カテゴリー: VC / エンジェル

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • ニッセイ・キャピタルのアクセラレータープログラム「50M」が3期生秋バッチの募集開始

    ニッセイ・キャピタルのアクセラレータープログラム「50M」が3期生秋バッチの募集開始

    ニッセイ・キャピタルは9月28日、アクセラレータープログラム「50M」(フィフティ・エム) 3期生秋バッチについて、参加スタートアップ企業の募集開始を発表した。募集期間は2020年10月1日から11月1日。オンライン説明会は10月5/12/19/26日19時開始。「独自の事業仮説」と「やりぬく熱意」を持つ起業家を最大6社採択予定。 50Mは、ニッセイ・キャピタルの豊富なノウハウと資金力を活かし、最大5000万円のシード投資を実施するアクセラレータープログラム。創業前または創業間もないスタートアップ企業を発掘・育成する最大10ヵ月の起業…続きを読む

  • Reddit共同創業者アレクシス・オハニアン氏が約158億円の新ファンド立ち上げ

    Reddit共同創業者アレクシス・オハニアン氏が約158億円の新ファンド立ち上げ

    SEC(米証券取引委員会)に提出された書類によると、Reddit(レディット)とアーリーステージVCのInitialized Capital(イニシャライズド・キャピタル)の共同創業者であるAlexis Ohanian(アレクシス・オハニアン)氏は新たなファンドを立ち上げることがわかった。。「776」という名称のファンドで、目標額は1億5000万ドル(約158億円)だ。同氏は3カ月前にInitialized Capitalを去り、新たなファンドの立ち上げ計画については、1カ月前にThe Informationが報じていた。同氏は一般勧…続きを読む

  • 中国のクロスボーダー企業に目を向ける東南アジアの新ファンドAltara Ventures

    中国のクロスボーダー企業に目を向ける東南アジアの新ファンドAltara Ventures

    米中関係が緊迫する中、東南アジアは投資家やテック企業が海外進出を模索する中で注目の的となっている。Google(グーグル)、Facebook(フェイスブック)、Alibaba(アリババ)、Tencent(テンセント)、Bytedance(バイトダンス)などの巨大企業がこの地域に参入している。一部の投資家は店舗を構え、他の投資家は提携を結び、地元の新興企業に出資している。 現在、この地域を拠点とする5人の著名な投資家が、市場の一角を占めようと動き出した。シンガポールを拠点とするAltara Venturesが、東南アジアのアーリーステー…続きを読む

  • レオナルド・ディカプリオ氏がStruck Capital出資を通じてLAテックの未来に投資

    レオナルド・ディカプリオ氏がStruck Capital出資を通じてLAテックの未来に投資

    Leonardo DiCaprio(レオナルド・ディカプリオ)氏が、LAをテック開発の原動地にしようという自身の取り組みの一環として、ロサンゼルス拠点の投資会社Struck Capital(ストラックキャピタル)に多額を出資する。 Struck Capital創業者Adam Struck(アダム・ストラック)氏の、ロサンゼルスを「世界を救うためのイノベーションの主要ハブ」にするというビジョンを支える動きだ。 2つめのファンドに5500万ドル(約58億円)を現在投資しているStruck Capitalはディカプリオ氏の出資額を明らかにし…続きを読む

  • AllBirdsとBonobosを支援していたPeterson Venturesが約68億円ファンドをクローズ、ユタ州中心に投資を続ける

    AllBirdsとBonobosを支援していたPeterson Venturesが約68億円ファンドをクローズ、ユタ州中心に投資を続ける

    Peterson Ventures(ピーターソン・ベンチャーズ)は、ユタ州ソルトレイクシティに拠点を置く12年の歴史を持つシードステージファンドだ。長い間地道かつ脈々と運営されてきたが、その投資先の多くは消費者向けプロダクトや企業向けソフトウェア投資のそれぞれの世界で有名なブランドに成長している。その中には、スニーカーメーカーのAllbirds(オールバーズ)、数年前にWalmart(ウォルマート)に買収されたメンズアパレルメーカーのBonobos(ボノボス)、4月に最新の5200万ドル(約55億円)のラウンドを終えた作図ツール開発の…続きを読む

  • 欧州スタートアップが同じ収益を得るために米国ローンチに費やす費用が大幅減

    欧州スタートアップが同じ収益を得るために米国ローンチに費やす費用が大幅減

    かつては世界的な拡大をするためには、ヨーロッパの企業は希望する成長を成し遂げるために、米国での立ち上げに多額の資金を投じるものだった。これは通常、そのチームの大きな一部を、サンフランシスコ/ベイエリア、あるいはニューヨークに再配置することを意味していた。だが新しい調査によれば、それがもはや成り立たないことが示された。 これは米国のコストが上昇し、ヨーロッパでの機会が改善されたことが原因だ。すなわち、ヨーロッパのスタートアップが米国でのローンチに費やすチームとリソースの量ははるかに少なくなり、それでもまともな結果を得られていることを意味…続きを読む

  • VCのコペルマン氏インタビュー:SPACについてはまだ結論を出せないが、いわゆるローリングファンドは威力を発揮すると考えている

    VCのコペルマン氏インタビュー:SPACについてはまだ結論を出せないが、いわゆるローリングファンドは威力を発揮すると考えている

    TechCrunchは、アーリーステージ投資を専門とする創業16年のベンチャー企業First Round(ファースト・ラウンド)の共同設立者ジョシュ・コペルマン氏に会い、さまざまな問題について話す機会を得た。当然ながらその際に、現在ベンチャー業界で起きている大きな変化、例えば、いたるところで立ち上げられているSpecial Purpose Acqusition Company(SPAC、特別目的買収会社)、勢いが増しているローリングファンド構想、さらに多様性に関するファースト・ラウンドの考えなどについて、同氏に意見を尋ねた(このインタ…続きを読む

  • ベンチャーキャピタリスト3人が大手ファーム卒業とコロナ禍で自身のファーム立ち上げについて語る

    ベンチャーキャピタリスト3人が大手ファーム卒業とコロナ禍で自身のファーム立ち上げについて語る

    おそらく業界を推進するエンジンでもあるが、テクノロジー業界における最も顕著な傾向の1つは、大手企業で才能を磨いた後にスタートアップを立ち上げ、自身のビジネスを始める人々が絶え間なく現れるということだ。Max Levchin(マックス・レブチン)氏のように意図的に起業家タイプの人材を雇って(未訳記事)積極性の高いチームを作り上げ、そのサイクルを永続させる人もいる。 その傾向は企業だけでなく、企業に投資する投資家にも当てはまるようだ。Disrupt 2020では、そのような道をたどった3人のベンチャーキャピタリストに話を聞いた。彼らは大手…続きを読む

  • アーリーステージ投資を中心とする米VCのLightspeedがシンガポールを拠点に東南アジア事業の立ち上げを発表

    アーリーステージ投資を中心とする米VCのLightspeedがシンガポールを拠点に東南アジア事業の立ち上げを発表

    エンタープライズ技術と消費者分野の事業を進めるスタートアップ向けた初期投資に焦点を当てている米VCのLightspeed Venture Partnersは米国時間9月16日、東南アジア事業の立ち上げを発表した。シンガポールに新たに設立された地域本部を拠点とするLightspeed Venture Partnersのチームは、今年初めにクローズした総額約40億ドル(約4200億円)の3つのグローバルファンドから東南アジア全域のスタートアップ企業に投資を進める。 Lightspeedの東南アジアチーム。写真に向かって左から、アクシャイ・…続きを読む

  • Alchemist AcceleratorデモデイXXV出場19社を紹介(その2)

    Alchemist AcceleratorデモデイXXV出場19社を紹介(その2)

    Alchemistは企業向けアクセラレーターとして、消費者に商品やサービスを販売する企業ではなく、主に他の企業から収益を得るシードステージの企業に焦点を当てている。25回目となる今回の最新のコホートでは、20社近くの企業がプログラムに参加した。内訳は、理学療法機器から営業担当者のためのAIコーチ、ソフトウェア開発者のための生産性向上ツールまでバラエティーに富んでいる。ここでは参加19社のうち、後半の9社を紹介する。 これらの企業が世界に進出するのを見てみたいと思わないだろうか。AlchemistはデモデーをYouTubeでストリーミン…続きを読む

  • Alchemist AcceleratorデモデイXXV出場19社を紹介(その1)

    Alchemist AcceleratorデモデイXXV出場19社を紹介(その1)

    Alchemist Accelerator(アルケミスト・アクセラレーター)が今年の初めにデモディをバーチャルに移行したとき、Alchemistのディレクターであり創業者でもあるRavi Belani(ラビ・ベラニ)氏は、それはチームがしばらくの間、続けることを期待していた動きだと私に話してくれた。それから半年近く経った今、再びデモデイを開催することになりましたが、まだ新型コロナウイルスの感染蔓延が続いているため、今回もバーチャルでの開催となった。 Alchemistは企業向けアクセラレーターとして、消費者に商品やサービスを販売する企…続きを読む

  • ベンチャーキャピタルにおける女性の役割、外国からの投資についてEast Venturesパートナーが語る

    ベンチャーキャピタルにおける女性の役割、外国からの投資についてEast Venturesパートナーが語る

    Melisa Irene(メリサ・アイリーン)氏が東南アジアで最も評価の高いベンチャーキャピタルのパートナーになるまでの道のりは典型的なものではなかった。 「私はいつも自分がとても幸運だったと思っている」と、2019年1月にEast Ventures(イースト・ベンチャーズ)のパートナーに昇進した同氏は語った。25歳で、ジャカルタに拠点を置く同ベンチャーキャピタルの最初の女性パートナーになった。 筆者はTechCrunch Disruptの最初のオンライン会議で同氏に対し、同氏が謙虚に「幸運な」キャリアだと述べたその内容、若い女性投資…続きを読む

  • 世界中を特別買収目的会社だらけにしたいVCがさらに3つの特別買収目的会社を創設  

    世界中を特別買収目的会社だらけにしたいVCがさらに3つの特別買収目的会社を創設  

    特別買収目的会社(SPAC)が世界を支配しようとしている。少なくともパリハピティヤ氏の未来のポートフォリオでは。 Social Capitalの創業者であるChamath Palihapitiya(チャマト・パリハピティヤ)氏は、早くもSPACに3倍賭けしている。この「白紙小切手」とも呼ばれる投資の仕組みは、非公開企業を捕まえて、彼らを公開市場にひょいと載せるものだ。彼の最初のSPACは2020年にVirgin Galacticを買収、2つめは今週Opendoorを買収した(未訳記事)。後者は、この簡易住宅販売プラットフォームを総額4…続きを読む

  • 勢いづくSocial Capital Hedosophiaが4番目の「特別買収目的会社」を申請、500億円超の調達を目指す

    勢いづくSocial Capital Hedosophiaが4番目の「特別買収目的会社」を申請、500億円超の調達を目指す

    Social Capital Hedosophia(ソーシャル・キャピタル・ヘドソフィア)は、新たな特別買収目的会社のために5億ドル(約523億円)の資金調達を行う計画をSEC(米証券取引委員会)で内々に申請(Bloomberg記事)した。 これはChamath Palihapitiya(チャマト・パリハピティヤ)氏と、同氏の長年の投資パートナーであるIan Osborne(イアン・オズボーン)氏が指揮を執る同社にとって4番目の特別買収目的会社(SPAC)だ。 驚くべきことに、ほかに何十社も計画中だと言われている。自身が共同ホストをつ…続きを読む

  • PromisePayとUncharted Powerの女性起業家が語るスタートアップおけるピボットのヒント

    PromisePayとUncharted Powerの女性起業家が語るスタートアップおけるピボットのヒント

    スタートアップを立ち上げて成長させるのは容易ではないが、新しい事業へ方向転換(ピボット)して同じように成長させるのは、もっと難しいと言われている。しかし、不可能ではない。 PromisePay(プロミスペイ)の創業者でCEOのPhaedra Ellis-Lamkins(フィードラ・エリス=ラムキンス)氏と、Uncharted Power(アンチャーテッド・パワー)の創業者でCEOのJessica O. Matthews(ジェシカ・O・マシューズ)氏は、どちらもそれを経験している。TechCrunch Disruptでは、両者それぞれの…続きを読む

  • エミー賞俳優のケリー・ワシントン氏がスタートアップ投資家になった理由

    エミー賞俳優のケリー・ワシントン氏がスタートアップ投資家になった理由

    「Scandal」(スキャンダル )や「Little Fire Everywhere」(リトル・ファイアー〜彼女たちの秘密)などで知られる俳優のKerry Washington(ケリー・ワシントン)氏は9月15日、自身にとって初となるエミー賞を受賞した(InStyle記事)。そして米国時間9月16日、同氏は主に投資家としてTechCrunch Disruptに登場した。 ワシントン氏のテクノロジーへの関心は2012年のScandalプレミアに遡る。「黒人女性がネットワーク番組のドラマで主演を演じてからおおよそ40年が経っていた」と同氏…続きを読む

  • Atlassianが自身のエコシステムに投資する52.5億円のベンチャーファンドを立ち上げ

    Atlassianが自身のエコシステムに投資する52.5億円のベンチャーファンドを立ち上げ

    Atlassian(アトラシアン)は米国時間6月16日、Atlassian Ventures(アトラシアン・ベンチャーズ)の立ち上げを発表した。これは、Atlassianのエコシステム全体の中で製品を開発しているスタートアップや、ある程度確立された企業に対しても投資するための、新しい5000万ドル(約52億5000万円)のファンドだ。 Atlassianの経営企画責任者であるChris Hecht(クリス・ヘクト)氏は「ますます多くの顧客が当社のクラウド製品に移行する中で、私たちは顧客のエクスペリエンスを向上させ、すべてのユースケース…続きを読む

  • 金属3DプリントのDesktop Metalはまさに「金のプリンター」、Kleinerのリターンは投資額の10倍

    金属3DプリントのDesktop Metalはまさに「金のプリンター」、Kleinerのリターンは投資額の10倍

    「金属をプリントする」技術を携えたDesktop Metal(デスクトップ・メタル)は、ひさしぶりにボストンから現れたおもしろいスタートアップだ。3Dプリント市場で大成長する可能性がある。通常3Dプリントでは柔軟性のあるポリマーが材料に使われるため、プリンターが「印刷」できる材料によって、製品のタイプが限られてしまう。なので、数週間前にこの会社がSPAC(特別目的買収会社)の目に留まったのは、ごく自然なことだった。すべてが順調にいけば、2020年末には株式が公開される。 米国時間9月14日朝、Trine(トライン)というSPACとこの…続きを読む

  • ソフトバンク・Zホールディングスとスタートアップのマッチングイベント「Zピッチ」が毎月第2・第4水曜日開催

    ソフトバンク・Zホールディングスとスタートアップのマッチングイベント「Zピッチ」が毎月第2・第4水曜日開催

    YJキャピタルは9月16日、ヤフーをはじめとしたソフトバンクやZホールディングスのグループ企業とスタートアップ企業との連携強化を目的としたピッチイベント「Zピッチ」を9月16日より隔週開催(毎月第2、第4水曜日)すると発表した。また、本日より「Zピッチ」に参加するスタートアップ企業の募集を開始した。 開催日程: 第1回「Zピッチ」は2020年9月16日18:00~19:00。以降、隔週開催(毎月第2、第4水曜日) テーマ: 第1回は新時代のメディアビジネスの最前線 対象企業: インターネットサービスを中心としたスタートアップ企業 ピッ…続きを読む

  • ベンチャー業界が新鋭のマネージャーを積極的に迎え入れるべき理由

    ベンチャー業界が新鋭のマネージャーを積極的に迎え入れるべき理由

    著者紹介:Noramay Cadena(ノーラメイ・キャデナ)氏は、エンジニアからベンチャーキャピタリストに転職し、現在MiLA Capital(MiLAキャピタル)とPortfolia’s Rising America(ポートフォリアズ・ライジング・アメリカ)の投資をリードしている。 ーーー たいていの場合、機関投資家は、外部からベンチャーに踏み込んで来た者よりも、有名企業から独立したマネージャーを好む。そうしたマネージャーたちは、安全でリスクが低い選択肢に見えるのだ。 そうした印象は、魅力的であり、より注目や資本を集めるのに理想的…続きを読む