手首に結びつけるための「バンド」だった?!

    AppleのiWatchは、iPhoneないしiPadを手首に結びつけるための「バンド」だった?!

    大いに話題を集めたAppleのiWatchではあるが、どうやら期待通りのプロダクトではないようだ。 フレキシブルディスプレイ搭載で、Siriによる操作が可能であるという噂もあった。しかし、実のところはiWatchとはAppleデバイスを装着するための「バンド」に過ぎないようなのだ。 上には、リハーサル時点でのリークビデオを掲載しておいた。ビデオを見れば使い方はすぐにわかる。この「バンド」でiPhoneないしiPadを手首に巻きつけて使うわけだ。「バンド」の価格は249ドルなのだそうだ。この価格は他のスマートウォッチを意識したものだが、…続きを読む

  • 運転中の携帯端末操作、年齢を問わずに増加(悪化)中

    運転中の携帯端末操作、年齢を問わずに増加(悪化)中

    運転中にテキストメッセージを送受信するのは、若者に特有の傾向だと思っている人が多いのではないだろうか。ティーンエイジャーたちは運転中にどのようなことに気をつけるべきかを知らず、無謀な行動をしそうに思える。また携帯端末を常にいじり続けているという印象もある。 しかし、AT&Tが資金を出した最近の調査によると、実のところ「大人」でもかなりの人がテキストメッセージのやり取りを行なっているそうだ。本調査は1,011名の「大人」を対象に行われた。 この調査によれば、成人の半数近くが運転中にテキストメッセージのやり取りを行なっていることがわかった…続きを読む