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Amazonは、アメリカのテクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称。

AmazonのAlexa Auto SDKで音声アシスタントを車の中で使える
Amazonが今朝(米国時間8/9)、Alexaを車のインフォテインメントシステムに統合するためのツールキットを発表した。その“Alexa Auto SDK”は今GitHubにあって、Alexaの中核的機能のすべて…メディアのストリーミング、スマートホームの制御、天気予報、何千もあるサードパーティ製スキルのサポート、などなど…が含まれている。また車特有の機能として、ナビゲーションや検索もある。 ソースコードとファンクションのライブラリはC++とJavaで書かれていて、それらにより車は、音声入力と各種トリガーを処理してAlexaのサービ…続きを読む

“Amazonで売れば誰でも儲かる”システムを無知な消費者に売る詐欺集団をAmazonとFTCが訴訟
Amazonによると、同社は今、連邦取引委員会(Federal Trade Commission, FTC)による消費者詐欺の捜査に協力している。詐欺容疑者のSellers Playbookはミネソタ州の企業で、Amazon上の出店者(出品者)のお金儲けを助ける、と称していた。 FTCとミネソタ州は今日(米国時間8/6)、Sellers PlaybookとオーナーのJessie TievaおよびCEOのMatthew Tievaを、起訴したことを発表した。結婚している二人はAmazonとの提携関係等はないが、大掛かりな儲け話を被害者た…続きを読む

意外にもAlexaで買い物をする人はほどんどいない、音声は買い物に向いてない?
The Informationの記事によると、Amazon EchoなどのAlexaデバイスを使って買い物をする人はとても少ない。その記事では、およそ5000万のユーザーのうち、一度以上その音声インタフェイスで何かを買った人は約10万だ。それほど意外でもないが、会話的コマースを唱導するAmazonなどにとっては、痛い結果だ。 Amazon Echoとその兄弟たちは、多くの場合、音楽を聴く、天気予報を尋ねる、タイマーをセットするなど、誰もが考えるような使い方をされている。どれもスマートフォンで間に合う機能だが、家の中に家事雑用専用のデバ…続きを読む

Alexaが大声で馬鹿話をして泥棒を怖がらせるスキル“Away Mode”
【抄訳】 家を留守にするとき、電灯や音楽やテレビをつけっぱなしにして空き巣を防ごうとする人がいる。でも、ここでご紹介する“Away Mode”(お留守モード)というAlexaスキルの考え方は違う。家を明かりや騒音でもって安全にするのではなく、家の人たちがいつ終わるとも知れぬ長い々々、バカバカしい会話をしているような音声を、流しっぱなしにする。 Away Modeを立ち上げると、Alexaは7本用意されているオーディオトラックのどれかを流し始める。どれも、SNLやIt’s Always Sunny in PhiladelphiaやUCB…続きを読む

サービスメッシュIstioがバージョン1.0に到達、マイクロサービスアーキテクチャの成熟を推進
Istioはマイクロサービスのサービスメッシュで、Google, IBM, Lyft, Red Hatなどによるオープンソースの共同プロジェクトだ。そして今日(米国時間7/31)は、そのツールのバージョン1.0がローンチした。 サービスメッシュをよく知らない人がいても、不思議ではない。むしろ今は、知らない人の方が多い。でもIstioはたぶん、今のオープンソースプロジェクトの中ではもっとも重要なもののひとつだ。それは、コンテナや、マイクロサービス、サーバーレスコンピューティングなど、今の業界のトレンドのいくつかが交わるところに位置し、エ…続きを読む

Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる
Amazonのウィッシュリスト(Wish List, ほしい物リスト)に、一部のユーザーが前から望んでいたコラボレーション機能がつくようだ。アメリカのamazon.comでは、一部のユーザーがすでに、そのモバイルアプリやWebサイトのウィッシュリストに“invite others”(ほかの人を招待する)オプションがある。これは自分のウィッシュリストのURLをメールやテキストメッセージやソーシャルアプリなどで共有できる機能だ。そのURLをクリックすると、元々のオーナーと同じように、ウィッシュリストにアイテムを加えたり取り去ったりできる。…続きを読む

Amazonの顔認識ソフト、米議員の顔写真を犯罪者と誤認ー人権団体の試みで判明
注目を引くための試みとして、このほどACLU(アメリカ自由人権協会)が行ったものはこれ以上ないほどに効果抜群だ。ACLUはこれまで「市民の自由と権利をおびやかす重大な懸念がある」としてAmazonの顔認識ソフトRekognitionについて注意を喚起してきた。 これをAmazonは無視してきた。5月にはTechCrunchに対し、「Amazon Rekognitionには多くの活用方法がある」と述べている。しかしながら、議会議員がこのソフトに注意を払うよう、ACLUはAmazon Rekognitionを使って全議員の顔写真をスキャン…続きを読む

Alexa CastでAmazon MusicをAlexaデバイスへキャストできる
Amazonが今日(米国時間7/26)発表したAlexa Castを使えば、Alexaデバイス上で音楽をもっと幅広くコントロールできるようになる。たとえばスマホでAmazon Musicアプリを聴いていて、それを引き続きAlexaデバイス上で聴く、という移行が容易にできる。MusicはAmazonの重要なサービスのひとつだから、前からこういうことが望まれていた。 Alexa Castがないときは、Amazon Musicを別のデバイスで聴き続ける、という当たり前のようなことがけっこう難しかった。このサービスのコントロールは、Spoti…続きを読む

Google初のスマートディスプレーがついに登場
何ヶ月も待たされたあと、Google Smart Displayがついにやってきた。Googleは去る1月のCESで数々のデバイスを発表した——もちろんAmazonに対抗するために。Echo Showはスマートスピーカーの世界では十分新しいデバイスだったが、このハードウェアにはいつも何かが欠けていた。 一方Googleはと言えば、重労働はハードウェアパートナーに任せ、CESではLenovo、JBL、およびLGのデバイスを発表した。その中でもLenovoは断然ルックスが良い——しかも最初に市場にでたのはこれで、8インチバージョンが200…続きを読む

AWSはやはりAmazonのドル箱――第2四半期決算でさらに輝く
AWSは引き続きAmazonのバランスシートのスターだ。第2四半期の決算でAWSは新事業に期待しうる限りの好成績を挙げた。 しかも通販ビジネスよりもはるかに高い利益率を計上している。 いまや生鮮食品の宅配も運営するAmazonの本業の利益率はきわめて低い。しかしAWS事業部は現在なんと25%の利益を得ている。しかも昨年同期と比較して49%も成長している。 AWSは四半期だけでなく、この半年の対前年比成長率も49%ある。第2四半期だけの売上でも60億ドル以上を記録しており、売上は通年で100億ドルを楽に超えるはずだ。Amazonのリテー…続きを読む

Echo Showの画面をタップ、Alexaがテキスト表示で応答するなど、アクセシビリティ機能が充実
Amazonが今朝(米国時間7/23)、Echo系列のアクセシビリティを強化するための新しい機能をいくつか発表した。そのリストの最上位にあるTap to Alexa(Amazon Tapと混同しないように)は、音声を使わずにEcho Showと対話できる。 その新しい機能を設定のときクリックしておくと、音声デバイスをタッチスクリーンタブレットとして使えるようになる。ホーム画面に、いくつかのショートカットを加えることもできる。「ニュースと天気予報」や、何かのスマートホームデバイスをon/offする、テキスト入力を使用する、などなどだ。 …続きを読む

Alexaに音声によるイコライザーが登場、オーディオ機能の高級化に一歩前進
AlexaがEchoのイコライザーを設定できるようになり、たとえば“アレクサ、高音を下げて”(Alexa, decrease the treble)で高音が下がる。この便利な機能は、もっと前からあってもよかった、と思うが、とにかく二日後には展開を終了し、Echoに“アレクサ、低音を上げて”(Alexa, turn up the bass)と言えるようになる。 当面アメリカだけだけど、EchoとDot, Plus, Show, Echo Spotで帯域を-6dbから+6dbの範囲で増減できる。 デベロッパーのスキルAPIも同時に提供する…続きを読む

Walmartにとって今が打倒Amazonのとき
Amazon Primeはeコマースで絶大な影響力を振るってきた。しかしこのオンラインの巨人はいま綻びをみせつつある。会員価格、そして専門性のなさ、加えて競合サービスの登場だ。最大の競争相手であるWalmart にとってはPrimeのようなサービスでAmazonを攻撃する絶好のときだ。 Primeが抱える問題はこうだ。Amazonはこのサービスの魅力を維持するために、絶えずPrimeプログラムに投資をしている。しかしそうして追加されたサービスは多くのユーザーにとっては余分なものであり、それらのサービスを利用したかどうかにかかわらずPr…続きを読む

AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる
ねじやナット、ボルト、ワッシャー、割りピンなどをネットで買いたいけど、自分が欲しいものをどうやって見つけるべきか? Amazonはそんなネットショッパーたちのために“Part Finder”(パーツ・ファインダー)というサービスを用意した。モバイルのカメラで目的のネジを撮(うつ)すと、Amazonはそれをスキャンして寸法を測り、まさにその品物のページへあなたを連れて行く。 Amazonはこの機能のローンチをまだ発表していないが、実は数週間前に全ユーザー向けに可利用になったらしい。 この機能は、iPhoneのカメラの被写体の寸法を測る機…続きを読む

Prime Dayの影響でアメリカのeコマース全体のセールスが54%アップ
AmazonのPrime Dayセールスは今年も新記録を作ったが、この一大キャンペーンの影響でアメリカのeコマース全体が大きく活気づけられた。Adobe Analyticsのデータによれば、年間売上10億ドル以上の大手リテラーは通常の火曜日と比べて、Prime Dayの火曜日にはセールスが平均して54%アップしたという。Adobeによれば、それぞれのサイトでのコンバージョン額がアップしているという。 Adobeのレポートのトップには上がっていないが、大手リテラーのTargetによれば、火曜日に実施したワンデーセールは訪問者数、売上とも…続きを読む

Snowball EdgeでEC2を現場で動かせるようになった――AWS、エッジ・コンピューティングをさらに強化
AWSのエッジコンピューティング・デバイス、Snowball Edgeはすでに広く使われている。しかし今日(米国時間7/17)、AWSはきわめて役立つ新機能を追加した。これまで、このデバイスは大量データの保管、転送、GreengrassサービスとLambdaを利用したある種のタスクの実行などに使われていた。しかしAWSはさらに一歩を進め、フラグシップ・コンピューティング・サービス、EC2をSnowball Edge上で利用できるようにした。 これにより、たとえば、工場内にデバイスを設置してそれまで使ってきたAmazon Machine…続きを読む

Amazon、本日深夜までプライムデー開催中――Echoなど独自デバイス大バーゲン
Amazonは今日(米国時間7/16)のPrime Dayセールの公式スタート〔日本ではすでに開催中〕よりも早く独自プロダクトのセールを開始した。Alexa搭載のデバイス、Echo、Fire TV、Fireタブレットのようなデバイス、Cloud Camや最近買収した、Ring Video Doorbellなどハウスセキュリティー関係の製品も大幅割引されている。 Amazonが発表したPrime Dayセールのリストによれば、対象品目はAmazon製品の他にサードパーティーのプロダクトも幅広く含まれている。 今年のPrime Dayは品…続きを読む

米国eコマースにおけるAmazonのシェアが49%にー小売全体では5%を占める
独占禁止調査の脅しに関して、Amazonはすでにホワイトハウスの標的になっている。これは特定のものを標的にするトランプ流の猛攻なのだと言う人もいるが、このほどeMarketerの研究員が発表した数字は、火に油を注ぐことになるかもしれない。 eMarketerの数字によると、Amazonの米国内における2018年の小売売上高は2582億2000万ドルを超えそうだ。これは米国全体のオンライン小売売上の49.1%を占め、総小売売上の5%にあたる。 Amazonはオンラインブックストアとして始まったが、グロサリーからファッションに至るまで、そ…続きを読む

ドラッグ&ドロップで簡単にAlexaのスキルを作れるStorylineが77万ドルを調達
Alexaに不満を感じたことは、ないですか? 冗談が通じないし、‘怖い話’をリクエストしても全然怖くない。そこで、会話のブロックをドラッグ&ドロップして積み上げ、誰もが簡単にAlexaのスキルを作れるサービスStorylineが、Boost VCがリードするラウンドで77万ドルを調達し、そのスキルビルダーのAPIをさらに充実させようとしている。 Alexaのような、複雑な音声認識ソフトウェアが動くスマートスピーカーとクリエイターの間には、“テクノロジー”という障壁がある。2017年にローンチしたStorylineが目指すのは、その障壁…続きを読む

Amazonプライムデー、7月16日正午にスタート――例年に増して強力、時間も延長、ジャンルも拡大
Amazonの例年のイベント、Prime Day〔日本のプライムデー〕は、過去最大規模となり今月16日にスタートする。太平洋時間では12PM、東部時間3PMスタートだ〔日本では12PMから〕。 対象品目は数百万種類になるという。またこれまでの30時間がさらに延長され、36時間にわたって開催される。「Prime Day 2018は時間も過去最長になり、新しいジャンルも開拓される」とAmazonでは述べている。 Prime Dayはアメリカ、イギリス、スペイン、メキシコ、日本、イタリー、ドイツ、フランス、中国、カナダ、ベルギー、オーストリ…続きを読む


