カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

任天堂Switchの64ギガバイト巨大カートリッジはさらに遅れて2019年か?
任天堂のSwitchは、2017年のテクノロジーの世界でいちばん楽しいサプライズだったかもしれないが、多くの点で優れているけれどストレージの容量はそんなにすごくない。そしてそれは、The Wall Street Journalの伝聞のように64ギガバイトのカートリッジの生産が遅れるのなら、来年も解決しない問題として残るだろう。 今のところカートリッジの最大容量は32ギガバイトで、それでも十分大きいけど、コンテンツが大量にあったり、高解像度のリソースが限界ぎりぎりまであるゲームは、それでも苦しい。 カートリッジの容量が足りない場合は、不…続きを読む

カーネギーメロン大学のAIは不完全情報ゲームに挑戦、ポーカーの最強のプロたちに勝つ
今日(米国時間12/18)発行されたScience誌上の研究論文によると、カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス部の研究者たちが開発したAI Libratusが、もっとも難しいポーカーとされる無制限テキサスホールデム(No-limit Texas Hold’em)で、最強のプロたちに勝った。この形のポーカーはとくに2000年代の初期から中期にかけてのバブル期に、全国的に流行った。 このニュース(?)が重要なのは、無制限テキサスホールデムが“不完全情報ゲーム”と呼ばれているからだ。それは、ゲームプレイのすべての要素に関するすべての…続きを読む

マリオ・ベアーが2017年を救うためにやってきた
長い一年だった —— 実際まるで50年続いたかのように感じる。しかし、いよいよ年の瀬を迎えてほっとする出来事があった。Mario Bearだ。 そう、それはBuild-A-Bear Workshopが作った一匹のクマにすぎない。しかもいわゆる「ブランド・コラボレーション」。どこかの幹部はたくさんクリスマスボーナスをもらうが、多くの人々は苦労して稼いだお金に別れを告げて必要のないものを買うはめになるゾッとする代物だ。 Yoshi[ヨッシー]も、Bowser[クッパ]も、Toad[キノピオ]もいる。さらには、クマさんにNintendoの少…続きを読む

SonyのPS 4の総売上は7000万台超、VRヘッドセットは200万台と好調
Sonyが今日(米国時間12/7)発表した数字によると、PS4本体の累計売上台数は7060万台、PS4用ゲームの売上は6億1780万本、VRヘッドセットは200万、VRゲームは1220万だ。 ゲーム機全体が好調な中でSonyはほぼ確実に、Microsoftとの勝負には勝っているようだ。Microsoftは今年1月の数字しか発表していないが、その時点でXbox Oneは2600万売れていた。当時のMicrosoftは、4K対応のXbox Oneを発売したばかりだった。SonyがPS4のアップデートバージョンを出したのは、昨年だ。 Son…続きを読む

ポケモンGOが現実の天候に連動する――第三世代の新キャラも続々登場へ
Nianticによれば、新種のポケモンが今後末から数週間かけて多数登場するという。しかしビッグなアップデートはそれだけではない。 ポケモンGOはプレイする場所の現実の天候と連動するようになる。これがゲームに大きな影響を与える。Nianticではゲーム内の天候を「ダイナミック・ウェザー」と呼んんでいる。私はNianticのArchit BhargavaとMatt Slemonにこの新システムについて話を聞いてきた。 期待できる変化の例: 現実の天候が出現するポケモンに影響する ―プレイする場所で雨が降っていれば、水に関連するポケモンが多…続きを読む

任天堂のモバイル版Animal Crossing(どうぶつの森)がリリース直後の6日間で1500万ダウンロード
今や1500万人もの人たちが、Tom Nook(たぬきち)の下でバイトをしてるんだ。 Animal Crossing: Pocket Camp(どうぶつの森: ポケットキャンプ)はNintendoの、Mario Run以降でもっとも重要なモバイル作品となり、SensorTowerによると、AndroidとiOSで提供されてからわずか6日で、1500万回ダウンロードされた。 今、Nintendoに確認を求めている。 同じくSensorTowerによると、本作はモバイル版のFire Emblem(ファイアーエムブレム)の倍ダウンロードされ…続きを読む

Niantic、ハリー・ポッター・ゲーム開発に2億ドル調達へ――ポケモンGOに続く世界的ヒットを狙う
ポケモンGOゲームを開発したことで知られるNiantic Inc.が2億ドルの資金調達を図っている。Wall Street Journalの記事によれば、このシリーズB の資金調達ラウンドはSpark Capitalがリードし、Founders Fund、Meritech、Javelin Venture Capital、You & Mr. Jones、NetEase, Inc.が参加する。Sparkのパートナー、Megan Quinnはこのラウンドの一環としてNianticの取締役に就任する。 NianticはAR〔拡張現実〕テクノロ…続きを読む

任天堂の「どうぶつの森 ポケットキャンプ」モバイル版1日早く公開
クリスマス休暇のモバイル・トラフィックはさらに混雑しそうだ。任天堂は最新のモバイルゲーム、 どうぶつの森 ポケットキャンプ(Animal Crossing: Pocket Camp) のiOS、Android版を予定より1日早く公開した。任天堂のゲームの中でも特にかわいいこのゲームのモバイル化のスケジュールは先月発表されていた。 一部からは懐疑的な声が出ていたものの、これまでの反応を見る限り非常に有望そうだ。モバイルゲームといってもスーパーマリオラン(Super Mario Run)などに比べて、『どうぶつの森』はゲーム機バージョンに…続きを読む

ミニロボットがAR環境で戦うMekaMonがApple Storeに――背景に日本のアニメ
最初のバッチ、500台を売った後、 イギリスに本拠を置くReach Roboticsは750万ドルの資金調達ラウンドを成功させた。これによりAR環境で現実のミニロボットを戦わせるプラットフォームがさらに手頃な価格で一般消費者向けに販売できるようになる。このスタートアップに注目していたのはベンチャーキャピタルだけではなかったようだ。AppleもMekaMonに強い関心を示していたことが判明した。 今日(米国時間11/15)から、MekaMonロボットはApple Storeのチャンネルを通じて独占的に販売される。今日はまずオンライン・ス…続きを読む

Nintendoの来年のSwitchの増産計画は3000万台にまで膨れ上がったか
10月初めの噂では、Nintendoはクリスマス年末商戦の圧倒的な需要に応えるために、人気絶好調のSwitchの生産量を倍以上にすると言われた。そして同社は来年に関してはさらに増産に励み、3000万台を目指すらしい。 直接の情報筋の話を載せているWall Street Journalの記事によると、Nintendoはすでにパートナー企業と増産計画を共有している。言われている量は2500から3000万台だが、ホリデーシーズンの結果によってはさらに計画量を増やすかもしれない。 10月の噂の時点では、2018年3月までに1000万台という目…続きを読む

Niantic、ポケモンGOの次はハリー・ポッターと発表――噂のARゲームは来年リリースへ
Niantic LabsのポケモンGOは世界的ヒットとなった。モバイルデバイスで作動するロケーション・ベースのAR〔拡張現実〕テクノロジーと膨大なファンを持つIP〔知的財産〕を組み合わせたことが同社の大成功のカギだった。ならばハリー・ポッター・シリーズをテーマにしても同様の熱狂的なファンの反応を期待してもよいはずだ。 Harry Potter: Wizards Unite〔ハリー・ポッター:ウィザーズ・ユナイト〕と題されたARゲームは2018年にリリースされる。開発はNianticとWarner Bros. Interactiveおよ…続きを読む

交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表
拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 Googleの説明によるこのSDKの用途は、“本物の音が人間の耳や環境と…続きを読む

任天堂のスーパーマリオ オデッセイ、アメリカで大ヒット中
今年の任天堂は好調だ。最新のマリオも追い風となっている。Super Mario Odyssey〔スーパーマリオ オデッセイ〕は、少なくともアメリカでは、マリオ史上最速の売れ行きだという。当地では発売後5日で100万本、世界では200万本売れ、さらに売れ続けている。 この結果はSwitchのヒットを考えれば驚くにはあたらないだろう。新しいマリオ・ゲームに対する需要は大いに高まっていた。それでも現実にこれだけ売れたのは任天堂には喜ばしいニュースだ。 私の記事も含めて、レビューにはおしなべてマリオに対する尊敬の念が現れている。実際このゲーム…続きを読む

任天堂のAnimal Crossing〔どうぶつの森〕は楽しい――モバイルにポケットキャンプ登場予定
任天堂は大ヒットを連発してカムバックを成功させつつある。今日(米国時間10/25)、同社はスマートフォンRPGの新しいタイトル、Animal Crossing: Pocket Camp〔どうぶつの森 ポケットキャンプ〕を発表した。ゆるい環境で動物や他のプレイヤーと遊ぶ(Tom Nook〔カイゾー〕はかなり資本主義的だが)カルトゲームの最新版は11月下旬にiOSとAndroidで配信が開始される。 この愉快なゲームのファン(実はかなりたくさんいる)は任天堂がモバイル版への移植に十分な注意を払っていないのではないかと心配していた。マリオの…続きを読む

任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中
日本のゲームメーカの巨人、任天堂はアメリカのビデオゲームのハードウェア市場を独走中だ。しかも9月の統計では2位以下に大差をつけている。クリスマス商戦を控えたこの時期として非常に有望な数字だ。これにはNintendo Switchの成功が大きく寄与している。Switchは3か月連続でゲームコンソールの販売で首位を占めており、販売開始後7か月でトップに立ったのは5回目だという。 Switchのアメリカでの販売台数はすでに200万台を超えた。これはWii Uの発売以来の販売台数合計が北米全土で623万台だったことを考えると非常な好成績といえ…続きを読む

Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり
ゲーム機を子どもと一緒に遊ぶことが好きな人は気づいておられると思うが、子どもの手は小さすぎて、ある種の同時操作ができなかったり、指がボタンに届かないときがよくある。それで対戦相手としてやっと互角になる、とも言えるが、でも子どもたちの体格に合ったコントローラーがあった方が、ずっといいだろう。そして、それがついに登場した! この小さなかわいいコントローラーはHoriが作り、Sonyが公式にライセンスしている。オリジナルより40%小さくて、しかし必要なコントロールはすべてある。必要ないもの…ヘッドセットジャック、スピーカー、振動モーター、モ…続きを読む

8bitdoの新製品ワイヤレスコントローラーはSNES Classic Editionにぴったりだ
SNES Classic Editionが今日発売され、今頃は予約が間に合ったラッキーな連中の家へ向かっているか、または世界中のゲームストアの前で行列を作り、眠そうな目をしたファンの手に渡っていることだろう。この小さなゲーム機の評価は総じて良いが、それも意外ではなく、今後はアクセサリ市場が賑わうことだろう。ここでご紹介する8bitdoの、昔のSNESを連想するレトロなワイヤレスゲームパッドも、そのひとつだ。〔SNES == スーパーファミコン〕 8bitdo SN30ワイヤレスコントローラーのニューバージョンは2.4GHzのワイヤレス…続きを読む

SNES Classic Editionがやってきた。こいつは最高だ!
元々生産的なことをする予定のなかった週末に間に合わせるかのように、Nintendoから小さな包みが届いた。NES Classic Edition以来のそのホットなアイテムは…もちろん、SNES Classic Editionだ。 完全レビューは現在作業中だが、いくつか報告しておく価値があると思ったので書いてみた。 NES Classic Editionと同じくらい小さい。設置面積は大きいがこちらの方が薄い。 カートリッジのスロットを開けることはできない。そこに何もない状態でプレイするのはちょっと変な感じだ。Nintendoは差し込むだ…続きを読む

右半身麻痺の友だちがNintendo Switchを片手でプレイできるためのアダプターを3Dプリントで作った
Julio Vazquezは、脳血管の傷害で右手が効かなくなった友だちのRami Wehbeが、Nintendo Switchをプレイできる方法を見つけたいと思った。Wehbeはたとえば、Breath Of The WildをJoy-Conコントローラーでプレイできない。二つのスティックを操作するためには両手が必要だからだ。エンジニアであるVazquezは、ゲームを左手だけでプレイできるための簡単なモジュールの、プロトタイプを作った。 “一週間のあいだに、失敗作のプロトタイプをいくつも作り、やっと今の形に落ち着いた。容易に3Dプリント…続きを読む

HPのゲーム用ハイエンドラップトップOMEN XはCPU, GPU, RAMがオーバークロックをサポート
HPは最近、本格的なゲーム用パソコンを作り始めている。ぼくがレビューを書いたラップトップOMEN 17や、Maingearのキューブ型デスクトップなどは、その好例だ。でもOMENシリーズの最高のハイエンド機と言えるOMEN Xに関しては今日(米国時間8/22)やっと、新シリーズが2機種登場した。 OMEN Xの新しいラップトップは、15インチと17インチの2機種だ。どちらもNVIDIA G-Syncを搭載し、オプションでオーバークロックされたNVIDIA GTX 1080グラフィクスカードを使える。RAMやSSDの増設など、面倒な拡張…続きを読む


