タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebook上でロシアのトロルアカウントにやられたか分かるツールがやっとリリース
今年の秋は、Facebookの上でロシアのトロルアカウントに接触されたと思われる人の数がどんどん増えて、ついに1億5000万近くに達した。今日Facebookは、先月約束していたツールをやっとリリースし、ユーザーが「いいね!」したりフォローしたものが、怪しげな大衆操作のためにネット上にばらまかれた大量のページやコンテンツではないか、チェックできるようにした。 Facebookはそのツールのリリースを大声で発表することはせず、クリスマスの前の金曜日という、気づかれたくないものを公開するのにふさわしいゴミ箱のような日を待った。そしてそのツ…続きを読む

Facebookの顔認識機能は、タグ付けされていない写真も本人に通知してくれる
Facebookは、ユーザーの写真がアップロードされたら、たとえタグ付けされていなくても本人にわかるようにしたいと思っている。今日(米国時間12/19)Facebookは、新しい顔認識機能「フォト・プレビュー」を公開し、ユーザーの顔が写っている写真がアップロードされたとき、自分でタグ付けするか、そのままにするか、アップロードした人に削除を依頼するか、Facebookに通報するかを選べるようにした。 この機能は、自分の写真がFacebookに出回っているのに本人が知らない、ということが起きないようユーザーを安心させるためにつくられた。ま…続きを読む

Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中
Facebookその他のソーシャルメディアではいじめやハラスメントが常に問題となってきた。ある種のハラスメントの被害を局限するためにFacebookでは望まない友達リクエストやメッセージが表示されないようにするツールを実装する。 Facebookの Global Head of Safety、Antigone Davisは「誰かをブロックしてもすぐその相手が身元を変えて別のアカウントから嫌がらせを受けた、という話を繰り返し聞いている。こうした望ましくない出会いを防止する一助として、Facebookではフェイクないし不適切な身元を排除す…続きを読む

Facebook、恥知らずな「釣り」記事の取り締まりを強化
Facebookには山ほどのゴミが散乱しているが、もうすぐ少し減るかもしれない。Facebookは恥知らずなクリック乞食を罰する行動にでる。 今日(米国時間12/17)ソーシャルネットワークの巨人は、ユーザーに「いいね!」やコメントをつけさせたり、コメント欄で友達をタグ付けさせることで、コンテンツを広めようとする「釣り」記事に走るFacebookページオーナーと個人ユーザーに罰を与えることを明らかにした。 「友達とシェアして無料で旅行をプレゼント」や「牡羊座の人はいいね!をして」などといったインセンティブを使ってコンテンツをシェアさせ…続きを読む

Facebookが「スヌーズ」ボタンを提供。ユーザー/ページ/グループを30日間ミュート可能に
今日(米国時間12/17)Facebookは、ニュースフィードに表示されるコンテンツを制御するための新機能を提供開始した。それは「スヌーズ」ボタン。このオプションは、記事の右上にあるドロップダウンメニューから選ぶことが可能で、個人、facebookページ、またはグループからのコンテンツを30日間表示されないようにするものだ。 この新機能は、フォローをやめたり友達を解除したりすることなく、見たくないコンテンツの出現頻度を調整する手段を提供する。 たとえば、誰かの政治的不平や赤ん坊の写真に飽き飽きしたとき、一時的にニュースフィードで見る機…続きを読む

FacebookがARプラットフォームと‘World Effects’を全デベロッパーに開放
Facebookはサードパーティの開発者たちの助けを借りて、Snapchatとの間に横たわる拡張現実機能のギャップを埋めようとしている。Augmented Reality Camera EffectsプラットフォームとAR Studioツールを、F8会議で発表してから8ヵ月、本日(米国時間12月12日)Facebookは、すべての開発者ががFacebookカメラのARエクスペリエンスの構築を始めることを可能にした。これらの機能の中には、FacebookによるSnapchatのWorld Lenses機能のコピーである”World Ef…続きを読む

Facebookからビデオ用無料Sound Collection登場――360ビデオのコミュニティーも
退屈なビデオクリップも適切なサウンドをつければ格段にグレードアップする。そこでFacebookはSound Collectionというビデオ編集ツールを発表した。今回FacebookはFacebookないしInstagramにビデオクリップを投稿する際、ユーザーが簡単に曲、ボーカル、効果音、インストラメンタルを付加できるようにした。 Facebookによれば、「音楽はヒップホップ、ポップス、ジャズ、カントリーなど幅広いジャンルから選ばれている」という。ただし耳に馴染んでいるような有名な楽曲は含まれていない。Sound Collecti…続きを読む

Instagram、ダイレクトメッセージの専用アプリをテスト中
Instagramは2012年にFacebookに買収されて以来、大きく変わってきた。 初期のコンセプトは実にシンプルだった。わずかなクリックで写真を美しくして友達と共有する。スクロールとダブルタップで友達の写真にいいね!をつける。 今やInstagramにはビデオやGIFアニメ(Boomerang)もある。独自のスーパースター集団もいて、アルゴリズムを利用したフィードは、スターたちがユーザー(私を含む)のフィードを占拠するのに一役買っている。そして今度はダイレクトメッセージシステムだ。 本日(米国時間12/7)Instagramは、…続きを読む

Facebook、 “tbh” の人気低下を受け、ソーシャル質問「Did You Know」をスタート
Facebokは、ユーザーにもっと自分のことをプロファイルに書いてほしいと思っている。そこで今日、ウェブとモバイルのユーザーに “Did You Know” という新機能を提供した。秘密や夢、目標、フィーリングなどにかかわる質問に答えることで、友達に自分に関するヒントを与えようというしくみだ。 自分の近況を伝えるより、記事やビデオや写真のシェアに熱心なユーザーが増える中、この機能は自分に関する質問に直接答える機会を与える。Facebookはユーザープロフィールをカスタマイズする方法を変えようと様々な努力をしているが、雑多なものに紛れて…続きを読む

Instagramストーリーズの保存とハイライト作成が可能になった
InstagramはSnapchatのMemories機能をそっくりコピーしただけでなく、さらに一歩先へ進んだ。ストーリーズはこれまでは24時間で消えてしうコンテンツだったが、今後はユーザーが保存して友達に自慢することができるようになった。今日(米国時間12/5)、iOSとAndroidで世界に公開されるアップデートでは、 Instagramストーリーズは投稿後24時間で消えた後、自動的にユーザーのプロフィールにアーカイブされる。ただしデフォールトで表示できるのはユーザーだけだ。 ユーザーはその後でストーリーズ・ハイライト(Stori…続きを読む

Instagramの連絡相手をMessengerに取り込める――Facebookが新機能テスト中
FacebookはInstagramとMessengerのコミュニケーションの進化をテスト中だ。新しい機能はInstagramの連絡相手をこれまでよりずっと簡単にMessengerに取り込めるようにする。もちろんこの機能はオプトインであり、ユーザーはオプションを有効にする必要がある。FacebookはこれまでもInstagramをFacebookの各種のサービスに緊密に結びつけようと一連の改良を行ってきた。たとえば、Instagram StoriesをFacebookにもクロス投稿する、InstagramアプリをFacebook本体か…続きを読む

Facebook、広告ターゲティングで有色人種を除外する機能を一時停止へ
Facebookは、広告主がターゲティングの対象から「多文化的つながり」に関心のあるグループを除外できる運用方法とポリシーに関して非難の的になっている。このほど、非営利報道機関、ProPublicaの捜査と連邦議会黒人幹部会(CBC)からの圧力を受け、Facebookは同社の広告ポリシーを精査することを約束した。COO Sheryl Sandbergが、CBC議長のCedric Richmondに宛てたレターに書いた。 広告主にターゲティングツールを差別的に利用させない方法が見つかるまで、同社は多文化交流グループを除外するオプションを…続きを読む

Instagramのビジネスプロフィール、2500万件を突破
Instagramがアナウンスしたところによれば、アクティブなビジネスプロフィール数が2500万を突破しているのだそうだ。6月の1500万から大いに伸びていることになる。 Instagramはさまざまなデータ(9月には、月間のアクティブユーザーが8億を突破し、デイリーでも5億となり、公告主も200万を突破したとアナウンスしていた)を公開してくれている。しかし今回の発表は、Instagramを顧客とつながるためのビジネスツールとして活用しようとする企業の増加を示すもので、非常に興味深いものだ。さらに、Instagramアカウントのうちの…続きを読む

FacebookにAIを活用した自殺防止・通報機能――ライブビデオでの自殺を機に本格的対策
このソフトウェア・テクノロジーは多くの命を救うためのものだ。FacebookはAIを利用した「プロアクティブな探知」機能を実装する。これはコンテンツをスキャンして自殺の可能性を示唆する投稿を抽出し、自殺の危険性が発見されたユーザー、あるいはその友達に対し、必要に応じてメンタルヘルス専門家などのリソースを提供できるようにする。 また地域で自殺防止のために活動している人々に通報する機能もある。AIを利用して憂慮すべき兆候がある投稿にフラグを立て、これを人間のモデレーターが精査する仕組みだ。従来のように投稿を読んだメンバーからの通報を待って…続きを読む

Facebook、フォローしているロシアの選挙妨害アカウントがわかるツールを提供へ
Facebookは、ユーザーがフォローしているFacebookページやInstagramアカウントがロシアの選挙ゴロと関係しているかどうかを知らせるツールを開発している。今年末までにFacebookヘルプセンターで提供予定のツールは、ユーザーがフォローしている、ロシアのInternet Research Agency(IRA)に関係のあるアカウントを表示する。 IRAはロシアのサンクトペテルブルグに拠点を置くグループで、ロシア政府と密接につながっている。2016年の米国大統領選挙で虚偽の情報を流して国の分断を促した組織として知られる。…続きを読む

Facebook、開発者向け機能を大幅削減。アプリ招待やアプリ用いいね!ボタンを廃止へ
Facebookの通知フィードがFarmVilleをプレイしませんかという招待状で埋められてからずいぶん時間がたったが、あのおぞましい日々はことあるごとに思い出している。しかし、アプリの客を増やすためのツールは終わりが近づいている。Facebookは、App Invitesをはじめとする数多くのデベロッパー向けツールを今後数カ月のうちに廃止すると発表した 。 ほかにも、ネイティブアプリ用「いいね!」ボタン、App Links Host、コメントのミラーリング、送信ボタン、シェアインサイト、フォローボタンなどが来年2月6日で終了する —…続きを読む

Facebookが分散ネットワーキング〜ルーティングソフトウェアOpen/Rをオープンソース化
Facebookはこれまでも、内製のさまざまなソフトウェアやハードウェアをオープンソースのコミュニティに寄贈してきた。そして、今日(米国時間11/15)またまた同社がオープンソース化したのは、同社のモジュール構造のネットワークルーティングソフトウェアOpen/Rだ。 Facebookは当然ながら、ネットワークの運用に関してFacebookならではの、ど外れたスケールのニーズを抱えている。何十億ものユーザーがリアルタイムでメッセージングし、絶え間なくコンテンツをストリーミングしている。そのため、独特の問題を数多く抱えるFacebookは…続きを読む

Facebook、グループとイベントでストーリーズのコラボレーションを可能に
Facebookは同社のSnapchat Storiesクローンに、Snapchatにはまねできない機能を合体させて利用を促進しようとしている。今日(米国時間11/13)からFacebookグループとイベントのユーザーは、メンバー全員が見るFacebook Storyを寄稿できるようになる。調整役は管理者が担当する。これはパーティーや結婚式や仲間の集まりなどに使うと楽しそうだ。このコラボレーションストーリーズはプライベートなハッシュタグのようなしくみで、複数のメンバーがコンテンツを追加できて、メンバーだけが見られる。 Facebook…続きを読む

ユーザーが自分のヌード画像をアップロードするリベンジポルノ対策でFacebookが自己弁護
Facebookの安全性担当のトップAntigone Davisが、今オーストラリアでテストしているリベンジポルノ対策について説明している。この対策では、ユーザーが自分のヌード写真やビデオをMessengerに送り、Facebookはそれに、同意のない露骨なメディア(non-consensual explicit media)というタグをつける。 説明の中でDavisは、こう書いている: “この小規模なパイロット事業では、人びとが写真を前もってFacebookに送り、それがまったく共有されないようにする、という緊急的手段をテストしたい…続きを読む

Messengerで自分に自分のヌード写真を送ればよい――Facebook、リベンジポルノ防止手法をテスト
Facebookはオーストラリアでリベンジポルノの拡散を防止するための新しい手法をテストしている。ABC(Australia Broadcasting Corporation)の記事によれば、この手法では、被害者になりそうだと感じたユーザーが自分自身のヌードその他の写真、ビデオをFacebook Messengerを通じて自分自身に送ることになる。Facebookはコンテンツを解析してハッシュを生成し、「公開に同意を得ていない露骨な内容」とタグづけし、その後の拡散を防ぐ。 Facebookはこの実験をe-Safetyというオーストラリ…続きを読む


