タグ: クックパッド

  • クックパッド、JR東日本と連携し駅改札で食材を受け取れるサービスをトライアル実施、利用料無料

    クックパッド、JR東日本と連携し駅改札で食材を受け取れるサービスをトライアル実施、利用料無料

    クックパッドは2月2日、生鮮食品ECプラットフォーム「クックパッドマート」(Android版・iOS版)で購入した食材を、JR東日本の駅改札で受け取れるサービスのトライアルを開始したと発表した。JR東日本とJR中央線コミュニティデザインとの連携により実現したもので、受け取りサービス利用料は無料。 対象となる駅は、根岸線磯子駅、横浜戦小机駅、南部線稲城長沼駅、南部線・武蔵野線の府中本町駅。今後、横浜駅と川崎駅についても準備が整い順次開始する(決定次第、別途発表)。それぞれの駅ごとに受取可能時間や対象期間が異なるため、以下画像を参照のこと…続きを読む

  • レシピサービス「クックパッド」がアプリ内に送料無料の買い物機能を追加

    レシピサービス「クックパッド」がアプリ内に送料無料の買い物機能を追加

    クックパッドは10月15日、料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」において、買い物機能の提供開始を発表した。同機能は現在、iOS版「クックパッド」アプリでメールアドレスまたは電話番号を登録済みの者のみ利用可能。提供エリアは東京都・神奈川県の一部地域。 買い物機能は、「クックパッド」アプリ画面下部の「かいもの設定」アイコンから、利用したい受け取り場所の選択すると、初期設定が完了。以降は「かいもの」タブ、もしくはレシピページから商品を購入できる。 料理に必要な買い物とレシピ検索が「クックパッド」アプリ内で完結し、レシピから数タップで…続きを読む

  • クックパッドが不動産領域の新事業、理想のキッチンを軸に部屋を探せる「たのしいキッチン不動産」公開

    クックパッドが不動産領域の新事業、理想のキッチンを軸に部屋を探せる「たのしいキッチン不動産」公開

    料理レシピサービス「クックパッド」などを展開するクックパッドは2月27日、理想のキッチンから部屋を探せる不動産情報サイト「たのしいキッチン不動産」をリリースした。 たのしいキッチン不動産は、住宅のキッチン環境をより良くすることを目的とした「たのしいキッチン」事業の第一弾サービスという位置付けだ。同サービスはグッドルームと提携して提供。まずは東京都内の一部地域(渋谷区、新宿区、目黒区、品川区、世田谷区、その他)からスタートし、対象エリアを順次広げていく計画だという。 部長としてたのしいキッチン事業部を牽引するのは、2018年8月にク…続きを読む

  • クックパッドがスマートキッチン業界カオスマップ2019上半期版を公開

    クックパッドがスマートキッチン業界カオスマップ2019上半期版を公開

    クックパッドは7月18日、スマートキッチン(フードテック)業界のカオスマップを公開した。デリバリー、オンラインストア、レシピサービス、ツール、ロボット、次世代食品などまさに混沌なマップとなっている。 関連記事 業界別カオスマップ TechCrunchでもたびたび取り上げているデリバリー領域(Food Delivery)には、AmazonやInsta Cartなどが入っている。このほか世界最大のスーパーマーケットチェーンであるウォルマートが年間98ドルのDelivery Unlimitedというグローサリー配達購読サービスを開始するなど…続きを読む

  • 1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」にAndroid版登場

    1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」にAndroid版登場

    クックパッドが手がける生鮮食品のECサービス「クックパッドマート」にAndroid版アプリが登場した。 クックパッドマートはアプリで必要な食材を選択するだけで生鮮食品が手に入るECサービスだ。同サービスは、スーパーなどの大型店ではなく、街のパン屋さんや精肉店などの小規模店舗や農家の人々とパートナーシップを結んでいる。それらの店舗が扱う「こだわりの食材」をアプリで購入することが可能だ。 だが、クックパッドマート最大の特徴は、それらの食材を1品から注文でき、しかも送料もかからないということ。購入した商品は地域にある「受け取り場所」と呼ばれ…続きを読む

  • クックパッドとパナソニックが食の領域でタッグ、“新しい料理体験”の創出目指す

    クックパッドとパナソニックが食の領域でタッグ、“新しい料理体験”の創出目指す

    クックパッドが展開するスマートキッチンサービス「OiCy」と、パナソニックが手がけるくらしの統合プラットフォーム「HomeX」。この両者が“新しい料理体験”の創出を目指してタッグを組むようだ。 クックパッドとパナソニックは12月6日、OiCyとHomeXが食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を開始することを明らかにした。 以前詳しく紹介しているOiCyは「人と機器とレシピをつなぐ」スマートキッチンサービスだ。クックパッドに投稿されたレシピを機器が読み取れる形式(MRR: Machine Readable Recipe)に…続きを読む

  • 1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」が本日スタート、まずは学芸大学駅周辺から

    1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」が本日スタート、まずは学芸大学駅周辺から

    過去にTechCrunch Japanでも紹介した、レシピサービスのクックパッドが手がける生鮮食品のECサービス「クックパッドマート」がいよいよ本日9月20日よりスタートする。 クックパッドマートはアプリで必要な食材を選択するだけで生鮮食品が手に入るECサービス。街のパン屋さんや精肉店などの小規模店舗(パートナー)で扱う“こだわりの食材”をアプリで購入することが可能だ。最大の特徴は、クックパッドマートでは1品から食材を注文することができ、送料も無料であるということ。貧乏性の僕は、「〇〇円以上で送料無料」となるとついつい無駄なものを買っ…続きを読む

  • クックパッドの考えるスマートキッチンの未来――人と機器の協調で豊かな料理体験を

    クックパッドの考えるスマートキッチンの未来――人と機器の協調で豊かな料理体験を

    「これまでクックパッドではレシピを提供することで献立の意思決定の支援をしてきたが、レシピを見つけた先にある“物理的な料理”の部分は十分に支援できていなかった。その物理的な料理が抱える課題を、ハードウェアとレシピを組み合わせて解決していく」――クックパッドの金子晃久氏は、同社が実現しようとしているスマートキッチンの構想についてそう話す。 以前TechCrunchでも紹介したように、クックパッドでは5月に“人と機器とレシピ”をつなぐサービス「OiCy」を発表した。これはクックパッドに投稿されたレシピを機器が読み取れる形式(MRR: Mac…続きを読む

  • クックパッドが食品ECビジネスに参入、街のお店の“こだわり食材”をアプリで買える「クックパッドマート」発表

    クックパッドが食品ECビジネスに参入、街のお店の“こだわり食材”をアプリで買える「クックパッドマート」発表

    料理レシピサービス「クックパッド」などを提供するクックパッドは7月10日、生鮮食品のECサービス「クックパッドマート」を発表した。同社はまず、2018年夏より東京の渋谷区、世田谷区、目黒区限定で同サービスをスタートする予定だ。 クックパッドマートを開発した”買物事業部”を率いるのは、2018年1月にクックパッドへ吸収合併されたコーチ・ユナイテッドでCEOを務めていた福崎康平氏だ。「ひとくちに食事と言っても、買い物、調理、後片付けなど、そこにはさまざまな過程がある。しかし、調理するときに見るレシピを手がけるクックパッドは“料理を作る瞬間…続きを読む

  • クックパッド、料理道具やうつわを作り手から直接買えるマルシェアプリ「Komerco」公開

    クックパッド、料理道具やうつわを作り手から直接買えるマルシェアプリ「Komerco」公開

    最近はあまりやっていないのだけど、以前はスーパーやコンビニで買った惣菜や冷凍食品をわざわざお気に入りのうつわに移してから食べたりしていた。おそらく味自体が変わることはないのだけど、なんとなくその方がテンションがあがるし、美味しくなるような気がするからだ。 僕のどうでもいい個人的な話はさておき、クックパッドが6月26日に公開した「Komerco(コメルコ)」は、料理をするなら道具道具やうつわにもこだわりたい、という人にとってピッタリなサービスと言えそうだ。 Komercoは簡単にいうと、クリエイターが出品した料理系のクラフト作品を買える…続きを読む

  • クックパッド、調理機器とレシピをつなぐスマートキッチンサービス「OiCy」公開

    クックパッド、調理機器とレシピをつなぐスマートキッチンサービス「OiCy」公開

    「人と機器とレシピをつなぐことで、手料理が、人生が、もっと豊かになることを目指すスマートキッチンサービス」ーークックパッドが本日公開した新サービス「OiCy」のサイトには、そんな説明文がある。 これまでクックパッドが提供してきたレシピ関連サービスは人とレシピをつないできたが、今回リリースしたOiCyはレシピと調理機器(そしてそれらを使って調理する人)をつなぐものだ。 OiCyではクックパッドに投稿されたレシピを、機器が読み取れる形式(MRR: Machine Readable Recipe)に変換して提供。機器をOiCyに対応させてお…続きを読む

  • クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信

    クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信

    料理レシピサービスを提供するクックパッドは11月9日、2017年12月より料理動画事業に本格参入することを明らかにした。新サービス第1弾として、各流通チェーンの販売計画と連動した料理動画の配信を行う「cookpad storeTV(クックパッド ストアティービー)」を12月1日より展開する。 cookpad storeTVは、スーパーマーケットなど流通企業と連携した動画サービス。実店舗の生鮮売場に独自開発したサイネージ端末を設置し、そこで店舗の販売計画と連動した料理動画を配信するという仕組みだ。ユーザーは買い物中に食材や商品の調理法を…続きを読む

  • クックパッドの有料会員が減少――17年2Q決算で明らかに

    クックパッドの有料会員が減少――17年2Q決算で明らかに

    2016年のお家騒動で何かと話題になったクックパッド。同社は8月9日、2017年2Qの決算を発表した。内部の混乱が続いたクックパッドだが、今回の決算内容は投資家にとっても残念な内容だったみたいだ。 決算発表から読み取れるサマリーは以下の通り: 売上は前年同期比13.3%減の約71.1億円、営業利益は9.7%減の約30億円だった。 一方、税引き前の四半期利益は増加していて、前年同期比8%増の約40.7億円だった。ただし、これは株式売却益により金融収益が増加したことによる。 会員事業の売上は増加。前年同期比7.9%増の約34.7億円だった…続きを読む

  • プラットフォーム事業者の責任はどこまで―、クックパッドがはちみつレシピへの対応を発表

    プラットフォーム事業者の責任はどこまで―、クックパッドがはちみつレシピへの対応を発表

    NHKは4月7日、生後6か月の男児が「乳児ボツリヌス症」で亡くなるというニュースを報じた。NHKによると乳児ボツリヌス症の死亡例は昭和61年以降、全国初だという。乳児ボツリヌス症は、消化気管が十分に発達していなく、腸内環境の整っていない生後間もない乳児がボツリヌス菌を摂取すると、腸内で繁殖し、毒素を出すことで発症する。ボツリヌス菌は自然界に広く生息していて、植物の花粉を汚染している場合、はちみつに混入する場合がある。ボツリヌス菌は家庭での加熱調理では死滅させるのが難しい。そのため東京福祉保健局は、1歳未満の乳児にはボツリヌス菌の芽胞に…続きを読む