カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

Nintendoが今年はモバイルへ行く(ファンが誰一人として期待しなかった形で)
わあすごい! マリオがiOSに来る! いや違う! 日本のNikkeiによると(本誌のライターSerkan Totoの翻訳によると)、Nintendoは近く、AndroidとiOSをマーケティングに利用し、リンクやマリオやポケモンたちを、これらのモバイルデバイス上に登場させて同社のゲームのプロモーションを行う、と発表した。 iPhoneでゼルダの伝説をプレイできる、というお話ではない。 Nintendoはこの計画の発表を、木曜日の投資家向け説明会で行う予定だ。Totoはこう書いている: “Nikkeiの記事によると、Nintendoは新…続きを読む

世界を相手にレーザータグ(光線銃サバイバルゲーム)が楽しめるDustcloud
レーザータグやKillerのある時代に育った子供たちは、常にRPGの世界と触れ合っているように感じるものかもしれない。その「感じ」を現実のものとするのがDustcloudだ。 Howard Huntというデザイナーが開発したもので、小さなピストル型の「Duster」という武器を使う。この「Duster」にはLEDが内蔵されており、これにより狙撃数および受けたダメージを記録しておく。このピストルデバイスを使って、街中で密かにターゲットを撃つこともできる。RF信号を使っているので、的の部分を正確に狙う必要はなく、相手が目の前にいればOKだ…続きを読む

2013年のモバイルアプリのベスト(iOSとAndroid)
あけましておめでとう。新たな365日も、地球が太陽と衝突せずに終わることを、祈りましょう。今年もよろしく! ところでこの記事は今2013年12月31日に書いてるんだけど、したがって、ちょいとお酒が入っている。またこの日は例年、編集部内はリストだらけだ。たとえば、ベストガジェットの記事は、もう読んだかな? ここでは、ベストモバイルアプリをリストアップしよう。 でもそれは、数字が頼りではない。数字で言うなら、毎年々々永遠に、Angry Birdsの亜流のようなゲームがトップになる。この記事における選択基準は、毎日々々モバイルのアプリに関す…続きを読む

大ヒット中のトリビアアプリ、QuizUpのPlain Vanilla GamesがSequoia Capitalから2200万ドルを調達
現在大ヒット中のトリビア・クイズ・アプリ、QuizUpのプロバイダ、Plain Vanilla GamesがシリーズBのラウンドで2200万ドルに上る資金調達に成功した。このラウンドは名門ベンチャーファンドのSequoia Capitalがリードし、Tencent、Greycroft Partners、IDG Ventures、BOLDstart Ventures、CrunchFund(TechCrunchのファウンダー、MichaelArringtonが創立)、MESA+など既存の投資家が全員参加した。 QuizUpはリアルタイム、…続きを読む

gumiがフジテレビグループとモバイルゲームの新会社設立、あわせて19億円調達
フジ・メディア・ホールディングス(FMH)とgumiは、スマートフォン向けオンラインゲームを開発する新会社「Fuji & gumi Games」を2014年1月に設立する。資本金は2億4000万円で、出資比率はFMH子会社のフジ・スタートアップ・ベンチャーズ(FSV)が79.2%、gumiが20.8%。新会社の社長には、フジテレビジョンでコンテンツ事業局ゲーム&インキュベーション事業部長を務める種田慶郎氏が就任する。 日本や韓国などのアジア圏を中心にモバイルゲームが拡大する中、gumiはシンガポールや韓国、中国に開発拠点を設けてきた。…続きを読む

バーチャル・リアリティー・ヘッドセットいよいよ普及か―OculusがAndreesen Horowitzなどから7500万ドルを調達
没入的ヴァーチャル・リアリティーは長い曲がりくねった道をたどってきた。ハードウェアの限界はまだまだ厳しく、楽観的な未来学者やエンジニアが説くようには簡単に実現しないことが痛感された。 しかしどうやら事情は変わりつつあるようだ。さきほど、カリフォルニア州アーバインのスタートアップ、Oculus VR がAndreessen Horowitzがリードし、Spark Capital、Matrix Partners、 Formation|8が参加したシリーズBのラウンドで7500万ドルの大型資金調達に成功したことを発表した。この資金は一般消費…続きを読む

ZeptoLab、人気ゲームの続編Cut the Rope 2を12月19日に公開予定
Angry BirdsのRovio等、世界中で成功をおさめているゲームカンパニーがいくつか登場してきている。Cut the RopeのZeptoLabもそのひとつに数えることができるだろう。しかしRovioの方は4200万ドルの資金を調達しているのに対し、ZeptoLabの方は2010年からの大ブレイクを経験しつつも、外部資金は入れていない。 世界中で大ヒットとなっているゲームメーカーが、外部の資金を入れていないというのはかなり意外な感じがするかもしれない。しかしだからと言って動きが停滞しているというようなこともなく、続編のリリースも…続きを読む

asm.jsによるブラウザ上プラグイン不要のハイスピードゲームを初めて商用化したNomNom Games
今年の初めにEpic GamesとMozillaが披露したデモは、Epicの人気ゲームエンジンUnreal Engineが、プラグイン要らずでブラウザ上で動く、というものだった。それはMozillaのJavaScriptサブセットasm.jsとLLVM-to-JavaScriptコンパイラEmscriptenを使用し、asm.jsプロジェクトとWebGLによる3D技術でどこまでのことがブラウザ上でできるかを示す、デモだった。これまでのところ、これらの技術によるプロジェクトはほとんどすべてが、デモだった。しかし今日(米国時間12/12)…続きを読む

みんなでわいわいゲームを作っていくゲーム, MicrosoftのSparkプロジェクトはとても新しい
人間は、自分でものを作ることが好きだ、とやっと気づいたMicrosoftは、たぶんPlayStationのLittleBigPlanetの成功に刺激されたのだと思うが、Project Spark(プロジェクトSpark)なるものを立ち上げ、6月にはそれをE3カンファレンスでプレビューした。Sparkは、相当自由な形式のゲームクリエーションエンジンで、ゲームをプレイすることと作ることが同時に進行する。また友だちや家族との共有も簡単にできる。 そのProject Sparkのベータが今日(米国時間12/3)、Windows 8.1で立ち上…続きを読む

Kiip、開発者向けに続き広告主向けにもセルフサービスモードを提供開始
Kiipが広告プラットフォームのセルフサービス版を全世界の企業に公開した旨をアナウンスした。 Kiipが何なのかよく覚えていないという人のために書いておこう。Kiipとはモバイルデバイス上で「景品」(reward)を提供し、それにより広告効果を狙うという仕組みを運営するプラットフォームだ。モバイルゲームの利用者がレベルクリアをしたときなどに、そのご褒美として「景品」を提供する。消費者の気持ちが盛り上がっているときに、タイミングよく広告(景品)を提供するわけだ。 (訳注:タスク管理のAny.DOもKiipを活用している) Kiipは昨年…続きを読む

自分で選手を“ドラフトした”架空のチームが対戦するファンタジースポーツのDraftKings絶好調, シリーズBで$24Mを調達
ファンタジースポーツ(fantasy, 架空の)のDraftKingsが、Redpoint Ventures率いるシリーズBのラウンドで2400万ドルを調達した。この投資には、GGV CapitalとAtlas VentureおよびBDS Venturesが参加した。この投資と併せて同社は、相当際立った成長の軌跡を発表した。企業歴わずか18か月のDraftKingsは、ファンタジーベースボールとファンタジーフットボール、ファンタジーバスケットボール、そしてファンタジーホッケーの試合を、オンラインおよび一連のモバイルアプリから提供してい…続きを読む

Nickelodeonがゲーム開発の完全クロスプラットホーム化をねらってHTML5プラットホームLudeiを採用
HTML5でゲームやそのほかのアプリケーション/アプリを作るためのプラットホームLudeiが今日、ゲームメーカーのNickelodeonもうちを利用してゲームを作ることになった、と発表した。 LudeiのCEO Eneko Knorrによると、Nickelodeonは“今後のゲーム開発戦略の全体を”Ludeiの技術をベースとして築き、とくにこれから真っ先に作るアプリは、子どものためのエンタテイメントチャネル、その中に数多くのHTML5ゲームが入る“コンテナ”になるものだ。このアプリのローンチは、11月15日の予定だ。〔←訳注: これは…続きを読む

遊びを通して子供たちにプログラミングを教えるArduinoロボットのPrimo
子供たちを遊ばせるのに、単に面白おかしいということ以上のものを求める親が多いようだ。Kickstarterに登録されたDan ShapiroのRobot Turtlesというボードゲームを以前紹介した。これは2万5000ドルの資金調達を目指して登録されたものだが、なんと63万ドル以上の資金を調達することとなった。そちらも遊びながらプログラミングの基礎を教えてくれるものだった。どうやらギーク系の親たちはお金に余裕があり、教育への投資には非常に積極的である様子。 Kickstarterコミュニティの反応を見る限りにおいて、プログラミング系…続きを読む

新記録: League of Legends Season 3 Finalのビューワ数が3200万を達成, eスポーツがメジャーメディアに成長
若者たちのあいだで、対戦ゲーム(eスポーツとも呼ばれる)の人気が急騰している。今週は、世界最高の人気を誇るビデオゲームLeague of Legendsが、ロサンゼルスのStaples Centerが全席売り切れとなった最近のSeason 3のファイナルイベントにおいて、全世界のビューワ数3200万という記録を達成した。瞬間最大風速ならぬ瞬間最多同時ビューワは850万に達した。 比較してみると、10月に同じくロサンゼルスで行われたLeague of Legend Season 2のファイナルはビューワ数が820万となり、瞬間最多同時~…続きを読む

iOS向けバーチャルペットのHatch、信じられないほどの魅力を備えてApp Storeに登場
To Doリストアプリケーションで成功をおさめたのち、開発者は次に何に取り掛かるべきだろうか。Clearを開発したImpendingが自らに問うたことだ。悩んだ末に開発に取り組んでいたHatchが、ついにリリースされることとなった。たまごっち風のアプリケーションで、ほぼ1年間にわたって開発が続けられてきた。長期の開発のおかげもあってか、非常に特徴的で可愛らしいペットとして登場することとなった。 実のところ、これまでベータテスターとして関与する幸運を得て、これまでもiPhone内に生きるHatchと生活をともにしてきた。そしてついにこの…続きを読む

Logitechが今日発売したiOS用ゲームコントローラは99ドル, 期待どおりの出来ばえ
きみの頭に生えているヌードルを、かきむしりたくなる瞬間とは、iOSデバイスでゲームを楽しんでいるんだけど、前足でタッチスクリーンをひっかくのに、疲れ果ててしまったときだ。どうしたらいいか? さよう、iOS 7が出たし、今や大量のデバイスにインストールされているから、サードパーティのアクセサリもいろんなのがある。たとえばLogitechが今朝発表したばかりの、iPhone用ゲームコントローラを試してみるのはどうだろう。 それはPowerShellという名前で、そのねらいはきみもよくご存知のはずだ。きみが@evleaksの熱心なフォロワー…続きを読む

PS4は外だけでなく中も美しい, 分解屋のiFixitが発見
PS4は美人だ。すっきりしている。固い結晶体のようだ。Xbox Oneのような巨体ではない。Sonyは、同社の第四世代ゲームコンソールを、うまくまとめたと思う。 いつものようにこれを分解したiFixitは、外側だけでなく中もきれいだ、と言っている。でもそれは、物作りの名人であるSonyの伝統だから驚くに当たらない。しかし、iFixitは、さらに衝撃的なことを見つけた。PlayStationの最新バージョンは、ユーザが修理できるのだ。iFixitは、製品の修理しやすさについて1から10までの点をつける。PS4は8だから、ほとんどのユーザ…続きを読む

Xbox Oneを擬似体験できる12分のビデオをMicrosoftが発表, なかなか楽しめる
MicrosoftがXbox Oneを紹介する12分の長いビデオを公開した。基本的な使い方のほかに、Live TV、Skype、ゲームの録画、バイオメトリックなサインインなども見せている。まるで自分自身が使っているような気分になるが、実際はXbox担当CMOのYusuf MehdiとXbox企業顧客担当VPのMarc Whittenが、あなたの身代りを演じているのだ。 BingとSkypeはカメオ出演で、6:20あたりに登場するSkypeの追尾はかなりクールだ。ボックススコアを見たり、Xboxのゲームをしたり、友だちとチャットしたり、…続きを読む

Angry Birdsの幹部2人がカジュアル・ゲームのスタートアップ、Seriouslyを立ち上げ―235万ドルを調達
RovioでAngry Birdsゲームのライセンスなどのビジネスの責任者を務めていた幹部たちがカジュアル・ゲームのスタートアップ、Seriouslyを立ち上げ、235万ドルのシード資金を調達した。ロサンゼルスのエンジェル・ファンド、Upfront Ventures(以前のGRP)とデンマークのSunstone Capitalがこの資金調達ラウンドをリードした。 投資家の顔ぶれもこのスタートアップの国際的な性格をよく表している。共同ファウンダーの一人、Petri Järvilehtoはフィンランドのヘルシンキに本拠を置いてゲーム開発を…続きを読む

元Googlerによるプログラミング学習用目玉ロボット、クラウドファンディングにて資金調達中
来年のホリデーギフトとして流行るかもしれない。Play-iが、クラウドファンディングにて教育用ロボットの資金調達を開始したのだ。このロボットは、子供たちにコーディングの概念を教えることを目的に活用するものだ。 開発したのは、2010年に自ら設立したJamboolをGoogleに対して7000万ドルで売却し、そしてConsumer Payments部門の長を務めていたVikas Guptaだ。Play-iは募集開始から24時間で148,085ドルを集めており、さらに今年の春にはGoogle Ventures、Madrona Ventur…続きを読む


