カテゴリー: ゲーム / eSports

eスポーツやゲームに関する最新ニュース

  • モバイルでも低音を「感じたい」人、コンパクトでウェアラブルなWoojerを試してみよう

    モバイルでも低音を「感じたい」人、コンパクトでウェアラブルなWoojerを試してみよう

    Woojarというのはウェアラブルなモバイルアクセサリーで、音楽を「感じる」ことができるようになるデバイスだ。聴覚的刺激だけでなく、触覚によるフィードバックを行うことで、身体で音楽を感じられるようにするわけだ。お気に入りのアーティストの音楽を聴く場合のみならず、モバイルデバイスでゲームや映画等のオーディオビジュアル系コンテンツを愉しむ場合にも活用することができる。 このWoojerを開発したのはイスラエルの企業で、年初には60万ドルのエンジェルラウンドを完了している。開発に着手したのは2011年で、現在はワーキングプロトタイプが出来上…続きを読む

  • iPhone 5c純正ケースを自慢する時がやってきた! ケースの丸い穴を使うゲーム、Flipcase登場

    iPhone 5c純正ケースを自慢する時がやってきた! ケースの丸い穴を使うゲーム、Flipcase登場

    確かにiPhone 5cのケースは「ホームラン」ではなかったかもしれない。丸い穴など必要ないと思うのだ。しかしこの穴に魅力を感じる人もいるようなのだ。ストリーミングやソーシャル機能も備えた音楽発見アプリケーションを世に送り出しているDave McKinneyとStuart Hallのオーストラリア人デュオが、Flipcaseというゲームをリリースしたのだ。このゲームはiPhone 5cのケースがなければ楽しめない。 このFlipcaseはMcKinneyとHallが趣味で作り上げたものだ。そのせいもあってか、決して「奥の深い」ゲームと…続きを読む

  • ロジテックのiPhone用ゲームパッドの写真がリーク―任天堂に脅威?

    ロジテックのiPhone用ゲームパッドの写真がリーク―任天堂に脅威?

    今日(米国時間10/1)、Twitterで@evleaksがLogitechのiPhone向けの新しいゲームパッドのリーク写真を公表した。evleaksはSamsungやNokiaなどの新製品のリーク情報をいち早くツイートした実績が何度もある。 今回の写真は今年始めにリークしたプロトタイプの写真によく似ているだけでなく、6月のAppleのWWDCカンファレンスでデベロッパーに紹介されたデザインにも似ている。このゲームコントローラーには右側に4つのボタン、左側に十字ボタン、さらにトップの左右に一つずつボタンがある。 AppleはiOS …続きを読む

  • ValveがLinuxベースのゲーム専用機SteamBoxを発売か?CEO曰く: ゲームの未来はLinuxにあり

    ValveがLinuxベースのゲーム専用機SteamBoxを発売か?CEO曰く: ゲームの未来はLinuxにあり

    今日(米国時間9/16)から行われるLinuxconの幕開けキーノートで、ValveのファウンダでCEOのGabe Newellが、ゲームの未来はLinuxにある、と言い、同社が来週実際に、Linuxをベースとするゲーム機を発表するらしきことを匂わせた。 彼がLinuxにそこまでの確信を持っているのは、同社のオンラインプラットホームSteamの経験からだ。昨年春のローンチ以来、すでにデベロッパたちがその上で198のゲームを作った。 彼によると、Steamの現状が示唆しているのは、ゲームがネットワークの、ひいてはオンライン経済の、ノード…続きを読む

  • Google社員が世に問う、子供にプログラミングの基礎を体感させるためのボードゲーム

    Google社員が世に問う、子供にプログラミングの基礎を体感させるためのボードゲーム

    子供たちにプログラミングを教えようとするオンラインリソースは数多く見つけることができる。ここで紹介するのは、そうしたものとはちょっと違って、言わば「昔ふう」に家族ゲーム(1980年代には、家族で遊ぶといえばボードゲームが多かった)を楽しみながら、プログラミングの基礎を身につけさせようとするものだ。名前はRobot Turtlesで、ゲームの作者は、アントレプレナーであり、かつGoogle ComparisonのCEOを務めるDan Shapiroだ。現在は日々の業務からは距離をおいていて、こうして自分の気に入ったプロジェクトに時間を割…続きを読む

  • Webカメラの前で人間が表情を作るとキャラクタがそんな表情をアニメするMixamoのFace Upツール

    Webカメラの前で人間が表情を作るとキャラクタがそんな表情をアニメするMixamoのFace Upツール

    Mixamoは、ゲームデベロッパが3Dのキャラクタをアニメしたいとき助けてくれるサービスだが、今日(米国時間8/28)はちょいと気の利いた機能をローンチした。そのFace Plusと呼ばれる機能は、デベロッパがWebカメラに向かって表情を作ると、キャラクタがそんな顔をする、というもの。デベロッパはWebカメラの前に座って表情を作るだけで、あとは何もしなくてよい。 下のビデオを見ると、それがよく分かる。一応対象はデベロッパだが、いろんなゲームやアプリの中で消費者がこれを使うシーンがあると、子どもたちは大喜びするのではないか。 だいたい、…続きを読む

  • モバイルゲームをマルチプレーヤー化するNextpeerがAndroidにも対応

    モバイルゲームをマルチプレーヤー化するNextpeerがAndroidにも対応

    Nextpeerはイスラエルのスタートアップで、モバイルゲームなら何でもマルチプレーヤーにする。同社はiOS上で約1000万の月間アクティブユーザを獲得したのち、今日(米国時間8/19)ついにAndroid大陸に上陸した。 同社のSDKは、モバイル上の初期のソーシャルゲームが提供していた単純なマルチプレーヤー機能(そのソーシャルゲームサイトの会員同士が非同期または同期で対戦できる機能)を、本格化したものだ。 “モバイルゲームを、複数の人が一緒に遊べるようにしたいと思ったら、全世界のデベロッパは何よりもまず、 Nextpeerを思い出し…続きを読む

  • ダウンロード数500万、プレイ回数10億回のDots、AndroidおよびKindle Fire版も提供中

    ダウンロード数500万、プレイ回数10億回のDots、AndroidおよびKindle Fire版も提供中

    10年ほど前、Nokiaのフィーチャーフォン上でプレイするSnakeというゲームが大流行したことがあった。最近、スマートフォン上でDotsが大流行し、ひと昔前のことをいろいろと思い出したりもする。Dotsは非常にシンプルありながら中毒性をもつゲームだ。iOS上で非常な人気を集めてきたが、つい先日からAndroid版の提供もはじまっている。 betaworksも出資するPlaydots, Inc.の提供するこのゲームは3ヵ月半前に登場してきて大人気を博している。ダウンロード数は500万件に達し、ゲームは10億回ほどもプレイされているのだ…続きを読む

  • 一般ユーザーもガレージをVR空間に変えて飛んだり走ったりできる―Atlas Rift 3Dゴーグル用のiPhoneアプリ、Kickstarterで予約受け付け中

    一般ユーザーもガレージをVR空間に変えて飛んだり走ったりできる―Atlas Rift 3Dゴーグル用のiPhoneアプリ、Kickstarterで予約受け付け中

    以前われわれは没入型VRゲーム用ゴーグル、Oculus Rift〔日本でも発売へ〕のデベロッパー向けバージョンを紹介した。 開発元のProtagonistの消費者向け低価格VRゲーム・システムの概要はこうだ。まずある程度広い場所が必要だ。楽にピンポンができるくらい居間が広ければそれでもよいが、まあガレージのほうがいいだろう。バスケット・コートや空き倉庫ならもっとよい。次に専用の位置マーカーを配置する。ファイルをダウンロードすればプリントアウトできるが、Protagonistではビニール製で床に吸い付くマーカーを提供する予定だ。ユーザー…続きを読む

  • RovioのBad Piggies、新たなパワーアップアイテムなどを加えて最新版を公開中

    RovioのBad Piggies、新たなパワーアップアイテムなどを加えて最新版を公開中

    RovioがBad Piggiesのアップデートをリリースしている。ご存知とは思うが、Bad Piggiesというのは、みんながインストールしているAngry Birdsに出てくるにっくきブタを主役に抜擢したゲームだ。 このゲームでは、ブースターなどさまざまなアイテムを組み立てて、Piggies移動用の乗り物を組み立てる。Piggiesはこの乗り物を使ってコースを辿ってゴールを目指す。 今回リリースされたアップデートでは、30ものステージが追加されている。またツールやパワーアップアイテムも追加された。 一番のアップデートはSuper …続きを読む

  • iPhone用3D撮影アダプタPoppyがゲーム機に変身, 今デベロッパたちがARゲームに挑戦中

    iPhone用3D撮影アダプタPoppyがゲーム機に変身, 今デベロッパたちがARゲームに挑戦中

    Poppyを覚えてるかな? そう、あのデバイス、今やKickstarterに出てるけど、iPhoneを使って3Dの写真やビデオを撮ったり見たりできるやつさ。デジタル時代のViewmaster、とでも呼ぼうか。 同社がKickstarterに出たことを初めて記事にしてから、その後いろんなことが起きた。出資支援者は2500名近くになり、目標額40000ドルに対して15万ドルが集まった。色が白でやや高価なバージョンも発表された…ファッションを気にする人向けかな。 資金募集が大成功したPoppyは、その製品を使ってできる、そのほかのことを考え…続きを読む

  • 作曲経験のない人でも、音楽を「描く」ことのできるSoundBrushがiPad用に登場

    作曲経験のない人でも、音楽を「描く」ことのできるSoundBrushがiPad用に登場

    楽器演奏未経験者でも、簡単に作曲することのできるSoundBrushというiPadアプリケーションが登場した。2012年4月にMVPという音楽「ドローイング」ツールのコンセプトアプリケーションをリリースして、それを進化させてきたものだ。共有およびコラボレーションプラットフォームであるDiscoverを組み込むことで、さらに洗練されたアプリケーションとなっている。 (注:本稿執筆はEliza Brooke)。 アプリケーションの特徴をひとことで言うならば、音楽版フィンガーペインティングを実現するためのもの、といった具合だろうか。アプリケ…続きを読む

  • Rovio、Angry Birds Star Warsの続編(前編?)を月曜日にリリース予定

    Rovio、Angry Birds Star Warsの続編(前編?)を月曜日にリリース予定

    Rovioがアナウンスしたところによると、新しいゲームが月曜日にアナウンスされるのだそうだ。現在リリースされているAngry Birds Star Warsの続編ということになるようだ。アナウンスと一緒に公開された画像には、レースギアを身につけた若いアナキン・スカイウォーカーのような「バード」(鳥)が描かれている。もちろんこれは1999年に公開された「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のイメージだ。Rovioは最近、玩具メーカーのHasbroと広範なライセンス契約を結んだ旨をアナウンスしており、Angry Birds…続きを読む

  • Amazon、GameCircleにメジャー・アップデート―全Androidデバイスが対象に

    Amazon、GameCircleにメジャー・アップデート―全Androidデバイスが対象に

    AmazonがAppleのGame Centerに対抗してスタートさせたGameCircleをメジャー・アップデートした。GameCircleはこれまでKindle Fireだけが対象だったが、今日(米国時間7/1)からすべてのAndroidデバイスにサポートが拡大される。 これまでの成績記録、リーダーボード掲示板、デバイス間のデータ同期に加えて、コンフリクトが生じた場合の解決機能も新たに加えられた。これはAmazonのWhispersyncテクノロジーの強化によって可能となった。ゲームの状態はローカルで待ち行列に保存され、オフライン…続きを読む

  • 最先端のバイオテク実験室シミュレーションをゲームエンジンUnity3Dで実装のLabster, 実験教室と教育ゲームの抜本改革を目指す

    最先端のバイオテク実験室シミュレーションをゲームエンジンUnity3Dで実装のLabster, 実験教室と教育ゲームの抜本改革を目指す

    教育ゲームが生徒たちの積極的で自主的な関心を引き出す、とはよく言われていることだが、でも2011年に創業され今日(米国時間6/28)ステルス状態から脱したバイオテクノロジ教育のLabsterはさらにその先を行って、実験室全体を仮想化した。これで学校や生徒は、高価な器材を買ったり、危険な実験を実物で行わなくてもすむようになる。 Labsterは先週、同社が“電子学習のためのビデオゲーム(eLearning video game)”と呼ぶ実験室シミュレーションソフトウェアを立ち上げた。登録したユーザは最初の三か月、無料で利用できる。その後…続きを読む

  • Light-Botはプログラミングの概念(if-thenなど)を使ってプレイするゲーム

    Light-Botはプログラミングの概念(if-thenなど)を使ってプレイするゲーム

    Light-Botは2008年に登場したFlashゲームだが、今回iOSとAndroid向けに作り直されたバージョンは、子どもたちに、ループやif-then節などプログラミングの概念を実際にコードを書かずに学ばせる。 作者のDaniel Yaroslavskiは7年前からゲームを作り始め、今ではカナダのウォータールー大学の学部学生だ。彼はこのゲームを、学校〔高校時代?〕でもらった4000ドルの賞金を使って作った。 Light Botのこれまでのバージョンは700万回プレイされ、iTunesとGoogle Playのストアで五つ星を獲得…続きを読む

  • Intel傘下Havokの完全無料の3Dエンジンが供用を開始, Unityと並ぶ選択肢に

    Intel傘下Havokの完全無料の3Dエンジンが供用を開始, Unityと並ぶ選択肢に

    やる気満々のゲームデベロッパ諸君! ご静聴を。 3月に本誌は、Project Anarchyについて報じた。それはモバイルのデベロッパが完全に無料で使えるHavok製の3Dエンジンで、HavokといえばAssassinのCreedやHalo 4など著名な大型ゲームを縁の下で支えるエンジンを作ってきたデベロッパだ。3月の時点では、提供開始が“今春中”という漠然とした言い方だった。 そして、今日(米国時間6/25)から、Project Anarchyの供用が開始された。北半球ではもう春ではないようだが、無料のゲームエンジンだから、許してあ…続きを読む

  • グッドジョブ、Microsoft!―Xbox Oneの我慢ならないDRMの大部分を撤回

    グッドジョブ、Microsoft!―Xbox Oneの我慢ならないDRMの大部分を撤回

    Xbox One発表の反響はMicrosoftの期待どおりではなかった。ゲーマーは新システム自体は気に入ったが、新たに課せられた数々の不愉快な制限に強く反発した。しかしMicrosoftはその声に耳を傾けることにしたようだ。Microsoftは今日、もっとも馬鹿げた制限のいくつかを撤回した。MSにとってもゲーマーにとっても非常に良いことだ。 さすがにゲーマーの激しい怒りは無視できなかったようだ。根深い怒りはあらゆるところに渦巻いていた。全国ネットの朝のニュースショーでさえXbox Oneの奇妙なDRMが話題になったくらいだ。 今回の改…続きを読む

  • Androidゲーム専用機は発売予定日後ろ倒しの常習犯, 今度はGameStickが7月を8月に変更

    Androidゲーム専用機は発売予定日後ろ倒しの常習犯, 今度はGameStickが7月を8月に変更

    いろいろなAndroidゲーム機がそろそろ市場に登場するが、あとちょっと煮詰め方が足りないと自称するものが今、少なくとも一ついる。それはOuyaの好敵手と言われるGameStick、USBスティックの形をした持ち運びに便利なデバイスで、HDMIでテレビにつないで遊ぶマシンだが、発売予定日がさらに一か月延びて8月になった。それは、UIをもっと練り上げないとだめだ、と彼らが感じたかららしい。 新しいアイデアで期待を集めている3DジェスチャコントローラLeap Motionも、ユーザ体験を磨くために発売が遅れると発表したから、また同じことの…続きを読む

  • E3の勝者は誰だったか?

    E3の勝者は誰だったか?

    とにかく、ビッグスリーの姿勢は分かった。Nintendoは、あくまでもWii Uで行くつもりだ。Microsoftは499ドルの常時接続ボックスを発表した。Sonyはユーザがゲームを共有したり売ることもできる399ドルの製品で、ゲーマーの歓心を買おうとした。どれもHDで、マルチプレーヤーで、それにしかも、ゲーム専用機の時代は終わったと感じさせる。今回の専用機はどれも、ハイエンドPCの延長のような製品で、しかもその寿命は、4Kの普及が始まるまでの約7年だ。 これぞまさに、Lion Kingの言うcircle of lifeであります。 …続きを読む