タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

  • Facebookのブロックチェーン重視いよいよ鮮明、上級エンジニアをグループのトップに

    Facebookのブロックチェーン重視いよいよ鮮明、上級エンジニアをグループのトップに

    すでに知られているように、Facebookは社内にブロックチェーンの研究グループを作り、長年MessengerのチーフだったDavid Marcusをそのトップに据えた。しかし最近の役員人事を見ると、同社はブロックチェーン技術とその応用について、より本気になってきたことが伺われる。 LinkedInのプロフィールを見ると、Facebook本体の技術部長だったEvan Chengが、ブロックチェーン担当の技術部長(Director of Engineering, Blockchain)になった。いわゆる“低レベルの”コンピューター技術者…続きを読む

  • Facebookがデータアクセスを許可していた52社が米国議会で明らかに

    Facebookがデータアクセスを許可していた52社が米国議会で明らかに

    Facebookは4月に米国議会の上院と下院の2つの委員会の議員から受けていた2000余りの質問に答える750ページに及ぶ書類を議会に提出した。 この書類はおそらく、幼い子どもを眠らせる必要があるときには非常に有効なものとなる。というのも、これまで何回も繰り返してきた内容だからだ。 TextMechanicを使ってみたところ、この書類では重複している表記が3434カ所もあった。そこには、Facebookが最近、政治家に対してよく使うお気に入りの文言も含まれる。それは「Facebookは一般に規則には反対しない。しかし正しい規則である必…続きを読む

  • ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    Cambridge Analyticaによるデータ濫用不祥事と、さらに最近の、Facebookのアプリが1億2000万人のユーザーのデータをリークしていたという発見を受けて、Facebookは今日(米国時間7/1)、ユーザー情報を保護するためのAPIの変更を発表した。この変更によって、デベロッパーが使用するAPIのうち、サイト上にソーシャルな体験を作るものや、メディアパートナーのためのAPIなどが影響を被る。 あまり使われないので閉鎖されるAPIもあるが、そのほかについてはアプリの見直しが必要だろう、とFacebookは言っているう。…続きを読む

  • Facebookにブロック解除のバグ――80万人に影響あった(修正済み)

    Facebookにブロック解除のバグ――80万人に影響あった(修正済み)

    Facebookで誰かをブロックした場合、ずっとブロックし続けていたいと思うはずだ。ともかく別の決定をするまではそうだ。Facebookがさきほど明らかにしたところによると、80万人のユーザーが「ブロックリストの一部の相手が勝手に解除されてしまう」」というバグの影響を受けたという。 Facebookのブログによれば、このバグは5月29日から6月5日まで存在した〔現在は修正ずみ〕。 ただし、このバグのせいで、(もしブロックした相手がそれ以前に友達だった場合)友達として復活するようなことはない。つまりバグの影響を受けたユーザーであっても、…続きを読む

  • TwitterとFacebookが政治広告の透明性のためのサービス/ツールをローンチ、一般人がアクセス可

    TwitterとFacebookが政治広告の透明性のためのサービス/ツールをローンチ、一般人がアクセス可

    Twitterが、10月に発表したAds Transparency Center(広告透明性センター)をこのほど公開した。 これはTwitterなどのオンラインプラットホームが、とくに2016年のアメリカ大統領選挙において、誤った情報を散布することに彼らが果たしたかもしれない役割をめぐって、日増しに厳しく精査されたことへの、対応だ。 たとえば民主党の下院議員たちは、ロシアの資金で出稿されたFacebook上の何千もの政治的広告を公表したが、そのFacebookも今週、独自の広告透明性ツールをリリースするらしい。…実はこの記事を公開した…続きを読む

  • Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    退屈なビデオや写真も適切なBGMがあると驚くほど魅力的になることがある。5月上旬にTechCrunchがスクープしたところだが、Instagramでは人気の楽曲をストーリーのサウンドトラックに使えるよう準備を進めていた。 今日(米国時間6/28)、InstagramはiOSとAndroidアプリでこの機能を正式に導入すると発表した。当面アメリカを含む6カ国でスタートする。 Facebookが大手レコード・レーベルと交渉を進めた結果、ユーザーはBruno Mars、Dua Lipa、Calvin Harris、Guns N’ Roses…続きを読む

  • Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    ストーリーでも「いいね!」集めが始まるかもしれない。Facebookストーリーは毎日1億5000万人のユーザーが使っているが、まるでゴーストタウンのように感じられる。そこでFacebookは、このSnapchatクローンに投稿された刹那的コンテンツを見て声を上げる人を増やすことで、投稿を続けさせようとしている。今日からFacebookは、これまでストーリーで提供していた絵文字によるリプライに代えて、ニュースフィードのいいね!、うけるね、すごいね、悲しいね、ひどいね、超いいね!の「リアクション」を導入する。さらに、「インタラクティブスタ…続きを読む

  • デジタル政治運動 vs 民主主義:英国の選挙監査人、早急の法改正求める

    デジタル政治運動 vs 民主主義:英国の選挙監査人、早急の法改正求める

    英国の選挙委員会によるレポートでは、政治運動に使用されるデジタルツールについての不信感が民主プロセスを脅しているとして、その透明性を高めるために早急な法の見直しが必要と指摘している。 選挙運動の支出も監視するこの委員会は、1年かけて2016年に行われたEUからの離脱を問う国民投票と2017年の総選挙においてデジタル運動がどのように活用されたのかを調査すると同時に、デジタル運動についての投票者の考えを分析した。 同委員会が改善すべきと考えているのは、選挙支出に関する透明性だ。これにより、英国内での選挙運動に海外から資金が流入するのを防ぐ…続きを読む

  • Facebook、暗号通貨広告を部分的に解禁――ICO、バイナリーオプションは引き続き禁止

    Facebook、暗号通貨広告を部分的に解禁――ICO、バイナリーオプションは引き続き禁止

    Facebookは暗号通貨関連広告を全面的に禁止する方針を撤回した。広告収入の可能性は無視し続けるには大きすぎたようだ。今日(米国時間6/26)、Facebookは暗号通貨の広告を禁止した約款を改正したことを発表した。新約款は直ちに実施された。 暗号通貨広告はすべてが解禁されたわけではない。Facebookによれば、広告主は事前に承認を受けた上で暗号通貨関連の出広が可能となる。ただしバイナリーオプションとICOのプロモーションは引き続き禁止される。 Facebookは今年1月に暗号通貨広告をすべて禁止した。Facebookはこの理由を…続きを読む

  • Oculus Go、専用TVアプリを発表

    Oculus Go、専用TVアプリを発表

    Oculusは、ヘッドセットOculus Goの大きなバーチャルスクリーンでストリーミングビデオを見るためのTVアプリを公開する。 同社はFacebookのF8デベロッパーカンファレンスで、低価格ヘッドセットの能力を最大限に引き出す専用アプリ4種のうちの1つとしてOculus TVを披露した。アプリは5月末に公開されるはずだったが、ようやく目にすることができた。 Facebookは199ドルのOculus Goの大きなセールスポイントを、最も安いホームシアターにしたいと思っている。Oculus TVは、伝統的ビデオ視聴に関わるあらゆる…続きを読む

  • FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    Facebookの子供に優しいメッセージングアプリ、Messenger Kidsが初めて米国外に進出する。今日(米国時間6/24)からカナダとペルーで使えるようになる。同時に、アプリのフランス語とスペイン語バージョンも公開し、”Messenger Kids Pledge” や”Kindness Stickers”(思いやりスタンプ) など、ネット上のコミュニケーションでポジティブな感情を引き出すための機能が追加され、敬意と共感の推進に力を入れている。 スタンプは “MY BFF”(永遠の大親友)や”Well Done”、”Best A…続きを読む

  • Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    今日(米国時間6/21)午前、Facebookは同社のファクトチェック(事実検証)プログラムを始めとするフェイクニュース対策の拡大について発表した。2016年の大統領選挙の際にロシアの誤情報キャンペーンに侵入され、1億5000万人のアメリカ人に偽ニュースを配信して以来、人間とアルゴリズムの両面からファクトチェックを強化してきた。 同社は昨年の春にサイト内のニュースのファクトチェックを、超党派国際ファクトチェックネットワークの認証を受けた独立第三者ファクトチェック業者の協力を得て開始した。 ファクトチェックで記事の正確さを評価することに…続きを読む

  • FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    Facebookはこのところ、米国を分断させていると批判されてきたが、今は米国とその南側の隣国との結びつきを強めるのを手伝おうとしているようだ。米国、メキシコのユーザー向けのFacebook Messengerで英語ースペイン語自動翻訳機能を提供する。2国の国境で移民親子の引き離しが行われている中でのこの発表は、まったくタイムリーといえる。 この機能では国境や言葉の違いを超えて2国の間で展開されている付き合いやビジネス、議論を容易にする。これは、自社で翻訳したりせずにMessengerを使ってビジネスのやりとりをしようとしている米国の…続きを読む

  • Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループ管理者に対して、限定コンテンツの投稿されたサブグループのアクセスに対するサブスクリプション(月ぎめ課金:4.99ドルから29.99ドル)のテストを開始した。一部の厳選された、子育て、料理、そして「家の整理整頓」グループなどが、まずはそれぞれのメンバーに対するサブスクリプショングループを立ち上げるチャンスを得ることになる。 テスト期間中、Facebook自身は手数料を徴収しない。しかしこの機能はiOSまたはAndroidを通して実現されるため、それぞれのOSは1年目は30%、2年目以降は15%の手数料を徴収する…続きを読む

  • サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    ワールドカップのシーズンなので、機械学習の記事もフットボールを取り上げないわけにはいかない。その見事なゲームへの今日のオマージュは、試合の2Dビデオから3Dのコンテンツを作り、すでに拡張現実のセットアップのある人ならそれをコーヒーテーブルの上でも観戦できるシステムだ。まだそれほど‘リアル’ではないが、テレビよりはおもしろいだろう。 その“Soccer On Your Tabletop”(卓上サッカー)システムは、試合のビデオを入力とし、それを注意深く見ながら各選手の動きを追い、そして選手たちの像を3Dモデルへマップする。それらのモデル…続きを読む

  • Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookは、自分で手数料を取らずにブランドとビデオクリエーターを結びつけ、ビデオ広告やビデオ内プロダクト・プレースメントをさらに増やそうと努めている。今日(米国時間6/19、)われわれが5月にスクープした機能が正式にスタートした。名称はBrand Collabs Managerだ。 このシステムはブランドが有力インフルエンサーをさまざまな条件で検索できるエンジンだ。オーディエンスのデモグラフィックや各種の属性、過去にスポンサードを受けたビデオのポートフォリオなどを簡単に検索することができる。簡単にいえば、3月に報じたとおり、F…続きを読む

  • Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    赤目やレンズフレアを除去することなど、写真を操作してより良く見せる方法は沢山ある。しかし、これまでのところ、まばたきは良いスナップショットの頑固な敵であることは良く知られている。だがそれも、Facebookによる研究によって変わるかもしれない。この手法は閉じた目を開いた目へと、驚くほどもっともらしく置き換えることができるのだ。 それは、プログラムが特定の領域を類推によって塗りつぶし不要なオブジェクトを消してしまう、インテリジェントな「インペインティング」の例よりも遥かに進んだものだ。例えばAdobeは「コンテキストを意識した塗りつぶし…続きを読む

  • Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    本日(米国時間6/11)Facebookは、家族や友達と過ごした日々を思い出すための専用ページ、Memoriesを公開した。このページは実質的にFacebookの馴染みのある機能「過去のこの日」の拡張コレクション版だ。ほかに友達とシェアした思い出もある。 Memoriesにあるコンテンツは新しいものではないが、専用セクションが作られたことでいつでも簡単に見に行けるようになった。 “Friends Made on this Day”には、過去の同じ日に友達になった人のリストが表示される。”friendversaries”(友達記念日)を…続きを読む

  • Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    BuzzFeedのKatie Notopoulosは昨日(米国時間6/7)の記事で、”‘You Are Now Connected On Messenger’ Is The Worst Thing On Facebook” 、と正しく指摘した。FacebookかMessengerで誰かと友達になったときや、古い友達がMessengerを使い始めたとき、この種のうっとうしい通知が送られてくる。誰かが本当にあなたとチャットしたがっていると思うようにだまそうとした結果、本物のメッセージを見逃しかねない。 幸い、Facebookはすでにこの恥…続きを読む

  • Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebookは「ヘッダー入札」の利用を拡張しようとしている。パブリッシャーの広告枠を、広告ネットワーク間のリアルタイム入札を通じて売るテクノロジーだ。 同社は昨年、モバイルウェブでヘッダー入札を利用することを発表した。本日(米国米国時間6/6)同社は 、同様の仕組みをアプリ内広告にも追加した。 ヘッダー入札を利用するパブリッシャーは、FacebookのAudience Networkの広告を入札経由で手に入れることができる。Facebookはこれを実現するためにFyber、MAX、およびTwitterのMoPubと提携した。 Fa…続きを読む